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これって無くてもよくない?

3分

いつの間にやら春到来。皆様ご機嫌いかがでしょうか?

当地・神奈川へも春がやって来たと聞いて、ワタクシもお花見に行って参りました。
自宅からクルマで2時間かけて湯河原、さらに電車で一駅の真鶴・荒井城址公園。

ネットのお花見ガイドで、『県内随一の枝垂桜!現在5分~6分咲き!』という情報を見て勇んで来てはみたものの…







駅の改札出口で、いきなりコレ↓のお出迎え。



3分咲き01

↑これって無くてもよくない?

行く“前”のガイドでは必須の情報だけど、ココまで来ちゃったら『3分咲き』っつー情報とか無くてよくない?『8分咲き』とか『満開』以外の情報はテンション下がるだけだと思うんですけど…。





3分咲き00

↑実際に行ってみたら、一本だけ満開で、残りの木はまだ蕾という「そっちの3分咲きかよ!」みたいな状況。さらにあとで判明したのが、ワタクシの検索にヒットしたガイドが2016年度版だったというオチ。

去年の情報とか無くてもよくない?(釣られた方が悪いんだけどさ)

ネットに上げたヒト、削除しといてよね。

3分咲き02

湯河原まで一駅。同じ電車で戻るのもアレだというコトで、バスで帰ろうと思い立ったまでは良かったんだけども~。

3分咲き03

↑1日に一本だけとか、そういう路線って無くてよくない??

しかも、よ~く見てみたら、


3分咲き04

↑ まさかの隔月運行。次のバスは26日後ですか。待てるかな。
このまま今日からず~っと『バス停での禁煙にご協力』していたら、バスが来る頃には、タバコ吸う人も“禁煙に成功した人”になりそうだ。

3分咲き05

↑つーか、このバス停、近所のオバチャンとかフツーに駐車場扱い。

これってもう無くてもよくない?

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というワケで、最後にベーシストへのオススメ動画を。
プレイスタイルの異なる3人のベーシストを抽出しましたのでゼヒご覧あれ。

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1.MELVIN LEE DAVIS / Givin'
スムースなベーシストを目指すプレイヤーへオススメ。メルヴィン・リー・デイヴィスさん。
エッジーな出音を太く艶やかに響かせる百戦錬磨のテクニシャンですね。楽曲もメロディアスで素晴らしいな~と思っていたら、サックスは(ジェフ)カシワさん、鍵盤と編曲はデイヴ・コチャンスキーさんのRIPPS出身コンビだった件。このメンツでアルバム出たら即買い。



2.ADAM "NOLLY" GETGOOD / Prayer Position
ピック弾きでガリガリいくプレイヤーへのオススメはコレ。PERIPHERYNOLLYさん。
楽曲も出音も、持ってるベースもみんな変態。彼のプレイを観ていると、自分が如何にキレとリズム感を欠いているか再認識させられます。真似できそうなのはヘアスタイルだけかな。



3.WOJTEK PILICHOWSKI
パワースラッパーを目指すプレイヤーへはこちら、ウォジテク・ピリホフスキさん。
曲名はゴメンナサイ判りかねますが、とりあえず凄まじいチカラワザの連打です。このヒトには私のベース貸したくない。数打ちの安物ばかりだもの。1曲終わる頃には“エレキベースだったもの”になってしまう可能性大。3分57秒からのプレイは閲覧注意?!



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というワケで今回は終了。次の更新はいつかな?w
またお会いいたしましょう~

★★★★★★★★★★ 

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EARL KLUGH / PECULIAR SITUATION

IMG_2866.jpg

【“暖炉”なギターあります】

寒気で鼻毛も凍る当地・神奈川。花粉もイイ具合に飛散し始め、グズる→凍る→再度グズる→また凍るの好循環を繰り返しているヤセで、すっ!…ブシャーい!!

ふう…さて、本日のピックアップ・アルバムは、その凍った鼻毛はもちろん、縮こまった身体とココロをほっこりさせてくれる、EARL KLUGH(アール・クルー)さんの”PECULIAR SITUATION"。その前作までのコンセプトをシッカリと堅持しつつ、さらにそれをソリッドに整えた快作です。とりあえず聴いてみてみて。



ドーデスカ?
身体とココロに染み込むでしょう?
もう、ほっこりさせられちゃったでござんしょ?

はい、『前作までのコンセプト』、すなわち『スムースジャズ』ですよ。
歌のあるメロディ、歌うギター、キャッチーなフレーズ。“ブルドッグ三部作”から連なる、クルーさんのミュージカル・アティテュードが示された楽曲ですよね。本当に、素晴らしっ、くしゃい!

上に挙げた楽曲以外にも、アルバムのタイトル・チューンPeculiar Situation、ロバータ・フラックがしっとりと歌い上げるNow And Again、誰がどのように聴いてもそれと判る“クルー節”全開のI'm Falling、レニー・プライスのソプラノサックスとクルーさんのギターが語り合うBefore You Goなども秀逸。クルーさんのファンならば言うに及ばず、ギターリストの方も必携のギターアルバムとなっています。


★★★収録曲はコチラ↓★★★

EARL KLUGH
/PECULIAR SITUATION(1999)


01.Peculiar Situation
02.Now And Again
03.Private Affair
04.Thin Ice
05.I'm Falling
06.Romantic Intent
07.Desert Paradise
08.Forever Girl
09.Before You Go
10.Southern Dog
11.
When I Look At You



★★★★★★★★★★ 

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セッティングも片付けも面倒な私のためのペダルボード。

IMG_2860.jpg

タイトル通りのペダルボード作りました。

楽器とiPhoneを接続して電源ONでスグ演奏、電源OFFですぐ終了。面倒臭くない。
裏コンセプトは『金かけない・場所取らない』。30㎝×60㎝の鉄製メッシュパネル(¥980)に、結束バンド(10本セットで¥100)をペダルに巻いて固定しただけのボンビー仕様ですが、縦置きになっているので操作がとても楽なのです。

IMG_2858.jpg

最上段はNoah'sarkのパワーサプライ『AC/DC-1』。入力は右側から、KORGのチューナー『pitchblack』、左のBOSS製ベースコンプレッサー『BC-1X』へ。

IMG_2859.jpg

お次、iSP Technologiesのノイズリダクション『DECIMATOR』を通ったら、最後はPHIL JONES BASSのヘッドホンアンプ『BIGHEAD』で出力。ZOOMのベース用マルチ『MS-60B』は、パッシブベース演奏時にスグに接続できるように配置してみました。

IMG_2857.jpg

うむ。我ながら良いデキであるが、外して持って行くのは面倒だな…。

★★★★★★★★★★ 

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MARCUS ANDERSON / STYLE MEETS SUBSTANCE

sms.jpg

【あとは俺らが引き受けた!】

「スムースジャズの未来は俺らに任せとけ!」…そんな勢いと自信を感じさせる作品です。マーカス(マルクス)・アンダーソンのアルバム"STYLE MEETS SUBSTANCE"は。
スムースジャズを成立させる要件となる、R&Bのスピリット、ジャズの骨格、ファンクネス、明確なテーマを持つ楽曲、技術に裏付けされた簡潔なソロといったものを、この方はこのアルバム作品で明確に表現しています。個人的に私がスムースジャズに求めている爽やかなエロさも持ってます。2000年頃をピークに急速な下降線を描いている同ジャンルにおいては貴重な“新星”と言えるでしょう。

そして何よりも、彼・マーカスさんの紡ぐメロディとステージ・パフォーマンス!
「あんた、そんなフレーズどこから捻り出した!?」と詰問したくなるキャッチーなメロディと、「あんた、プリンス(殿下)のバックに居ながらその動きは!?」と小一時間説教したくなるキレッキレのダンスが印象的で、一度それに触れたら最後、脳裏に焼き付いて用意に剥がせない状態になること請け合い。…つーか、観てみて触れてみて↓


↑ドーデスカ。この旋律、このダンス。
焼き付くでしょう。剥がせないでしょう。
剥がせないからオイラはアルバム買ったもの。

上に挙げた楽曲以外にも、表拍でグイグイと攻めまくる本アルバムのタイトル・チューン"Style Meets Substance"、「スムースジャズのアルトはこういうモンだろ!?」的な美メロの洪水"You Made My Day"、キム・ウォーターズばりのロマンティックなソプラノが心に染み入る"Just For You"、アンドリュー・グーシェのベースがグルーヴをけん引する"Just Like Me"、昨年この世を去った殿下の大ヒット・ナンバー"1999"を彷彿とさせる"Paisley Red"、「ダンディーなテナーってのはこういうモンだろ!?」的な"Gotta Move On"など、収録全14曲、スムースジャズ全盛期のパワーを現在に手繰り寄せる力作となっています。

寒い時期ですからね。ちょっと暑苦しい(失礼)くらいのマーカス・サウンドに後押しされながら、この冬を乗り切っていこうではありませんか。

★収はコ↓★

MARCUS ANDERSON
/ STYLE MEETS SUBSTANCE(2014)

01.Intro
02.Style Meets Substance
03.Bee Maroon
04.You Made My Day
05.Just For You
06.The Taste Of Passion
07.Just Like Me
08.Paisley Red
09.You Wish Is My Command
10.All About You
11.No Time To Waste
12.Gotta Move On
13.No Worries
14.Bonus Track Marcus Anderson


★★★★★★★★★★ 

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本気で「バイなヤツなんだ」と思い知ったお話。

IMG_2844.jpg

2017年は音源入り記事にてスタートです。皆様あけおめ

さて、度々ご紹介してまいりました画像のエレキベース『YAMAHA BX-1』。
入手以来30年、その変態的シェイプと、その見た目とは真逆のトラディショナルなシングルコイル・サウンドを愛してきたワタクシでしたが、つい最近になって(今頃)その本質を発見してしまったようなのです。

IMG_2843.jpg

知識として知ってはおりました。シングルとハムの、二通りの音を出力出来るピックアップ・システム、すなわち『バイサウンド・システム』を。

IMG_2841.jpg IMG_2842.jpg

画像、最も下のポットにご注目。

左はシングルコイル・モード、右はハムバッキング・モード。プッシュする度にポットが上下し、二つのモードが切り替えられるシステムになっているのです。

私が専ら使用していたのは左のシングルコイル・モードの方。ハムバッキングの方を選択すると、その出力の高さにサーキットの能力が追いつかず、トーンは潰れ、(ハムバッキングのくせに)ノイズは増幅し、挙句ニュアンスもへったくれもない出音になってしまっていたんですよね。ですので、最初にその音を聴いた瞬間から「こっちのモードは無しだな」と決めてしまっていたのです。そして30年。ところが…

IMG_2819.jpg

コレを繋いでハムに切り替えた時(つーか、間違ってポッドを押してしまった時)、その出音に仰天してしまったのです。
「今までオイラの聴いていたBXの音って!?」、「バイサウンドとはコレのことか!」と目からウロコ。その本質を知るのに30年もかかってしまった自分のめでたさよ。いや本当に明けましておめでとうございます

そんなワケで本日は、BX-1の豪快ハムバッキング・サウンドをお届け。お題はハイラム・ブロックの楽曲、“Another Night”(の劣化カヴァ〜)。ゼヒお納めあれ。ではでは

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▪️プレーヤーの再生ボタンをクリックしてね▪️



▪️MP3ファイルはコチラから(二次公開は不可でござんす)▪️

"Another Night" Covered & Played by BoneyFrog

IMG_2845.jpg

…40年経ったらまた新しい発見があるかも?

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★★★★★★★★★★

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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