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♪沈黙のギター、ルーサーと出会う♪

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ヤマハのサイレントギター、SLG100Nです。
本日は、ご来訪の皆様への残暑お見舞いというコトで、強引に一曲進呈。
テーマは『サイレントギター meets ルーサー・ヴァンドロス』。

“アコギでルーサー”というと、かつてポール・ブラウンさんがプロデュースした、ピーター・ホワイトさんの"Don't Wanna Be A Fool"が秀逸ですね。ならばワタクシも…と思って久々のレコーディングしてみましたですよ。
ブラウン氏の編曲能力や、ホワイト氏の演奏能力を期待していない方のみへプレゼントしたいと存じますので、そういうユルめな方はのプレーヤーをクリックしてくださいませ。

残暑お見舞い申し上げます

【SoundCloud版はコチラ↓】



★★★★★★★★★★★★★★

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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪LUTHER VANDROSS / POWER OF LOVE♪

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【組み合わせの達人??】

複数の異なる素材が組み合わさることによって、それまでには存在しなかった革命的なモノが出来上がることがあります。

音楽好きな私達の身近なところで例を挙げると、木管楽器の構造と金管楽器の素材を組み合わせたサクソフォン。ギターの構造とシンセサイザーのシステムを組み合わせたシンタックス。携帯音楽プレーヤー・携帯電話・インターネット端末をミックスしたiPhone。靴とスプリングを組み合わせたピョンピョンシューズ(ドクター中松氏発明)など、それらの登場や発明が、文化の発展、生活の向上、さらには、人類の幸福に寄与していることは疑いもありません。(東京特許許可局許可局長、今日急遽休暇許可拒否される

ハイ、本論。本日のピックアップ、ルーサー・ヴァンドロスさんのこと。

ご存知の方はご存知の通り。この方もまた組み合わせの達人。
アフリカ系アメリカ人の音楽文化である、R&B、ソウル、ファンク、ジャズ、ゴスペル等を、モダンポップスと融合させた、『ブラックコンテンポラリー』という音楽カテゴリーを成立・完成させた第一人者です。バブル世代には御馴染みの御仁でしょうかね。

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'91年にリリースされた本作"Power of Love"は、ヴァンドロスさんの『組み合わせの妙』が大輪の花となり、世界の音楽シーンに、彼の音楽・ブラックコンテンポラリーの価値を周知せしめた傑作アルバム。ビルボードのシングルチャートTOP10へ2曲を送り込み、自身2度目となるグラミー賞受賞をもたらした快作です。

ゴスペルのコーラス隊を従えたダイナミックなPower of Love / Love Power、ささやくような歌唱とテーマ部分の熱唱がドラマティックなI'm Gonna Start Today、個人的に鬼推しDon't Want to be a Fool、ヴァンドロスさんのバラディアーとしての魅力が横溢しまくり~のSometimes It's Only Love、ハードなアレンジが聴覚を刺激しまくり~のEmotional Love。発表後20余年が経過しても色褪せることのない、宝石のような楽曲群が詰まったアルバムです。

…あ。

ちなみに、その『組み合わせの達人??』の件をもうひとつ。

そのヴァンドロス氏。音楽だけでなく、他にもその『組み合わせ』の才を発揮しています。
すなわち、ハンバーガーとドーナツが大好きだった彼が、その二つを組み合わせて発明した(らしい)、その名もルーサー・バーガー。

・・・・・。

…オイラはムリだ。ごめん、ルーサー。











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鬼推しナンバーはコチラ(バーガーはムリ)。





★★★★収録曲はコチラ↓★★★★


LUTHER VANDROSS
/ POWER OF LOVE(1991)


01.She Doesn't Mind
02.Power Of Love / Love Power
03.I'm Gonna Start Today
04.The Rush
05.I Want The Night To Stay
06.Don't  Want To Be A Fool
07.I Can Tell You That
08.Sometimes It's Only Love
09.Emotional Love
10.I Who Have Nothing



★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
歌もバーガーもカロリーON!
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テーマ : 90年代洋楽    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪KENNY LOGGINS / THE UNIMAGINABLE LIFE♪

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【ビッグな男になりたいか!?】

「NO」と言う男はおそらく稀でしょう。

男子たるもの、様々なスペックにおいてビッグでありたいもの。
度量、仕事、理想、夢。さらに、フトコロ、背中、肝っ玉。
ひっくるめて言うならば、“器”の大きさですね。

今年2月3日のNAVERまとめに、『器の小さい男が増殖中!?』なる記事があり、読んで思わずナットクしてしまいました。自分に当てはまる部分が無いでもない、みたいな。
一部抜粋・要約すると…

----------

・権威に弱い
・批判ばかりしている
・否定されると不機嫌になる
・思い通りにならないと不機嫌になる
・他人のミスをとことん追求する
・感情のコントロールが出来ない
・税金の使い方に文句ばかり言う


----------

↑こういう小さい男は“小鉢男”と呼ばれるんだそうな。
確かに「オレの払った税金は適正に使われてんのか!?」という男より、「私の納めた税金を、恵まれないヒト達の元に送ってもらってありがとう」という男の方がビッグでしょう。
…ちなみに私は(まだ)前者の立場ですが…。(WCCF/ユベントス/ロベルト・コバチ

ところが、です。世の中には限りなくビッグな男も存在するのです。
ハイ。その器、コスモ級。男の名はケニー・ロギンス。
↓聴いてください歌詞付で。彼の思いを。



↑お聴きいただいたでしょうか。その歌詞を理解していただいたでしょうか?

彼が案じているのは、"Planet Earth"。地球。
地球ですよ地球。大きいじゃ~ございませんか。
ダイドーの自販機でジュースを買って、「スロット揃ったためしがねえ!」とかツッコミを入れている私とは器が違います。自分が小鉢どころか茶碗蒸しに思えてきます。
のぼり旗 絶品  茶碗蒸し (W600×H1800)

・・・・・。

あ~…閑話休題。
そのスケールの大きな歌について。

上に挙げた楽曲は"This Island Earth"。環境問題をテーマをとする同名のテレビ特番のためにケニーが書き下ろした佳曲ですが、その根本に在るのは、ケニーの家族や子供たちの未来。数々の苦難を乗り越えて結ばれた妻・ジュリア(ジャケでハグハグしている女性)との濃密な語らいの中で生まれた新たな命、新たな価値観がもたらした歌なのです。

この"This Island Earth"が収録されたアルバム、"The Unimaginable Life"は、収録曲14曲中14曲が“愛の歌”。妻への愛。子供たちへの愛。人生への愛。自分を受け容れてくれる人々への愛。受け容れてくれない人々への愛。母国への愛。他国への愛。そして地球への愛。だんだん大きくなっていきますね。ケニーさんはその全てを持っている器の大きな人間です。男たるもの、かくありたいものですね。(オイラは茶碗蒸しだから最初の段階で終わり)

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★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


KENNY LOGGINS
/ UNIMAGINABLE LIFE(1997)


01.Let The Pendulum Swing
02.Just Breathe
03.I Am Not Hiding
04.All I Ask
05.Now That I Know Love
06.The Art Of Letting Go
07.One Chance At A Time
08.Love's Got Nothin' To Prove
09.This Island Earth
10.No Doubt About Love
11.The Rest Of Your Life
12.Birth Energy
13.The Unimaginable Life
14.Your Spirit And My Spirit



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
それでも茶碗蒸しには茶碗蒸しの“味”があるのです。
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テーマ : 洋楽CDレビュー    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪WORKSHY / Heaven♪

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【梅雨空の向こう側】

その向こう側は夏の青空です。

スイカ、フラッペ、海の家。
花火、ヒグラシ、麦わら帽子。
サザンだ!チューブだ!達郎だ!

そしてこの方々ですよ。ワークシャイ。

彼らの透明感のある涼やかなサウンドは、日本の湿気タップリの夏を、ヨーロッパの軽やかなサマ~へと化学変化させる魔法のメロディに満ちているのです。ブ厚い雨雲に覆われた梅雨空を眺めながら、「夏マダ~?」と恨み節を連発しているそこの貴方。まずはを聴くべし。



いかがですか?梅雨空の向こうに見えてきたでしょう?

水着、ボーナス、夏休み!
ビキニ、カクテル、リゾートホテル!
この絶妙な清涼感と軽快な音世界は、まさしく夏にピッタリじゃございません?

で取り上げたのは、1993年にドロップされたアルバム作品"Heaven"のトラック⑦Love Love Love。あの早世の天才ソウルシンガー、ダニー・ハサウェイのカヴァー楽曲です。
このR&Bやソウルのエッセンスを、ロンドンの乾いたアーバンサウンド上に再構築する技は、ワークシャイのポリシーにして真骨頂。メロディの美しさを損なわず、あくまでドライに仕上げているあたり、『ワークシャイ(なまけ者の意。自分を犠牲にして働くよりも、好きなコトを好きな時にやる)』というユニット名の表す通りの軽ワザですよね。

そして、当時の音としてはナマ楽器率が高めになっているのも特徴的。アルバム全体に言えることですが、『多くの音の中から無駄な音を削ぎ落としていった』ようなストイックな作り方をしていて、『最終的に最も重要なナマの楽器(ヴォーカル含む)が残った』………そんな風情なのです。これは現在の音楽シーンの音作りに通ずる部分ですね。先取りしてます。

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に挙げた楽曲以外にも、別れたオトコにまた魅かれてしまう切なさを歌ったBut Alive。シリアスな歌詞とレゲエ風の明るいメロディが好対照なHeaven And Then。『人生を生きているのか』、『生かされる人生なのか』を問う意味深なナンバー、Make Or Break。一途な愛が迸る情熱的なラブソングHeaven Sent。「まだボクを思い出すことがある?」という後ろ向きな歌詞とボッサな曲調が何故かマッチするDo I Cross Your Mind。合計10曲、どれも軽快で清涼感満点、美メロがイッパイ。真夏へと向かうこの時期にオススメ!

★★★★★★★★★★★★★★★

WORKSHY
/ Heaven(1993)


01.But Alive
02.Heven And Then
03.Finding The Feeling
04.Make Or Break
05.You Go Your Own Sweet Way
06.Heaven Sent
07.Love Love Love
08.I'll Never Know
09.Do I Cross Your Mind
10.Sweet Smell Of Succes



★★★★★★★★★★★★★★★

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つーか、ロープラ1円ですか、そうですか。
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テーマ : 洋楽90年代    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪DARYL HALL / Can't Stop Dreaming♪

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【求ム!歌詞を美しく翻訳してくれるソフトかサイト】

木々の赤や橙色が山頂から山麓へと移ろう11月。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けミュージック・ブロガ~のヤセガエルです。

さて、この時期。訳も無く人恋しくなったりする晩秋の候。馴染みのジャズやスムースジャズの楽曲が、いつもにもまして耳に染み入っくる季節ではありますが、やはりこの季節に似合うのはAORのラブソングやバラード。山々を真っ赤に燃え上がらせる紅葉よろしく、熱い思いを歌い上げるヴォーカルこそがこの季節の主役だと思ったりするワケです。

で、今回。その“熱いヴォーカル”で思い浮かんだのがこのヒト・このアルバム。米POPS界では既に伝説となっているDARYL HALL(ダリル・ホール)"Can't Stop Dreaming"。切なさ募る美メロと、激情ほとばしる熱唱が、女ゴコロを鷲掴みにし、男の急所をも直撃する傑作アルバムです。(なんか、もォ最高です。聴いてみて)



沁みるでしょう。泣けるでしょう。この歌声、このメロディ。アルバムの8曲目に収録された"What's In Your World"です。どこのどなたか存じませぬが、ワザワザ歌詞付きで動画を上げてくれるなんて殊勝なコトで。歌詞付きですよ。…歌詞…歌詞??

…歌詞とは…??

…ハイ。ここでワタクシ、ふと疑念が湧いたワケです。
ラブソングやバラードは歌詞が命。それを私はちゃんと楽しんでいるのか?と。
特に英詞に関しては、そもそも楽しむ以前にキチンと理解できてんのか?と。

で、気付くワケです。
たぶんあまり理解できていない(エーゴは得意でない)。楽しむレベルに達していない、と。
「これはイカン!せめてちゃんと歌詞を翻訳してから歌の世界に没入しよう」、と。

で、早速の歌詞のサビ部分を、某翻訳サイトに入力して翻訳してみました。すると・・・。

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What's in your world
(あなたの世界には何ですか?)
What'cha trying to hide from me
(What'cha は私から隠そうとしている)
I can't fight what I can't see
(私は見えないものと戦うことはできません)
I need to know what's going on
(私は何が起こっているのかを知る必要があります)

What's in your world
(あなたの世界には何ですか?)
Standing here with a broken heart
(失恋と一緒にここに立っている)
Trying to stop before I start
(私は全ての繰り返し落下を開始する前に)
Falling all over again
(停止しようとしています)

Ooh baby
(Ooh の赤ん坊)
Baby, I need to know
(赤ちゃんは私が知っている必要があります)
I need for you to show
(あなたが表示するために私は必要があります)
What's in your world
(あなたの世界には何ですか?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

もう支離滅裂です。『繰り返し落下』?『Oohの赤ん坊』て。
楽曲とはかけ離れた世界になってるんじゃ・・・。




…と、いうワケでサブタイトルに戻りますよ。

『求ム!歌詞を美しく翻訳してくれるソフトかサイト』!!

★★★★★★★★★★★★★★★

DARYL HALL
/ Can't Stop Dreaming(1996)

01.Can't Stop Dreaming
02.Let Me Be The One
03.Something About You
04.Cab Driver
05.Never Let Me Go
06.Holding Out for Love
07.Justify
08.What's In Your World
09.Hold On To Me
10.She's Gone
11.All By Myself
12.Fools Rush In




★★★★★★★★★★★★★★★

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テーマ : 心に沁みる曲    ジャンル : 音楽

 

 


 
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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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