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♪Back to 19XX♪

YAMAHA SPX90 00

西暦19XX年。地球は核の炎に包まれる…ことはなかったけれど、その年がスタートして早々にアメリカのスペースシャトルが炎に包まれ、伊豆大島の三原山が大噴火。
ソ連のチェルノブイリ原発がドカーン!メキシコ・ワールドカップでマラドーナがドカーン!ドラクエ(第一作目)の発売でRPGブームがドガーン!たけチャンがフライデー編集部を(ry

スケベーなスキップ・ビートに胸躍らせて、CHA-CHA-CHAな仮面舞踏会でバレンタインデーキッス。時の流れに身をまかせることもやぶさかでなく、蝋人形の館を冬のオペラグラスで覗けばそこにはモーニングムーン(ダメダメ!!それはダメだよ)。すなわち1986年です。

の画像は、その1986年に我が家へやって来た、当時の最新鋭機材。この画像を見ただけで「うををを~!」とコーフンした方は、おそらく同年代の方、あるいはホテイさんのファン、もしくはコアな機材フェチの方でございましょう。

YAMAHA SPX90 01

ど~ですか、この美しいLED。ノスタルジックというよりも、何かこう、風格のようなものを感じますね。30年も前の機材とは思えない洗練された姿です。そう、コレこそが、現代まで連綿と続いているマルチエフェクターの元祖、ヤマハSPX90。空間系、ダイナミクス系、モジュレーション系などの様々なエフェクトを内蔵し、その操作性の高さとクリーンなサウンドで一世を風靡した名機です。

YAMAHA SPX90 02

YAMAHA SPX90 03 

…押入れの中で放置刑を食らわせていた(存在を忘れ去られていた)のにも関わらず、通電されれば即現役機として復活。驚いた事に、5年でタイムリミットとなるハズのパッチメモリーも、30年前の設定をそのまま記憶しておりました。

現在、コレを使って新曲を制作中。乞うご期待!?
……というワケで、本日のピックアップ・ナンバーは、その'86年にリリースされたリーさんのアルバム、"Earth Run"から"Soaring"。同じ時代を共有された方、お懐かしみあれ。



★★★★★★★★★★★★★★

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♪『頭でっかち』で録ってみた!♪

bh00.jpg

楽器屋さんから届きました!『頭でっかち』!

…は?いえいえ。カエル君のことではありません。
カエル君の持っているブツの方です。

PHILL JONES BASS(フィル・ジョーンズ・ベース)社のヘッドホンアンプ、その名も"BIGHEAD(頭でっかち)"!
充電してポケットに入れて持ち運び、楽器とヘッドホンステレオを接続すれば、いつでもどこでも好きな音楽で、好きな音量で練習できてしまうという優れ物。さらにパソコンへUSB接続すればオーディオ・インターフェイスとしても使用可能で、スタジオではプリアンプとしても機能するという、演奏者にとってはまさに至れり尽くせりな逸品です。

昨年から恋い焦がれていたブツですから、届いた時には子供のように胸が高鳴りましたです。たとえ包装に“やっつけ感”が漂っていたとしても。

bh01.jpg

オレンジ色の包装をひっぺがすと、さらに頑丈な包装が。
「配送で凹まないようにしよう!」という強い意志を窺わせる部分と、「まァ、こんなもんでイイか」という中途半端な部分が共存するダンボールの一枚巻き。そういうノリはワタクシもキライではありません。(【強化段ボール箱】 1枚 内寸:L420xW340xH270

bh02.jpg

ダンボールをひっぺがすと、いよいよ製品のパッケージが出現。
遊びゴコロなど全く感じさせない無骨なデザインといい、「読めりゃぁ何でもイイ」くらいのシンプルなフォントといい、「品物で勝負!」という姿勢を強く感じます。

bh03.jpg  

パケの裏面には接続のイメージ図が記載されています。

楽器はモノラルIN。AUX-inはステレオIN(これは結構ありそうで無い)。USBはステレオINのステレオOUTで、ヘッドホンはもちろんステレオOUTです。
つまり、ヘッドホンステレオで聴ける音楽ファイルや、パソコンの音楽ファイルをステレオで流しながら、自分の楽器の音をミックスしてヘッドホンで聴けるワケです。住宅の事情などでコンポやアンプの音出しができない方には強い味方になりますね。

…さア、コレを開けると、ついにその銀色に輝くボディが…

bh04.jpg

出てくるかと思ったら中箱が出てきました。むむ。

それっ!と、ブラウスを脱がしたらブラの上にキャミ、みたいな。
まァ、それはそれで脱がす楽しみが増えますが。
アウト?セーフ?法律医療のうすい本!

bh05.jpg

キャミの下はとても高級なブラだった、みたいな。

本体を包んでいるのは、厚さも手触りも申し分ない上品なキンタ…きんちゃく袋です。
かつてAppleのジョブズさんは、展示会場入口のドアノブの品質にまでこだわったということですが、フィル・ジョーンズ氏も同質の感性を持っておられるかも。(福々狸オス6号

bh07.jpg

本体ご開帳の前に付属品をチェックしなきゃですね。

こちらはヘッドホンステレオとBIGHEADを繋ぐケーブル(短い方)。3.5Φの出力端子を持つオーディオならなんでも接続可能です。iPhoneやスマホもモチロンOK。

bh08.jpg

同、長い方バージョンです。
短い方と同じ使い方も出来るし、本体のヘッドホンOUTからAUX-inを持つアンプ等へ接続する場合には、コチラの長い方が使い勝手が良いでしょう。

bh09.jpg

本体の充電、もしくはオーディオ・インターフェイスとして接続する際に使用するUSBケーブルです。

カタログのスペックでは、初回は満充電まで3時間、フル充電で8時間の使用が可能とのこと。ただし使用者のレビューを読むと、条件によって時間の幅はあるようですね。

ちなみに、Windows PC上でオーディオ・インターフェイスとして使用するにはASIOドライバのインストールが必要になります。Macは差し込むだけでOK(らしいです)。

bh10.jpg

BIGHEADをプリアンプとして使用する際に使うケーブルですね。
パッシブの楽器を、てっとり早く音作りをした上でアンプに繋ぎたい…なんて場合にはコレ。痒い所に手が届くご配慮ありがたし。(携帯用スクラッチャー MA・GO・NO・TE

bh11.jpg

さァ、ついに本体のご開帳です!

実はこのBIGHEAD、名前のワリにコンパクトだったりして。
厚さはCDケース3枚分、タテ・ヨコの長さは、iPhone5・5Sや一般的なスマホと同じくらい。シャツやデニムのポケットにも入る大きさですよ。全然ビッグじゃないですね。

bh15.jpg

正面の図。充電中につきグリーンのLEDが点灯中。

向かって左手前のノブで全体のボリュームを、左奥で楽器の入力ゲインを調整できます。
iPhoneの音量をフルチ…フルテンに設定して繋いだ場合、ボリュームノブは9時くらいで爆音です。スゴイ増幅パワーで、オラなんだかワクワクすっぞ。(龍球 7cm (七星球)

向かって右手前のノブはトレブル、右奥はベースのブースト&カットが可能。効きは±18dbと可変幅が大きく、回すと楽器のトーンが劇的に変わります(AUX-inで入力された音は変わりません。念の為)。『プリアンプとして使える』というのがまさにこの部分ですね。

あ。一番右の端子がヘッドホン出力端子となっています。

bh14.jpg

背面の図。左から電源スイッチ、microUSB入出力端子、AUX INPUT端子、楽器入力端子。作りはカッチリしています。

全体的に観てもボディは堅牢で高級感がありますね。基本、『持ち運んでヘビーに使うモノ』という視点で作られていますから、多少の衝撃ならビクともしないかも。

bh16.jpg

ヘッドホンとiPhoneを接続するとこんなカンジ。

雑誌やWebのレビューには、『BIGHEADに繋ぐとポータブル・プレーヤーの音も劇的に向上する』…といった評価が数多く見受けられますが、少なくとも私の機材・耳においては特段の相違は感じられませんでした。安いからね。機材も耳もw

bh17.jpg

そして、ついにその瞬間。楽器のプラグの接続です。挿入の時です。
そして、実際に録ってみました。画像のベースで。

カタチとしては、パソコンのDAW上で原曲を録音し、そこへBIGHEADからエレキベースの音を重ねました。
…んが、とにかく、悲しいくらいハッキリとキレイに演奏のアラが録られてしまってますw(パソコン無しのダイレクトだともっとキレイに聞こえます)。モタっていたり、走っていたり、キレてなかったり、繋がっていなかったり、音の強弱のバランスの悪さや、ニュアンスの不適切部分、さらにフレーズの間違いといった部分が、冷酷かつ明確に突きつけられる…その様子をありのまま公開しますので、いかに練習に有効な機材となり得るかをご想像ください。

…つーワケで、お題はCASIOPEA"Looking Up"。ミスやコピー間違いなど、聞き苦しい部分もそのまま録った一発録音。↓のプレーヤーをクリックするか、そのまた下のプレーヤーの再生ボタンを押してくだされ。





さて、今回の機材レポはいかがだったでしょうか?

このBIGHEAD、エレキベースだけでなくエレキギターやエレアコなんかでもOK。音も非常に素直ですので、楽器本来の音をスポイルすることもありません。個人練習や夜間練習、さらに宅録でもチカラを発揮する超強力なパートナー、PHIL JONES BASS社のヘッドホンアンプ、"BIGHEAD"!私、ヤセが自信をもってオススメします!



★★★
★★★★★★★★★★★


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♪2014年の自作曲まとめ♪

xmas2014.jpg

ご来訪の皆様、年越しの準備は完了しましたか?

私事、耳のトラブルで作曲意欲も演奏意欲も激減の2014年でしたが、今年なにげに作っていた4曲と、ちょこっとだけ修正を加えたオリジナル曲を加えてまとめてみました。

今年もあと一週間。お世話になった方々、コメントをくださった方々、一年間ありがとうございました!皆様が良いお年を迎えられますように!メリクリ~♪



のプレーヤーが起動しない場合はリンク先のプレーヤーからドゾSOUND CLOUD

★★★★★★★★★★★★★★

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♪弾きまくる!♪

fkfk.jpg

“耳がよく聞こえねえ~”病からの復活アゲです。皆様ご機嫌よう。

今回のエントリーは、前回の予告通り“福ワイヤー”の音源を晒し上げ。そして、楽器のレビューも併せてお届けします。
デモ演の元ネタは、リー・リトナーさんのナンバー"Rio Funk"。画像の“福ワイヤー”ジャズベースをベキベキ弾きまくってみましたのでご笑納あれ。(の再生ボタンを押そう!)





Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 01

さて、その“福ワイヤー”。正式名称は、"Squier Vintage Modified JAZZ BASS V"。フェンダー社の初心者向けブランド、スクワイヤーが制作している入門用の5弦ベースです。

えーっと、最初に結論言っちゃいますが、最近の入門用ベースって何なん??

材も、作りも、音も、演奏性も、ほとんど高級器と変わらないですわ。
オレらが初心者だった頃(30年前)に買わされたエントリーモデルとは次元が違います。

Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 09

前モデルから受け継ぐソフトメイプルのボディー、黒・白・黒のピックガード。
この2014年モデルから採用されたオリンピックホワイトのボディカラーと、フェンダー・デザインド・ピックアップは、本家フェンダーの’70sジャズベースを範とした佇まいと、シングルコイル特有の味わい深いヴィンテージなトーンを出力します。

Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 03

メイプルネックに取り付けされた、同じくメイプルの指板は、木目が美しく映えるポリウレタングロス・フィニッシュでキラキラ。黒のブロックインレイやバインディング加工が高級感と緊張感を演出しています。

Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 04

Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 07

5弦モデルのため若干ヘッドは重めですが、ペグもギアも本家と何ら変わらない仕様。テンションバーの効きも良く、5弦の鳴りも、ロングスケール(34インチ)にありがちなダルダル感は無く良好です。スゲーなスクワイヤー。

Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 06

ネックのジョイントはボルト4点止め。このプレートとヘッドのロゴが"Fender"になっていたら、フェンダー社のアメリカン・デラックス・モデルと間違えてもおかしくないぞ。

Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 11

コントロール部はオーソドックスな2ボリューム・1トーン。クロームのノブは本家との差別化ですかね。プラスチック・ノブの質感がキライな方にはオススメ。

Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 05

しかしホメてばかりというワケではありません。残念な箇所発見。

トラスロッドの穴を加工したら、ニスを塗る前に木屑を落とさないとダメでしょう。落とす前に塗っちゃったから木屑ごと固まっちゃってます。残念~。

Squier by Fender Vintage Modified Jazz Bass 70s V 2014 12

「これはNGでしょう!」という箇所が一か所だけ。ブリッジの駒。
…あ~…つーか、駒の脚!

5個の駒には計10本の脚が付いていますが、その内半数が付属の6角レンチでは調整不能(脚側のサイズが合わないようです)。弦高調整は演奏性を最適化するためには必須の作業ですので、しっかりとサイズが合致するようにしてほしいですね。初心者は「ブリッジの駒の交換をしよう!」なんて思わないから。

-------------

とはいえ、このベース。汎用性も考えれば『初めての一本』としては最強クラスかな。
ロック系には最適。ブルース、ジャズにも対応可。まさしくヴァーサタイルな一本です。

あ。ちなみにお値段は、市場標準価格で39,800円!
イイ時代になったなぁ・・・。

★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
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♪大河のテーマをカヴァーしてみた♪

kakegawa cstl 00

勢いでカヴァーしてみましたよ。
アマチュアへっぽこベ~シストのヤセガエルです。ごきげんよう。

お題はの画像、掛川城の城主・山内一豊と、その妻・千代の生涯を描いた大河ドラマ、『功名が辻』のメインテーマ。原曲の作者は小六禮次郎氏。クダンの偽ベートーベン(笑)と、元大学非常勤講師が、二人三脚で作り上げた壮大なコメディに触発されての制作です。

勢いで作ったカヴァーですが、批評・悪口・罵詈・雑言、何でもお受けします。
間違って気に入ってしまった方は原曲を聴いてください。原曲は神です。

ではでは…ブラウザに適合したプレーヤーの再生ボタンをポチっ♪





★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
次は『軍師官兵衛』だ!…という勢いは既に無い
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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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