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◆祝!富士山!世界遺産登録決定!!◆

富士山!!

本日、6月22日、ついに富士山が世界遺産に登録されました!

おめでとう!!(≧∀≦)

これからは、みんなの力で、環境保全とさらなるマナー向上に努めましょう!

………と、いうワケで今夜は、その「富士山を走る道路を美しく」の精神で、懐かしの名コラボ楽曲をピック。下の動画リンクの再生ボタンを押してね♪



あ。ちなみに、冒頭の富士山の画像を『どこから撮ったか』当てた方には、何か・・・・・・あげ・・・・・・ようかな?(世界遺産登録記念クイズ??)

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
つーか、当てたヒトが現れたら考えよう。
最後に、老いも若きもクリックお願いプリ~ズ。
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テーマ : ある日の風景や景色    ジャンル : 写真

 

 


 

 

♪GEORGE BENSON / Songs And Stories♪

songs and stories 00

【ブラコンは死なず!】

"Black Contemporary"。略してブラコン。貴兄がこの音楽ジャンルの呼び名を、その代表的アーティストと共に語る事ができるなら、マストアイテムとなるでしょう。ジャズ・ギターリスト、 GEORGE BENSON(ジョージ・ベンソン)作、"Songs And Stories"

'70年代末の成立から、HIPHOPが市民権を得るまでの10年間、アフリカ系ミュージックの中心だったブラコン。古くはスティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ。その後のマイケル・ジャクソン、ジェイムス・イングラムといったクインシー軍団。レイ・パーカーJr. を筆頭とするフュージョン系テクニカル集団。バラッド系の稼ぎ頭フレディ・ジャクソン等々、'80年代の洋楽シーンをリードしたのは、間違いなく彼ら、“ブラコン”というカテゴリーに属していたアーティストたちでした。 (マイコーはどうかな?)

現在アラフォーと呼ばれている当時の洋楽世代なら、少なからず彼らの音楽を聴き、インスパイアされ、あるいはデートのBGMとしてセレクトしてみたり、その歌詞における甘~いシチュエーションを再現しようと試みてみたり、再現できずに失敗したり、失敗して伝説を残したりした事でしょう。(郷 ひろみ著:『若気の至り』

songs and stories 01

そうしたブラコンのアーティストの中で、ある意味“異色”な存在だったのがこの方、ジョージ・ベンソンさん。

ウェス・モンゴメリー直系の技巧派にして、ストレートアヘッドなジャズギターを身上とするギターリストのベンソンさん。ジャズ・ミュージッシャンだったハズのベンソンさん。
トミー・リピューマのプロデュースで、そのブルージィなボーカルを披露して以来、あれよあれよと言う間にPOPSシーンへ駒を進め、ついにはクインシー・ジョーンズとタッグを結成。名曲"Give Me The Night"をリリースする頃には、ブラコン主流派として認知されるに至ったという、今思えば、ワケの解らないへんてこな街道を歩いてきた大変な方です。(上林順一郎著:『人生いつも迷い道』

「Gの音をくれないか」というCMの名キャッチで、日本のお茶の間をディスコに変えた名曲、"Turn Your Love Around" は、発表された'81年当時、ジャズ・ファンクに西海岸系のスタジオ・サウンドを融合させた、ブラコンの一つの完成形とも言える楽曲として注目されましたが、この名曲を創り出したのは、あのジェイ・グレイドン、ビル・チャンプリンに、TOTOの構成員だったスティーブ・ルカサー、そしてこのベンソンさん。まさしく融合の妙。爽快にしてメロウ、緻密で濃密。当時中学生だった私・ヤセガエルが、「♪ ターン・ヨア・ラ~ブ…ア~ラウン!♪」と口ずさめば、すかさず誰かが「♪ チャラッ、チャッチャ、チャッチャ、チャラッチャ♪♪」とホーン・セクションのパートで返すくらい、それはインパクトのある印象的な快作であり、個人的にもそれはブラコンの代表的楽曲だったのです。

・・・・・・

しかし時は流れ、2009年も残り僅かの今日現在。かつて一世を風靡したブラコンのアーティスト達が淘汰され、アルバムも楽曲も、ジャンルそのものも消え去って久しい今日現在。あの煌びやかで艶めく大人のサウンドは、ついに絶え果てたであろうと落胆していたら…そのジョージ“迷い道”ベンソンさんがやってくれました!!

songs and stories 02



↑ どーですか。再生ボタン、押しました?どーですか、ってば。

素晴らしいじゃございませんか。こんなピチパツのブラコンを、今この時、この時代に聴くことができようとは!ヽ( ゜∀゜)ノ ~ ♪

シンプルな8ビートに、メロウなコードワーク、キメキメのホーンセクション。今時こんな良質のブラコンをぶっ放した怪しからん連中はダレさん??と思ってクレジットを見たら、なんとまたもやあのTOTOのデヴィッド・ペイチそしてスティーブ・ルカサー!キレキレなアコースティック・ピアノはグレッグ・フィリンゲインズ。ドライヴ感満点のベースはマーカス・ミラーと来たもんだ。そして、そのゴージャスなメンツを従えて堂々の歌唱とギターを聴かせるのは、今年66歳のジョージ・ベンソンさん、その人です。素晴らしす。(小畑 健著:『CYBORGじいちゃんG―21世紀版 (1号) 』

お聴きの楽曲以外にも、アコースティック・ギターの名手、トニーニョ・オルタが参加した、1.Don't Let Me Be Lonely Tonight。レイラ・ハサウェイのボーカルをフィーチュアした、4.A Telephone Call Away。一緒にギターバトルを繰り広げたら、殆んど判別不能のノーマン・ブラウンが躍動する、6.Nuthin' But A Party。ベンソンさんと同じく、ウェス・モンゴメリーに特別な想いを抱くギターリスト、リー・リトナーのギターが歌いまくる、10.One Like Youと、現今のフュージョン・シーンにおけるレジェンダリー・アーティストを惜しげもなく使い切った作品は見事の一言。スムースあり、フュージョンあり、そしてピチパツのブラコンありの超豪華な一枚!未聴ならばぜひ。懐かしさと元気をもらえますよ。(・∀・)b ~ ★

★★★★ 収録曲はコチラ ★★★★

0
1.Don't Let Me Be Lonely Tonight
02
.Family Reunion
03.Show Me The Love
04.A Telephone Call Away
05.Someday We'll All Be Free
0
6.Nuthin' But A Party
07.Come in From The Cold
08.Exotica

09.Rainy Night in Georgia
10.One Like You
11.Living in High Definition
12.Sailing



★★★★★★★★★★★★★★★

ご訪問ありがとうございました!
寒くなってきたら、西海岸サウンドGO!
「それだ!」とお思いになった素直なアナタは、
その素直なおココロで下のボタンを押すことでしょう。
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♪GEORGE BENSON & EARL KLUGH / Collaboration♪


    collaboration00.jpg 

          ’87年、フュージョン界において最もセンセーショナルな事件。
          それは、このアルバムCollaborationがリリースされた
          ことかもしれません。

          ジャズ・フュージョン界の大スター、ジョージ・ベンソンと、当時
          人気絶頂のギタリスト、アール・クルーが共作したこのアルバム
          は、話題性・芸術性といった要素だけでなく、商業的にも成功を
          収めた傑作であり、また、後に大きな潮流を作った、多くのスム
          ースジャズ・アーティスト達へ、お手本となる様々な材料を示し
          た教科書的作品でもありました。

          ブルージィなエレクトリック・ギターを得意とするジョージ・ベンソ
          ンと、洗練されたアコースティック・サウンドを身上とするアール・
          クルー。20年の月日が経っても色褪せない、世紀の「コラボレ
          ーション」をどうぞ。 

    collaboration01.jpg 

                         【おすすめトラックのレーはコチラ↓ 】

          ② Mimosa
          ベンソン作のスムージィなナンバー。グレッグ・フィリンゲインズ
          の光沢鮮やかなエレピ(シンセ)をバックに、ベンソンとアール
          のギターが感情タップリにソロを競います。隠し味となっている
          ポウリーニョ・ダ・コスタのパーカッションもムード満点。一押し!

            

          ③ Brazilian Stomp
          アールのオリジナル・ナンバー。ラテン調のリズムを刻むドラム
          はハーヴィ・メイソン。芯の通ったベースはマーカス・ミラーの
          グレイト・ジョブです。ベンソンとアールが奔放なインタープレイ
          を披露できるのも、このリズム隊のお蔭。あ。ポウリーニョも。

            

          ⑥ Collaboration
          ハーヴィ・メイソンとランディ・グッドラムの共作。その名の通り
          「コラボレーション(共同作業)」。ベンソンは歌い、アールは
          弾きまくり、ポール・ジャクソンはカッティングでスリリングさを
          演出。正にグルーヴ・オン・グルーヴ!LIVE感に酔うべし!

            

    collaboration02.jpg 

          さて、今回のレビューはいかがでしたか?
          このアルバムは、フュージョン作品としても、スムースジャズ
          作品としても一級品です。全体的にギターソロに比重が掛か
          っているのは、コンセプトと言うより、フュージョン時代の名残
          りですね。(当時のフュージョンはソロが長かったんです)
          また、アレンジの方向性としては、音の美しさや、シンセのプロ
          グラミングを非常に重視しており、現在のスムースジャズに見
          られる、洗練された爽快感を追求しています。
          この頃の音を知らないスムースジャズファンの皆さんも、違和
          感なく楽しめると思いますヨ!

          ちなみに、私のこの作品との出会いは………パチンコ屋さん。
          負けまくって、残り球で獲得したカセットテープです。(爆)
          あんまり気に入ったもんで即日アナログ盤を購入。10年後に
          CD購入。今でも愛聴盤ですね。
          もしあの時パチンコで大勝ちしていたら、この出会いは無かっ
          たかもしれません。(しかしカセットってどうよ…)

                                

                        ★★★★★★★★★★★★★★★★

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♪GEORGE BENSON / Standing Together♪


    standing together 00

          ジャズ・フュージョンギタリストの巨匠 GEORGE BENSON
          (ジョージ・ベンソン)
。19歳のデビュー以来44年、発表した
          アルバム59枚、グラミー賞に輝くこと8度という、現在進行形
          の伝説のミュージッシャンです。

          ’98年発表のStanding Togetherは、エグゼクティブ・
          プロデューサーにトミー・リピューマ、プロデューサー兼エンジ
          ニアにポール・ブラウンと、新旧のヒットメーカーを迎えて製作
          された意義深いアルバム。同じ年に亡くなった彼の愛息への
          想いを託した作品としても話題になりました。

          ブルージィなベンソン節と、スムージィなポール・ブラウン節が
          涼やかにマッチングした本作、おすすめナンバーをいくつか
          ピックアップしますので、レビューも読んでくださいね!

    standing together 01

          Standing Together
          ベンソンお得意のヴォーカルナンバーですね。ちょっと濃いめ
          の歌声を、控えめなマイク・シムズのギターと、味付け上手な
          レニー・カストロのパーカッションが引き立てます。ハーモニー
          部分はベンソン自身のもの。アレンジって大事ですねぇ。

           

          ④ Cruise Control
          キタキタキタ~♪アップテンポのスカタカドラムに、指パッチンが
          心地よいダンサブルなナンバー。そして十八番のスキャット&
          ギター!ベンソンですね。とてもベンソンしています。名曲・
          「Give Me The Night 」に通ずるエッセンスがグッド!

           

          ⑧ Back to Love
          スムースジャズというより、かなりブラコン寄りのナンバー。爽
          やかさを演出するバック・コーラスは、後にソロ・デビューする
          リン・フィドモント、ケヴォン・エドモンズ( BABYFACE の兄)ら
          錚々たるメンバーです。George.Jr.への想いもチラホラ。(泣)

           

          さて!今回のレビューはいかがでしたか?興味を持った!とい
          う方はAmazonでチェックしてみてくださいネ!
          次回は80’sの名盤のレビューをお届けいたします。
          お楽しみに♪(^-^)/

                                 

                        ★★★★★★★★★★★★★★★★

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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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