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♪JOYCE COOLING / Third Wish♪

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【初夏+美女+ギター!】

25℃オーバーの気温。60%に達する湿度。一年前よりいくらか面積を広げた感のある額の汗を拭いながら、「そろそろ車載CDも初夏バージョンに入れ替えよう!」と決意した5月の中旬です。みなさんごきげんよう。ムソルグスキー「はげ山の一夜」 (ピアノソロ版) 中島克磨編曲

んで、家のPCで、何となく『初夏』・『美女』・『ギター』のキーワードを入れてググってみたワケです。今日ピックアップする方が登場することを期待しながら。スムースジャズ界のサンドラ・ブロックと呼ばれるこの御方が。いかに日本における知名度が低かろうとも、おそらく3、4ページ以内にその"JOYCE COOLING"という名前がヒットするであろうと。

はい、それで、ググって最初にヒットしたのは↓コチラの御方。

kmrj00.jpg

↑日本が誇るギターリスト、村治佳織さん。なるほど納得。

緑の黒髪。白魚のような指。慈悲をたたえた瞳。『美女+ギター』のワードを完全に満たしています。もちろん演奏も最高です。

しかしながら…『初夏』というワードを満たしているか?というと…うーむ。個人的には、村治さんの活躍するジャンルが クラシックということもあり、イメージは『秋』なんですよね。『初夏』っぽくは…ないかなぁ。

yi00.jpg


村治さんの次にヒットしたのはコチラ↑のお方、YUIちゃん。

J-POPファンならお馴染みでしょう。意志の宿る目。端正なお顔のパーツ。紡がれる歌声はハープのごとく煌びやかで、かき鳴らされるアコースティックギターは力強くドラマティックです。彼女も『美女+ギター』はクリア。

でも…やっぱり『初夏』ではないような気がするんですよねぇ。YUIちゃんのイメージはズバリ『春』。大ヒットした"CHE.R.RY" の影響が大きいのでしょうか。みなさんのイメージはいかがですかね。

yiask00.jpg

YUIちゃんのページから進むこと数ページ。今度は懐かしいYUIちゃんがヒットしました。そう、かの三代目麻宮サキを演じた浅香唯さん。

イイですねぇ。キリッとした表情。小麦色の肌。光る汗!地球のオゾン層が元気だった頃の画像ですから、画像の中の唯ちゃんもピッチピチで健康的!"C-Girl" という夏の大ヒット曲もありましたから、『美女+初夏』の二つのキーワードは問答無用でクリアですね。うんうん。

…んが、今度は『ギター』が外れてしまった。…なかなか揃わないもんだ。

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さらに数ページ後にヒットしたのは、↑『2011年初夏にメジャーデビューを果たすビジュアル系レディス・ロックバンド』、Exist†Trace の皆さん。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。















・・・ご・・・ごめん・・・・・・・・無理。











・・・・・・・・。


いや、そうじゃなくて。


・・・・・・・・・・・・・・。


・・・ヒットしないなぁ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・うーむ。








tw01.jpg

結局、その後、なんぼページをめくっても↑ジョイス姐さんはヒットせず。なんだか非ッ常に悔しいので、今回は、『初夏+美女+ギターの検索でジョイス姐さんが上位に表示されるように頑張ってみよう』キャンペーン(長っ)を展開してみたいと思います。

とりあえずでっかく。

『初夏 美女 ギター』
『JOYCE COOLING(ジョイス・クーリング)』


↑これで検索エンジン拾ってくれるかな?



ハイ。で、肝心のアルバムの中身について。

これはもう、↑ のプレーヤーにある通り、ベイエリア系のカラッと爽快なスムースジャズ。『ソリッドギターを指弾きで弾く』という“ジョイス・トーン”と、彼女自身のおすましヴォーカルが快く散りばめられています。

特筆すべきはバンドアンサンブル。メジャー・デビュー時から熟成されてきた“ジョイス・バンド”とも言うべき固定メンバーの結束感と、息の合った押し引きがとても心地よく爽やかです。楽器の数も音数も控えめですが、“間”の取り方や空気感が絶妙。「ロスの風って、きっとこうなんだろうな」と偲ばせるに足る清涼感に満ちています。

おすすめトラックは、アコースティック・ギターとストリングスのピチカートが日没後の哀愁を感じさせる①Third Wish。ラリー・カールトンばりのブルージーなフレーズで迫る⑤Don't Mind If I Do。エレガント・セクシーなヴォーカルが劣情慕情を喚起する⑦It'll Come Back to Me など。もちろん駄曲・捨て曲はいっさいナシ。初夏のドライブ、クルージングにハマリまくる充実の内容となっております。・・・そこでもう一発。


『初夏 美女 ギター』
『JOYCE COOLING(ジョイス・クーリング)』

↑コレで検索上位に表示されるかな?

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★★★★★★★★★★★★★★★

JOYCE COOLING
/ Third Wish(2001)

01.Third Wish
02.Tamba
03.Mm-Mm Good
04.Daddy-O
05.Don't Mind If I Do
06.Jelly On My Jacket
07.It'll Come Back To Me
08.East Side
09.Whenever The Rain Falls
10.It's All Because Of Loving You



★★★★★★★★★★★★★★★

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♪JOYCE COOLING / REVOLVING DOOR♪

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【美女の美しい志】

"Revolving Door"、すなわち“回転ドア”。
ジャケ写真で、その回転ドアの内側からニコリと微笑むジョイス姐さん。いつものノリであれば、「美女の美メロを聴けッ!!」とか、「二の腕星人の皆様、お待たせいたしましたッ!!」などと叫びつつご紹介するところなのですが、このアルバムは、なかなかもってそんな軽口は出せない、というか、出す事を憚られるようなコンセプトを秘めたアルバムです。

彼女自身によるライナーノーツによれば、この作品で念頭に置かれている“回転ドア” は、ホテルやビルの入口にある実際のそれの事ではなく、精神疾患を抱えた患者が入退院繰り返す、いわゆる“回転ドア症候群”という事象のこと。また、実際にジョイスさんのご家族が、その当事者となった過去を踏まえた上での、患者の方とその家族に対するエールを含んだ内容となっているのです。

一般的にスムースジャズという音楽は、重い題材を掲げる事に適さない音楽なのですが、あえてそれを選択したところに、ジョイス姐さんの意志の強さ・尊さを感じますね。大いに賛意を表したいと思います。



rd01.jpg

作品の印象を述べるならば、本作以前から踏襲されてきたベイエリア系のカラッとしたスムースジャズを堅持しつつも、本格的なジャズギター、ブルースギターがフィーチュアされ、“押し出し感”のある力強さが加わっている、といったところでしょうか。ボーカリストとしても“歌い込んでいる”楽曲が目立ちます。クール&タフネス!といったカンジですかね。

ちなみにジョイスさん、このアルバムの売上金の一定金額を、精神疾患で苦しんでいる人たちへの支援金として寄付しています。…天女や。
また、'09年には、地球温暖化を題材にした"Global Cooling" というこれまた軽くないコンセプトを掲げた作品を発表し、そのテーマに則った、『リスナーへの楽曲提供は紙ジャケではなく配信中心で』というセールス手法も話題となりました・・・が、そのお蔭で、日本のamazonではCDの入手が出来ないという事態になり、その紙ジャケットに華麗に印刷された、シャツ一枚を羽織っただけのジョイス姐さんの艶姿を所有できないという現状には、大いに異議を表したいと思います。…殺生や。

rd02.jpg


★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★


JOYCE COOLING
/ REVOLVING DOOR

1.   Mildred's Attraction
2.   Cool of the Night
3.   Revolving Door
4.   At The Modern
5.   I'll Always Love You
      (Ode to the Audience) 
6.   Come and Get It
7.   Little Sister
8.   In Case of Rain
9.   Jesse's Bench
10. One Again




★★★★★★★★★★★★★★★

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♪JOYCE COOLING / This Girl's Got to Play♪


    this girls got to play 00

           【私はギターになりたい】 

    ゴールデンウィーク明けの忙しい日々。積み上げられたデスクの書類や、
    再び圧し掛かる予算・ノルマとの戦い。さらに追い討ち!とばかりに上昇
    する気温。5月もまだ中旬だってのに30℃オーバーって、どーよ。(´ω`)
    「なんか、これって五月病??」ってカンジになってやしませんか?皆様。

    あら。やっぱり??気が重いと。そうですか。(いつも誰に言ってるんだ)

    それならご紹介いたしましょう。アノ方を。
    クール・ビューティー&二の腕セクスィーのスムースジャズ・ギタリスト。
    ベイ・エリアの涼風のような爽やかなフレージングと、おすまし系ボーカル
    で聴衆を魅了するJOYCE COOLING(ジョイス・クーリング)さんを。

    this girls got to play 01 

    ハイ、ジョイスさんです。↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 
    
    二の腕だけでなく、フトモモ、ふくらはぎも魅力的ですね。
    そして…この、"X"型の刺繍の入った黒いストッキング。さらに、"X"型に
    交差させた美脚…。右手の三本の指をテレキャスターのネックにフワリ
    と添えて、なんとも悩ましい御姿じゃ~ございませんか。てか…

    オイラ、テレキャスターになりてえぇぇ!(ノωノ)
    
    ・・・てなカンジの、この"X"が悩ましい作品こそが、本日ピックアップする
    アルバム"This Girl's Got to Play"(2004年リリース)です。 

    ↑ この曲もまた"X" 絡み(?)のナンバー、その名も"Expression"
    ど~ですか。この、あくまで軽快なサウンド・アプローチ。シンプルかつ芯
    のあるメロディ。ソリッドなギター。コレを聴けば、心身の疲れも、滞った
    良からぬモノも、サラリサラリと流れて行くようじゃ~ございません??
    五月病も、「気のせいだわ」ってカンジになっちゃったりしませんか??

    しかも感心するのは、ジョイスさん。この作品の前も後も、アンチ五月病
    な音楽的志向が全くブレていないところ。例えばレーベルも、Heads Up
    在籍時、GRPに移った時、さらにはNarada Jazz に移籍しても、そのサ
    ウンドのコアとなる洗練されたベイ・エリア的作風を堅持しており、ギター
    プレイも、独特の指弾きスタイルから繰り出される甘いトーンは変わるこ
    はありません。『美人っていうのは、頑固なものなんですよ』…と、語った
    ●田純●さんの認識は正しいのかもしれません。(・・・・あ。●田純●さんは
    高田純次さんのことではありませんから。念のため)
    

    this girls got to play 02 

    それで高田さん、じゃねえ、私・ヤセガエルのパワープッシュは、↑ に上げ
    た"Expression" 。ジョイスお得意のアンニュイなトーンが男性の劣情
    を刺激する"Take Me There" 。動きの激しいバック・グラウンドの
    中を優雅に遊泳する、これぞジョイス節!という"The Wizard" 等。
    いずれの楽曲も、現今のスムースジャズ・シーンにおいて、ジョイス・クー
    リングというアーティストがいかに重要なポジションを占めているのかが
    判然とする佳曲、そして素晴らしい輝きを持つアルバムとなっています。

    それにしても、今度は↑ ヒップにギターをぶら下げちゃって、んも~…。

    オイラ、テレキャスターになりてえぇぇ!(ノωノ)

               ★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★     

                                     
1.Expression         
                                  2
.Take Me There                  
                                      3.Camelback             
                                  4.No More Blues  
                                   5.Green Impala      
                            
6.This Girl's Got to Play                   
                                     7.Toast & Jam      
                                    
8.Natural Fact
                
                                     9.The Wizard                
                                          10.Talk


    

                  ★★★★★★★★★★★★★★★★
             
   
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♪召しませ。秋のSmooth Jazz♪


    スムースジャズをこよなく愛する皆様ご機嫌よう♪ (・∀・)
    この三連休、いかが過ごされましたか?お出かけされましたか?

    「どこも行けなかった!」とか、(私のように)「仕事だったよー!」という方。
    お嘆きめさるな。本日も例によって、ちょっと気分の良くなるミュ~ジックを
    皆様のためにご用意いたしておりますよ!

    題して、『召しませ。秋のSmooth Jazz 』

    思わずニッコリしてしまう傑作PV から、トリハダ必至の怒涛のライブまで
    合計5本。楽しんでください!Here We Go ! (・∀・)b ~★★★★★

                            ★★★★★★★★★★★★★★★

    DAVE KOZ / You Make Me Smile
    一本目は、スムースジャズ界一の伊達男、デイヴ・コーズのPV から。 
    わはははは~♪ (T∀T)♪ 玄関先で、こんなチビサックス片手に、こんな
    愉快な口説き方をされたら、思わず結婚しちゃいそうですね。(・∀・)b ♪

   

    JOYCE COOLING / Cool of The Night
    お次は、ジョイス姐さんのCoolなアコギでGo♪ ……ってか、相変わらず
    イイ女だ~( ̄▽ ̄〃)。意志の強そうな黒い瞳。性悪そうな口元。ブーツ
    の似合う脚…踏まれてぇぇぇ(←ドM)。でもPV はお金かかって無ぇぇぇ。

   

    BRIAN CULBERTSON / Our Love
    3本目は“鍵盤王子”ブライアン・カルバートソンのライブ映像から。ブル
    ージィでイイなぁ…ブライアンのピアノ。こんな風に弾けるようになりたか
    った…。でも僕にはピアノが無い。聴かせるウデも無い(西田敏行さんか)

   

    PETER WHITE / Promenade
    見かけによらず、踊りながらギターを弾いちゃうホワイトさんです。この方
    はもうスムースジャズの代名詞のような存在ですね。本当~にイイ音出
    してくれちゃいます。高原の風のように爽やかな演奏をご堪能あれ♪♪♪

   

    PAT METHENY / Minuano
    ラストはスムースジャズかどうか微妙ですが…いや…とんでもねー!!
    あの超ドラマティックな"Minuano" を、フルオーケストラをバックに演奏
    するとはっ!私はラスト、感動で泣きましたよ!最高!(縞々シャツ以外)

   

                ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                       ご訪問ありがとうございました!  
                 
「良いモノを観た!」とお感じになった方、
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♪JOYCE COOLING / Keeping Cool♪


    1202811926.jpg

           【その右手がボクを狂わせる(!?)】

    ギタリスト&シンガー・ソングライター、JOYCE COOLING (ジョイス
    ・クーリング)。心地よいギタープレイと、その美貌を武器に、スムースジャ
    ズ・シーンにおいて独自の境地を確立している女性アーティストです。

    今回ご紹介するのは、'99年に発表された(メジャー・レーベルでは)2作目
    となるアルバム、" Keeping Cool" 。第1作" Playing It Cool"
    路線を継続した、スムージィでドライブ感溢れる楽曲が魅力の良作です。

           

    ↑ はアルバムのオープニング・トラック "Callie" 。どうですか?
    このちょっと澄ましたスキャットと、ハミングのようなサラリとしたフレージン
    グがジョイスのアイデンティティーですね。脳内の“気持ちイイ所”をふわ
    ふわ撫でられているようなカンジじゃないですか?

    1203070967.jpg

    ウデが素晴らしいですね。張りがあって、それでいてプニプニ柔らかそうな
    二の腕…じゃなかった…あ~…ピックを使わずに非常に温かみのある音
    色を奏でる右手が実は素晴らしいんです。

    基本的にジョイスのメイン・ギターは、ストラトやテレキャスといったソリッド
    ・ボディを持つシングル・コイル・ピックアップのもので、アコースティック・
    ギターもブリッジ下にピックアップを備えているタイプのものがほとんど。
    どちらかというと、線の細い、乾いた音色の出る組み合わせなんですね。
    しかしジョイスは、これを指弾きすることによって、ウォーミーで艶やかな
    サウンドを作り出しています。張りがあって、それでいてプニプニ柔らかそ
    うな独特の音色です。ジョイスの…に…二の腕のような。(;・ω・)

    1203073912.jpg

    ど~うですか、このクラシカルな曲線。そして艶冶な陰影。触れるとタメイ
    キをもらしそうな開口部………(もちろんギターの話です。ねんのため)。
    この手元にある慎ましげなギターが、ウェス・モンゴメリーを聴いてJAZZ
    の世界に魅了されたというジョイスの手に掛かると、それはもうヒバリのよ
    うに美しく歌うワケですね。ファンタスティックじゃあ~ございませんか。

         

    ↑ 3曲目にクレジットされている"Coasting"。この、ちょっとツンとした雰
    囲気を形作っているのは、第1作目からのジョイスのパートナーである、
    ジェイ・ワグナーのピアノとアレンジに拠るところが大。ジョイスのプロデュ
    ーサーであり、コンポーザーであり、伴侶役であり……要するにジョイス
    の右手を独占するのはこのジェイという男。…イイなぁ…。( ̄- ̄)

                         ★★★★★★★★★★★★

    上に挙げた楽曲以外には、ジョイスのアコースティックギターとジェイのピ
    アノが一対一で語り合う( ̄- ̄)5."Out of A Movie"。夜のハイウェイ
    をゆったりとクルージングしたくなる6."Before Dawn" 。ジョイスの美声
    を独り占め( ゜∀゜)できる弾き語りナンバー10."Gliding by"がオススメ。
    もう少し暖かくなってきたら、ぜひドライブ・デートのお供にしていただきた
    いですね。会話も弾むと思いますよ♪(・∀・)b

    1203077851.jpg

                        ★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★

                                          1.Callie
                                   2.
Want to Coast ?
                                       3.Coasting
                                  4.
Ain't Life Grand ?
                                   5.Out of A Movie
                                     6.Before Dawn
                                      7.
China Basin
                               8.
Simple Kind of Love
                                  9.Little Five Points
                                      10.Gliding by

                                   



                  ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!

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コメント(転載)


無題
こんばんは!
私も彼女のアルバムは大好きで、殆ど持っています。
中でもインディー時代の『CAMEO』は、ボッサ風味も相まってかなりオススメの1枚です。
(丁度Lightmellow氏のブログでも紹介中)
女性ならではのしなやかさと繊細さを併せ持ち、それでいて男性にも負けないパワフルさも持っている素晴らしいミュージシャンですよね。
しかも美形だし(笑)。
ちなみに私も“二の腕星人”です。
夏は好みの二の腕を見つけると思わず「噛みたい!」という衝動に駆られてしまいます・・・。
犯罪にならないように気をつけなければ(汗)。

Musicman
URL 2008/02/16(Sat)19:19


無題
女版ジョージ・ベンソンというイメージがあります、彼女には。
でもスキャットだとベンソンほど主張しないヴォーカルで、彼よりもすっきりしている様で。

そんなことを言っておきながらも彼女のアルバムは持っていないです。
ヘッズ・アップは好きだし、このアルバムを買ってみようかなぁ・・・

DENTA
URL 2008/02/16(Sat)22:25


softですよ♪
へぇ〜!今聴いています。とってもいい感じですね♪
ヤセガエルさんのレヴューのように、さり気なく官能的なところが意味深で、ドキドキしてしまいました^^;
私だって二の腕なら負けていませんよ!(笑)
良かったら使って下さい。(^^?

Kanafu Marie
URL 2008/02/17(Sun)00:53


To Musicmanさん
こんばんは!(・∀・)/
ようこそお越しくださいました♪

尊敬するMusicman師が同じ星の住人だったという
事実に、驚きと喜びを感じております(笑)。

二の腕談議にはココロ踊るものがありますが、師
の言及された"CAMEO"については、更なる好奇心
をそそられますね。(未聴なもんで… ;・∀・)
なるほど…ボッサ風。ジョイスっぽいかも…。

Lightmellowさんのブログは数日前におジャマし
たかもしれません。その時に初めて"CAMEO"のジ
ャケを見たような…。(ちょっと野暮ったいカン
ジのモノクロのジャケですよね??)
…で、あと1ヶ月くらい経てば、ジョイスのギタ
ーが似合う季節になってきますし、その頃までに
はゲットしたいな~なんて思い始めてます。

でも、まだまだ寒い!
早く、二の腕ぷるるん♪の季節にならないスかね。
これ以上寒い日が続くと、冬眠(仮死)モードに
なってしまいそうです。カエルなもんで…。^-^

ヤセガエル
2008/02/17(Sun)01:14


To DENTAさん
こんばんは!
ご訪問&コメントありがとうございます!

“女性版ベンソン”というのは、私のジョイスに
対するイメージとも近いですよ。(・∀・)
本人も、ウェス→ベンソンの系譜から、音楽的に
大きな影響を受けていることを語ってます。

もし、これからジョイスを聴こう!というコトで
したら、このアルバムと1st"Playing It ~"
がオススメですね。どちらもヘッズアップです。
3作目以降はレーベルが変わりますが、基本的な
スタンス、サウンドは変わらないので、DENTAさん
の期待は裏切らないんじゃないかと思いますよ!

あと、現在は廃盤になっている"CAMEO"も、かな
り評判が良いようですので、チャンスがあったら
入手されてみては?私も(未聴なんで)狙ってま
すよ!
ヤセガエル 2008/02/17(Sun)16:22


To marieさん
いらっしゃいませ!(・∀・)
使わせていただきます!(イキナリかいっ!)

二の腕だけでなく、歌も美貌もSexyさも負けてな
いmarieさんから「使って下さい」言われたら、
もう使うしかないでしょう!
……って、どう使うえばヨイのだろう…??
(;・∀・)

それはさておきこのアーティスト、marie師匠の
好きなシャカタクのテイストを感じませんか?
特にピアノ、キーボード担当のジェイ君は、絶対
シャカタクのファンじゃないかと思うんですよ
ね。単音+バンピーなフレーズとか、音色そのも
のに関しても、シャカタクの持つエレガントなム
ードを感じますもん。(思い込み??)

もし興味をお持ちでしたら、YouTubeとかで検索
してみてください。華麗な右手(指弾き)と、く
だんの二の腕が拝めます。( ゜∀゜)

…で。…どうやって使うんだろう…( ̄‐ ̄;)?

ヤセガエル
2008/02/17(Sun)17:14

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 
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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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