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♪MICHAEL JACKSON / Xscape♪

xscp00.jpg

Treasures in The Attic

「屋根裏で宝物を発見した!!」…そんな気分にさせられる作品です。
マイケル・ジャクソンの新作"Xscape"

前作"MICHAEL"は、『マイケルの秘蔵曲を、マイケルなら絶対にしないであろう改変を大量に加えて原曲の良さを台無しにした駄作』と酷評され、マイケルの私的なブートレグを作品化することの意義や、セールス手法といった側面においても大いに物議を醸したものでしたが、本作"Xscape"(デラックス版)では、なんと未発表音源をまんま収録(通常版は未収録)。制作当時の音のまま、無香料・無添加のマイケルの歌声を楽しめます。

えーっと、ごめんなさい。
そうなんです。
オススメは、通常盤ではなく、デラックス盤の方なんです。今回のプッシュは。

通常盤・デラックス盤ともに、前作と同じく、現在活躍中のプロデューサーたちが楽曲をアレンジしているバージョンが収録されており、それぞれが非常なコダワリを持って制作されてはいるのですが、いかんせん原曲の輝きが眩しすぎます。マイコーの声がさぁ……もォ~、まぢで素晴らしいんだから。味付けいらねーだろ、と。



ど~ですか。
どーですか、この歌、この声、この輝き!

こんな美しい楽曲がお蔵入りしてたとか、マイコーどんだけ。

そして、言いたかないけど、この佳曲をアレしてあんなにしちゃうとか、おまいらマイコーのこと本当に愛しているのか!??と、正座させて小一時間説教したくなるコンテンポライズ・バージョンのスットコドッコイさ加減に乾杯(つーか、リズムの同期くらいキチンと出来ねーのかというレベル)。「オレがカヴァーの見本を作ってやるわ!」とか思いましたから。

まぁ、それはともかく、デラックス盤に収録されたオリジナルは本当に神です。

ポール・アンカとの共作"Love Never Felt So Good"、“シンガー”としてのマイケルが面目躍如な"Loving You"、過去に発表されたどの作品とも異なるベクトルを持つ異色のブルース・チューン"A Place With No Name"、タフでハードなヴォーカルと疾走感が激ヤバな"Slave To The Rhythm"、アルバム"Dangerous"あたりにシンパシーを感じる方ならツボダイレクトな"Blue Gangsta"、目を瞑るとマイケルのキレキレなダンスが浮かび上がるラスト・ナンバー"Xscape"。やはり神です。

何度も申しますが、デラックス盤こそが買いです。通常盤にはオリジナル・バージョンは入ってません。お間違いなきよう。

…さて、もっかい聴くかな~♪


★★★★収録曲はコチラ↓★★★★


MICHAEL JACKSON
/ Xscape(2014)


01.Love Never Felt So Good
02.Chicago
03.Loving You
04.A Place With No Name
05.Slave To The Rhythm
06.Do You Know Where Your Children Are
07.Blue Gangsta
08.Xscape
09.Love Never Felt So Good - Original Version
10.Chicago - Original Version
11.Loving You - Original Version
12.A Place With No Name - Original Version
13.Slave To The Rhythm - Original Version
14.Do You Know Where Your Children Are - Original Version
15.Blue Gangsta - Original Version
16.Xscape - Original Version
17.Love Never Felt So Good feat. Justin Timberlake




★★★★★★★★★★★★★★★

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「それで君はカヴァーできんの?」という質問は
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♪Back To 1984♪

YAMAHA BBV 00

1月  ・・・アップルがマッキントッシュを発表
2月  ・・・サラエボオリンピック開幕
3月  ・・・江崎グリコ社長誘拐事件発生
7月  ・・・ロス五輪開幕
8月  ・・・スペースシャトル・ディスカバリー初の打ち上げ成功
11月・・・シンボリルドルフが三冠馬に
12月・・・トルコ風呂がソープランドに改称

歌謡界ではチェッカーズが旋風を巻き起こし、銀幕ではシュワちゃんロボが破壊の限りを尽くしたかと思えば、ブラウン管ではエリマキトカゲが二本足で走り回る忙しい時代。規制緩和に地上げ屋跋扈、まさにバブルの絶頂に向かって突き進んでいたその時、すなわち1984年。

画像のブツは、その1984年製のエレキベース、YAMAHA BBV(ファイブ)です。

YAMAHA BBV 01

高校3年の時に新品で購入してから現在まで29年。音が出なくなってからは四半世紀。それはもうかなりの期間放置されていたブツなのですが、思い立ってメンテナンスを始めました。

そして、どこをどう修理したら良いのか自分でも判らないまま、ひたすら再ハンダ、再結線、清掃、接点復活剤の塗布、さらに昭和世代の必殺修理技である、叩く、殴る、蹴る、謝る、を繰り返したところ、その熱意が通じたのか音が出るようになったのです!

YAMAHA BBV 02

ど~ですか、この伝統のBBシェイプ。Sexyでしょう??

メイプルネックにローズウッド指板、ボディは禁断のアガチス(笑)です。

YAMAHA BBV 03

YAMAHA BBV 04

8ポールピースのシングルコイル・ピックアップ2個に、2ボリューム・1トーンという『まんまジャズベ』な仕様ながら、ジャズベの音は全く出て来ないという謎のキャラが魅力。音をお聴かせしたいのですが、ただ今コイツを主役にした楽曲を制作中なので、出来上がったらココで晒し上げようと思っております(また壊れるかもしれませんが)。

そんなワケで本日の一曲は、同じく1984年に『世紀のデュエット』として話題になった懐かしのナンバーをピックアップ。同世代の方、あの頃を思い出してね!



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
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♪MICHAEL JACKSON LIVE AT WEMBLEY JULY 16,1988♪

law01.jpg  

【“人間”マイケル・ジャクソン】
   

「なぜ?どうして?」・・・人は訊くだろうね。
そして僕は答えるのさ。
「それは僕が“人間”だからさ」・・・ってね。

(“Human Nature”より意訳)

----------------------------

アルバム"Thriller"の中の名曲、"Human Nature"に描かれた詞の世界が、これ程リアルに迫って来る映像は過去にありませんでした。

"MICHAEL JACKSON LIVE AT WEMBLEY JULY 16, 1988" 


本来であれば、マイケルの個人的な記録として公開される事なく保存されていたかもしれないライブ映像が、先月、正式にリリースされました。
「故人の私的所有物を商売のネタにするなんて…」とか、「完璧主義者のマイケルならこれは出さなかっただろう」とか、様々な批判・異論があるという前提で敢えて言うならば、私は、「胸がスッとした」という立場です。「こういうモノこそ観たかった」という気持ちですね。

―なぜか。

それは、マイケルの真実に近い姿がそこに収められているから。

―真実とは何か?

彼は、神でも天使でもなく、今地球上に生きている私達、70億の人間の大多数と、同じ時代・同じ瞬間を生きていた“人間”であるということ。
多大な努力と研鑽を積み重ねて、プロフェッショナルのエンターテイナーとして、時代を創り上げていった唯一無二の“人間”であるということ。
その真実に迫るナチュラルな映像が収められているからです。

アルバム"Dangerous" 発表以降は、『近寄り難いスーパースター』、『変人』、『疑惑の人』、『神』といった多くのファンが実際に目撃した筈のマイケルとは全く異なったイメージで語られることが多かったですからね。今回の映像は、そんなイメージを覆す貴重な記録だと思います。



くだんの"Human Nature"です。

このシーンに限らないのですが、ご覧の通り過剰な演出などは一切無し。不必要な観客の絶叫シーンも、時系列のおかしな加工編集も、歓声の割増しも修正も一切無し。ただひたすらに、マイケルの生の歌と、心・技・体が最も充実していたであろう絶頂期のダンスを楽しめます。

中には歌詞を間違えたり、演奏と合わなかったりといった部分もありますが、そこでは、素の(本当にチャーミングな)表情が見えたりもします。当然なんです。マイケルは“人間”なのだから。その“人間”マイケル・ジャクソンが、私たちが夢中になったマイケルの、『あの頃』の姿が、全編に渡って躍動しているのです。神でも天使でもない、一人の偉大な人間として。

改めてもう一度。

この映像は、マイケルの、おそらく最も真実に近い姿を記録したであろう貴重な資料です。
現在観ることのできる"Dangerous Tour"のDVDや、"History Tour" の映像、映画の"THIS IS IT" と比較しても、彼の実像に最も迫った作品である事は間違い無いでしょう。
画像のクオリティーはお世辞にも良いとは言えません。しかし、いったんライブが始まってしまえば、そんな些末な事象はスグに吹っ飛びます。音は素晴らしいです。マイケルの歌に関しては・・・・・・・・もう最高です。

ファンの方はもちろん、そうでない方も是非ご覧になってください。彼の真実の姿を、貴方はきっと目撃するはずです。

law00.jpg
  


★★★★★★★★★★★★★★★ 


MICHAEL JACKSON
/ LIVE AT WEMBLEY JULY 16,1988(2012)

01.Wanna Be Startin' Somethin'
02.This Place Hotel
03.Another Part Of Me
04.I Just Can't Stop Loving You
05.She's Out Of My Life
06.I Want You Back
  The Love You Save
  I'll Be There
07.Rock With You
08.Human Nature
09.Smooth Criminal
10.Dirty Diana
11.Thriller
12.Bad Groove(Band Jam)
13.Working Day And Night
14.Beat It
15.Billie Jean
16.Bad
17.Man In The Mirror
 



★★★★★★★★★★★★★★★

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♪MICHAEL JACKSON / MICHAEL♪

michael00.jpg

【湧き上がる涙が傑作の証!】

参りました。降参です。
こんなスゴイ作品が今頃出て来るなんて。

リリース前にくすぶっていた懸念や不信感は見事に覆されました。

-----------------------

『マイケルが近年までレコーディング/制作していたヴォーカル・トラックが最終的な制作過程を経て、このたび新たに完成した未発表新曲10曲を収録。優しさと力強さに満ちた、新たなポップ・アンセムたり得る珠玉の名曲が詰まった、奇跡のニュー・アルバム』

-----------------------

約一ヶ月前に新作リリースの情報を入手して以来、時間の経過とともに、当初の興奮と期待が、冷静さと疑念に変化しつつあった私・ヤセガエル。「ジャケみたいな“寄せ集め”楽曲集だったらどうしよう???」あるいは、「マイケルが天国まで持っていくハズの楽曲をムリヤリ暴いたんじゃ?」さらに、「売る側が“珠玉”とか“名曲”とか言い切るってどうなん?」とか、12月になる頃にはすっかり下げ進行気味だったんです。正直なところ。最終的には「まぁ、トリビュート・アルバムとして一応ゲットしておこうか」みたいな位置まで下がりきってしまっていたんですね。

ところが、イザ中身を開けてみたらブッ飛んでしまいました。(;@Д@)

michael01.jpg

もうね、一聴しただけで判りましたよ。

これは、『マイケルが新たに歌にしたかった想い、表現したかった感情を、彼の良き理解者たちが完成させた“新作”である』ということが。

流れ出るのは正真正銘マイケルの歌。『創作活動は、亡くなる直前まで止むことは無かった』ということを強烈に納得させるリアルなものです。マイケルの直ぐな想いがたくさん詰まった、それはまるで宝石箱のような煌めきを持った、人の感情を揺り動かす奇跡の歌ばかりなのです。

内容としては、過去作品の"History" あるいは"Invincible" に象徴される、負の内向性とは対極の位置にあるアルバムで、本来マイケルが愛してやまない、人の善性、あるいは人間そのものを積極的に肯定する前向きな楽曲が多く収められてい ます。マイケルの送り出した作品群の中で言うなら、"Thriller""Bad"のインターバルにこの作品があってもおかしくないですかね。

日本のファンとしてサプライズだったのは、あのYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)初期の名曲"Behind The Mask" がカバーされていたことでしょう。どういった経緯でこの曲がピックアップされたか分かりませんが、原曲の美味しいトコロがそのまんま抽出・濃縮されているので、YMOファンだったヒトもそうでないヒトも、ぜひチェックしてほしいですね。

michael02.jpg

収録曲は全10曲。捨て曲も中だるみもありません。マイケルの遺した偉大な肉声を、マイケルを愛する多くの人々が心血を注いで作品として完成させた、“共同制作”。それがこの"MICHAEL"であると、私は理解しています。

さて、ここまでお読みになった皆様、ありがとうございます。
下↓ は私の超レコメン。何度聴いても涙が止まらねー。この涙が傑作の証なんだと、猛烈に実感する師走の今日この頃。

ありがとう。マイケル。



★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★ 


MICHAEL JACKSON / MICHAEL (2010)

1.  Hold My Hand {Duet with Akon}
2.  Hollywood Tonight
3.  Keep Your Head Up
4.  (I Like) The Way You Love Me
5.  Monster {Featuring 50 Cent}
6.  Best Of Joy
7.  Breaking News
8.  (I Can't Make It) Another Day
     {Featuring Lenny Kravitz}
9.  Behind The Mask
10.Much Too Soon





★★★★★★★★★★★★★★★

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♪マイケル新作キター!♪

michael.jpg

12月14日、マイケル・ジャクソンのニュー・アルバムが発売されます!!

タイトルはズバリ!"MICHAEL"!!

明らかにされている情報によると、2007年に製作が開始され、最近完成したばかりの"Breaking News"いう完全新曲が含まれており、つい先ごろ、その楽曲がフルレングスで公式サイトにて公開されました。

私、さっそく試聴してまいりましたが・・・マジでやべえぇ!
誰が仕上げたのか判りませんが、『マイケルが生きていたら きっとこう完成させたであろう』と思わせるに足る、クールでスタイリッシュなデキ。この一曲だけでも買う価値は十分あると判断いたしました。

もう一度。発売は12月14日!Never Forget !

試聴はコチラ!→http://michaeljackson.com

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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