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♪DAVE KOZ and FRIENDS / summer horns♪

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【ビアガーデンに海の家!】

ハイ、ビアガーデンに海の家。プールにアイスにところてん。
日傘、サンダル、日焼け止め。水着、ポロシャツ、半ズボン!
そう、夏です。今年も暑い夏がやって来そうです。

暑い夏を乗り切るためには、上に挙げたような場所・モノを利用して、いわゆる“暑気払い”をするのが有効ですが、逆に、上に挙げた場所・モノを商売のタネにしている人達にとっては、むしろ暑い夏こそウェルカム&カモン。そんな方たちは、商売繁盛の祈りを込めて、暑気払いではなく“暑気寄せ”を行ったりするのです。ご存じでしたか?

例えば、某氷菓メーカーでは、暑気寄せの団結パーティーとして、あえてバーベキュー大会を催したり(暑いわ~)、また別の企業では、サウナ耐久レース(めっちゃ暑いわ~~)とか、火渡り(死んでまうわ)といった、暑気と一緒に死神をも招きそうな盛大な“暑気寄せ”を行うそうです。(【メンズファーコート】メンズシルバーFOXファーロング 毛皮コート3003

そんなワケで今回は、暑い夏をさらに暑くする“暑気寄せ”アルバムをご紹介。
まずは公式PVを観るべし!(の再生ボタンをクリックするのだ!



ど~ですか。ホットでしょう?
“暑気寄せ”でしょう??

ご覧いただいているのは、スムースジャズ界の伊達男、DAVE KOZ(デイヴ・コーズ)さんの最新作、"Summer Horns"のセカンド・トラック、"Got To Get You Into My Life"。言わずと知れたビートルズの楽曲であり、多くのアーティスト(EW&Fなど)がカヴァーしたことでも有名なナンバーですね。

で、今回これほどホットになってしまったのは、アルバムの名義となっている"DAVE KOZ and FRIENDS"でお判りのように、一人でも充分に熱いプレーヤーが4人も集まったせい。

すなわち、コーズさんと、大黒様似のジェラルド・アルブライトさん、丸~いお顔がトレードマークのリチャード・エリオットさん、丸~いオッパ…じゃねぇ、トーンがトレードマークのミンディ・エイベアさんの4人。
この4人が、それぞれ出たり引っ込んだり…ではなく、皆で呼吸を合わせてパーティーさながらのアゲモードで吹きまくるんだから堪らない。レコーディングもさぞ熱かった事でしょう。

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動画の楽曲以外にも、インコグニートのヴァージョンでも有名なAlways There、マイク・マクドナルドのブ熱いヴォーカルをフィーチュアしたSo Very Hard To Go、コーズさんら4人に、ブライアン(カルバートソン)王子のトロンボーンを加えたブ暑いホーン・サウンドが漲るHot Fun In The Summertime、日本においては『長い夜』のタイトル名で良く知られているシカゴの大ヒットナンバー26 or 6 to 4、「げろっぱ」のJBで、もォ死ぬほど暑いI Got You(I Feel Good)、リック・ブラウンさんのラッパがすでに充分「げろっぱ」なのに、さらにジョナサン・バトラーさんのヴォーカルが加わって体感温度が急上昇しちゃったYou Haven't Done Nothin'、極めつけは、濃ゆいブラコン勢の中でも最も濃ゆい男・ジェフリー・オズボーンさんがフィーチュアされたGod Bless The Childと、遠慮も無ければ容赦も無し。「暑くなければ夏じゃない!」そんなアナタのためのアルバムです。

ビアガーデンに海の家。みんなで一緒に盛り上がりたいのなら、デイヴ・コーズ&フレンズの"Summer Horns"をゼヒどうぞ♪

★★★★★★★★★★★★★★★

DAVE KOZ and FRIENDS
/ summer horns(2013)


01.always there
02.got to get you into my life
03.rise
04.so very hard to go
05.hot fun in the summer time
06.take five
07.25 or 6 to 4
08.reasons
09.i got you(i feel good)
10.you haven't done nothing
11.god bless the child
12.
summer horns




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
ちなみに、ラストのボートラは“暑気払い”系!
さすがはコーズさん(&ポール・ブラウン)!
最後に、老いも若きもクリックお願いプリ~ズ。
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♪超豪華クァルテット発進!!♪

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DAVE KOZ(デイヴ・コーズ)
GERALD ALBRIGHT(ジェラルド・アルブライト)
MINDI ABAIR(ミンディ・エイベア)
RICHARD ELLIOT(リチャード・エリオット)


スムースジャズ・シーンの中心で強力なエンジンとなっているサクソフォニスト4人。
この4人が、なんとクァルテットを結成!"summer horns"というユニット(タイトル名?)でアルバムをドロップすることになりました!

いや、ほんとに超豪華。世紀のクァルテットですよ、コレ。
同じくサクソフォニストのキム兄ィ、カシワ君、コールさんらによる、"THE SAX PACK"も悶絶のデキでしたけど、コレはそれに輪を掛けた作品に仕上がること間違いなし!

しかも、コーズさん、ミンディちゃんはヤマハ(サックス)勢!ヤマハ万歳!(そしてジェラルドさんはキャノンボールで、リチャエリさんはダコタ。セルマー無しっつうのは狙いか?)

注目の発売日は6月11日!!入手したらレビューしますね~

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
今年も勢い盛んなスムース勢バンザイ!! 
でもオイラの財布はそんな勢いありませんから!
…という好景気レスな管理人へ
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♪RICHARD ELLIOT / chill factor♪

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【男も濡れるジェントル・テナー】

“強い”。“太い”。“黒い”。そんな形容詞がその特徴であり、魅力の要件でもあります。

・・・ハイ?いや、勘違いさせたのならゴメンナサイ。ハナシはテナーサックスのコトです。
すなわち、力強いブロウ。太く逞しいトーン。ファンキーなサウンド。現今のスムースジャズシーンにおいて聴くことのできる3種類のサクソフォンの中で、最も男性的で、最も迫力ある響きを持っているのがテナーサックス。ボニー・ジェイムス、カーク・ウェイラム、エリック・ダリウス、スティーヴ・コール、ダレン・ランと、シーンの頂点で、まさしく『鎬を削る』テナーサックスのソロイストたち。それは熱い男の戦いです。男と男のォ戦いですぅ。
『薔薇の王国へようこそ 』:津谷さとみ著(ハーレクインコミックス)

で、その薔薇の王国・・・・・ではない、スムースジャズ・シーンにおけるテナーサックスの男衆の中で、明らかに他者とは一線を画したサウンドを放つプレイヤーが存在します。
“強い”・“太い”・“黒い”を採取・咀嚼した上で、そこから醸成される“優しさ”を表現する男。スコットランドはグラスゴー生まれ、L.A.育ちのサクソフォニスト、リチャード・エリオットさん、その人です。(説明よりもの動画で聴いてみてみてぇん)



'99年にドロップされたアルバム、"chill factor"の4曲目にトラッキングされたヴォーカル・ナンバー、"This Could Be Real"です。

いかがです?ジェントルでしょう?あのマイケル・ジャクソンと共演したサイーダ・ギャレットの熱唱を包み込むようなトーン。男の優しさと申しましょうか、包容力と申しましょうか、男の私でさえ思わずじんわりしてしまう素晴らしいサウンドですね。

もちろん、リチャエリさんのテナーはジェントルなだけではありません。かつてスーパー・ファンク集団、タワー・オブ・パワーに在籍していたこともあるだけに、根底にあるのは芯の通ったストレングスとテクニック。そこから生まれた余裕というか、キャパシティの広さに起因する“ジェントルネス”だからこそ、男も濡れてしまうワケなのです。…いや、誤解を招いたらゴメンナサイ。“じんわり”も“濡れる”も、目頭の話ですから。

cf01.jpg

で、この"chill factor"。今から振り返ってみれば、このアルバムはリチャエリさんのジェントルなキャラを決定づけた作品だったのではないかと感じます。

リック・ブラウンのフリューゲルホルンとリラックス・モードで掛け合うChill Factor、『囁く』低音域から『歌う』高音域への連なりがメロウなDeep Touch、ファズを含むトーンながら絶妙なスムースネスを紡ぐWho?、スムースジャズ界No.1と言っても過言ではないくらいの美しいビブラートが存分に味わえるAdia、アッシュフォード&シンプソンの名曲を流麗にカヴァーしたAin't Nothing Like The Real Thingと、全ての楽曲で印象的なのは、テナーサックスの美しく優しい旋律。名プロデューサー、スティーブン・デュバンの設定した音場も見事で、非常にコンセプチュアルな作品に仕上がっています。

クリスマスも近くなってきましたからね。もしBGMの選定に困っているのなら、『男も濡れるジェントル・テナー』、リチャード・エリオットさんの"chill factor"をぜひドウゾ♪

★★★★★★★★★★★★★★★

RICHARD ELLIOT
/ chill factor(1999)


01.Moomba
02.Chill Factor
03.Deep Touch
04.This Could Be Real
05.Who?
06.On The Fly
07.Adia
08.Like Butter
09.Kick It Up
10.Ain't Nothing Like The Real Thing
11.Mikayla's Smile




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
そしてテナーサックスまで欲しくなっている私を、
誰か止めてくれないと大変なことになってしまいます。
止めないアナタは下のボタンをクリック・プリ~ズ。
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★星空でいこう♪~おうし座流星群・2012~★

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【新月を狙え!おうし座流星群!】

星空を愛する皆様ごきげんよう。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けスターウォッチング・ナビゲータ~のヤセガエルです。

そうそう、オリオン座流星群はご覧になりましたか?全国的に好天に恵まれ、美しい流星がいくつも観られましたね。期待以上の出現に気を良くされておられる方も多くいらっしゃることでしょう。ワタクシも、一個だけ(笑)明るく美しい流星を観ることができました。

で、オリオン座群の次はコレ。おうし座流星群!
毎年11月中旬あたりをピークに、その前後一ヶ月以上の長期に渡って活動する、秋の代表的な流星群のひとつ(正確に言うと南群・北群の二つ)です。
今回のBGMは、テナーサックスを“歌わせ”たらこのヒトの右に出るものは居ない(かもしれない)サクソフォニスト、リチャード・エリオットさんによる涙モンのバラッドでGO!
のプレーヤーの再生ボタンをクリックしてね!)



ハイ、そのおうし座流星群。狙い目はズバリ!11月13日の夜から翌未明にかけてです。
ナゼかと言うと、上のサブタイトルにある通り、その日は新月に当たっており、流星ウォッチングの最大の障壁となる月明かりが無いからなのです。
流星群自体が長期間に渡って活動しているので、もしその日の天候がアウトでも、その近辺の晴天の日に照準を合わせればOK。運が良ければ、一時間当たり3~5個程度、さらに運が良ければ、おうし座群の特徴である爆発を伴う大火球を観ることができるかもしれませんよ!

ちなみに流星の放射点は、トップの画像(クリックで拡大します)の中央部分、おうしの頭の部分。この辺りを中心に全方位を観測できるスポットを探しましょう。

あ。ただし防寒具は必須です。カゼを引かないように気を付けてね!


★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「気を付けてね!」とクドく申し上げるのは、
言った本人がオリオン座でカゼをひいたからです。
と、いうワケで最後にお見舞いクリックぜひともプリ~ズ!
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♪RICHARD ELLIOT / RICOCHET♪

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【春色サックスいかがでしょう 2】

『サクソフォンとは - サクソフォンの音色は金管と木管の中間に位置し、いずれとも良く溶け合い、バンドの響きを引き締め、うるおいと艶を与えるのに欠かせない存在です。強弱の幅は木管楽器中最大です。人間の肉声に極めて近く、表現の自由度が高いため、ソロ楽器としてジャズの歴史をリードしてきました。クラシックでは、フランスの作曲家を中心にレパートリーが広がり、ソロ、室内合奏団(カルテットなど)が活躍しています』(YAMAHAホームページより抜粋)

ハイ、文中の黄色い部分にご注目。『人間の肉声に極めて近く、表現の自由度が高い』。そう、これこそがサクソフォン最大の武器であり魅力。私達リスナーが引き付けられる最大公約数的な要因でしょう。

言わずもがなの事ですが、『表現の自由度が高い』という事は、すなわち演奏者の技術・センスが如実に表れるワケで、世界の音楽シーンに名を刻むようなサックス奏者の演奏には、それこそ魂が震える程の感動を覚えますし、サックス歴10分のビギナーの演奏には、腹筋が震えるほどの居たたまれなさを感じます。(ちなみにサックス歴2年の私は腹筋のほう)(『笑いたくても笑えない』 : Groovy Boyfriends : ポニーキャニオン

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で、本日のこの方、RICHARD ELLIOT(リチャード・エリオット)さん。
この方はどうかと言うと、もちろん魂震えさせられる系。
個人的に思うに、このリチャエリさんは、数多いスムースジャズ・シーンのサクソフォニストの中でも、最もヒューマナイズされた『歌う』サックスを聴かせる方だと思っているのです。

腹筋系のワタクシがリチャエリさんを評価するなど万死に値しますが、特に彼のビブラートの美しさといったら・・・・・。嗚呼、魂ブルブルブル。
てか、論より証拠。百聞は一聴に如かず。ちょっと聴いてみて。



↑ ど~ですか。この美しいメロディを形成する『歌う』サックス。
スムースなビブラート。時に豪快なブロウ。感情豊かなグロウ。
共同プロデューサー、レックス・ライダウトの見事な音空間の中で、舞うように紡がれる一音一音はさながら天女の羽衣。嗚呼、ブルブル・・・・・。 
ちなみにワタクシの出す音は、出荷直前のブロイラーの悲鳴です。(ぼくのフライドチキンはおいしいよ―カーネルおじさんの、びっくり人生

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んで、このカーネルじゃなくてリチャエリさんのサックス。特にこの時期に合うんですよ。最高気温が20℃くらいのこの時期に。もしゴールデンウィークのBGMに迷っているのなら、ぜひこの作品を候補に入れていただきたいですね。

オススメのナンバーを挙げると、 モダナイズされたグルーヴが心地よいRICOCHET および RENDEZVOUS 。『歌う』サックスPART.1SWEET MEMORIES 。そして↑のプレーヤーにリンクさせた試聴曲『歌う』サックスPART.2のSEVEN SACRED POOLS 。いずれも春の萌えモードを刺激する佳曲なので、ぜひお手元にどうぞ♪


★★★★★★★★★★★★★★★


RICHARD ELLIOT
/ RICOCHET (2003)

1.  CORNER POCKET
2.  RICOCHET
3.  RENDEZVOUS
4.  SWEET MEMORIES
5.  SO GOOD
6.  SEVEN SACRED POOLS
7.  SLAM
8.  YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW
9.  SAKE FOR TWO
10.SLY




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「ああ、そうだよ。どうせブロイラーだよ」と
上達しない自分に開き直っているワタクシに、
憐みの1クリックをくださいな。
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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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