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サマービーチに団茂。

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いつまでも“3分咲き”で良いものか…と、思いつつ、いつの間にか夏来れり。
夏といえば、団茂さんのスムースなピアノでしょう、やはり。

本日は、某所の海景色をバックに軽~く動画を一本。例によって、撮影地をピタリと当てた方には、『あなたは撮影地をピタリと当てた方』の称号を進呈いたしますw

★★★★★★★★★★

DAN SIEGEL / As Far As I Can See



さて、次回は久々、『夜景でいこう♪』のエントリーをアゲますよ

★★★★★★★★★★ 

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EARL KLUGH / PECULIAR SITUATION

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【“暖炉”なギターあります】

寒気で鼻毛も凍る当地・神奈川。花粉もイイ具合に飛散し始め、グズる→凍る→再度グズる→また凍るの好循環を繰り返しているヤセで、すっ!…ブシャーい!!

ふう…さて、本日のピックアップ・アルバムは、その凍った鼻毛はもちろん、縮こまった身体とココロをほっこりさせてくれる、EARL KLUGH(アール・クルー)さんの”PECULIAR SITUATION"。その前作までのコンセプトをシッカリと堅持しつつ、さらにそれをソリッドに整えた快作です。とりあえず聴いてみてみて。



ドーデスカ?
身体とココロに染み込むでしょう?
もう、ほっこりさせられちゃったでござんしょ?

はい、『前作までのコンセプト』、すなわち『スムースジャズ』ですよ。
歌のあるメロディ、歌うギター、キャッチーなフレーズ。“ブルドッグ三部作”から連なる、クルーさんのミュージカル・アティテュードが示された楽曲ですよね。本当に、素晴らしっ、くしゃい!

上に挙げた楽曲以外にも、アルバムのタイトル・チューンPeculiar Situation、ロバータ・フラックがしっとりと歌い上げるNow And Again、誰がどのように聴いてもそれと判る“クルー節”全開のI'm Falling、レニー・プライスのソプラノサックスとクルーさんのギターが語り合うBefore You Goなども秀逸。クルーさんのファンならば言うに及ばず、ギターリストの方も必携のギターアルバムとなっています。


★★★収録曲はコチラ↓★★★

EARL KLUGH
/PECULIAR SITUATION(1999)


01.Peculiar Situation
02.Now And Again
03.Private Affair
04.Thin Ice
05.I'm Falling
06.Romantic Intent
07.Desert Paradise
08.Forever Girl
09.Before You Go
10.Southern Dog
11.
When I Look At You



★★★★★★★★★★ 

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MARCUS ANDERSON / STYLE MEETS SUBSTANCE

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【あとは俺らが引き受けた!】

「スムースジャズの未来は俺らに任せとけ!」…そんな勢いと自信を感じさせる作品です。マーカス(マルクス)・アンダーソンのアルバム"STYLE MEETS SUBSTANCE"は。
スムースジャズを成立させる要件となる、R&Bのスピリット、ジャズの骨格、ファンクネス、明確なテーマを持つ楽曲、技術に裏付けされた簡潔なソロといったものを、この方はこのアルバム作品で明確に表現しています。個人的に私がスムースジャズに求めている爽やかなエロさも持ってます。2000年頃をピークに急速な下降線を描いている同ジャンルにおいては貴重な“新星”と言えるでしょう。

そして何よりも、彼・マーカスさんの紡ぐメロディとステージ・パフォーマンス!
「あんた、そんなフレーズどこから捻り出した!?」と詰問したくなるキャッチーなメロディと、「あんた、プリンス(殿下)のバックに居ながらその動きは!?」と小一時間説教したくなるキレッキレのダンスが印象的で、一度それに触れたら最後、脳裏に焼き付いて用意に剥がせない状態になること請け合い。…つーか、観てみて触れてみて↓


↑ドーデスカ。この旋律、このダンス。
焼き付くでしょう。剥がせないでしょう。
剥がせないからオイラはアルバム買ったもの。

上に挙げた楽曲以外にも、表拍でグイグイと攻めまくる本アルバムのタイトル・チューン"Style Meets Substance"、「スムースジャズのアルトはこういうモンだろ!?」的な美メロの洪水"You Made My Day"、キム・ウォーターズばりのロマンティックなソプラノが心に染み入る"Just For You"、アンドリュー・グーシェのベースがグルーヴをけん引する"Just Like Me"、昨年この世を去った殿下の大ヒット・ナンバー"1999"を彷彿とさせる"Paisley Red"、「ダンディーなテナーってのはこういうモンだろ!?」的な"Gotta Move On"など、収録全14曲、スムースジャズ全盛期のパワーを現在に手繰り寄せる力作となっています。

寒い時期ですからね。ちょっと暑苦しい(失礼)くらいのマーカス・サウンドに後押しされながら、この冬を乗り切っていこうではありませんか。

★収はコ↓★

MARCUS ANDERSON
/ STYLE MEETS SUBSTANCE(2014)

01.Intro
02.Style Meets Substance
03.Bee Maroon
04.You Made My Day
05.Just For You
06.The Taste Of Passion
07.Just Like Me
08.Paisley Red
09.You Wish Is My Command
10.All About You
11.No Time To Waste
12.Gotta Move On
13.No Worries
14.Bonus Track Marcus Anderson


★★★★★★★★★★ 

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PETER WHITE / HERE WE GO

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【行くゼ!新年度!】

4月です。春です。新年度です!

新しい学校。新しい職場。そして新しい生活へと踏み出した皆様へ、「おめでとう」の気持ちを込めて、ピーター・ホワイトさんの爽やかなギターアルバム、"HERE WE GO"をレコメンドいたします。

まずは論より証拠。オープニングの爽やかな楽曲をGO!



ハイ、いかがでござんしょ。
私が“超”を連発したのもナットクでございましょう?サワヤカでしょう?
新年度に走り出したくなりますでしょう??

ホワイトさんの専売特許である、憂いを帯びたCoolなギターが本作でも見事に歌ってますね。
バックでカラフルな3D感を演出するピアノとキーボードは、知る人ぞ知る名プレイヤー、フィリップ・セスさん。エモーショナルなギターとのコントラストが美しすぎて鼻血が出そう。

に挙げた以外にも、そのセスさんの『らしい』メロディがホワイト氏のギターを引き立てるTIME NEVER SLEEPS、デヴィッド・サンボーン氏のアルトサックスとの掛け合いが楽しいHERE WE GO、ゴスペルのエッセンスが薫るカーク・ウェイラムさんのテナーサックスと共に歌い上げるOUR DANCE、「ただ今、マドリード南下中!」的なクルージング感満点のJOYRIDEなどが推し曲ですね。

4月です。春です。新年度です!
ホワイトさんのギターのように、サワヤカに参りましょう~♪


★★★★収録曲はコチラ↓★★★★

PETER WHITE
/ HERE WE GO(2012)


01.NIGHT AFTER NIGHT
02.TIME NEVER  SLEEPS
03.HERE WE GO
04.IF EVER...
05.OUR DANCE
06.DESERT NIGHT
07.JOYRIDE
08.COSTA RICA
09.MY LUCKY DAY
10.REQUIEM FOR A PRINCESS
11.REUNION




★★★★★★★★★★

ご来訪誠にありがとうございました!
それにしても、このアルバムのプロデューサーの
"DC"さんて、いったい誰さんだぜ??
「知ってる!」という方は下記にて。
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♪FOURPLAY / Silver♪

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【キラッキラの銀!】

それはもう光り輝く銀です。
フォープレイの結成25周年記念アルバム"Silver"は。

前々回のエントリーにおいて、『入魂の作品になること間違いナシ!』と、聴く前からブチ上げましたが、まさしくその通りの仕上がり。示唆に富むボブ爺のピアノ。音と拍を美しく結合させるネイザン兄さんのベース、メロウでスリリングなチャックさんのギター、そしてグループ全体に多彩な表現力とグルーヴを生み出すハーヴィさんのドラム。手元に届いてから2週間、何度聴いても鮮度の落ちることの無いキラッキラのアルバムです。

とりあえず………チャックさんのペンによるオープニングの"QUICKSILVER"をお聴きあれ。「コレが答えだ!」とも言うべき、25年目のフォープレイの“真実”がそこに存在してますので。(別のページへ飛びます)

FOURPLAY / QUICKSILVER

ハイ、いかがでしょう。お聴きになってますか?
25年目の真実が見えますか?

本アルバムでは、フォープレイの歴代のギターリスト、すなわちリーさん、ラリーさんが駆けつけたり、ボブ爺の愛弟子であるカー君(カーク・ウェイラム)の参加がトピックとなってはいますが、それは飽くまでサブの部分。刮目して聴くべき“本体”部分は、過去にドロップされたアルバム作品"FOURPLAY"(リーさん時代)、"YES,PLEASE"(ラリーさん時代)で到達した、メンバー同士の阿吽のアンサンブルであると私は理解しています。

slvr01.jpg

チャックさん加入後のアルバム二作(直近二作)では、同氏のギターリストとしての力量や、そのソング・ライティング能力、既存メンバーとのフィッティングのスムースさをパーフェクトな形で体現したものでした。しかしながら楽曲単位で見てみると、チャックさんの楽曲ではチャックさんだけが浮いてしまっていたり、そうでない楽曲ではチャックさんだけが消えてしまう印象もあったりしたんですよね。フォープレイ最大の魅力である“神域のアンサンブル”まであと数歩、みたいな感じで。

ところが、です。本作はついにそこへキター!!みたいな感じなのです。
ハマったーー!!みたいな。言葉で表すのは難しいんですけどね。
二人のギターリストを経て熟成されたフォープレイのアイデンティティーを、チャックさんのギターが完璧に咀嚼・昇華させたと私は感じましたね。そしてハマったー!と。

収録曲全10曲。1曲だけ「???」なのがありますが、「やっぱりフォープレイだろ!」という説得力に満ちた楽曲が詰め込まれています。リスナーとしてそのメロディに身を委ねるのは無論のこと、楽器を嗜む御仁であれば、メンバーそれぞれが発する優雅な音のメッセージと、交わされる華麗な音のコミュニケーションを感受してほしい作品です。
ちなみに私はアマチュアへっぽこべ〜シストですが、姉さん兄さんのオシャレなフレージングに1ラウンドKOです。本当にありがとうございました。


収録曲はコチラ↓


FOURPLAY
/ Silver(2015)


01.QUICKSILVER
02.HORACE
03.STERLING
04.SILVER LINING
05.SILVERADO
06.MINE
07.SILVER STREAK
08.PRECIOUS METAL
09.ANIVERSARIO
10.
WINDMILL




★★★★★★★★★★★★★★★

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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