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♪OLE BØRUD / STEPPING UP♪

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【北欧発ハートフルAOR!】

オーレ君がまたやってくれました!

世のAORファンを狂喜させたデビューアルバム"Shakin' The Ground"から3年、通算4作目となる本作は、そのデビューアルバムの流れを汲むピュアでストレートなAOR作品ですよ!

「ボズがたまらなく好き」
「ペイジスなんかも大好物」
「スティーリー・ダンにゾッコンだ」
「ドナルド・フェイゲンの新作マダー?」
「ジャミロやインコを聴くと下半身が疼く」

…みたいなの項目に、一つでも共感する方であれば、の楽曲を聴いてスグに涙ボロボロ。聴き終わる頃には、その下の尼のリンクをクリックして、その翌々日にはオーレ君のアルバムを入手しているに違いありません、Maybe。



どーですか、この美メロ。ハートフルで懐かしいでしょ?
ナミダ目になってきましたでしょう??

本場米国では絶えて久しい正統派のAORが、ノルウェーの、しかも今のこの時代に引き継がれていることの奇跡を、私達は感謝すべきだと思うワケです。彼、オーレ・ブールード君へ。

でピックアップした楽曲Maybe以外にも、EW&Fを彷彿とさせるファンク・チューンThink Twice、ドナルド・フェイゲンの遺伝子を伝えるUptown Citizen、ボズの"Middle Man"あたりのソフィスティケイトされたアレンジが好印象なDriving、オーレ君の非凡なソングライティング能力が惜しみなく発揮されたEverywhere I Go、日本盤に収録されているボーナストラックTouch The Skyなどが私・ヤセのパワープッシュです。

'70年代から'80年代に、AOR、AC、NACにドップリだったご同輩の方々、迷うことなかれ。聴けばトリコとなること間違いなし!今年のオーレ君の活動にも要注目ですよ!

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収録曲コチラ↓


OLE BØRUD
/ STEPPING UP(2014)


01.Think Twice
02.Maybe
03.Uptown Citizen
04.Giving Myself A Break
05.Stepping Up
06.Keep This World Alive
07.Turn Me Around
08.Driving
09.On And On
10.Everywhere I Go
11.Touch The Sky(Bonus track)




★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
自称オーレ君応援団団長の私へ、
愛と激励のクリック・プリ~ズ!
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♪ジノ様くだされ♪

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YouTube上にて鼻血ブーもののライブ映像を発見してしまいました。

人よんで、『ミュージシャンズ・ミュージシャン』。
はたまた、『パーフェクト・チェイサー』。
あるいは、『神の声を持つ男』。
AORの怪人にして、踊る胸毛魔神。知る人ぞ知るカナダのレジェンド・アーティスト、GINO VANNELLI(ジノ・ヴァネリ)氏のライヴ映像、"LIVE IN L.A."がそれ。
今年、2014年にドロップされたDVD&CDに収録されているらしいのですが、国内ショップは無論、amazonでも取扱いナシ。絶対買うからラインナップしてくだされ。ジノ様くだされ。

その一部はコチラ↓消される前にご覧あれ。



★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
魂の声。宝石のようなメロディー。悪夢のダンス。
ジノ様の華麗なパフォに鼻血ブーなワタクシに、
叱咤激励のクリックおながいします。
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♪KENNY LOGGINS / THE UNIMAGINABLE LIFE♪

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【ビッグな男になりたいか!?】

「NO」と言う男はおそらく稀でしょう。

男子たるもの、様々なスペックにおいてビッグでありたいもの。
度量、仕事、理想、夢。さらに、フトコロ、背中、肝っ玉。
ひっくるめて言うならば、“器”の大きさですね。

今年2月3日のNAVERまとめに、『器の小さい男が増殖中!?』なる記事があり、読んで思わずナットクしてしまいました。自分に当てはまる部分が無いでもない、みたいな。
一部抜粋・要約すると…

----------

・権威に弱い
・批判ばかりしている
・否定されると不機嫌になる
・思い通りにならないと不機嫌になる
・他人のミスをとことん追求する
・感情のコントロールが出来ない
・税金の使い方に文句ばかり言う


----------

↑こういう小さい男は“小鉢男”と呼ばれるんだそうな。
確かに「オレの払った税金は適正に使われてんのか!?」という男より、「私の納めた税金を、恵まれないヒト達の元に送ってもらってありがとう」という男の方がビッグでしょう。
…ちなみに私は(まだ)前者の立場ですが…。(WCCF/ユベントス/ロベルト・コバチ

ところが、です。世の中には限りなくビッグな男も存在するのです。
ハイ。その器、コスモ級。男の名はケニー・ロギンス。
↓聴いてください歌詞付で。彼の思いを。



↑お聴きいただいたでしょうか。その歌詞を理解していただいたでしょうか?

彼が案じているのは、"Planet Earth"。地球。
地球ですよ地球。大きいじゃ~ございませんか。
ダイドーの自販機でジュースを買って、「スロット揃ったためしがねえ!」とかツッコミを入れている私とは器が違います。自分が小鉢どころか茶碗蒸しに思えてきます。
のぼり旗 絶品  茶碗蒸し (W600×H1800)

・・・・・。

あ~…閑話休題。
そのスケールの大きな歌について。

上に挙げた楽曲は"This Island Earth"。環境問題をテーマをとする同名のテレビ特番のためにケニーが書き下ろした佳曲ですが、その根本に在るのは、ケニーの家族や子供たちの未来。数々の苦難を乗り越えて結ばれた妻・ジュリア(ジャケでハグハグしている女性)との濃密な語らいの中で生まれた新たな命、新たな価値観がもたらした歌なのです。

この"This Island Earth"が収録されたアルバム、"The Unimaginable Life"は、収録曲14曲中14曲が“愛の歌”。妻への愛。子供たちへの愛。人生への愛。自分を受け容れてくれる人々への愛。受け容れてくれない人々への愛。母国への愛。他国への愛。そして地球への愛。だんだん大きくなっていきますね。ケニーさんはその全てを持っている器の大きな人間です。男たるもの、かくありたいものですね。(オイラは茶碗蒸しだから最初の段階で終わり)

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★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


KENNY LOGGINS
/ UNIMAGINABLE LIFE(1997)


01.Let The Pendulum Swing
02.Just Breathe
03.I Am Not Hiding
04.All I Ask
05.Now That I Know Love
06.The Art Of Letting Go
07.One Chance At A Time
08.Love's Got Nothin' To Prove
09.This Island Earth
10.No Doubt About Love
11.The Rest Of Your Life
12.Birth Energy
13.The Unimaginable Life
14.Your Spirit And My Spirit



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
それでも茶碗蒸しには茶碗蒸しの“味”があるのです。
ラーメンどんぶりオーバーの方はクリックおながい。
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♪DARYL HALL / Can't Stop Dreaming♪

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【求ム!歌詞を美しく翻訳してくれるソフトかサイト】

木々の赤や橙色が山頂から山麓へと移ろう11月。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けミュージック・ブロガ~のヤセガエルです。

さて、この時期。訳も無く人恋しくなったりする晩秋の候。馴染みのジャズやスムースジャズの楽曲が、いつもにもまして耳に染み入っくる季節ではありますが、やはりこの季節に似合うのはAORのラブソングやバラード。山々を真っ赤に燃え上がらせる紅葉よろしく、熱い思いを歌い上げるヴォーカルこそがこの季節の主役だと思ったりするワケです。

で、今回。その“熱いヴォーカル”で思い浮かんだのがこのヒト・このアルバム。米POPS界では既に伝説となっているDARYL HALL(ダリル・ホール)"Can't Stop Dreaming"。切なさ募る美メロと、激情ほとばしる熱唱が、女ゴコロを鷲掴みにし、男の急所をも直撃する傑作アルバムです。(なんか、もォ最高です。聴いてみて)



沁みるでしょう。泣けるでしょう。この歌声、このメロディ。アルバムの8曲目に収録された"What's In Your World"です。どこのどなたか存じませぬが、ワザワザ歌詞付きで動画を上げてくれるなんて殊勝なコトで。歌詞付きですよ。…歌詞…歌詞??

…歌詞とは…??

…ハイ。ここでワタクシ、ふと疑念が湧いたワケです。
ラブソングやバラードは歌詞が命。それを私はちゃんと楽しんでいるのか?と。
特に英詞に関しては、そもそも楽しむ以前にキチンと理解できてんのか?と。

で、気付くワケです。
たぶんあまり理解できていない(エーゴは得意でない)。楽しむレベルに達していない、と。
「これはイカン!せめてちゃんと歌詞を翻訳してから歌の世界に没入しよう」、と。

で、早速の歌詞のサビ部分を、某翻訳サイトに入力して翻訳してみました。すると・・・。

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What's in your world
(あなたの世界には何ですか?)
What'cha trying to hide from me
(What'cha は私から隠そうとしている)
I can't fight what I can't see
(私は見えないものと戦うことはできません)
I need to know what's going on
(私は何が起こっているのかを知る必要があります)

What's in your world
(あなたの世界には何ですか?)
Standing here with a broken heart
(失恋と一緒にここに立っている)
Trying to stop before I start
(私は全ての繰り返し落下を開始する前に)
Falling all over again
(停止しようとしています)

Ooh baby
(Ooh の赤ん坊)
Baby, I need to know
(赤ちゃんは私が知っている必要があります)
I need for you to show
(あなたが表示するために私は必要があります)
What's in your world
(あなたの世界には何ですか?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

もう支離滅裂です。『繰り返し落下』?『Oohの赤ん坊』て。
楽曲とはかけ離れた世界になってるんじゃ・・・。




…と、いうワケでサブタイトルに戻りますよ。

『求ム!歌詞を美しく翻訳してくれるソフトかサイト』!!

★★★★★★★★★★★★★★★

DARYL HALL
/ Can't Stop Dreaming(1996)

01.Can't Stop Dreaming
02.Let Me Be The One
03.Something About You
04.Cab Driver
05.Never Let Me Go
06.Holding Out for Love
07.Justify
08.What's In Your World
09.Hold On To Me
10.She's Gone
11.All By Myself
12.Fools Rush In




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「自分の英語力を鍛えれば?」というご提案は、
しないで。見逃して。
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♪BOBBY CALDWELL / SOUL SURVIVOR♪

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【雨の夜には】  

いよいよ梅雨入りの当地・神奈川。気温は20℃を下回り、一度しまった長袖のシャツを引っ張り出しながらブツブツ言っているヤセガエルです。

いや、ホント、気持ちが沈みますね。特に雨の夜。
どんよりと低く垂れこめた雲が、街の明かりをぼんやりと映す態を見ていると、 オールウェイズお祭り状態の私でもウツが入ってきます。

ですんで、『どんより・ぼんやり』が、『しっとり・ほわほわ』に変わる音楽は無いものかと、久々に自室のCD棚を物色してみたところ、見つけたのがコレ。 “ミスターAOR”ことボビー・コールドウェルさんが、'95年にリリースしたアルバム作品"Soul Survivor"。 「ずっとボクを支えてきてくれたファンのために」というボビーさんの温かいハートが、梅雨寒に凍えるカラダを、しっとり・ほわほわにしてくれる好盤です。



トラック2の"I Give in" です。お聴きいただいてます?
『しっとり・ほわほわ』になってきましたでしょ?

聴きどころは言わずもがなの“歌”!凍えたココロを優しく溶かすメロディ。とりわけ女子のハートを鷲掴みにするスウィートでメロウな歌声!!特に’80年代から'90年代にかけては、口説きグッズの定番としてクルマのダッシュボード内に彼のCDを常駐させた男性も多かろうと思いますが、20~30年が経過しても、そのマジカルな『しっとり・ほわほわ』ボイスと、伝わるイメージは不変。このアルバムにもそれらが満載されています。

そしてさらなるトピックとしては、現在スムースジャズ・シーンで活躍中のボニー・ジェイムス(Sax)、マイケル・リントン(Sax) らが ピンポイントで参加していること。スタジオ系のビッグ・ネームである ポール・ジャクソン(G)、マイケル・ランドウ(G)、グレッグ・フィリンゲインズ(Keys) といった実力派がゲスト・ミュージッシャンとして参加している事も見逃せません。

「ああ・・・また雨」…そんなシチュエーションになったら、ボビーさんの魔法に身を委ねて、“ほわほわ”アゲモードに切り替えましょう。

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★★★★★★★★★★★★★★★


BOBBY CALDWELL
/ SOUL SURVIVOR(1995)

01.WALK ON BY
02.I GIVE IN
03.DON'T ASK MY NEIGHBOR
04.YOUR PRECIOUS LOVE
05.SHOW ME
06.AT LAST
07.BACK IN THE FIRE
08.PROMISE
09.UNTIL YOU COME BACK TO ME
10.LET IT BE ME




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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