■BoneyFrog Blog■

 

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 


 

 

♪萌えソング from 80s♪

snstbch.jpg

桜の花びらがアスファルトの上に桃色の絨毯を広げる卯月。冬枯れの木々に新緑が萌え、同時にココロもカラダも萌え立つ季節だから、引っ張り出してきましたよ"萌えソング"。

ハイ、本日の特集は黄金期の80s AOR。「2015年は第3次AORブームが来る!!」と、全く根拠の無い予測を立てている私・ヤセガエルの選んだ5曲をアナタにも。

★★★★★★★★★★

DICK ST. NICKLAUS / Bye Bye Baby
ディック・セント・ニクラウスと言えば、’70年代末期、日本全国のディスコでヘビロテだった"Magic"が有名ですが、個人的なフェイバリットはコチラ、"Bye Bye Baby"。当時のPOPS界を席巻していたマイク(マクドナルド)節を取り入れたメロディが素敵~。



BILLY KATT / One Night
ある時はサーファー、またある時は教師でスーパーヒーロー(胸に『中』)。そしてアクターであり、シンガー・ソングライターのビリー(ウイリアム)・カットさんです。様々な顔を持つカットさんの歌は、それはもォ、ド直球のAOR。隠れた名曲お聴きあれ。



RUPERT HOLMES / Him
恋人の部屋にある灰皿に、知らないブランドのタバコを発見した男の心情を歌った名曲です。「ここに居たのは誰?君の心を奪った男は誰??」。心情的には、一人暮らしのカノジョの家の『トイレの便座が上がってた』のと同じ状況だけど、歌になれば美しいというコトで。



ROBBIE DUPREE / Free Fallin'
前述の『マイク(マクドナルド)節』を、おおっぴらにパクった元祖はこの方だったような。ロビー・デュプリーさん。とは言え、この方のメロディ感覚やハイトーン・ヴォイスはとても魅力的でしたね。今回のピックアップは、あえてマイナーな"Free Fallin'"で。



DEBARGE / Who's Holding Donna Now
AOR系の重要人物、ランディ・グッドラムがペンを執り、ブラック・コンテポラリーの新鋭、デバージが世に送り出した傑作。エルのクリスタル・ヴォイスが胸を打ちますね~。後年、デヴィッド・フォスターがインストでカヴァーしてますが、それもジ~ンです。



---------------

と、いうワケで本日のピックアップはいかがでしたか?萌えました?
次回は(たぶん)アルバムレビューで。ではでは。

★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
以下のボタンをクリックすると、
管理人が一方的に喜びます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

スポンサーサイト

テーマ : おすすめ音楽♪    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪Back To 1981♪

lrbte.jpg

音楽をこよなく愛する皆様コンバンハ。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けミュージック・サプライヤ~のヤセガエルです。

本日は、懐かしいLPレコードから一曲だけご紹介。
'81年当時、中学3年の、目まぐるしくも慌ただしい日々に自分を見失いかけた時に、まさしく私を光へと導いてくれた、優しく美しいナンバーです。

LITTLE RIVER BAND"Guiding Lights"

CD化されている事を知り、買う気マンマンでamazonをチェックしてみたら、廃盤・再発無しのプレミア価格で、なんと5,000円オーバー。御願いだから再リリースぷり~ず!



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「聴きてえ~」という願いを叶えてくれた
動画のUP主さん、ありがとう!!
「イイ曲だ~」と思った方は、
最後に激励クリックお願いプリ~ズ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : 80年代洋楽    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪KEANE / KEANE♪

kn00.jpg

【Rock 録るならRock54!】

↑ このキャッチ・フレーズに反応した諸兄。いらっしゃいませ。
'80sミュージックをこよなく愛する、押し掛け音楽サプライヤ~のヤセでございます。

神戸でポートピアが開幕し、京都では市営地下鉄烏丸線が開業。歌謡界では寺尾聰氏の歌う"ルビーの指環" が、『ザ・ベストテン』で前人未到の12週連続第一位を獲得し、スポーツ界では、阪神の名投手だった江本孟紀氏が、「ベンチがアホやから野球がでけへん」と爆弾発言。校内暴力が猛威を振るい、THE CRAZY RIDER 横浜銀蠅 ROLLING…あいたたた!なっげーな。…その銀蠅ズがトレンドとなった1981年。

私・ヤセガエル、中学3年生。そのザ・ベストテンにも銀蠅ズにも何ら興味をそそられず、世の流行音楽とは隔絶された空間にいた私は、ある日のこと、テレビから流れ出した僅か15秒の音楽に釘づけにされました。



♪Men It's lonely when only the wheel holds you tight
 Run from sorrow tomorrow I'll pay for tonight ♪

長髪をなびかせ、力強いサウンドと洗練されたコーラスを発信するのは・・・するのは・・・あ~・・・いったいダレさんズ?

CM開始直後の、画面右下に一瞬だけ映る『music by KEANE』の文字。KEANEてダレ?どこのグループ?私は、そのCMを目にするたび、その曲を耳にするたび毎に、彼らの音楽の虜となっていったのです。

「なんとしてもレコードを入手したい!どこにある?」

今でこそ、『 ソニー  CM  KEANE 』とかでカンタンに検索できる世の中。しかし、1981年当時は、インターネットもケータイも無い時代。家族間でテレビの“チャンネル権”を奪い合い、友達同士の長電話に“親子電話”のカットインが入ったりするアナログ全盛時代です。自分の周りによほどの情報網が構築されていない限り、お目当ての楽曲に辿り着くことは至難の技だったんですよね。とりわけ洋楽の場合は。

kn01.jpg

私の場合は、仲の良かった友人が音楽関係に詳しかった(父親が有名なコンポーザー)だったこともあり、比較的恵まれた環境に置かれていたのですが、この時ばかりは必死で探しましたね。ソニーへ電話したり(笑)。
そして地元のレコード店へ取り寄せしてもらい、ついに彼らのアルバムを入手した時は、それはもう狂喜乱舞したものです。懐かしいですね。

そしてその後、中田利樹さん主催のレーベル、COOL SOUND からCDフォーマットでリリースされ、つい先ごろ私の手元に届いたのです。
いや~聴きまくりですよ。最高です。涙モンですホントに。

兄、トム・キーン(Vo,Key)は1964年生まれの当時17歳。
弟、ジョン・キーン(Ds.,Per)は65年生まれの当時16歳。
不肖・私ヤセガエルは66年生まれですから、彼らとは同時代の同世代。思わずあの頃の、「男のクセに長々と電話するのやめなさい!」と母親に叱られていた(相当電話代がかかっていたらしい)カットインの思い出が甦ってまいりました。あの頃は元気だったなぁ…。

kn02.jpg

ハイ。というワケで今回は、あの頃の元気をおすそ分け。何でも震災に結び付けるわけではありませんが、最近元気の失せる話題が多いですからね。『無敵だった』あの頃の元気を取り戻しながら、様々な困難に立ち向かっていこうではありませんか。 (↓ 再生ボタンを押すべし!)




KEANE
/ KEANE(1981)


1.  Tryin' To Kill A Saturday Night
2.  Bad Little Baby Girl
3.  You Got The Better Of Me
4.  Kill Or Be Killed
5.  My Special Way
6.  Baby I'm Dead
7.  I Love My Life
8.  Anything Less Than Love
9.  Lorelei
10.Judy



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「元気出そうだ!」と感じた皆様、
そのパワーを下記ボタンへ!

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン

テーマ : 80年代洋楽    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪THE DOOBIE BROTHERS / ONE STEP CLOSER♪

osc00.jpg

【知ってしまったら戻れない】

子供の頃、大好きでした。

シャキシャキの歯応えを伝えるかっぱ巻。
舌の上でトロリと溶ける濃厚な鉄火巻。
ふわふわで甘~いだし巻き卵。

そう、素晴らしいお寿司。ジャパニーズ・Sushi!日本人のココロ、世界を魅了する食の芸術・お寿司!
小学生時代の私にとって、そのかっぱ巻、鉄火巻、だし巻き卵の三種は、お寿司の頂点であり全てでした。

・・・・・しかし。ところが、です。

ある時、その子供は知ってしまうのです。
「子供のうちから高級なネタなんか食べさせたら、お天道様に申し訳が立たない」という大人の思惑によって、その三種以外の他のネタを意図的に遠ざけられていたことを。それでも「食べてみたい!!」とせがむ子供へ、自主的に「もう二度と食べたくない」と言わせんが為に、スキを見て大量のワサビを塗り込んだ中トロやヒラメを差し出していたということを。

賢明な読者の皆さんならば、それと知らずに口に入れた私がどのようなリアクションを示したか(出川くんに負けてない)、成長して後、ノーマルな中トロを口にした私がどれだけ感動を覚えたか(石ちゃんに負けてない)、それはもう容易に想像していただけるであろうと考えるワケでございます。(『親業― 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方』 : 大和書房

osc01.jpg

変わって時は1980年。

「♪ ばいっ、ばいっ、哀愁ぅ、でっー♪」と、タハラのトシちゃんが踊り、歌い、「♪♪  だんじん・お゛ーる゛な゛い゛!♪♪」と、もんたのよしのりさんが絶唱し、後に卒業式の定番ソングとなる『贈る言葉』が誕生。チンピラ化する前のナガブチ兄貴が『順子』を発表すると、奇しくもその順子姐さん(今は国会議員)が『セクシーナイト』で歌手デビュー。さらには、大山のぶ代さんが『ぼくドラえもん』をリリースした1980年。今思い起こせば、日本の音楽は究極のガラパゴス状態。また、その音楽が世界の頂点であり全てだと認識していた私にとって、このアルバムはまさしくセンセーションであり、絶妙の分量でワサビが加えられていた鮮度抜群の中トロでした。

THE DOOBIE BROTHERS(ザ・ドゥービー・ブラザース)の'80年リリース作品、"ONE STEP CLOSER"

いくつものパートが交錯しながら端正に編みこまれたメロディ。トリッキーなキメ。心地よい波を作り出すリズム。韻を踏むように散りばめられたフレーズの数々。

「全く次元が違う!日本の歌謡曲とは」

「これが音楽というモノなら、今まで自分が聴いてきたモノって???」

当時の日本の音楽界や、アメリカのヒットチャート、ドゥービーズの音楽をご存じの諸兄ならば、当時中学2年生だった私の受けた衝撃が如何に大きいものだったか、それを想像するに難くないと思います。
そしてそのドラマティックな展開、美しいハーモニーを司るのが、キーボーディスト兼ヴォーカリストのマイク・マクドナルドだと知る頃には、もう到底ガラパゴス島には戻れない自分がいることを理解したものです。『お父さんは、もう帰れない!―帰宅恐怖症候群』 : 関谷 透著

osc02.jpg

初期のドゥービーズ・ファンからは否定的な見方をされる事が少なくない本作ですが、草創期からの中心メンバーであるパトリック・シモンズや、この時点でイニシアチブを握っているマイケル・マクドナルド、新規に加入したスタジオ系のメンバーたちが、それぞれの持ち味を発揮しつつ、絶妙なバランスで結合している作品であり、その緻密さ、洗練度の高さは、後に花開くアダルト・コンテンポラリー楽曲群の雛型となる快作です。

トム(ジョンストンさん)が熱唱していたアメリカン・ロックのドゥービーズも、もんたさんも、ナガブチ兄貴も、ボディパンチ順子さんも、かっぱ巻も勿論良いお味ですが、本作のお味は実に芳醇。30年経過しても失われない、“中トロ”作品をご賞味されたい方は↓を再生してくださいね。



★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★

THE DOOBIE BROTHERS
/ ONE STEP CLOSER (1980)

1. Dedicate This Heart
2. Real Love
3. No Stoppin' Us Now
4. Thank You Love
5. One Step Closer
6. Keep This Train A-Rollin'
7. Just In Time
8. South Bay Strut
9. One By One



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「何を言いたいか解らなかったが最後まで読んだ!」
そんなあなたにブログランキング。
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : 80年代洋楽    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪WORKSHY / The Golden Mile♪

tgm00.jpg

【遥かなるあの夏。】

『あの歌が運ぶ遠い記憶。真っ赤な太陽。青い海。そして白い砂浜』

音楽を愛する全ての皆様、ようこそおいでくださいました。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けミュージック・プレゼンタ~のヤセガエルです。



↑↑ プレーヤーの再生ボタンをクリックされた方。特に私と同じアラフォー世代の皆様。懐かしいでしょう?リゾートでございましょう??

お聴きのナンバーは、今を遡ること21年前、1989年に日本で大ブレイクしたWORKSHY(ワークシャイ)"Love Is The Place to Be"。後に到来するUKポップス・ブームの先駆けとなった名曲です。

透明度の高い洗練されたアレンジ、ダンサブルなリズム、印象的なサビ。真っ赤な太陽、青い海、そして白い砂浜!リゾート大好きな私の友人は、ワークシャイを聴くと伊豆白浜のロングビーチと、ブルーハワイを連想するのだそうです。ナンパ空振り&撃沈連発のホロ苦い記憶とともに。(『三振をした日に読む本』 : 児童文学研究会著 

tgm01.jpg

一方・・・私・ヤセガエルは、この曲を聴くと、リゾートと共に様々な記憶が蘇ってまいります。かなり鮮烈な感覚とともに。

それもそのはず。このアルバムのリリースされた1989年という年は、今思えば、日本が、世界が大きく変わった年だったんですよね。

年明け早々の昭和天皇崩御。続く“平成”の元号スタート。消費税導入。天安門事件。手塚治虫さん、美空ひばりさん、松下幸之助氏が死去。ベルリンの壁崩壊。東欧革命の連鎖。そして冷戦の終結。

世界史という大きな括りでは、この年1989年は、『近代の終わりと現代の始まり』という歴史的な転換点だったワケで、日本だけでなく、世界中が、新時代の到来を実感しながら気忙しく動いていたのです。色んな事がドバッ!!と思い出されてもおかしくない劇的な年だったんですね。

tgm02.jpg

まぁ…個人的には(むしろこっちの方が印象的かな~?)、就職先が内定→その後、想定外の留年確定→内定取り消し!→カノジョに呆れられて捨てられる→ま、待ってくれ!→待たないわ!→ゼミの後輩が先に卒業→ま、待ってくれ!→待てるわけないし!→ひとりぼっちの通学→寂しい→バブル崩壊!という、転換点に乗り損ねたマイ・メモリ~が蘇ってまいります。( 『俺は待ってるぜ』 : 主演・石原裕次郎 : 監督・蔵原惟繕

こんなリゾート・ミュ~ジックを聴いて、「待ってくれ!」が蘇るのも非常に情けない気もいたしますが、今となっては懐かしい思い出ですね(呑気)。
でも今年の夏は、おいらもコレを聴きながら行こうかな。伊豆白浜へ。

★★★★★★ 収録曲はコチラ ↓  ★★★★★★ 

1.  You're The Summer
2.  I Saw The Light
3.  Limbo Years
4.  Love Is The Place to Be
5.  In This Neighbourhood
6.  Bewitched
7.  Giving up The Ghost
8.  Lately
9.  Yours for The Taking
10.Somewhere
11.Haven't The Heart
12.You're Not Alone
13.Sleepwalking




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
なにげに記事がキリ番です(555件目)。
「これからも続ければ?」…という優しい貴方は、
下記リンクボタンをポチポチしてくれるんじゃないかな。
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン


テーマ : 80年代洋楽    ジャンル : 音楽

 

 


 
« 09 2017 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Archive  RSS

 
 
COUNTER
 
 
 
 
MONTHLY ARCHIVES
 
 
 
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
Thanx for your support
 
 
QR CODE
QR
 
This blog best viewed with Google Chrome/Firefox6/Opera11 or later.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。