■BoneyFrog Blog■

 

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 


 

 

◆面白映像 in YouTube 16◆


    6月もついに最終日。毎日雨ばかりで、夏が近づいている!という実感は
    ほとんど無い当地・神奈川。皆様お変わりございませんでしょうか?
   
    本日は、毎日グレーの空を拝まされて憂鬱になっておられるであろう方々
    へ、思わず「ププッ!」と笑える動画をご紹介!ジャンルを問わずに抽出
    した珠玉の5作品を、一緒に召しませ!Here We Go !! (・∀・)♪

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

    ①【はとぽっぽ】 
    いえいえ、映像のコが“はとぽっぽ”というワケではありません。このオカ
    メインコちゃんが歌っているのが“はとぽっぽ”なんです。それにしても…
    プププ~♪(≧m≦)…ビミョーに間違えてるところがなんとも!!(T▽T) 

     

    ②【笑わしてナンボ!大阪プロレス~前編~】 
    わははは~!!!やっぱ楽しい!!!(T▽T)さすがは大阪プロレス! 
    デンセンマンの「よっしゃ!オレ強い!オレめっちゃ強い!!」て。(T▽T)
    えべっさんはえべっさんで、女子プロ+セクハラw(≧▽≦)後編も必見!

     
     
    ③【笑わしてナンボ!大阪プロレス~後編~】 
    ぶはははー!!名言続出!(T▽T)「おま、何回も帰ってこれたやろ!」
    「うまか棒、成功率低っ」「もうすぐ冬のボーナスですね!」「お米をちょっ
    とだけ」。これだけ笑かして、ちゃんとプロレスもしてるところが“巧”です。 
     
   

    ④【神の左手・悪魔の右手】 
    コチラはお笑い動画ではありませんが、ある意味笑っちゃう程スゴイ人
    です。その人とは、フィンランド出身、弱冠23歳のギタリスト、ペッテリ・
    サリオラ(Petteri Sariola)。百聞は一見に如かず!観るべしっ!!
     
   

    ⑤【キーボード再製職人??】 
    あのキーボードクラッシャーが逆再生で大変身!どうしても日本語にしか
    聞こえないドイツ語と、すさまじいキレっぷりが衝撃的だったあの動画を、
    逆再生するとどうなるか??……やっぱり日本語だwww(T▽T)♪♪♪

   

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!
   
                  「17弾もやれ!」という支持派の皆様、
    最後にいつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング
スポンサーサイト

テーマ : YouTube動画    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

THE RIPPINGTONS featuring RUSS FREEMAN / Live Across America


    live across america 00

                  【夏はやっぱりRIPPでキマリ!】

    次から次へとやって来る雨雲に、さすがのワタクシも(カエルですが)嫌気
    が差している今日この頃。皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。

    本日ピックアップする作品は、夏全開、熱帯ブリーズ吹きまくり!の快作・
    THE RIPPINGTONS ( ザ・リッピントンズ ) のライブ・アルバム、
    "Live Across America" 湿りがちの毎日にウンザリしている方、
    しまい込んだ長袖シャツを引っ張り出してブツブツ言っておられる方必聴!
    華麗で緻密、透明度の高いサウンドと、ライブならではの熱いパフォーマ
    ンスが収録された本作を聴けば、気分はトロピック(になるかも)!(・∀・)

    live across america 01

    このアルバム最大のトピックは、“ライブであること”。「ライブ・アルバム
    なんだから当たり前じゃん」と言うなかれ。スムースジャズという、生演奏
    でのクオリティ確保が非常に困難なジャンル形態において、スタジオ録音
    盤に匹敵するアンサンブルと、それを遥かに上回るドライヴ感を実現した
    という事実は、THE RIPPINGTONS という“バンド”の骨太さを示した
    という点で、大いに着目されるべきポイントです。

    選曲されたボーナス・トラックを含む14曲は、"Road Warriors" や、
    "Avenida Del Mar" のようなライブに似つかわしいアップテンポのナン
    バーから、"Hideaway""Rain" といったスロー、ミディアム・スロー
    のナンバーまでが網羅されており、RIPP初期から中期までのベスト・アル
    バム的要素も持っています。入門盤としても最適のアルバムですね。

    梅雨明けまでにはもうしばらく時間がかかりそうなんで、とりあえず、この
    "Live Across America" を車のカーステ、もしくはipod にインスト
    してしまいましょう。コイツがあれば、雨の日も気分は快晴!(かもね)

    live across america 02

                    ★★★★ 収録曲と試聴はコチラ ↓  ★★★★ 

                                    1.Road Warriors
                                   2.Summer Lovers 
                     3.Welcome to The St. James Club
                                        4.Hideaway 
                                   5.Black Diamond 
                              6.South Beach Mambo
                               7.She Likes to Watch
                                    8.Jewel Thieves
                                            9.Rain
                                10.Avenida Del Mar
                                    11.Purple Haze 
                                           12.Fire
                           13.Star Spangled Banner
                              14.Are We There Yet


           

           

    

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!
   
        「やっぱ、夏といえばRIPPだ!」というRIPPファンの皆様、
    最後にいつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

●2010FIFAワールドカップ南アフリカ・アジア3次予選~日本 VS バーレーン~●


    00 atsuto

    我が日本代表、1-0で勝ちました!( ゜∀゜)
    唯一負けているバーレーンへのリベンジと、3次予選グループ首位奪回
    という日本のプライドを懸けて戦ったこのゲーム。その使命を見事果たし、
    日本に勝利を呼び込んだのは20歳のBabyface・内田篤人選手でした!

    いや、代表戦では久しぶりに見ましたよ。こういう「はぁ???( ゜Д゜)」な
    ゴール。'97年のフランス大会・アジア最終予選で、ウズベキスタン(だっ
    たかなぁ?)に決めた呂比須のゴールを思い出しましたね。 

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★ 

    本来ならこの試合、最終予選進出の決まったチーム同士の“消化試合”
    なのですが、なんせ前回のバーレーン戦は、あのクールな岡田監督を
    して「生涯忘れられない屈辱的な試合」とまで言わしめた完璧な敗戦。
    今回負ければ(引き分けでも)グループ2位が確定。しかも最終予選で
    同じグループになる可能性もある相手です。なんとしても叩き潰さなけれ
    ばならない、「日本強し」を印象付けなければならない相手でした。

    01 revenge

    埼玉スタジアムに集まったサポーターの皆さんも、モチロンこのゲームの
    持つ重大な意味を認識しています。「いざリベンジ」!!(`・ω・´)

    02 sprtr

    “バーレーン撃破”・“3次予選1位突破”を後押ししようと詰め掛けたサポ
    ーターは、なんと5万人を越えていました。やっと代表戦ぽくなったね!

    03 brn

    ↑ なんとなくゲイっぽいムードが漂うバーレーン代表の選手たち。いつも
    肩組んだり、チューしたりしてるイメージがあるんですよね。ナゼかな。
    
    04 okachan

    「オレが勝たせてやる!」というオーラがメラメラ出てます。勝てそうです。
    帽子取ったらもっとオーラ出るのに。

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★ 

    05 engine

    さて、降りしきる雨の中試合開始。ちなみに、日本の選手が肩を組んだり
    抱き合ったりするのは、この円陣の時とゴールの時だけです。念のため。

    07 hisato

    ゲーム開始直後、チャンスはイキナリ訪れます。
    前半4分、前線でボールを追っていた佐藤寿人が相手ペナルティエリア
    で倒され、いともカンタンにPKをゲット!先制点のチャーンス!! 

    08 shunsuke pk

    ペナルティ・スポットにボールをセットしたのは、PK職人のガチャくんでは
    なく中村俊輔。良いですよ!トゥーリオとか直剛クンじゃなければ。

    09 shunsuke pk

    「ほいッ!」

    蹴ったコースは、俊輔のシュート・スピードの最も出るゴール右隅。ボー
    ルが唸りを上げてゴールネットへ突き刺さった…かに見えたんですが。

    10 shunsuke pk

    なんとキーパーがスーパーセーブ!ウソ~??( ゜Д゜)

    …まぁ、まだゲームは始まったばかりだし、日本が押し気味だし、こういう
    コトもあるさ、という事で日本さらに攻勢をかけます。

    11 tamada shoot

    玉ちゃんの右足シュート!所属の名古屋グランパスはJリーグで首位。
    クラブだけでなく、代表のエースと呼ばれるためにも、ココはぜひゴール
    を決めてもらいたいです。2年前のブラジル戦のように。

    13 gacha

    「ゴールはすぐに決まると思いますから」

    そうだね。さすが我らのガチャくん。余裕の表情だぁね。相手はそれほど
    ガツガツ来ないし、それほど破壊力があるワケでもないし、余裕だぁね。

    14 hisato love

   「はっふん♂、はっふふん♂」
   「あッー!ダメ!」


    ただ、やたらと抱きついてくるのがちょっとイヤ。なんだかイヤ。
    抱きついてきて、ファウルをもらって、フリーキックももらってチャンスが
    イッパイなのは良かったのですが、この日の日本代表、なんだか知らな
    いけど動きが芳しくありません。
   
    せっかくフリーキックのチャンスをもらっても、ゴールにつながりそうな展
    開に持ち込めないし、そうこうしているうちに、初キャップの本田圭佑なん
    かは、レフェリーの笛の前にフリーキックをぶっ放してイエロー(最初は
    なんでイエロー食らったか誰も理解できなかった)。 
    …圭佑、若いやね。せっかちな男と、早撃ちクンは女のコにモテないぞ!

    16 keisuke yellow

    「ハイ、キミ!イエローね!」
    「?」

    18 keisuke yellow

    「オマエ、なんでイエローもうたんや」
    「??わからないよパパ…」
    「誰がパパやねん(怒)」

    19 nara

    「大丈夫か~アイツら~」

    気がつけば前半も残り15分足らず。ナラもちょっと心配しています。
    攻めてるんだけどね。チャンスもあるんだけどねぇ…。ただ、な~んか、
    みんなピリッとしないんだよねぇ。( ̄- ̄)

    22 atsuto

    ↑ 右サイドで大暴れしている篤人が、絶妙のセンタリングを上げても…。

    23 nakazawa

    最後の最後で“スカッ!”って。いつもの佑二なら決めるのにね。

    25 gacha fk

    このガチャくんのフリーキックなんか、もう絶対「入った」と思いましたよ。
    カンペキなコントロールで相手GKの頭上を抜いたと思ったら、それがな
    んとクロスバー直撃。でも跳ね返ってきた所には日本の選手が4人も!
    「コイツを押し込んで先制点!!」と思っていたら…。

    26 keisuke

    27 keisuke

    28 keisuke

    圭佑・・・・・キミか・・・・・(;/Д\)

    つーか、バーレーンの皆さんはいちいち抱き合うなよ。

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★
    
    そしてそのまま前半終了。ハーフタイムのスタジオの雰囲気は最悪です。

    29 halftime

    スーパー・ポジティブキャラの慈英クンをもってしてもこんな表情ですか
    ら、ロッカールームの岡ちゃんの表情は推して知るべし。
    「オマエらキン●マ付いとんのか!」とか、「ゲ●に負けっぱなしで恥ずかし 
    ないんか!」ぐらいの事は言ってるかもしれません。

    まあ…後半開始時の中澤の表情からすると、

    30 nakazawa

    「オマエら、なんで笑ってやらねーんだよ262
    「…だって監督、負けたら二度と日本に帰さないって…」
    「つーか佑二さん、ここ埼スタっすよ」
    「バカ!そこが笑うとこだったんだよ!」
    「エッ?あれジョークだったんすか!?」

    いずれにしてもリフレッシュした顔じゃないなぁ。

                ★★★★★★★★★★★★★★★★

    31 kengo

    さぁ、そして後半開始です。
    ハーフタイムにいかなる訓示が出されたかはともかく、このままズルズル
    と引き分けにでも持ち込まれたらたまったものではありません。
    駆けつけた5万人のサポーターのためにも、'97年UAE戦(アジア最終予
    選)以来のホーム引き分けにしないためにも、ココは踏ん張らねば!

    ↑ 先日のタイ戦で、ダメ押しゴールを決めた中村憲剛も体を張ります。
    油断すると抱きついて来たり、怪しげなアイコンタクトを取り合うバーレー
    ンですが、そんなことはもう言ってられません。

    行け!ケンゴ!押し倒せ!

    32 nara

    「ナラザキさ~ん!もうガマンできな~い415
    「ぶえ"え"え"え"え"え"え"え"え"ッ!!」

    …やっぱりイヤ。なんかイヤ。

    34 nara

    「…帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい…」
    「え?ナラすか?全然大丈夫です。ダメージ無いです」

    …精神的なダメージも考慮してあげてね。

                ★★★★★★★★★★★★★★★★

    後半も、あっという間に15分が経過。0-0。
    ゲームは支配しています。シュートも打ってます。コーナーも何本蹴った
    か数えるのが面倒なくらい。しかしこの日の代表、本当に運がありません。

    35 yamase

    局面打開に向けてお呼びがかかる山瀬の図。
    …なんでこう、「ボクの出番だっ!」ってカンジで勢い良くジャンパー脱げ
    ないのかしら。初めて夜伽に出る側室さんみたいだぞ。

    37 konno

    後半25分、足を痛めた安田に代わって今野泰幸を投入。

    「ええか今野。オマエがマークすんのは7番やぞ」
    「ハイ。7番はノーマルですよね?」
    「なんやて?」
    「7番、ゲ●じゃないですよね?」
    「行ったらわかるわ!(怒)」

    ------------------

    それにしても、この日はグラウンド・スタッフのレスポンスも悪かった。
    1分1秒が惜しいこの時間帯、ラインを割った後の日本のマイボールを
    モタモタと…262まったく「スタッフーーーーー!!」ですわい。

    38 tulio

    「早くタマ出せって!」
    「ええッ!?ここでですか!?」
    「違う!脱ぐな!ボールをよこせっての!」

    残り15分切ってんだぞ!!スタッフーーーーーーーー!!(`0´)

    39 maki

    32分、最後のカードが切られ、巻誠一郎が投入。
    「オレが決める!」ってカンジで勢い良くジャンパー脱げよー!もー!!

    40 gacha okachan

    残り5分、ついに岡ちゃんから最後の指令。トゥーリオを上げて、巻と共に
    前線のターゲットマンにしろと。ボールを奪ったら、二人を目掛けてロング
    ボールを出せと。奥の手です。ついに日本追い込まれました。

    41 sabu

    かたやバーレーンの皆さん。もう引き分けで1位突破ですから、時間を稼
    ぐ稼ぐ。神聖なピッチで痴話ゲンカです。あきれます。

    「ウウ…ワタシとのコト、遊びだったのネ…」
    「誤解ネ。レフェリーさん、カレのカン違いなのヨ~」

    残り3分切ってるってのにコイツら。(`・д・´)
    続きは川越のラブホでやれ!!

                ★★★★★★★★★★★★★★★★

    そして残り1分を切り、 0-0のまま試合終了、3次予選2位という絶望的な
    結果がほぼ確定的となった後半45分。「終わった…」誰もがそう思った
    まさにその時。その劇的なドラマが待っていました。 

    「前へ、前へ!」
    「ゴールへ、ゴールへ!」

    その姿勢と意欲を最後まで持ち続けた日本代表。敵ゴール前の攻防か
    ら、フワリと上がったボールに反応したのは、この日再三チャンスを演出
    していた右サイドバックの内田篤人。

    42 atsuto

    「ゴール前の誰かが触ってくれれば」と送り出されたヘディングでのパス。
    夢のような、のんびりとした放物線を描いた篤人のパスは、その思惑通り
    ゴールへ向かって落下していき、前線の敵DF、さらにトゥーリオ、巻の頭
    を越え、敵ゴールキーパーの頭上を…

    43 maki

    「あ。」
    「え?」

    …越え…ちゃっ…て。( ゜д゜)

    44 maki

    なんと誰も触らないままゴールネットへ!!!( ゜∀゜)

    「おわああああああああああ!!」
    「ええええええええええええ!?」

    45 goal

              GOAL!!!! 1-0!!!!

    46 okachan

    「わひーーー!!晴れて日本に帰れるぞーーー!!」

    いや、岡ちゃん、ここ埼玉ですから…。

                ★★★★★★★★★★★★★★★★

    そしてこのままホイッスル!篤人のゴールが決勝点となり、我が日本代
    表が勝利!3次予選1位突破と、アウェーのリベンジを果たしました。

    しかし…まだ3次予選だってのに、なんつーハラハラドキドキさせてくれる
    ゲームをしてくれるかな。サービス精神旺盛なんだから。んも~。
    まぁ、とりあえず勝ちましたし、面目も保てた事だし、岡ちゃんも無事日本
    に帰ってこれるし(帰ってるっての)、結果オーライですかね。という訳で。

    サッカー日本代表の皆さん。サポーターのみなさん。

    おめでとうございます!
    そして、お疲れ様でした。

    9月から始まる最終予選、期待してますよ!(・∀・)b

    47 atsuto

    P.S. 篤人!本当にありがとう!カワイイ顔してるから気を付けてね!

    …て、言ってるそばから。

    48 atsuto love

    襲われとる。大丈夫か、日本代表…。

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!
  
          最終予選、バーレーンとは別のグループでプリーズ!
            「同感だ!」という熱き代表サポの皆様、
    最後にいつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ

 

 


 

 

♪グレイテスト・アーティスト in imeem / BOBBY CALDWELL♪


        

    AOR をこよなく愛する皆さんご機嫌よう。ヤセガエルでございます。

    今回の“グレイテスト・アーティスト”は、“ミスターAOR”ことボビー・コール
    ドウェル。その甘くシルキーなボーカルと極上のラブソングを、YouTube
    動画+imeemコンピでお楽しみください。

    ただ…ヒット曲ばかりじゃ面白くない!と思って、スタンダードを避けて選曲
    してたら、完全に“裏ベスト”になっちゃったんで“通”の方向けです。(笑)
    聴いていただければ幸甚。(ノ・ω・)ノ

           

                  ★★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!
    
          「こういうベストもアリだ!」という寛容な皆様、
    最後にいつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング

テーマ : 心に沁みる曲    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪RICK BRAUN / Kisses in The Rain♪


    kisses in the rain 00

           【コレがトランペットのスムースジャズ!】

    もしもスムースジャズに“殿堂”があったら、間違いなくピックアップされる
    作品でしょう。"Kisses in The Rain"
    スムースジャズ・トランペッターの第一人者、RICK BRAUN (リック・
    ブラウン)
が、スーパー・プロデューサー、ポール・ブラウンとタッグを組
    んで製作した、'01年リリースの傑作アルバムです。

    いきなり「傑作アルバムです」と言い切った以上、その傑作たる所以を披
    露しなければならないのですが、一体どこから語ったら良いのやら。
    とにかく、プレイヤーも、そのパフォーマンスも、楽曲も、完成度もすべて
    第一級のアルバムですから、語るべき傑作ポイントが多すぎて迷ってし
    まいますね。(ノ ̄∀ ̄)ノ
    ただ、まず語らなければならない最大のポイントは、トランペット(もしくは
    フリューゲル・ホルン)が、スムースジャズ作品の主役たりうることを証明
    した数少ないアルバムだという部分でしょう。

    もちろんそれまで、ラッパが主役のスムースジャズ作品が無かったわけ
    ではありません。リックの他にも、クリス・ボッティやティル・ブレナー、古い
    ところではチャック・マンジョーネなんかがヒット作を出しています。
    しかしながら、これらが純然たるスムースジャズ作品かと言われると微妙
    な部分があったり、まして同じ金管楽器であるサックスが主役の作品から
    見ると、その数の少なさ、層の薄さは比較にもなりません。
    これはすなわちソリストとしてのラッパが、スムースジャズという音楽形態
    に適合しにくい、あるいは音色の特性がジャンルの指向に反している(キャ
    ラが立ちすぎている)という事実を物語っているように思えます。
    では、リックの"Kisses in The Rain" はどうか??

    kisses in the rain 01

    リックは見事に“スムースジャズ”していますよ。   
   
    このアルバムの収録曲は全部で10曲。バリエーションはかなり豊富で、
    ジャズ寄りのもの、ブルース寄りのもの、典型的なスムースジャズ作品
    が混在し、楽曲のテンポも、形態も、使用されている楽器も様々です。
    リック自身もトランペット(ノーマル)、ミュートを装着したトランペット、フリュ
    ーゲル・ホルンを楽曲毎に使い分けており、構成上の一貫性はほとんど
    「無い!」と言っても過言ではありません。
   
    ところが、一聴するだけで作品全体を貫く強固な“共通項”を見出すことが
    ができるのです。そしてそれがリックの個性となり、その個性こそが、この
    アルバムをスムースジャズ作品たらしめている事に気付くんですね。
    “共通項”とは何?いや、カンタンなことです。それは、彼のフレージングが
    R&B だということ。ジャズではなく、リズム&ブルースが根底にあるという
    ことなんですね。一緒に歌ってみると良く解ると思います。
    さらに言うと、メイン・フレーズをシッカリと歌い、明確な発音とパッセージ
    でコンパクトなソロを完成させていること。人間離れしたテクニックや意表
    を突くフレーズを用いず、各パートとのバランスとその構成力を生かして
    アンサンブルを完成させている事。すなわちスムースジャズを成立させる
    多くの重要な要素を備えているのが"Kisses in The Rain" なのです。

    kisses in the rain 02

    オーソドックスな楽器を用いて、音数を極度にシェイプアップさせて作ら
    れたグルーヴ感満点の1.Car Wash 2000 。乾いたトランペットの
    音色とウェッティーなキーボードの対比が美しい、アルバムのタイトル・
    チューン2.Kisses in The Rain 。ソング・ライティング、アレンジ、キ
    ーボードも“by RICK ”。7.One for The Girls 。シャイのボーカル
    をフィーチュアしたレオン・ラッセルのナンバー8.For You 。リックの
    フリューゲル・ホルンがしっとりと歌い上げる10.Emma's Song
    いずれも“殿堂入り”させたくなるスムースなナンバーばかりです。

    似合うのは、アルバム・タイトル通り“雨”の日。そして“雨の夜”です。
    これから夏休みまでの一ヶ月間、スムースジャズ・ファンなら必携の一枚
    ですね。お持ちの方はもう一度聴いてみてくださいね!(・∀・)

                      

                                  1.Car Wash 2000
                               2.Kisses in The Rain
                                        3.Use Me
                                4.Groover's Groove
                                      5.Your World
                               6.Middle of The Night
                                 7.One for The Girls
                                        8.For You
                                       9.Simplicity
                                  10.Emma's Song


           

             



                 ★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!
    
            「聴いてみっか?」という気になった皆様、
    最後に いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪夏コンピできました!♪


    plmtree.jpg

    晴天続きで夏日連発。梅雨入り宣言は撤回した方がイイんじゃないの?
    っつーくらいの暑さになっている当地・神奈川。皆様お住まいのエリアは
    いかがでしょうか。

    本日は、梅雨前線の影響でしんどい思いをされている方々と、夏を愛す
    る皆様へ、元気の出る“夏コンピ”をお届け。ジャンルレス、ノーボーダー
    で抽出した夏ソングを合計9曲!楽しんでくださいね♪ (・∀・)/

           

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!
    
                 「夏気分になった♪」という皆様、
    最後に いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング

テーマ : おすすめ音楽♪    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪MARC ANTOINE / Cruisin'♪


    cruisin00.jpg

             【カノジョと初めてドライブするなら】

    「す…進まない・・・・・( ̄- ̄♯)」

    ------------------

    夏。海。高原のスカイライン。そして…渋滞!
    つきものです。宿命です。日本のドライバーにとっては。

    初夏の休日、涙ぐましい努力でようやく実現したカノジョとのドライブ。エス
    コートのデキ次第で、その後のカノジョの水着姿を拝めるか否かが掛かる
    大事なデートで、もしその“宿命”に遭遇したらアナタはどうしますか?
    
    ①「ナビや地図で迂回ルートを見つけ出して渋滞を回避する」 
    …ハイ、コレは不正解ですね。たいていの場合、その迂回ルートも同じく 
       渋滞しています。さらに、生活道路に迷い込んで地元住民の顰蹙を買っ 
       たり、未舗装道路でタイヤをパンクさせるのがオチです。
    
    ②「その道路沿いのレストランに一時避難して食事する」 
    …正解のようで不正解です。たいていの場合、同じ考えで一時避難してき 
       た人達が店に溢れています。テーブルに案内されるまで待たされて、オ 
       ーダーで待たされて、車に戻ったらまた渋滞です。また食事します?

    ③「あきらめてひたすらイライラする」
    …もってのほかです。以後、カノジョの水着姿を見ることはないでしょう。

    「じゃあ、どーすんのさ!」って訊きました?訊きましたよね?
    ハイ!よくぞ訊いてくだすった。その答えは ↓↓↓

    cruisin01.jpg

    正解は、「カノジョの瞳を見ながら会話する」

    なんだ…そんなコトか、とか思いました?
    なるほど「そんなコト」かもしれませんね。しかしコレが正解なんです。
    
    ドライブの最中というのは意外とお互いの顔を見られないもの。また、周り
    の交通状況に邪魔されて、会話の深度も浅くなりがちです。
    せっかく密室で、しかも至近距離にカノジョがいるのに、横顔を晒すだけで
    どうなるものか。彼女が横顔だけで心をときめかせてくれるのは、水着姿
    の、さらにその先の姿を見せてくれるようになってからのハナシです。
    渋滞にハマリ込んだら、「やっと会話できるぞ!!」とばかりに、体の向きと
    視線をカノジョの方へと傾けましょう。そしてカノジョの瞳を見つめましょう。
    髪型はいつもと同じ?ピアスは?リップの色は?胸元のアクセサリーは?
    気が付いてあげなきゃいけないコト、気が付いたことを伝えなきゃならない
    コトがどんだけあることか、きっとアナタは再認識することでしょう。

    …って、今日は何のハナシだったっけ?(´・ω・`)
    そうそう、音楽のハナシでしたね。要するに、その「会話するぞ!」って時
    にBGMにしてほしいのが本日の作品、MARC ANTOINEマーク・ア
    ントワン
のアルバム"Cruisin' " なのです。  
    このアルバム、『名は体を表す』で、とにかく夏のドライブにピッタリ。アント
    ワンさん奏でるアコースティックギターの調べは、彼の故郷が生んだ名車
    シトロエンCXのようにスムースで表情豊か。車が走り出せば軽快に響き、
    止まれば豊潤な音色をムーディに聴かせます。もちろん会話の邪魔はし
    ませんよ。二人で瞳を見つめ合って、じっくり語りあって、二人でいられる
    幸運を分かち合ってはいかがでしょうか。どうせ渋滞なんだから。

    cruisin02.jpg

                  ★★★★ 収録曲&試聴はコチラ ↓  ★★★★ 

                                    1.Mas Que Nada
                                      2.On The Strip
                                          3.Cruisin'
                                       4.Sierra Bella
                                       5.Just Chillin' 
                                  6.Java Montmarte
                                   7.Indian Summer
                                8.Caribbean Morning
                                            9.Fuego 
                                          10.Primo
 

           

           

   

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!
   
                 本日は敗軍の将、兵を語ってみましたが、
            渋滞時はトイレのタイミングもお早めに!
    最後に いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

●2010FIFAワールドカップ南アフリカ・アジア3次予選~タイ VS 日本~●

   
    00 okada

    (本日のBGMはおなじみのアレです!↓ 再生ボタンをクリックしてね!)

             

    ↑ ご覧ください。試合後の岡田監督の、気合と充実感漲るこの表情を。
    6月14日、タイ・バンコクで行われた日本代表 対 タイ代表のゲームは、
    3-0で我が日本代表が見事勝利。3次予選突破へ向けて大きく前進し、
    最終予選への切符も眼前に見えてきました。

    気温33℃、湿度70%を越える過酷なアウェー戦で、持ち味を十分に出し
    ての完璧な勝利。何も言うことはありません。本日は、彼らの戦いに敬意
    と感謝を表し、その記録をここに記します。 

    00 thailand vs japan

                2010FIFAワールドカップ南アフリカ・アジア3次予選
                                         タイ VS 日本

                             試合年月日:2008年6月14日
                       試合会場:タイ、ラジャマンガラ・スタジアム
                                          天候:曇り
                                       観衆:30000人

    01 kmgy

    「右足は違和感ではなく痛み。でも痛み止めを打ってでも試合に出たい」

    ドイツでの悔しさと、日本代表としての誇りが、中村俊輔の魂へ火を灯し
    ているかのようです。そう、この一戦こそが、これから始まる新たなる戦い
    への扉を開く鍵。越えなければならない試練なのです。

    02 kmgy

        現地へ駆けつけた、サポーター“日本代表”の勇姿もご覧あれ。

    03 okada

                                   17時20分 キックオフ

    03 tamada

    前半9分の玉田のシュート。敵の最終ラインを威圧しながら、機を見ては
    裏へ抜け出し、また縦への鋭い突破を見せていました。
    彼もまた、ドイツで悔しい思いをした一人。その思い、あのブラジル戦での
    先制ゴールを、私たちも忘れてはいないぞ!

    04 shunsuke

    ゴール前で体を張る中村俊輔。このピッチで戦っていた俊輔はエレガント
    なファンタジスタなどではなく、日本を勝利へと導くために全身に闘志を
    漲らせた“戦士”でした。タイの皆さん、彼が私たちの“ナンバー10” です。

    05 shunsuke yatto

    序盤から積極的に攻め続ける日本。この時間までにフリーキックとコーナ
    ーキックは合計10本。そして22分、待望の先制ゴールが生まれます!

    06 tulio goal

    遠藤のショートコーナーから上げられたクロスに飛び込む闘莉王。

    07 tulio goal

                     GOAL!1-0

    08 tulio goal

    「これからも勝てるように、たくさん勉強してがんばります!」だそうです!

    そして続く前半38分。またもや遠藤のコーナーキックから、今度は中澤!

    09 nakazawa goal

    10 nakazawa goal

                    GOAL!2-0 
    
    12 okada

    11 nakazawa goal

    「(バーレーン戦、その後の最終予選に向けて)やらなきゃいけない事は
    たくさんありますけど、今までやってきたことに自信を持ってやっていけ
    ば、これから先を戦える良いチームが出来ると思います!」
だそうです!

    --------------------

    13 engine

    後半開始に向けて円陣を組む日本代表イレブン。残りの45分は暑さと疲
    労との戦いです。湿度は80%近くまで上昇。負けるな!

    14 shinji shoot

    後半26分、“平成生まれ”香川真司のシュート。
    「僕は今、日本代表だけど、まだ日本代表の一員ではないんです。結果
    を出して、初めて代表の仲間入りができるんです。僕はまだなんです」

    …そんなことあるもんか!真司!そのナンバー8は君のものだぞ!!

    15 nara

    自陣ゴール前、シュートをパンチングでセーブする楢崎。安定感は抜群。
    守備陣の統率、そして最後の砦としての役割をキッチリ果たしました。

    17 sprtrs

    その声援、必ずや選手に届くでしょう。私の胸にも届きました!

    18 yano

    後半24分に中村憲剛と共に投入された矢野貴章。ボールを持ったらゴー
    ルへ爆進!「止められるもんなら止めてみな!」って感じです(`・ω・´)

    そして終了間際の後半42分。私の待ち焦がれた瞬間が!

    19 kengo goal

    敵ゴール前を切り崩した駒野が、左サイドを抜けてきたケンゴへ絶妙の
    パス!キーパーの位置を素早く確認したケンゴが右足でシュート!!!

    19 kengo goal 01

                     GOAL!3-0
    
    「やったーーー!!ゴール!!おめれとー!!」

    20 kengo goal

    「ハグハグまだーーーーーーーーー!?(゜∀゜)」

    21 kengo goal

    「ナイス!ケンゴ!」ハグハグできて良かったね!!\ (・∀・)/

    22 okada

    どーですか!この岡ちゃんのガッツ・ポーズ!オシムさんから代表を引き
    継いだ時には散々な言われようだったけど、見事結果でその信念と成果
    を見せてくれましたね。素晴らしいです。

    次戦は22日、埼玉スタジアムでバーレーンとのリベンジ戦です。前回の
    アウェー戦における借りをキッチリ返して、これから始まる最終予選への
    ステップにしたいものですね。
    横浜のオマーン戦は観客の入りがイマイチだったから、埼玉の皆さん!
    レッズの試合と同じように会場を埋め尽くしてください!もう赤一色でも構
    いませんから!そして、共に日本代表を応援いたしましょう!p(・∀・)q

                 ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                      ご訪問ありがとうございました!
 
           「南アフリカをジャパン・ブルーで染めるぞ!」という
                  代表サポの皆様、
    最後に いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ

 

 


 

 

♪JASON MRAZ / I'm Yours♪


    pgns360.jpg

    本日、昼下がりの七里ヶ浜の風景です。

    海を眺めながらぼえ~( ̄▽ ̄)っとしていたら、ジェイソン・ムラーズ
    のヒットナンバー"I'm Yours" が頭の中をぐるぐる回って、止まらな
    くなっちゃってタイヘンでした。

           

    「もうすぐ夏本番だな~」なんてカンジで、ほっこりしながらハトさんとラン
    チを楽しんだヤセガエルでございやした。(また雑記かい)

    pgns360_1.jpg

                  ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                     ご訪問ありがとうございました!
  
               「ジェイソン良いぞ!」という支持派の皆々様、
       いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                          ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : おすすめ音楽♪    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪MATT MAHER / Empty & Beautiful♪


    empty and beautiful 00

                       【躓いちゃったらコレを聴け!】

                                        「もう駄目だ…」
                                 「やってられねー」
                                     「どうせ私なんて…」

    人間を何年かやってると、色々と難しい局面に立たされる時があります。
    学校、仕事、そして恋愛。もし、今、貴方が逆風の中でもがいているなら、
    激励の言葉よりも、アルコールよりも、こんなアルバムが貴方を勇気づけ
    てくれるかもしれません。今年5月にアルバム・デビューを果たした、カナ
    ダ・ニューファンドランド出身のシンガー・ソングライターMATT MAHER
    (マット・マー)
"Empty & Beautiful"
    力強くストレートなアコースティック・サウンド。衒いの無いピュアなヴォー
    カル。ハートに飛び込んでリフレインするメロディ。生きていることの喜び
    と感謝を、飾らない言葉で綴った歌詞。「明日が見えない!」なんて嘆く
    前に、まずはMATT の歌を5分間聴いてみてください。目の前に漂う靄が
    スッと払われいくかもしれませんよ!(・∀・)

    empty and beautiful 01

              ★★★ 試聴はコチラ ↓ からどうぞ! ★★★

           

           

    いかがですか?MATT の歌声。歌詞の内容からすると、POPS というより
    ゴスペルにカテゴライズされるかもしれませんね。公式HPによると、彼の
    歌は、父親が好きだったシナトラやウィリー・ネルソン、従兄弟の家で流れ
    ていたUKロックやPOPS、さらに、MATTの生活基盤に深く関わりを持った
    教会音楽などが基となって醸成されているようです。
    決してリキんでいるワケでも、格別上手というワケでもないのに(ゴメンね、
    MATT クン)、こんなにもハートに迫ってくるのは、彼の放つ美しいメロディ
    と、大上段から切々と語られる詞のパワーなのかもしれませんね。

    ----------

    さて…っと。元気出ましたか?え?もう少し?
    そうですか。それならアルバム買って、1枚通して聴くべし(笑)。

    empty and beautiful 02

                ★★★★★ 収録曲はコチラ ↓  ★★★★★ 

                             1.Your Grace is Enough 
                                   2.Look Like a Fool 
                                    3.For Your Glory 
                                 4.As It is in Heaven 
                                        5.I Rejoice  
                            6.Maranatha(Come Again)  
                                     7.Great Things 
                                  8.Leave a Light on 
                                9.Shine Like The Son 
                                    10.Unwavering  
                                    11.Lay It Down 
                               12.Empty & Beaytiful
  

                                  

                  ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                     ご訪問ありがとうございました!
 
              「なんだかパワーアップしたぞ!」という皆々様、
       いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                          ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : 洋楽CDレビュー    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

◆面白映像 in YouTube 15◆

    ご来訪の皆様こんばんは!(・∀・)  ヤセガエルでございます。
    本日は“面白映像”シリーズの第15弾、海外CM編をお届け!お笑い系
    に、癒し系、予想外系と盛りだくさん!楽しんでください Here We Go♪

                           ★★★★★★★★★★★★★★★
   
    ①【運命の出会い】
    きっかけは偶然でも、それが人生を変える“出会い”となる事があります。
    男同士、女同士、男と女、人間と???こちらはタイで製作されたカード
    (電子マネー?)のCMです。なるほど!残高無くても使えると。便利!!
    
   

    【ペプシはペプシ!】
    コイツは最後に吹きました!(T▽T)♪ 私も経験あります。営業マン時代
    に。取引先でライバル会社の営業とハチ合わせしたりして。そして永遠の
    ライバル、“PEPSI VS COKE”!やるねぇ~ペプシさん!ホレたぜっ!!

   

    【レザーなレディに気をつけろ!】
    ホテルのロビーで展開する、オトコとオンナのストーリー。難しいやね、女
    性を誘うタイミングというのは。誘う側の品格やインテリジェンス、さらには
    生き様が表れますから。ラストカットの男性のダブル・アクションに苦笑。

   

    ④【「今日は大丈夫」】 
    いやいや、大丈夫とは限らないんです。 思い違いや、数え違いということ
    だってあるワケで。でも…その…なんだ。物事には勢い ってものがありま
    すし。え?なんのコトかって?下の動画を見てもらえれば解ります。ハイ。

   

    ⑤【プライベートでも人類最強!?】
    ラストはこの方、“人類最強の男”スティーブン・セガールさん!悪い奴ら
    は決して許さない、正義の“うどん食い”です。どうやらセガールさん、映
    画だけの正義漢ではない模様。つーか天然?ナチュラル??ナイス!!
   
   

                ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                     ご訪問ありがとうございました!

               「16弾もやれ!」という支持派の皆々様、
       いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                          ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : YouTube    ジャンル : その他

 

 


 

 

♪CHUCK LOEB / All There Is♪


    All There Is 00

          【海沿いのクルージングにどうぞ♪】

    あちこちで紫陽花が咲き始め、雨雲から時折顔をのぞかせる太陽の輝き
    が夏の到来を告げる6月。休日のお出かけが運良く晴天に恵まれたら、
    ぜひこのアルバムをお供にしてください。スムースジャズ界の名ギタリスト
    CHUCK LOEB(チャック・ローブ)"All There Is" 。 
    “夜”をイメージさせるアーバン・スタイルの楽曲で抜群の冴えを見せるチ
    ャックが、珍しく太陽の似合う、ナチュラルでオーガニックなアレンジを纏
    わせた'02年リリースのアルバム作品です。

    他のチャック作品と比較して特徴的なのは、アルバムの中におけるチャッ
    ク自身の立ち位置でしょうか。
    通常、チャックがアルバム作品を制作した場合、ギタリスト、プロデューサ
    ー、リズム系打ち込み音源のプログラマー、シンセサイザーのデザイナー
    兼プレイヤーといったサウンド全般に関わる役割の多くを自身で担当して
    おり、そのワーキングシェアはアルバム全体の8割にも及びます。
    ところがこの "All There Is" は、楽曲の創作とそのオーガナイズ部分を
    除けば、殆んどが参加したアーティストおよびスタッフの仕事によって成立
    しており、チャック自身はギタリストとしてのプレイに専念しています。目に
    見える(耳に聴こえる)部分におけるサウンドの占有率は、4割か、多くても
    6割くらいじゃないでしょうか。
    そして、そのワーキングシェアの変動は、チャックの“自由な”パフォーマ
    ンスを引き出すと共に、初期の作品に顕著だった広大なフィールドを連想
    させるサウンド・イメージを、再び成立させている主要因となっている気が
    します。 

    All There Is 01
   
    じゃあ、このアルバム、チャックじゃなくなってるの?というとそんな事は全
    くないですね。むしろチャックの音を“知り尽くした”連中が、チャックのイメ
    ージを正確に汲み取って作り上げたという印象を受けます。参加アーティ
    ストの主要メンバーを見ても、マイク・リキューティ(key)、デヴィッド・マン
    (sax,key)、ウィル・リー(b)、カーク・ウェイラム(ts)、ジェフ・カシワ(ss)と
    いった空気読める方々ばかり(笑)。肩の力を抜いて楽しみつつ、締める所
    はキッチリ締めて、プロの仕事を「さァ、どうぞ」ってカンジの作品です。

    楽曲はキャッチーでジメジメした所はありません。キレもコシもある爽快な
    ノド越しのギターを楽しみたい快作、"All There Is" 。この機会にゼヒとも
    チェックしてみてくださいね。

                 ★★★★★ 収録曲と試聴はコチラ ↓★★★★ 

                                              1.As Is 
                                      2.Sierra Nevada 
                                       3.True or False 
                                       4.Golden Heart 
                                             5.Sarao 
                              6.Fundamentally Sound 
                                       7.In The Hands 
                                       8.Tenerife Blue 
                                     9.Bread & Butter 
                               10.Love Is All There Is

           

           



                ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                     ご訪問ありがとうございました!

          「空梅雨希望!」というアウトドア・アクティブな皆々様、
       いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                          ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

●2010FIFAワールドカップ南アフリカ・アジア3次予選~オマーン VS 日本~●


    01 gacha interview

      「別に普段も緊張しませんし」

↑ 昨日行われた、対オマーン戦(1-1のドロー)直後のインタビューにおける
ガチャ…じゃない、 ヤット(遠藤保仁)のセリフです。

勝てば最終予選進出に王手、負ければ3次予選突破に黄信号が点灯すると
いう、決して容易ではない条件。さらに気温38℃という殺人的気候でのアウェ
ー・ゲーム。前半に奪われた1点を取り返せない状況で訪れたペナルティ・キ
ックの大チャンスに、↑ こんな精神状態でPKを蹴れるなんて、まさに“職人”、
まさに我らがガチャくん…じゃねぇ、ヤットくんです。

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

    02 starting eleven

この日の日本の布陣は4-5-1。ワントップの玉田の下に、シャドー気味に嘉人
を置いて、ポゼッションも攻撃も、守ってからのカウンターも狙いたいという欲張
りなフォーメーションでした。

実を言うと、私、このフォーメーションとメンバーを見て、「これは勝負に行ってる
なぁ」と感じました。悪い予感とともに。「どうしても前半に2点欲しい!!」という
カタチですよね、コレ。2点(あるいは1点)取っておいて、あとはチンタラした試合
にしてしまおうと。なんせ気温は38℃ですから気持ちはわかります。先に点を取
った方が圧倒的に有利になりますから。

ところが敵もさるもの。そんな思惑通りに試合をさせてくれるハズがありません。
日本がポゼッションを確保しようとパスを回そうとすると、オマーンはそれより早く
パスの出所にプレッシャーをかけ、ボールを奪いにきます。序盤から両チーム
入り乱れてのボールの奪い合いが始まり、どちらが優勢とも言えない中で訪れ
た前半11分。ゲームが動きます。

    04 oman goal 00

オマーンのコーナーキックから生まれたこのシーンにご注目。
矢印のシューターから日本のゴールまで、その距離約18メートル。日本のディ
フェンス陣はGK の楢崎を含めて6人。距離も人数も十分なはずでしたが…

    05 oman goal 01

  バスーン!!
  「ぶえ"っ!?」



…本当にいつもいつもいつもこのパターンですワ。
「もっと早くシューターに詰めろ!」って言われてたじゃん。アジアカップの時も
ドイツの時も。相手はペナの外なんだから、引きずり倒してでもシュートを“打
たせない”努力をしてほしかったじょ。( ̄- ̄)

    06 oman goal 02

「とりあえず打ってみました!」的シュートが見事に決まり、とりあえず喜び合う
オマーンのイレブン。これで1-0。日本にとってはキツイ展開です。

    07 nara

 「%&#@*+!¥&%$!!!」

怒る楢崎の図。わかる!わかるぞ!!ワシだって「%&@+*!!」な気分だ。

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

ただ、失点したのはほぼ開始直後。それもコーナーキック崩れの1点です。普段
の日本代表であれば、精神的にもゲームプラン的にも大したダメージは残らな
いはず。横浜では3点をブチ込んだ相手ですから、切り替えも出来る・・・・・・・・

    08 gacha ck

 ガチャピンキーーーーーーック!!

    09 yoshito shoot

 「うがーーーーー!!!」(ハズレ!)

    10 nakazawa

     「だぁぁぁぁぁ!!暑いッ!!」

    11 okachan

   「オマエら水だ水!止まったら水分補給!」

    12 okachan atsuto

  「篤人も無闇にオーバーラップするなよ」
  「わかってるよパパ・・・」
  「誰がパパやねん262


    13 matsui

   「ジョ346ジョ346…」

…切り替えどころか、あまりの暑さにほとんどの選手がヒトの機能を喪失しか
けている模様。前半も終了に近付くと、サスガの松井も腰に手をやってます。

    15 shunsuke

  「えへへ。えへへへへへへ( ゜∀゜)」

↑ 俊輔壊れるの図。後半の40分を過ぎたあたりから笑いが止まらない模様。
そうか…人間って、こうやって壊れていくんだな。夕方でも気温36℃だしね。
オマーンの皆さんって、いつもこんなヒドイ環境でサッカーやってるのかぁ?
…と、思っていたら…。

    16 oman gk

  「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

コチラも大変弱ってますの図。オマーン史上初の海外移籍組、GK のアルハブ
シさん。日本の決定的チャンスを幾度も撥ね返してきただけに息も絶え絶え。
無理して立ってなくてもイイぞ!いっそ座ってしまいなさい!邪魔だから。

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

そうこうしている間に前半終了。スコアは1-0 のまま。「まさか」の展開です。

    17 mio

  「勝利に向かってたたたってたた戦って!!」

…このコは、いつになったら噛まずに喋れるようになるのかしら。まぁ、ソコが
未央チャンの魅力なんだけれども。つーか、未央チャンを心配させるようなゲ
ームをしている方に問題があるのかもしれませんねぇ。( ̄^ ̄)

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

    18 tamachan

しかし後半、開始僅か5分。日本にまたとないチャンスが訪れます。
キックオフ直後から積極的に動いていた玉田が、ペナルティエリア内で相手DF
からファウルを受け転倒。日本にペナルティキックが与えられます。

さあ!ついにその時がやってまいりました!
絶好のチャンスにして、絶対に失敗の許されない勝負どころのPK !!
かつて、ロベルト・バッジオ、中田英寿らが、勝負の分かれ目となるPK を外し、
「決まって当たり前。ハズした選手の記憶は誰もが忘れない」と言われた、その
ままの伝説を生んだフットボーラーズ・ロシアンルーレット!!緊張の瞬間!!

    01 gacha interview

      「あの、別に緊張しませんし」

そう!!この方!!ガンバ大阪のミッドフィルダー、“PK 職人”の異名を取る
ガチャくん…じゃないや、遠藤保仁選手!!(テーマ曲はコチラ ↓ )

           

そのPK の特徴は ↑ の通りです。
通常の選手がドカーン!と蹴るところを、なんとも相手をナメきったスピードで
“コロコロ~”っと蹴るワケです。見てると中学生だって取れそうなスピードなん
です。“コロコロ~”ですから。

でも取れない。取れないのです。そのコロコロPK を。一流のプレーヤーが。
ガチャくんに言わせると、「キーパーが動けない(体重がかかっていない)方向
を見極めて蹴っているだけ」らしいのですが、見ている方は全然理解不能。
コロコロ~と転がる→キーパーはただ見送るだけ→得点!というカンジなんで
すよね。きっとこれを食らった後、キーパーは監督からこう言われるでしょう。
「おのれは寝てたんか!」。そしてキーパーはこう答えるんじゃないでしょうか。
「うるせえ!!」。そのくらいバカにされた気持ちになるPK なんです。

    19 gacha korokoro pk 00

    「蹴りますよ♪ 蹴りますよ♪」

    19 gacha korokoro pk 01

      コロコロ~…ポスッ。

         「あ。」

    19 gacha korokoro pk 02

     「いひひひひ」
     「うふふふふ」
     「えへへへへ」


…そうか…こうやって壊れていくんだな。早く自陣に戻りたまえ、若人よ。

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

ところがです。この日のピッチにはまだまだドラマが残されていました。
後半11分、日本のPK が決まってやっと追い付いたと思ったその矢先の事。

    20 tulio

今度は自陣のペナルティエリア内でトゥーリオが痛恨のファウル!今度はオマ
ーンにPK が与えられ、ニッポンまさに絶体絶命の大ピンチ!闘莉王~262

    21 nara

 「ぶえ"しっ!!」

しかし、それをなんと楢崎がスーパーセーブ!!心臓に悪いじょ…。(´・ω・`)

    22 shunsuke

 「えへへへへ。えっへへへへ(゜∀゜)」

俊輔、笑いが止まらないの図。パンツの中にドジョウでも入れられたんかのう?

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

そして極めつけは後半28分のコレ。オマーンのゴール前でキーパーと接触した
大久保嘉人が、男の大事なお袋様をしたたかかに蹴られて悶絶。蹴られた場所
が場所だけに、つい思わず…

    23 yoshito

   「うがーーー!!262
    ガスッ!
     「ぶえ"ッ!!」


あああああ~あ…やっちまった報復の右足キック。ワザとじゃないのにさぁ…。

    24 yoshito

蹴ったらキレられて、蹴ったからといって股間のスパークリングは収まらない
嘉人の図。パンツにドジョウでも入れてたら良かったのに。つーかキーパーの
左!おめーは当事者じゃねーだろ。

    25 matsui

あーあー…オマーン側はさらに非当事者が参戦だ。松井も全然関係ないのに
さぁ…。この乱闘もどきで、嘉人とオマーンの4番が一発レッド。退場!(´д`)
この後のゲームもグズグズのグダグダで、も~うなんだか滅茶苦茶。結局、
1-1のままホイッスル。なんとか単独2位の座をキープできたものの、後味の
悪いアウェー戦となってしまいました。

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

次のタイ戦もアウェーです。あの破竹の勢いだったバーレーンがタイにてこず
っている所を見ると、やはり厳しい相手かもしれません。
キン●マ押さえてうずくまっている場合ではないぞよ、若人よ!(`・ω・´)

                ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                     ご訪問ありがとうございました!

            「次は勝つ!」という強い信念で共に戦いましょう!
    最後に いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                          ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング


テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ

 

 


 

 

♪TILL BRӦNNER / Blue Eyed Soul♪


blue eyed soul 00

          【梅雨に聴きたいモダン・ハードボイルド!】

音楽を愛する皆様こんばんは(・∀・)♪ 忍者ブログから移転してまいりました
■ヤセガエルの独唱■管理人・ヤセガエルでございます。

今後はここFC2ブログより、■BoneyFrog Blog■ と題しまして、これまでピッ
クアップしてきた音楽・サッカー・星空等の話題を、今まで以上の情熱を込め
てお送りして参りたいと考えております。今後とも皆様の暖かいご支援を賜り
ますよう、宜しくお願い申し上げます。

さて、そんなワケで記念すべき1st ピックアップ・アルバムは、ドイツのジャズ・
トランペッター、TILL BRӦNNER(ティル・ブレナー) が2002 年に発表した
"Blue Eyed Soul" 。思慮深げで鋭角な音色を奏でるトランペットと、モダナ
イズされたクラブ・サウンドが、奇跡的な計算で融合を果たした上質のスムー
スジャズ作品です。

blue eyed soul 01

この作品におけるブレナーさんのトランペットは、とにかく一度その音色を耳に
にしてしまったら“二度と忘れられない”強烈なパーソナリティを備えています。
ミュートを効かせたしわがれた音。落ち着いたメロディの中で突如発せられる
キレのある速いパッセージ。トリッキーなソロ。そしてフリューゲル・ホルンを持
たせれば情感タップリで七変化。センスの塊のようなアーティストですね。
また、このアルバムのプロデュースを手がけたのもブレナーさん自身。音源の
作成・選定に始まり、そのプログラミング、ミキシング、果てはピアノ・シンセサ
イザーの演奏までこなす八面六臂ぶりに驚愕してしまいます。

一方、注目すべきは、この作品の影の主役であるサモン・カワムラ氏。ターン
テーブルのプレイヤーとしてその敏腕ぶりを発揮しながら、ブレナーさんと同
等か、あるいはそれ以上の分量のサウンド・プロデュースを手がけています。
このアルバムの中に漂う、無機質な倦怠感や虚無感、ブレナーさんのトラン
ペットを際立たせる独特の世界観は、アメリカのコマーシャルなスムースジャ
ズには見られない、濃密で先鋭的なオーラを放射しています。

blue eyed soul 02

★★★★★ 収録曲と試聴はコチラ ↓ ★★★★★

1.Intro
2.Track One
3.Diavolo
4.Blue Eyed Soul
5.No Fusion Generation
6.42nd & 6th
7.Tub of Love
8.Just The Way You Are
9.Love Somebody
10.Trash(Interlude)
11.Jazz Musician
12.Oscar Said(Feat.DAVID FRIEDMAN)
13.Riverand Henry(Interlude)
14.Dim The Lights(Feat.MARK MURPHY)
15.Banizm(Outro)

  

  

 ★★★
★★★★★★★★★

さて、今回ご紹介したアルバムはいかがでしたか?
梅雨入りして気温が上がらなかったり、上がったら上がったで湿度も上昇し
てくるこの時期、ブレナーさんの乾いたトランペットで、沈降したソウルにスピ
リットの火を灯してみてはいかがでしょうか。(・∀・)b

                ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                     ご訪問ありがとうございました!

   「これからも訪問してやるぞ!」というありがたくも心優しい皆々様、
       いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                         ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                           人気blogランキング


テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

●2010FIFAワールドカップ南アフリカ・アジア3次予選~日本 VS オマーン~●


1212414528.jpg

                    【それは遥かなる勝利への旅路】

           (本日のBGMはコチラ ↓ 再生ボタンをクリックしてください!)

           

   FIFA ワールドカップ。4年に一度開かれる世界最大のサッカー・イベント。
   その2010年・南アフリカ大会に向けたアジア予選が再開しました。

   かつて木村和司の伝説のフリーキックが生まれ、ラモス瑠緯の夢を飲み
   込み、三浦知良が涙したワールドカップ・アジア予選。

   中山雅史が、城彰二が、岡野雅行が、中田英寿とともに“ジョホールバル
   の歓喜”をプレゼントしてくれたワールドカップ・アジア予選。

   ブラジルの英雄ジーコを戴き、小野・稲本・高原ら黄金世代が死闘を繰り
   広げたワールドカップ・アジア予選。

   そして2008年。サッカー日本代表は、四度目のワールドカップ出場をかけ
   た遥かなる戦いの日々へと旅立とうとしています。
   今回は、昨日の勝利と、彼らが見せてくれた日本代表の魂に敬意を表し、
   その誇り高き戦いの記録を残しておきたいと思います。  

                           ★★★★★★★★★★★★★★★

                2010FIFAワールドカップ南アフリカ・アジア3次予選  
                                       日本 VS オマーン  

                                試合年月日:2008年6月2日 
                             試合会場:横浜・日産スタジアム 
                                            天候:雨 
                                        観衆:46764人

1212417610.jpg

   「もう海外へ移籍するしかないと思ってたんです。前年のJリーグでも結果
   を出せなかったし、代表にも召集されなくなった。このままじゃ自分はダメ
   になるんじゃないかって…。そんな時に、あのストイコビッチが監督になる
   って聞いたんです。それでちょっと待ってみようと思ったんですよね。
   リーグ戦が始まったある日のことなんですけど、呼び出されて監督の目の
   前に座らされたんです。ああ、これはお説教だなと(笑)。そしたら案の定、
   『タマダ、昨日はダメだった』ってね。自分でも良く判ってたんでスイマセン
   って言いました。そしたら監督が『ハハハハ。冗談だよ。全然良かったよ。
   チームに貢献していた』って言うんですね。僕が不思議そうな顔をすると、
   『タマダ。代表に戻れ。そしてベストの選手になれ。日本のベストだ。お前
   にはその力がある』って言われたんです。その日から僕は変わりました」
   ・・・・・玉田圭司(FW・名古屋グランパス)(Numberの特集記事より抜粋)

1212420006.jpg

   「もう一敗もできないし、したくない。日本代表として。これはあくまで予選
   だけど足をかばってなんかいられない。始めから全力で勝ちに行きます。
   ワールドカップに行きたいから」
・・・・・・・・・・・中村俊輔(MF・セルティック)

1212420374.jpg

   「(アジア予選を)戦えるだけの準備はしてきているし、覚悟もできている。
   必ずワールドカップに行きます」
・・・・・・・・・・・・岡田武史(日本代表監督)

1212423852.jpg

                                  キックオフ:19時20分

1212423941.jpg

                      前半9分:遠藤保仁のコーナーキックから

1212424182.jpg

                               中澤佑二のヘディングシュート

1212424320.jpg

    1212424384.jpg 

                                      GOAL !!  1-0 

    1212424526.jpg

   「あと三つ勝たないといけないんです。そのための大きな一勝になったと
   思います。あと2、3点は入れたかった」
・・・中澤佑二(DF・横浜Fマリノス) 

    1212424904.jpg 

               前半21分:田中マルクス闘莉王のポストプレーから

    1212425587.jpg

                                   大久保嘉人のシュート

    1212426025.jpg

    1212426928.jpg

    1212426990.jpg

                                       GOAL !! 2-0

    1212427121.jpg

    「うがーーーーーーーーー!!」・・・・大久保嘉人(FW・ヴィッセル神戸)

    1212427221.jpg

    1212427878.jpg

    1212427935.jpg

    後半3分。松井の出したパスに反応した中村俊輔がミドルシュート

    1212428264.jpg

    1212428450.jpg

                                        GOAL !! 3-0

    1212428570.jpg

                               試合結果:日本 3-0 オマーン 
                                        獲得勝点:3点
                                 終了時順位:グループ2位

                ★★★★★★★★★★★★★★★★

                      ご訪問ありがとうございました! 
                       「残りの3試合も取っ払いだ!」 
               青い炎に身を熱くしているサポーターの皆様、
         いつもの応援クリックをお願いいたします!m(_ _)m
                               ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
                            人気blogランキング

                ★★★★★★★★★★★★★★★★

コメント(転載)


無題

もういちどこんにちは~~~。

勝っちゃいましたね?やっちゃいましたね?
ついでにヤセガエルさん、予想もほぼ当ててくれちゃいましたね?
今回はナラさんの「ぶえ"っ!!」もありませんでしたし、輔輔コンビも機能してくれたし、言うことないですね、中田英がいないってことぐらいしか・・・。

そういえばジュニーニョ選手の国籍取得の件ってどうなったんですかね?

tomo 2008/06/03(Tue)11:32


To tomoさん
ドモドモ!勝ちましたよ!(・∀・)b
カンペキなゲームでしたよ!

スケスケ・コンビは華麗。ちょんまげーズは強力。
ナラに至っては、「ぶえ"ッ」どころか、ほとんど
ボールに触ってないんじゃないかな?
過去の対戦成績を見ても決して簡単な相手ではあ
りませんでしたが、気迫と実力を見せ付けた上で
の、意義深い勝利を得たと感じています。

私の予想(というか希望)以上の結果が出たこと
で、これからのアウェー2連戦も大いに期待が高
まってきましたね。2戦とも勝利すれば、ホーム
のバーレーン戦はスタジアムいっぱいに観客が溢
れることでしょう。

次のアウェーのオマーン戦。
スコアや勝敗の予測は難しいですが、日本が前半
の早い段階でリードすることが出来れば、おそら
くそのまま勝点3をゲットできるでしょう!
tomoさんも一緒に応援してくださいね!

ちなみにジュニーニョは…どうなったんだべか?


ヤセガエル
2008/06/03(Tue)22:44


テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ

 

 


 

 

♪QUASIMODE / The Land of Freedom♪


    1212324762[1]

                   【少年ヨ大志ヲ抱ケ!】

    「若い人たちにもっとジャズを聴いてほしいと思ってるんです。かっこいい
    音楽、それがジャズなんだ、と気づいてくれたら本望だし、それを願って
    結成したバンドでもあるんです」
(musicshelf インタビューより抜粋)

    これは山下洋輔氏や日野皓正氏の言葉ではありません。
    2001年に結成され、その後わずか5年で世界のクラブジャズ・シーンに
    おいて認知されることとなるQUASIMODE(クオシモード)のピアノ奏者・
    平戸祐介さん(まだ20歳代!)が語っている言葉です。

    なんとも頼もしいじゃございませんか!私なんかは元々、JAZZ はカッコ
    イイ音楽の最右翼だと思っていますし、高校時代にヘビーローテだった
    オスカー・ピーターソンのカセットテープを女子(あえて女子)に見つかっ
    ては、「バンドやってるヒトってヘンな音楽聴くんだネ」などと白い目で見ら
    れていたクチなワケで、こういう大志を抱く若者には好感を覚えるのです。

    ですから、去年この"The Land of Freedom" を発見した時は、ついに
    日本にもこういう若手ミュージッシャンが登場したか!と小躍りしちゃいま
    したね。25年前に、JAZZを「ヘンな音楽」と言い切った女子(あえて女子)
    のところに持っていって聴かせてあげたいですワ。タイムマシンに乗って。

           

    ↑ ど~ですか?「クール&スタイリッシュがバンドのコンセプト」とも語って
    いる平戸さんのピアノ。ダイナミックで音の際が冴えていて、ちょっとだけ
    トゲがあって、そしてダンサブル。このナンバーはシングルカットされたよ
    うですね。クラブでのパフォーマンスをそのまま抽出したような疾走感に
    胸が踊らされます。コレをBGMに夏の湾岸線を車で飛ばせば、右足にも
    ググッとチカラが入って、オービスからも捕捉確定!(ダメじゃん)

                ★★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★★

                                 1.Over The Horizon
                            2.The Man From Nagpur
   3.Object in The Mirror ( featuring CARMEN LUNDY)
                                4.Last Nine Days
          5.Time is Love  ( featuring CARMEN LUNDY)
                              6.For Self Deffence
                           7.Percussion Revolver
   8.Raw Cotton Field ( featuring MASATO NAKAMURA )
                          9.The Land of Freedom
          10.Dark Beauty ( featuring MIKA ARISAKA)
                     11.Over The Horizon -Reprise-

                                 


                    ★★★★★★★★★★★★★★★★
             
                        ご訪問ありがとうございました!

                     「ヘンだ」と言われても、それなりに
                    キミのファンだったんだ、Y子ちゃん!
            最後にいつもの応援クリックをお願いいたします!
                                 m(_ _)m
                           ↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓
                             人気blogランキング

コメント(転載)


無題

ヤセガエルさん・・・サスガですね~!!
こんなアルバムまでチェックしているとは。
私も実は、むちゃくちゃ好きなグループなんです。
巷にはびこる“にわかクラブ・ジャズ・グループ”とは一線を画すグループだと評価しています。
コレをチェックしているとは本当に驚きですねー。
一度ライブも観られて下さい。
ぶっ飛びます!!

Musicman URL 2008/06/02(Mon)21:05


To Musicmanさん
いらっしゃいませ!(・∀・)
ようこそお越しくださいました♪

やはりMusicman師もCheck済みでしたか!
なんと言うか彼らの音って、非常に硬派ですよね。
試聴機でのファースト・コンタクトは衝撃でした。

ライブにはゼヒ行ってみたいです!
今年リリースされたライブアルバムも強力でした
からね!(`・∀・´)
そうですか。ぶっ飛びますか!ぶっ飛ばされたい
です(笑)。ナマで観たら中毒になりそ~。

ヤセガエル
2008/06/03(Tue)21:42

テーマ : JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 
« 06 2008 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Archive  RSS

 
 
COUNTER
 
 
 
 
MONTHLY ARCHIVES
 
 
 
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
Thanx for your support
 
 
QR CODE
QR
 
This blog best viewed with Google Chrome/Firefox6/Opera11 or later.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。