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♪乙女たちよ立ち上がれ!2010♪

CHOCOLATE.jpg

音楽を愛する乙女の皆様、ご機嫌いかがでしょうか。呼ばれなくともやって来る、愛の押し掛けコンピレータ~・ヤセガエルでございます。

さて、今年もバレンタインデーが近づいて来ましたね。
抜かり無い皆様のことですから、準備もプランも万端整っていることとは存じますが、一応ワタクシ、今年も皆さんのパーフェクトプランに華を添える(ことになったらイイな~っつう)コンピを作成してまいりましたよ。
 
題して『バレンタインデーに聴きたいデュエットソング』!
どんな草食系メンズであっても、思わず貴女へアドレナリン・・・・じゃねぇ、愛が湧き出すラブソングを合計6曲ピックアップ!目指せベッドルーム!目指せ完食!二人で聴いてね Here We Go!(・∀・)~

(㊟コチラのコンピの公開は終了いたしました)

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪
ありがとうございました!
…でも、オイラまた当日出勤だわ。
クリスマスといい、バレンタインといい、ブツブツ…
いい加減フられそうな私に、愛のクリックをプリ~ズ!
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テーマ : 心に沁みる曲    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪BOB JAMES / Joy Ride♪

joyride 00

【ゲット!ボブ・ジェームス!!】

前回の記事・『心の叫びを聞け!』とは何ら関係は無いのですが、今回のオススメ作品は、BOB JAMES(ボブ・ジェームス)'99年リリース作品"Joy Ride" 。チャック・ローブ、ポール・ブラウン、マイケル・コリーナといった才能豊かなプロデューサーの描く音空間で、鮮烈かつ芳醇なメロディを奏でるボブ爺のピアノが際立つスムースジャズの秀作です。(↓ プレーヤーの再生ボタンをクリックすると曲が流れます♪ 250





さて、スムースジャズのファンの方であれば、↑ に挙げた一曲目、あるいは二曲目の楽曲が誰のペンによるものかお判りだろうと思います。

そう、一曲目のミディアムスロウのナンバーは、冒頭のエレピ、モノシンセの旋律だけでそれと判る、チャック・ローブ・プロデュースの楽曲。二曲目は、やはりイントロの地を這うようなテナーサックスと、明暗のコントラストが鮮やかなコード展開で特定できる、ポール・ブラウン・プロデュースの楽曲。いずれのナンバーもスムースジャズの正統を行く佳曲ですね。
双方のプロデューサーがそれぞれ別のミュージッシャン・チームを編成している関係もあり、楽曲の持つ世界観や、主役たるボブ爺のポジション、または楽曲内におけるシェアなどが大きく異なっているのが判ります。

凡百のアーティストであれば、これだけ周りの環境が変われば、演奏も存在も埋もれてしまって、「いったい誰のアルバム?」という中途半端な作品になってしまうのでしょうが・・・・・そこはやっぱりボブ・ジェームス。ボブ爺の右手の指が、ほんの4・5回鍵盤を叩けば、「あ。ボブ爺のピアノだ」と判別できるだけでなく、さらにそこから広がっていく鮮烈なボブ爺節と、逆に周囲の全ての演奏者のメロディを集約していく芳醇なボブ爺ワールドが、そこに出現してしまうのです。(だから転売屋。アレ返せ262

joyride 01

圧巻なのは参加したミュージッシャンのメンツ。
チャック組からは、キム・ウォーターズ(Sax)、ウィル・リー(B)、デヴィッド・マン(Flt) ら。ポール組からは、ボニー・ジェイムス(Sax)、アレックス・アル(B)、レニー・カストロ(Per)、ノーマン・ブラウン(G) らが。さらに自身が主宰するフォープレイから、リー・リトナー(G)、ネイサン・イースト(B)、ハーヴィ・メイソン(Ds) らが参加。そこにクリス・ボッティあり、ジョナサン・バトラーあり、リチャード・ボナあり、ジェリー・ヘイのホーン・セクションありーので、さながらスムースジャズ業界の忘年会か新年会状態。また、それだけ多くの個性を集めながらも、しっかりとコンセプチュアルな作品を創造できているという事実は、ボブ・ジェームスというアーティストの、積み上げてきた実績と、その求心力の高さを物語っています。

今年・2010年は、おそらくフォープレイの新作がドロップされるでしょう。作品の傾向としては、従来と同じく、『継続8 : 新規2 』くらいの比率になる(今までがそうでしたから、そうなることと思います)が、ここらで、この作品で実現したジョナサン・バトラー、ボニー・ジェイムスのゲスト参加を実現してほしいですね(まだ無かったですよね?)。
特にジョナサンさんは、フォープレイ結成時と、リトナーさん脱退時にメンバーの候補に挙がったミュージッシャンですから、現フォープレイとのマッチングには、期待と興奮を禁じえませんね。皆さんはいかが思われますか??(…って、今回はフツーの音楽ブログみたい。自己満足だ)

joyride 02

★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★

1.Take Me There
2.Raise The Roof

3.It's All Right
4.Swingset
5.Joy Ride
6.What's up
7.Fly by

8.The First Time
9.Strollin'
10.Sweet Talk Me Now
11.Trade With
12.Bisso Baba




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪
ありがとうございました!    
「転売屋くん!あのCDの返品マダー?」

と言いつつも、また格安中古CDに揺れてしまう
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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

◆心の叫びを聞け!(中古CDショップ編)◆

photo.jpg
     
音楽をこよなく愛する皆々様、ご機嫌麗しう。呼ばれなくともやってくる押し掛けミュージック・サプライヤ~のヤセガエルでございます。250

本日は、某中古CDショップ内における、私・ヤセガエルの心の叫びを擬似実況生中継。内容は皆無。誰の為にもならない完全息抜きエントリーでございますが、お付き合い下さる奇特な方は、以下へGO!(・ω・)

★★★★★★★★★★★★★★★
  

「さ~て、始まるぞ。魅惑の250円コーナー!探すぞ探すぞ。掘り出し物!
・・・いや、お金が無いワケではないのよ。お金を払いたくないワケではゼンゼン無い。とりあえずお約束ですから。CD棚の【洋楽A~】の見出しを見るとですね。テンション上がりますから。ウキウキしますでしょ??うん。

・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・お?・・・・・おお!?・・・・・

・・・・・・・・・・

おおお!?早くもゲーット!!ボブ・ジェームス!!スーパーラッキー!!
ボブ爺の名作を250円でゲットできるとは、今日はなんてラッキ・・・・

・・・・・

・・・なんだよ、2500円て。・・・・・・・ゼロ一個多いじゃん?(´・ω・`)
なんでJAZZ棚の通常モノがこっちにあるかな。ちゃんと棚の管理しといてよね、ホントに。・・・すっごい喜んだ自分がカッコ悪いじゃないの。

・・・・・

・・・・・・・!!

おわー!スーパーラッキー!!ボブ・ジェームス!!今度は250円・・・・・

・・・250円・・・・・・・だよな?コレ。

・・・・・

・・・・・この値札のシール、真ん中から剥がれてるから・・・・・。

・・・上は250円だけど下は500円。どっちとも言えない値札だぞ?どうする?

・・・訊いた方がイイかな?『250円ですか?』って。
・・・やっぱ訊いた方がイイよね?念のため。
・・・つーか『500円です』言われたらどうしよう。
・・・買うのやめる?・・・やめるのか?500円だったら買うのやめるのか?
貧乏臭いな。いや金持ってるヤツだったら、そもそも確認なんてしないか?
・・・いやいや、それよりもこの状況だと、500円の値札の上に、別のCDからひっぺがしてきた250円の値札を無理に貼ったようにも見えるな。うんうん。
・・・ってコトは、オレ不正したみたいじゃん?値札を貼り替えるという不正。
250円分の不正ってどうなの?それって万引き以下のちっさい犯罪だよね。それをオレがやったみたいなコトになるの?40歳を何年か過ぎてるのに?わざわざ250円のために?それはいくら何でもあまりに可哀想じゃないか?オレが。

・・・・・いや違うし。不正してないし。

・・・・・・・

・・・・・・・・・



250円だそうだ・・・・・。
   


・・・・・・・・・


・・・てか、あの藤色リボンの店員。値段を教えてくれたのはウレシイけども、なんであんな目でオレを見るかな。値札が剥がれかかってたのは、オレのせいでもなんでもないのに。なんで?非常に納得がいきかねる。悪いのはオレってことですか。そうですか。もう、とっても買いにくくなったさ、ボブ爺。


・・・・・


・・・・・・・・


・・・・・ああ、またかかってるな。この曲・・・・・。 

・・・これって、なんなの?ココの系列以外で聴いたことないんだけど。

『あなたへ心からありがとう』というワリには、歌詞が大雑把で抽象的すぎるんだよね。何と言うか歌詞というよりも暗号みたいで・・・・・。
   

・・・・・暗号なんじゃないだろうか。

・・・・・・・

・・・・・たとえば・・・・・『値札を貼り替えてる客がいる』とか。

・・・・・・・


・・・・・でも、オレは貼り替えてませんから。


・・・・・・・

・・・・・・・・・


・・・・・ジャマだなぁ。 

・・・・・・・


・・・・・さっきからジャマなんだよね、君。

・・・・・・・

オレが【洋楽E~】の棚見てる時に、なんでワザワザ一緒に【洋楽E~】の棚を見なきゃならんの?なんで?【洋楽D~】の棚の時はオレが譲ったろ?
ずっと真後ろに立たれたら気分悪いよ?オレがデューク東郷だったら命に関わるよ?大変だよ?背後霊じゃないんだから。【民謡】の棚空いてるよ?

・・・あ!!つーか君、転売野郎だな!?そんなイッパイ無造作にカゴん中入れて。本当は音楽愛してないな?買って一回も聴かずに売ってるだろ?アーティストの情報より、相場の方が大事ってか。絶対許すワケには・・・・・
   
・・・てか、オマエ!そのボブ爺のCDはオレがチェックしたヤツだし!
なんでそのカゴに入ってるんだ!?おわー!なんてこった!オマエ!オレが買うハズだったんだよ!ソレは!オレが勇気を振り絞って『…500円ですか?』って訊いた品物なのに。
あーそうさ。訊きにくかったさ。『250円ですか?』って訊きにくかったから『500円ですか』って訊いたのさ。一時的に棚キープしてただけなんだからオマエが買うな!ペ・ヨンジュンのCDと一緒に買うとはどういうつもりだ!ボブ爺とヨン様は一緒の扱いか!
畜生!絶対聴かないくせに!ボブ爺に謝れ!ついでにヨン様にも謝れ!もしくはその状態で首だけあっち向け!あっち向けってんだ!その瞬間にカゴからボブ爺抜き取ってやる!ヨン様はいらない。・・・・・あ!


・・・・・


・・・そうですかい。君もヨン様はいらなくなったのね・・・。
ボブ爺は確保でお会計ですか。そうですか・・・・・。

・・・・・ 

・・・・・・・

・・・・・ああ・・・・・なんと申しましょうか・・・・・。

・・・・・ブルーだ・・・・・。

・・・・・・・

・・・・・てか、違うんだよなぁ・・・。

・・・・・いつも思うんだけど、ここの系列の店、並び順がおかしいんだよね。

・・・・・・・

・・・・・"MALTA" は、【日本のジャズ・フュージョン】・・・。
・・・・・"PILGRIM" は、アーティスト名じゃなくてアルバム名・・・。
・・・・・バブルガムブラザースは邦楽だよ。いい加減、間違いに気付けと。
・・・・・PRINCEの棚にPRINCESS PRINCESSとは、誰が上手く言えと・・・。 

・・・・・・・

・・・・・つーか、なんでオレが棚の整理してるんだろ。

・・・・・知らない人が見たら、オレ、スーパーバイザーみたくなってるし。

・・・・・・・

本来は、そこでオレの事を不審者のように見ている、藤色リボンのアンタの仕事じゃないかと思うんだけど・・・・・。

・・・・・・・


・・・・・え?・・・なになに??


・・・ダレ?この坊や・・・え?・・・なんだって??
・・・アンパンマン?・・・アンパンマンのディーブイデー??
・・・いや、あの、おじさんね。棚の整理してても店員さんじゃないから。
え?探したけど見つからない?・・・そ、そう・・・それは困ったね・・・ははは。
・・・あ~泣きそうだな、この子。どうしたもんかな。アンパンマンのDVDね。サンドウィッチマンじゃダメかい?ダメ??てか、おじさんね、店員さんじゃないから分から・・・・・・

あ~・・・・あ~あ・・・泣いちゃった。泣いちゃったよ。

どーすんだコレ。どう見ても泣かした犯人はオレだな。どう見てもオレだ。
つーか坊やは俺を指差すな。指差して泣くな。知らない人が見たら、オレが大変厄介な性癖を持ってるみたいに思われるわ。参ったな、どーにも。

どーしてくれるんだコレ。値札の不正の次は幼児虐待とは。通報ものだ。
事務所に軟禁された挙句おまわりさんが来るんだ。親まで呼び出されたりするのかな。
親父、今年71歳だ。きっと無念だろうな。250円の不正と幼児虐待でケーサツのお世話だもの。この年に及んで勘当確定だな。
つーか、なんだオマエ!人がしょっ引かれるかどうかの瀬戸際にイキナリ再登場してきやがって。アニメタルだ?オレは店員じゃねーよ!お会計が済んだらとっとと帰れ転売屋!アニメタルだ?見れば判るだろうが!この店にはねーよ!てか、この近隣店舗には置いてねーよ!そんなに欲しけりゃ御殿場店の1階か、多摩の複合店に行けってんだ!なんでそんなことオレが知ってるんだ!スーパーバイザーか!ボブ爺返せ!そこの藤色!いつまで他人事みたく様子を窺ってる!?アンタの仕事じゃないのか!」




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪
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テーマ : つぶやいてみる    ジャンル : その他

 

 


 

 

♪JEFF LORBER / Heard That♪

heard that 00

【ローバーさん、お帰りなさい♪

音楽好きな方なら、おそらく誰もが、いわゆる“安牌アーティスト(新作が発売されたら無条件で買うようなアーティスト)”がおられる事と思います。

1枚目のアルバムで衝撃を受けて次作を購入→その期待を上回るデキに感動してさらに3作目→完全にツボに入って4作目→もう大ファンです!…みたいな、例えれば恋愛感情に似た悦びをもたらしてくれるアーティスト。そんなアーティストに出会う事は、それ自体が非常にエキサイティングな快事であり、また彼らの作品たちは人生の宝物になったりしますよね。

かく申す私も、幼少期に出会ったアース・ウインド&ファイアーや ビリー・ジョエル、さらにリー・リトナーに リッピントンズ。我が日本のアーティストなら、カシオペア、佐野元春さん、オカダのユッコちゃんなどのアルバムは、新作リリースの情報が入るや否や、馴染みのレコード屋さんへすっ飛んでいって購入予約をしたものです。恋人に会うような気持ちで。

------------------

ところがこの擬似恋愛。いとも簡単に終わりを告げることがあるのです。

例えば、佐野元春さんが大傑作"Someday"の発表後、ニューヨークへ渡り、ラップまみれで帰ってきた時。
カシオペアがポップ・フュージョンの究極進化形となる"Euphony" の発表後にバンドを分裂させた時。
ビリー・ジョエルが"The Nylon Curtain"で社会派アーティストとしての名乗りを上げた直後、「おっちゃんがぁ~♪(Uptown Girl~♪ )」と浮かれたラブソングをぶっ放した時。
「なぜ君は変わってしまったの?」というやりきれない思いと共に、唐突にその恋心は失われたものです。

当然のことながら、その後の彼らの作品は購入してません。ワタクシは“元”恋人とはお友達になんかなれないタイプですから。
ベトナム戦争というアメリカの負の遺産に鋭いメスを入れたその両手に、花束持って「おっちゃんが~♪」とか歌われても。(´・ω・`)

heard that 01

で、↑ ローバーさんです。

・・・・・・・・・

実はワタクシ、ローバーさんも、危うくビリーさんと同じになる所でした。

と、いうのも、前作"He Had A Hat"。ローバーさんが手掛けた多くのアーティストが参加し、“スムースジャズ・オールスターズ ”とも言うべき絢爛豪華なメンツを縦横に用いて、重厚かつ芸術的な生アンサンブルを完成させた超豪華盤。記念となる第50回グラミー賞にノミネートされ、コンテンポラリージャズ・チャートでも長期に渡って上位を維持し続けたその"He Had A Hat"。間違いなく名盤、傑作です。…世間的には。

でも、私はそのアルバムを聴いて、寂しさと共に思ったのです。

「…しょこたんが小雪になっちゃったお…( /д\)」


-------------------

私の中におけるローバーさんは、“永遠のMTR小僧”。そして“世話好きで陽気なキーボードオタク”。いやいや、“オタク”と言ってはいけない。古今未曾有の“スーパー打ち込み名人”。(>高橋名人小室テツヤ

名器ウーリッツァーの真隣りにフェンダー・ローズを配置して、その上に、世界に1万2千台(マトモに動くのは、おそらくその内の1割程度)しか無いミニ・モーグを乗せてニコニコ微笑んでいる人物。さらに、そのミニ・モーグをCUBASEに取り込んで、右か左かと試行錯誤しながら幸せ電波をゆんゆん放出している人物こそが、私の知っているローバーさんなのです。
そのローバーさんが、生演奏のみのバンド形式て。そんでタキシード着てグラミー賞て(取らせて上げたい気持ちはありますよ。大ファンですから)。
…ていうか、思いましたよ。「…ああ…なぜ君は変わってしまったの?」と。
「カシオペアやビリーの時のように、恋は終わってしまうのか?」・・・・・ と。

-------------------

しかし、です!2008年、コンコード移籍後の初作品は…↓↓↓↓


♪ ビコビコビコビコ ♪ (ローズ)ポロリラ~♪
♪ \(∀T)(T∀T)(T∀)/♪ \(ωT)(TωT)(Tω)/♪

…コレなんですよ。ローバーさんは!

この精緻なモザイク画のような絶妙のオタマジャクシ配置。エッジを失う事なく快く鼓膜を刺激する音のせせらぎ。疎と密のバランス。3D的音場。その中で水際立った存在感を発揮するヴィンテージ楽器の数々!!唯一無比の“ローバー・ワールド”が、確かにピカピカ輝いていたのです。

お聴きいただいているオープニングの"Come on Up" 、さらに3曲目"Don't Hold Back" 、5曲目"Gamma Rays" などは、ローバーさんのファンであれば、イントロの数小節だけでそれと判るローバー節がサク烈。前作がノミネートされたグラミー賞で、目の前でウィナーの栄誉を持っていったエイミー・ワインハウスのカバー曲"Rehab"はご愛嬌?前述のミニ・モーグが隠し味の"The Bomb""Take Control"も秀逸。「これだけは僕が弾く!」という必殺のコダワリWahギターが踊る"Night Sky" もローバー・ワールド満開です。

嬉しいことですね。私の恋は戻ってまいりましたよ。(T∀T)これまでのボルテージをさらに増幅するパワーを漲らせて。

ハイ。そんなワケで、ローバーさん、お帰りなさい♪

heard that 02


★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★

01.Come on Up
02.Rehab
03.Don't Hold Back
04.You Got Something
05.Gamma Rays
06.Don't Stop
07.The Bomb
08.Take Control
09.Night Sky
10.Heard That




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「別れたら次の人!」

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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

◆江の島にゃんこ物語~トラジの旅立ち~◆

江の島で再々々会した、ヤセとトラジの物語。
(ちなみに前回のおハナシはコチラ)

★★★★★★★★★★★★★★★


「あ!いたいた!オ~イ、トラジィ~♪」

1208948011.jpg

「・・・・・!!」
「オレだオレオレ!ヤセだヤセ」

・・・・・・・・・・

ダダダダダダダダダ!

「なっ!?おい!トラジ!」

ダダダダダダダダダ!

「コラ!トラジ!なぜ逃げる!?」
「キミこそなんでボクを追いかけるの!」
「友達だろーが。おめでたい新年早々、人の顔を見て逃げるとは」
「友達という認識は誤りだし、キミに会った瞬間からめでたくない」
「失敬な。と、とにかく、まず止まれ!」
「今日こそキミのペースには乗せられない」
「わかったから!まずとまれっての!」
「とまったことによって発生する凶事は計り知れない」
「ヒトをジェイソン扱いするな。新年のアイサツだけだっての!」

 ・・・・・・・・・・・

1208948087.jpg

「…ふう、ホラ止まったよ。アイサツが済んだらボクの視界から消えて」
「おま…なんでそんなにいけずなん?だんだんヒドクなるぞ」
「当たり前でしょ。キミに会った日はいつもヒドイ目に遭うんだもの」
「いや…ちょっと待て」
「今日は大事な日だから、アイサツが済んだらボクの視界から消えて」
「待て待て。なんか納得いかねーな」
「何がさ?アイサツまだ?」
「あのなオマエ、さっきからオレがトラブルの張本人みたいに言うがな」
「そうじゃないか。数々の事件を忘れたとでも?アイサツまだ?」
「それと気付かずに人妻に懸想したり、それと気付かずにオカマを彼女にしたのは、他ならぬトラジ自身なワケで、オレには何の咎も無い」
「オカマじゃなくてニューハーフ!」

1208948011.jpg

「おーおー!!そういえばトラジ!!」
「わービックリした!瞳孔拡げたままこっち見ないでよ」
「さっきの話の中でだな」
「…キミの、その自分勝手な会話の展開がたまらなくイヤだ」
「さっき『今日は大事な日』とかなんとか言ってなかったか?」
「…キミの、その、やたらと目が利いて耳が聡い所がたまらなくイヤだ」
「ヒトを藤吉郎扱いするな。大事ってなんだ。大事って」
「どうでもイイでしょ。ボクの極めて固有の、かつ形而上学的な問題」
「ほうほう、それでそれで?」
「ふふん、そのテには乗らないよ。アイサツまだ?」
「水くさいじゃねーか。オッパイ星人同士、隠し事はナシだろ?」
「何度も言うけど、キミと同じ星の住人だなんて不名誉極まりない」
「語れ語れ!その、極めて巨乳の、かつ形状が素敵な問題とやらを」
「極めて固有の、かつ形而上学的な問題!!」
「ほうほうほう…で??」

1208948011.jpg

「まったく…まあ、いいや。腹が立つけどキミには言っとくよ」
「お?ついに観念したな?言ってみな言ってみな?」
「結論から言うとだね。この先キミと会う事はもう無いと思う」
「ほほう?それはまた…?」
「ボクは旅に出る」
「ほほ~う」
「ボクの人生がイマイチちっぽけなのは、この島の狭い世界しか知らない事が最大の要因だと気付いたんだ」
「猫が“人生”とはこれ如何に」
「狭い世界では小さな人生しか送れないよね」
「“猫の人生”がスルーされている件」
「だからボクは、もっと“大きな自分”を探しに、旅に出ようと思う」
「そして世界中の子供達にサッカーボールを配るワケね。おめでとう」
「だから、こうやって話しをするのは今日が最後だよ」
「フーン、それはまことに残念だが…??」
「もし、どこかで会うことがあったら、ビッグになったボクに驚くだろうね」
「フーン、…で、どこへ旅に出るんだって?」

1208948087.jpg

「…どこって…」
「旅に出る!と言う以上、どこか行くあてがあるんだろ?」
「・・・・・・」
「故郷の島を捨てる覚悟なら、どこへ行ってもビッグになれるだろうが」
「・・・・・・」
「何のあてもなく島を出ただけじゃ、旅そのものが目的になって・・・・・」
「…いや…その…」
「年に数回のお菓子メーカーの役員会議に出席するか、年に数回のチャリティマッチに出場するのが関の山だわな」
「またナカータだ。キミはボクが猫だってコト忘れてない?」
「いや、トラジよ、責めているわけではないぞ。今までずーっと島で暮らしてたんだから、どこに行けばビッグになれるのか判るハズも無い」
「・・・・・・」
「正直に吐け。要するに行く先は未定だろ?」
「…まァ…未定といえば、未定…」
「どこへ行けばいいのか、その判断材料も無いだろ」
「・・・・・・」
「これで最後と言うのなら、男ヤセガエル、一緒に考えようじゃないの」
「・・・う~ん・・・」
「トラジが、見違える程ビッグになれる所を、オレも探してやろう!」
「…キミの、その安請け合いがたまらなく不安なんだ…」

・・・・・・・・

・・・・

1208948011.jpg

「…で、ヤセくん。何か思いついたかい?」
「うむ、我ながらイイ考えかもしれん」
「なになに?」
「墨田とか江東とかどうだ?」
「なんで相撲部屋が集中してる場所を選ぶかな。“ビッグ”違いだよ」
「じゃあ国技館とか」
「初場所じゃないか。マゲやフンドシに執着は無いよ」
「トラジのモミアゲは大徹みたいだけどな」
「キミはやっぱりアレだね。期待すればするほど裏切るタイプ?」
「“大徹のモミアゲ”がスルーされている件」
「そうそう、だいたいその“トラジ”というありきたりな名前も、小さい感が漂うよね。日本男児らしく漢字一字か二字でバシッと決めたいな」
「だったら“曙”とか“白鳳”はどうだ」
「協会に借金でもしてるの?だいたい二人とも日本男児じゃないし」
「難しいな~大徹くんは~」
「次に大相撲ネタを出したらキミの顔面にマーキングするからね」

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「うををををー!!トラジよ!!」
「わーなんだよ急に!瞳孔開きっぱなしじゃないか」
「あれを見ろ!」
「あれって?」
「あれだよあれ!」
「だからどれ?」
「船!漁船!あれがあったじゃないか!」
「ボクに漁師になれとでも?」
「違う!あの旗を見ろよ!“第五葉山丸”!」
「その、第五葉山丸がナニ?」
「つまりだな、オマエはこれからあの船に乗る」
「なんで?」
「いいから聞け。オマエは今からあの船に乗って、葉山漁港まで行く」
「・・・・・・」
「猫のオマエにとっては“船に乗る”ってだけでも一大イベントだろ?」
「・・・・・・」
「それでだ、葉山漁港に着いたら、オマエは、今まで暮らしてきた江の島を外から眺めながら新しい人生を過ごす」
「猫が“人生”っていうのもおかしいよね」
「上手くやっていければそれで良し。もし何か問題があれば、オマエは海沿いを歩いて、橋を渡って島へ戻ってくればイイわけだ」
「“猫の人生”がスルーされている件について」
「人間にとっても、葉山から江の島へ歩くとなると相当な距離だ。猫のオマエにとっては、それこそ大いなる旅に違いないと思うがどうだ?」

1208948087.jpg

「・・・・・・」
「なんだよトラジ~。またウジウジすんのかよ~」
「いや…別にウジウジなんかしてないけど、イザ島を出ると思うと…」
「オマエな、こういうコトは、思い立った時にスグに動かないとダメだぞ」
「それは…そうなんだろうけど…」
「そんな風にグダグダやってるウチは、横綱なんて夢のまた夢だな」
「なんでちょいちょい大相撲かな。ちゃんこに執着は無いよ」
「じゃあ、とっとと覚悟決めて、スパッと新しい世界へ旅立っちまえ!」
「・・・・・・」
「船の乗船許可なら、オレが船長のオヤジと掛け合って取ってやる」
「・・・・・・」
「友達の晴れの門出だ。オレにもちったぁ貢献させろよな」
「・・・・・ふう」
「というワケで、承知か?トラジ」
「…わかった。それでイイよ」
「おお!そうか!」
「今日、この日にキミが現れたのも、運命かもしれないし」
「うんうん」
「ビッグな男になるためなら、困難も犠牲も厭わない」
「それでこそトラジだ!じゃぁ船長と交渉しにいってくるからな!」

---------

1208948011.jpg

・・・・・・・

・・・・

・・・


















「お~ワリィ、ワリィ。待たせちまったな」
「・・・・・・」
「いや、ヘンクツなオヤジでさ」
「・・・・・・」
「『猫がウチの商品を台無しにしたらどうする!』とか言いやがって」
「・・・・・・」
「『オレのダチがそんなことするか!』っつってパンチしてやったさ」
「・・・・・・」
「まあ、アレだ。そしたら泣きながらOKした。ハハハハ」
「・・・・・・」
「つーワケで、港まで乗っけてくれるからな」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・なんだよトラジ。何か問題でも?」
「・・・・・ヤセくん・・・・・」
「あ?」
「…キミが頭下げてるところ初めて見た」
「あ…あれ?」
「ボクのために頭を下げたの?」
「いや…あ~…その、なんだ」
「ボクのためかい?」
「なんだよ見てたのか。つーか、細かいコトはどーでもイイだろ」

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「…ありがとう…」
「やめんかい」
「キミの厚意は生涯忘れないよ」
「よせって。トモダチじゃねーか」
「…ボク、ぜったいビッグな男になるからさ」
「やめろと言うに。なんだか目にゴミが入るわ」
「港に着いたら、まずスラムに行って、恵まれない子供たちに…」
「葉山にスラムなんてねーよ。ヘソが茶を沸かすわ」
「とにかく、江の島を眺めながら新しい天地でガンバってみるよ」
「うんうん、そうしろ。しばらくしたらオレも葉山に様子を見に行くわ」
「来なくていいよ。トラブルになるから」
「このまま海に放り込んだろか」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「じゃあ…行く」
「…ああ」


・・・・・・・・・・


・・・・・

      
・・












(行っちまった)

・・・・・・

(てか、アイツ意外と根性無しだから心配だな)

・・・・・・

(あ…ハハハ…アイツ、手ェ振ってやがる)

・・・・・・

(いや、『猫が手を振る』とはこれ如何に)

・・・・・・

・・・・・・・・・ 

・・・・・・・・・・・・








(あれ?)

・・・・・・

(なんで?)

・・・・・・

(あららら?)

・・・・・・

(待て待て。なんでそっちへ進むか?)

・・・・・・

(葉山はそっちじゃなくて反対方向なワケだが…)


「あ!そこの爺さん!あれが見えるのか?」
「見えますのォ~猫が手を振って…」
「猫はどーでもいい。あの船が見えるよな?」
「猫が見えるなら船も見えますわィ」
「クチの減らない爺さまだ。あの船を知ってるかっつーハナシ!」
「第五葉山丸じゃろが。知ってるも何もウチのお得意様じゃ」
「その葉山丸が、なんで葉山とは逆方向へ行くんだよ?」
「名前が葉山丸じゃからと言うて、葉山の船とは限らんわィ」
「なんだそりゃ!?」
「お前さんこそ何を大騒ぎしとるんじゃ」
「だから、葉山丸のオヤジに、『次の港で猫を降ろしてくれ』と…」
「次の港?」
「ああ」
「次の港…というと、波浮港かえ?」
「…ハ…ハブ…なんだって?」
「波浮港」
「ハブコウなんて地名、湘南にあったっけ?」
「お前さん、さっきからゼンゼン間違っとるわィ」
「ほえ?」
「あの船は、伊豆大島の波浮港に帰る第五葉山丸」
「えッ!?伊豆大島!?」

★★★★★★★★★★★★★★★

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♪KEN NAVARRO / Ablaze in Orlando♪

ablaze in orlando 00

【ヤケドしたって知らねーぞ!】

私の友人に、“スリーピー”というアダ名のついた変わったヤツがいます。

滅多に感情の波が表れない顔。敏捷性に欠けた行動。鈍い反応。初めのアダ名は“ナマケモノ”(あの、ノソーリと動く動物ね)。
「それはイジメです。呼び名を改めなさい」と中学校の先生からの大号令が無ければ、あるいは今でも“ナマケ君”などと呼ばれていたかもしれない、その“スリーピー”君。本人はおそらく、「別にナマケ君でも構わないんだけどね~」くらいの感覚だったでしょうか。とにかく、どんな時も暢気で太平楽。動じることなど皆無な“睡眠”キャラなのです。

しかし、20歳くらいの時だったでしょうか。彼が車の免許を取得し、私を含めた友人4人でドライブに行った時のことです。

ハンドルを握るスリーピー君に、「運転する時は起きてろよ」と初めジョークを言っていた私達は、走り出してから僅か3分後に、生涯で幾度も無いであろう恐怖を体験することになりました。

a position near the death

「お…、おいおい、スリーピー!飛ばしすぎ飛ばしすぎ!高速かよ!」
「オメー免許取って一週間だろーが!殺す気か!」
「うおーうおー死ぬー死ぬー!」

片側一車線の田舎道で、砂煙を巻き散らしながら暴走するファミリアの車内で、狂ったように流れる外の景色を横目に見ながら、同乗する3人が揃って運転者にクレームを付けた瞬間、スリーピー君は叫んだのです。

「うるせえ!」

・・・・・・・

世の中には、ある特定のフラグが立った瞬間、それまでのキャラが嘘だったのかと思うほど豹変してしまう人がいます。
たとえば、からかわれた時。異性と接する時。上司が相手の時。 また、アルコールが入った時、等々、フラグの立つ条件は様々です。
スリーピー君のそれは、『ハンドルを握った時』でした。

同乗していた私達3人の制止を振り切り、みるみるうちに近づく前方車両へ嵐のようにクラクションを浴びせかけ、何物かに憑かれたかのごとく、独り言(というか絶叫。「どけー!!」とか)を繰り返すスリーピー君。その凄まじい豹変ぶりと、アオられている前方の車が、全面にスモークを施した漆黒のメルセデスであることに気付いた瞬間、「コイツとは絶交しよう」と決意したものです。(『なぜ「よい子」が暴発するか』:村山士郎著

ablaze in orlando 01

↑ 「ボクのエレキ、どお!?」

満面の笑みでギブソンのフルアコを披露するこの方。本日の主役、ギタリストのKEN NAVARRO(ケン・ナヴァロ)さん。
私、思うに、この方も、かのスリーピー君と同じ、特定のフラグ(豹変スイッチ)を持っておられるんじゃないかと。うおー!なカンジだぞと。

ナヴァロさんといえば、ヨーロピアンで、シック&セクシーなガットギターが持ち味。ピーター・ホワイトやジョナサン・バトラー、マーク・アントワンらと並ぶ、アンプラグド・ギターの代表的プレイヤーです。
私事で恐縮ですが、この年末・年始を休まず働き、久々の休みを控えた仕事の帰り道、フラッと立ち寄った中古CDショップで、彼の「沁みる~」的な表情をジャケ前面にフィーチュアした作品を買い求めたのは、体がナヴァロさんの癒し系ガットギターの音色を求めていたからでした。

「帰り道はコレだな。“沁みる~”なカンジでいこう。うんうん」

帰路、早速とばかりに、カーコンポへCDを挿入し、音量をチョイ上げ。流れ出る麗しのガット…ガット…ガッ…?…??(↓ じゃないじゃん?)


(㊟動画ファイルが削除されてしまいますた…TωT)


そう、流れ出したのは人々の歓声と熱気。そしてそれを喚起する生演奏。
主役は、ガットギターではなく(おそらく)フェンダー・ストラトキャスターをギュインギュインかき鳴らすナヴァロさん。あのシック&セクシーな演奏がウソのような熱血エレキギターを弾くナヴァロさんだったのです。

↑ に挙げた"Make It Rain" はミドルテンポのスムースジャズですが、後半の5分あたり、ディストーションのスイッチが入ると、急に人が変わったようにエキサイティング・モードへと突入。さながら、ロック・ギタリストのような激しさでソロを弾きまくります。思い出しましたね。スリーピー君を。ナヴァロさんのフラグは、『ライヴの時』なんだろうかと思ったワケで。

---------

よくよく考えてみれば、この作品のタイトル名"Ablaze in Orlando" (“オーランドで燃えてるゼ!”)をちゃんと解読すべきでしたね。タイトルを見れば癒し系でないことは明白。「ヤケドしたって知らねーぞ」だもの。

しかしです。この豹変スイッチの入ったナヴァロさん、なかなかイイです。
要するにギターという楽器と、それを用いた表現方法を熟知しているとでも評すべきでしょうか。ガットにはガットの、エレキにはエレキの、そしてライヴにはライヴの表現方法があるんだゼ!とでも言わんばかりに自信満々なパフォーマンスを聴かせてくれるのです。

そう…ジャケの表紙の写真は、『沁みる~』ではなく、『俺ってグレイト!』と解釈するのが正解だったようです。
まぁ、癒し系では全然なかったけれども、おかげで元気が出ましたね。(豹変後の)ナヴァロさん、年初に元気をくれてどうもありがとさんでした!

追記: ちなみにワタクシのフラグはパンツ。パンツを履いてる時は紳士、脱ぐと暴君です。(『早撃ちマック ・ロバのルイ』:ファンコ社

ablaze in orlando 02

★★
★★ 録曲はコラ ↓ ★★★★

01.Introduction
02.Live And Learn

03.Make It Rain
04.Intro to Eric's Dream
05.Eric's Dream
06.Skating on The C&O Canal
07.I'll Tell You What

08.Intro to Fortunate Son
09.Fortunate Son
10.Can't Get Enough
11.After Dark
12.The Blues




★★★★★★★★★★★★★★★

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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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