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★星空でいこう♪~こと座流星群・2010~★

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【条件良好♪ こと座流星群

星空をこよなく愛する皆々様、お寒い中ようこそお越し下さいました。押し掛けスターウォッチング・ナビゲータ~のヤセガエルでございます。

本日は、スムースジャズ・ピアニスト、JONATHAN FRITZEN の調べに乗せて、4月23日に極大を迎える“こと座流星群”の情報をお届け。下のプレーヤーの再生ボタンをクリックすると曲が流れますよ~♪ (・ω・)




さて、その“こと座流星群”。今年2010年の極大は、ラッキーな事に、日本時間では真夜中となる午前2時頃。ピークが鋭く、観測できる期間が非常に短い流星群なので、月の沈む午前1時過ぎからは、東の上空に輝くヴェガを中心に、広~く夜空を眺めてみましょう。運が良ければ、一時間に数個~10個程度、さらに(こと座流星群のお家芸である)突発出現があれば、もっと多くの流星が観測できるかもしれません。

↑上の画像は、4月23日午前1時の東京上空の様子(シミュレーション画像。クリックで拡大します)。流星の放射点は黄色い矢印の辺りです。

三大流星群や、近年好調のオリオン座群と比較すると、規模も 印象も小さい流星群ですが、春の流星群シーズンのオープニング・イベントとして、その気まぐれな輝きを追いかけてみてはいかがですか?

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪
ありがとうございました!
余談ですが、このBGMのアルバム、
日本のAmazonで取り扱いが無いのです。
「それは無いわ」とお思いになった皆様、
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テーマ : 星・宇宙    ジャンル : 学問・文化・芸術

 

 


 

 

♪MICHEL CAMILO / ON FIRE♪

on fire 00

【横隔膜へダイレクト!?】

『これ以上は無い』という“極まった”状態を感知した時、唐突に可笑しさがこみ上げてきて、思わず笑ってしまう事ってありませんか?

たとえば、あり得ないスピードで爆走するジェットコースターに乗っている時(速すぎ)。歯の治療がモーレツに痛かったとき(痛すぎ)。我慢に我慢を重ねた後に寝落ちする瞬間(眠すぎ)。お相撲さんを間近で見た時(デカすぎ)等々、笑いは時と場所を選ばず唐突にこみ上げてきますよね。

この“笑い”のツボは人によって様々のようですが、私の場合、公道で渋滞に巻き込まれているレーシング・モディファイ仕様のス●ル(ハデすぎ)を見ただけでこみ上げてくるし、未だに初心者の域から一歩も踏み出せないソプラノサックスを吹いている時(クチの筋肉弱すぎ)にも笑ってしまうし、やっとの思いでお部屋に連れ込んだコが、殆んどアルファベットのおパンツを履いている(T じゃなくてI 。実用性無さすぎ)のを見た瞬間にツボボンバー(平手打ち食らってジ・エンド)になったりしたものです。(『十六茶ティーバック ~20袋入り~』 : シャンソン

え~と、何が言いたいかと申しますと・・・『物事が極まると、思わず笑ってしまう瞬間があるものです』・・・というハナシなのでございます。

on fire 01

で、この方↑ です。MICHEL CAMILO(ミシェル・カミロ)さん。
ドミニカ出身のジャズ・ピアニスト、カミロさん。

この方はもう、とんでもない。

ハッキリ言って、笑いが止まらなくなってしまいます。

激しすぎて。

ご紹介するのは、'89年リリースのアルバム"ON FIRE"のタイトル曲、"ON FIRE"。↓のプレーヤーの再生ボタンをクリックしてみてください。私と同じアルファベットな感性の持ち主なら、思わずこみ上げるハズ。



いかがでしょうか?どーですか、このチカラワザ!

例えば、この方がピアノを弾いている姿を、ピアノのお教室に通い始めたチビッコたちには絶対見せられません。だって、↑↑ のジャケ写真みたく、鍵盤ひっぱたいてるもの。弾いてる手も指も見えないもの。

この方の弾き方が正しいピアノの弾き方だと思い込んでしまったら、子供達は、「ピアノは打楽器だ」と認識するだろうし、「こんな風に弾けるようになりたい」とは殆んど思わないだろうし、真似したらケガするだろうし、ケガは免れても、パパかママから「そんな弾き方どこで覚えたの!!」と叱責されて平手打ちが飛ぶかもしれませんから。(『積木くずし』:穂積隆信著

でも大人は別です。大人は。
思わず笑ってしまいますよ。感動しますよ。そのスゴさに。スピリットに。

アルバムは全十曲。激しいだけではありません。
上の動画とは対極に位置する、まんまホテル(連れ込みではない)のラウンジにフィットしそうな2.IF YOU KNEW。宵の空に時間と共に数を増してゆく星の輝きを連想させる4.FRIENDS。フラメンコのステップと情熱的に渡り合う5.HANDS & FEET 。デイヴ・ウェックル(Ds.)のラテンビートが熱い6.THIS WAY OUTなど、「美しすぎて、熱すぎて思わず笑っちゃう」佳曲が目白押しです。

on fire 02

ちなみに、このカミロさんの生演奏。実際に目の当たりにした方によると、「あまりのスゴさに笑っちゃって、最後には拍手も忘れるほど放心する」くらい人間離れしたピアノを弾くのだそうです。見てみたいもんですね。

★★★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★★★


1.ISLAND STOMP
2.IF YOU KNEW...
3.UPTOWN MANHATTAN
4.FRIENDS(INTERLUDE Ⅱ/
     SUITE SANDRINE)
5.HANDS & FEET
6.THIS WAY OUT
7.IN LOVE
8....AND SAMMY WALKED IN
9.SOFTLY,AS IN A MORNING SUNRISE
10.ON FIRE




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
“超絶”カミロ・ワールドに思わず「ワロタw」方、
その勢いで下のリンクへ飛んでくださると、
ブログ主がシアワセになったりします。
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♪The World of FOURPLAY♪

スムースジャズをこよなく愛する皆様ごきげんよう。頼まれもしないのにやって来る、押し掛けミュージック・サプライヤ~のヤセガエルです。

本日のオススメ動画は、先頃「アッ!」と驚く電撃的なメンバーチェンジを発表したスムースジャズ・バンド、FOURPLAY のライブ映像。何度かご紹介した映像もありますが、いや…もォ、何度見ても感動しちゃいますからね。新章突入前のおさらいという事で、皆様にも再度ご覧いただき、フォープレイの歩みを振り返っていただきたく存じます。

それでは合計5曲!お楽しみあれ Here We Go Again!(・ω・)b ★

★★★★★★★★★★★★★★★

"Monterey"
リー・リトナーのエレガット・ソロから始まる珠玉の名演。最大の見せ場は後半で展開する四者間のインタープレイ。響き合うかのようにメロディを反映させ合う様子は、非常な緊張感とスリルに満ちています。二重丸!



"101 Eastbound"
主役はベースのネイサン・イースト。曲中のユニゾン・スキャットはもう超人の域ですわ。抱えただけで音が出まくる6弦ベースを完璧にミュートしながらメロディをコントロール。ボブ爺(Key)の半立ちソロにも注目を。



"Bali Run"
FOUPLAY の代名詞的ナンバーですね。静と動、密と疎、緩と急。全てを華麗に表現する演奏は何度見てもクチあんぐり。アドレナリン猛出。グルーヴのウネりを創出するのはドラムのハーヴィ・メイソン。二重丸!



"Galaxia"
こちらは第二期フォープレイ。メンバー間を飛び交うテレパシーが、神々しいまでのアンサンブルを生むナンバーは"Galaxia" 。リー・リトナーからバトンを受け継いだラリー・カールトンの335 がとってもブルース。



"Max O Man"
達人たちの繰り広げる名演!楽器を、メロディーを、その感性を自在に操る四つのオーラが見えます。舞台の後ろに(垂れ幕ですか)。ラリーさんは335 をアコギに持ち替えて、ナイスなフレージングでアピール。



★★★
★★★★★★★★★★★★


…と、いうワケで、本日のフォープレイ特集はいかがだったでしょうか。
その深遠・華麗な世界をお楽しみいただけましたか?

今年は、2年に1回のペースでリリースされるアルバムの当たり年。3代目ギターリスト、チャック・ローブを加えて、どんなアルバムが誕生するのか今から期待が高まりますね。今後の情報に注目してまいりましょう!!

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪
ありがとうございました!
チャックさん加入オメ!
偉大なるマンネリが、
チャック版マンネリへと進化することを望む皆様、
記事がマンネリになりつつある私へ、気合クリックをプリ~ズ。
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♪DOC POWELL / DOC POWELL♪

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【THIS IS DOC】

桜前線もいよいよ当地・神奈川までやってまいりました。皆様お健やかにお過ごしでしょうか。脳内がスギ花粉でいっぱいのヤセガエルです。

本日は早速、いかにも「開花宣言!」なお祭りグルーヴでGO!下の試聴ファイルを楽しみつつ、しばしの時間お付き合いくださいませ。



さて、お聴きいただいているナンバーは、スムースジャズ・ギターリスト、DOC POWELL(ドク・パウエル)が2006年にリリースしたアルバム"DOC POWELL"のオープニング曲、"Me, Myself & Rio"。軽快な16ビートに乗せて踊るホーンセクションをバックに、ドクのバンピーなオクターブ奏法が「開花宣言!( ゜∀゜)」なカンジの佳曲です。

アクセントとなっているのは、ドクさんと、変態(?)ジャパニーズ・ベースメーカー"ATLANSIA"使いのラリー・キンペルさんが交わす男同士のスキャット。男と男のうっふ~んな吐息もまた「開花宣言!( ゜∀゜)」。曲中の随所で存在感を発揮するピアノは、さらに「うっふ~ん」なボビー・ライルさんです。(クリアストーン:『マリーロングメイド』(黒/男性用)

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アルバム全体を俯瞰して感じたのは、ドクさんの持つE.ギター、Gibson ES-335の味わい深い響きですかね。

このギターは、音楽の形態(ジャンル)を選ばない、所謂『万能型』として有名なモデルなのですが、それと同時に、プレイヤーのウデやセンスがストレートに反映するなかなかの難物。ジャンルを選ばない代わりにプレイヤーを選ぶという、非常に懐の深いモデルなんですね。

で、ドクさんのこのES-335に寄せる深い信頼、熱い想いは、本アルバムの全ての写真に表れている通り絶大。『ドク=335!』とでも言いたげな、まさしく切っても切り離せないカンケイとなっています。

モチロン音楽的にも、スムージィな3.Let Goでは淀みの無いクリアトーンを、5.Cab Rideではアコースティック・ギターと絶妙にマッチングするソリッドな響きを、7.Together We Canでは『これこそ335!』というブルージィなサウンドを発生させて、その印象的なドク・ワールドを構築しています。すなわち『THIS IS DOC』といったところ。

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参加ミュージッシャンは、上記のラリー・キンペル、ボビー・ライルの他に、“鍵盤王子”ことブライアン・カルバートソン(P)、カーク・ウェイラム(TS)らスムースジャズの精鋭がピンポイントで参加。ドクさんの麗しの音楽世界に桜前線を運んでいます(スギ花粉ではない)。

来週はまた寒の戻りがありそうですが、心もカラダも桜咲く。気持ちが冬へ逆戻りしそうになったら、この"DOC POWELL" で春を呼ぶべし
『再春 絶倫ゴールド 50ml (1セット2本入り)』 : 再春館薬品


★★★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★★★

1.Me, Myself & Rio
2.It's Too Late
3.Let Go

4.Circumstances
5.Cab Ride
6.Hip Pocket
7.Together We Can
8.Hey
9.Another Place & Time
10.It's Too Late (Unplugged)




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
うっふ~んな春よコンニチハ。
まだまだイケる!とスタンダップな諸兄、
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♪グレイテスト・アーティスト in YouTube ~THE DOOBIE BROTHERS~♪

ROCK をこよなく愛する皆様、ご機嫌麗しう。頼まれもしないのにやって来る、押し掛けミュージック・ナビゲータ~のヤセガエルです。

本日のエントリーは、久々の“グレイテスト・アーティスト”シリーズ!!!(そーいうシリーズがあったんですよ。新規の皆様)・・・・・と、いうワケで、私の大好きなアメリカン・ロックの雄、ドゥービー・ブラザースをピック!以前、同じシリーズでマイケル・マクドナルドを取り上げておりますので、今回は敢えて『マイク抜き』のドゥービーズをお送りします。

元動画はcottonbuds2005さん。合計5本!Listen to the music !

★★★★★★★★★★★★★★★

"China Grove"
'73年リリースのアルバム"The Captain and Me" に収められた、傑作ナンバー。イントロのトムのギターが(♪ じゃーじゃん!ちゃかちゃか・じゃーじゃん!ちゃかちゃか♪ )とやれば、そこはもうリアル・アメリカ!!



"Long Train Runnin'"
これも同じく"The Captain and Me" から。疾走感は言わずもがな、アンサンブルやコーラスもグレイトです。トムのシャウトが最高にクール!オイラもシャウトの似合うオヤジになりたいっすわ。(by ただのオヤジ)



"Another Park, Another Sunday"
お次は、4作目の"What Were Once Vices Are Now Habits"から。こういうアコースティックなナンバーをサラリと決める所もドゥービーズのスゴさ。ゲスト参加のマーク・ルッソ(Sax)もイキでやんすよ。



"Takin' It to The Streets"
この曲がこのLive のハイライトでしょうか。'76年発表の同名アルバムから"Takin' It to The Streets" 。ソング・ライティングはマイケル・マクドナルドですが、あの歌はこのバンドがあってこその歌だと思いけり。



"Listen to The Music"
ドゥービーズを“世界のドゥービーズ”に押し上げた、セカンド・アルバム"Toulouse Street" から、ドゥービーズの代名詞とも言えるヒット曲、"Listen to The Music" 。そのものズバリ!彼らの魂を聴けッ!!



★★★★★★★★★★★★★★★


そんなワケで本日のDOOBIES特集、いかがだったでしょうか?

後にAOR史上の巨人となるマイク・マクドナルドが在籍していた頃のドゥービーズも勿論素晴らしいのですが、それ以前の、偉大なアメリカン・ロックバンドであるドゥービーズもまた、唯一無二の魅力を備えています。その魅力、お伝えすることができましたかね?(人様の動画頼りだけど)もし「堪能した!」と思われましたら、さらに↓へGO!

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「堪能した!」…な方は下記リンクへ!
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♪STEVE COLE / True♪

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【春色サックスいかがでしょう】

まずは早速お聴きあれ。この陽気なテナーサックスを。
春でしょう。春の小川でしょう!スギ花粉でしょうえーーーーーっくし!!



…ふう…、お聴きいただいているナンバーは、スムースジャズ・サクソフォニスト、STEVE COLE(スティーブ・コール)が2006年にドロップしたアルバム、"True" に収録されている"Take Me" 。スティーブ君自ら演奏するアコースティック・ギター、ピアノをバックに、躍動感溢れる爽やかなブロウは、それはもう春でしょう?スギ花粉でしょえーーーっくし!!

…ふう。いや、もうたまりません。私と同じく、花粉症という不治の病(?)に苦しんでおられる皆様にはお解かりいただけるでしょうが、この季節はまぢで大変なのです。心も体もゲット・ブル~なワケです。苦しくて。
CMやニュースで、杉の枝をハタハタ叩いている様子を見ただけでブル~。“杉”という文字を見ただけでブル~。ましてや、“杉並区”やら“杉山プロ”なんて出て来ようもんなら、想像だけでイッてしまいそうなくらいですから。

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で、です。私が心掛けているのは、そんなブル~な気分を緩和してくれる数々の春ソングの選定。通勤の車中で、休日のマイルームで、密閉された空間でニンマリ笑いながらウキウキ気分になれる(重症だなこの状態)なアルバムの選定なのです。(『ひきこもり脱出ガイド』

そして今回推奨のスティーブ君のテナー。元来、テナーサックスという楽器は、音質も音程も男性的なカラーを持っているのですが、彼のテナーは、お聴きの通り非常に歌心豊かでエアリー。フレージングも男性的な強引さが無く、丁寧で軽快。花粉の苦しみも流れるようサヨウナラ…くし!

同様の傾向を持つサクソフォニストで、アルトサッ…クしのジェフ・カシワ、ソプラノサックスのキム・ウォータースが頑張っていますが、その二人と組んで、THE SAX PACK というイキなトリオを結成したのが2008年。こちらの作品も、相性・音楽性のビタッとハマッた、“春ソング”がいっぱい収録されているので、合わせてお勧めさせていただきましっ!

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本アルバムのイチオシは試聴ファイルの"Take Me"。他にも、同じテナーマンであるDAVID MANNのサックスと、金管2本の絡みがゴキゲンな6.Something About You 、さらに、後のTHE SAX PACKへの序曲となる7.Metro などが私・ヤセガエルのパワープッシュです。

私と同じく花粉と戦う人も、全く他人事な人(羨)も、ゼヒゼヒお聴きあれ。心は浮き立ち、体は躍りだす快作でございま…す…よ…っしゃーーい!

★★
★★ 収録チラ  ★★★★

1.BOUNCE
2.CÔTÉ SEINE
3.CURTIS
4.JUST A NATURAL THANG
5.TAKE ME
6.SOMETHING ABOUT YOU
7.METRO
8.CLOSER
9.COME WITH ME



★★★
★★★★★★★★★★★★

ご来訪
ありがとうございました!
スギ花粉さんコンニチハ。さようなら。
この苦しみの解る皆様、
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♪楽器カタログは語る♪

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音楽を愛する皆々様、季節はずれの暴風雪の中、ご来訪いただきまして誠にありがとうございます。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けミュ~ジック・サプライヤーのヤセガエルでございます。

本日は、先頃FOURPLAY(フォープレイ)の新しいギタリストとなった、CHUCK LOEB(チャック・ローブ)のナンバーに乗せて、魅惑の楽器カタログについてのトピックをお届けいたします。楽器を嗜む方も、そうでない方も、しばしの時間お付き合いくださいませ。(↓ プレーヤーの再生ボタンをクリックすると曲が流れますよ~♪



さて、その楽器カタログ。楽器に限った話ではありませんが、カタログは、そのメーカーの商品そのものだけではなく、企業理念や思想、さらには歴史、文化といった、メーカーのあらゆるテーマが表れる、言わば地図であり縮図。そして、とりわけその表紙には、メーカーの主張を想像させるに足る様々なデザインが施されており、見ていて大変楽しいものです。

本日のトップ画像として最上段↑↑↑ に載せた、シンガー・ソングライター、JASON MRAZ をフィーチュアした表紙は、Taylor Guitarsの2010年版商品カタログ。どうです?と言うか、「それ反則じゃね?」というくらいにスタイリッシュでクールじゃございません?最近、エレガット(ジェイソン君の持ってるタイプのギター)に色気が出てきているワタクシにとっては、この表紙の画は憧れの的であり目の毒。思わず楽器屋さんに駆け込んで、「これください!」と言ってしまいそう。

grtc.jpg

お次は、楽器カタログの“お手本”といった風情のGRETSCHのカタログ。

GRETSCH といえば、ビートルズのギョージ…じゃねぇ、ジョージ・ハリスンで御馴染みですね。他にはチェット・アトキンス、ブライアン・セッツァー、最近のミュージッシャンだと、フォールアウト・ボーイのパトリック・スタンプなんかが使用しています。日本では福山“坂本龍馬”雅治さんも使用。どちらかと言うと高級ブランド的イメージのあるGRETSCHですが、ソリッドボディ系のギターは意外とお手頃プライスだったりして。オールド・ファッションなロックを目指している方ならファースト・チョイスにもなりそう。

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↑これもオーソドックスなデザインですね。クラシック・ギターからモダン・エレキまで幅広くラインナップを揃えているEPIPHONE のカタログ。

画像の最下段左に写っているのは、ガンズのSLASH と、彼の愛器レスポールです。ロック・シーンに新たなスタンダードを打ち立て、どちらかと言うと廃れ気味だったレスポールを、再びロックギターの主役の座に返り咲かせたSLASH君へ、表紙とはいえ僅か12分の1のスペースしか与えないEPIPHONE恐るべし。老舗メーカーのプライドなのでしょうか。現在はGIBSONの子会社になっちゃってるんですけどねぇ…。

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↑↑↑ 同じ老舗のギター・メーカーでありながら、前述のEPIPHONEとは真逆のベクトルを持つ表紙デザインは、Washburn Guitars。ポール・スタンレー(KISS)や、ヌーノ・ベッテンコートといった、同社でシグネチャー・モデルを提供しているアーティストを主役としたカタログです。現在は石橋楽器店が唯一の正規代理店となっているメーカーですので、近くに石橋楽器さんが無い地方では入手しにくいかもしれません。

ちなみに私、このメーカーの6弦ベースを所有してます。どヘタだけどね。

crt.jpg

↑同じく石橋楽器が正規代理店となっているギター・メーカー、Cortのカタログです。
なんと言いましょうか、巧い!巧いです。

Cort社は、高級さではなくコストパフォーマンスが最大の特徴&武器。安物ギター(失礼)を表紙でアピールするのではなく、その価格帯を選択しそうな年代にアピールするデザイン、イメージ戦略で勝負しています。
でも、実器の外観も驚きますよ。ホントに全然安物に見えないですから。トラ目のボディトップなんかポール・リード・スミスみたいですから。試奏してないから音は不明ですが(なんていい加減)。

spctr.jpg

↑コチラはイメージ戦略+クオリティ・アピールのSpector。

私の初見の印象は、「時代は変わったなぁ…」です。「変わったなぁ…」。
あのですね、一昨年、リターン・プレイヤーとして20年ぶりに楽器屋さん巡りをして、最初に目に飛び込んできたカタログがコレだったわけです。もう、あり得ねぇって。こんなカクイイ奴(笑)。こんなクールな奴がベースやりませんから。20年前は。みんなダッサダサだったんだから。「時代は変わったなぁ…」ですよ、マジで。そんでオイラの腕前は昭和のまま。(松田奈緒子著:『スラム団地』~団地がにょきにょき立ってた1970年代

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↑「商品で勝負!」のWarwickです。硬派ですね。カタログも。
ロック・ベースを追求するベーシストにとっては、かなりソソられる表紙ではないでしょうか。ゴールドに輝くジャンボフレットが目を引きます。

ある意味こういう表紙は少なくなってきているかもしれませんね。「見たけりゃ手に取ってみな」みたいな。「君にその資格が有るのなら」みたいな。実際手に取って中を見たら、スペックも価格も「私のような者が手に取って申し訳ございましぇん」的な内容でしたよ。来世で買おう。来世で。

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 ↑「これ、部屋に飾りたい!」とツレに言わせたポップな表紙デザインは、aguilar のベースアンプ・カタログ。

私も同感ですね。というか、実際に飾っています。このアメリカンなカタログを。ロゴといいレイアウトといい、ナゼか非常にカントリー(?)な味わいがありますね。日本のメーカーからは、おそらく絶対に出て来ないデザインだと思います。『古き良きアメリカ』といった風情でしょうか。

ちなみにこのアンプを使用しているプレイヤーは、あのネイサン・イーストやジョン・パティトゥッチ。・・・??・・・・あら。二人とも日本のYAMAHAがベースのシグネチャー・モデルを提供しています。偶然かな??

ymh.jpg

↑そしてそのYAMAHAのカタログがコレです。

昔からこんなカンジだったかなぁ。YAMAHA って。質実剛健。品質第一。左側のSG(E.ギター)は、もう闇の中に消えてしまいそうじゃないですか。『欲しいギターTOP5』にランクインされていた時代もあったというのに。
高校時代に一緒にバンドをやっていたギタリストは、「いつか絶対にSG-3000を入手する!」と言いながら、実際に入手したのはフェルナンデスのフライングV。そしてそのブツで松田聖子のコピー。何が彼を変えた?(バーバラ・T・ブラッドフォード著:『突然の心変わり』 (扶桑社ロマンス)

ibnz.jpg

↑さて、ココから先は『がんばりましょう』編です。

いやーもう、非っ常~に残念です。Ibanez。日本が世界に誇るギター・メーカー、Ibanez。なんでこんな表紙に落ち着いてしまったのでしょう。
出せばイイのに。パット・メセニー。出せばイイのに。ギョージ…じゃない、ジョージ・ベンソン。アーティストを出したくないのなら、“傑作”の呼び声高いRGシリーズでも、アートコア・シリーズでも、表紙を飾るプロダクツには苦労しないでしょうに。これじゃ失敗写真じゃん?がんばりましょう。

fndr.jpg

↑なんだコレ。やる気ねーだろコレ。【日本製】て、そんだけ?

こともあろうに、世界のトップ・ブランドFender社の看板を担うフェンジャパが、この脱力加減はいかがなものか。お見合い写真の表紙ですか。これを見かけて手に取ろうと思うのは、よほどの臍曲がりが、酔狂人だけ。「いかがですか?」というサジェスチョンも、「どーだ!」というオピニオンも感じられません。とても残念な日本製です。もっとがんばりましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★

…と、まぁ、長々とお付き合いいただき誠に有難うございました。『楽器カタログは語る』の記事、お楽しみいただけたでしょうか?

余談ですが、トップ画像のジェイソン君シグネチャーモデルのエレガット。実は一目惚れしてしまい、入手したいな~と思いつつ調べてみました。↓

2899.jpg

にせんはっぴゃくきゅーじゅうきゅードルですか。えーと、ドルですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ワタクシごとき者が調べてしまいまして、申し訳ごじゃいましぇんでした…(金子由紀子著:『お金に頼らずかしこく生きる  買わない習慣』

★★★
★★★★★★★★★
★★★

ご来訪
ありがとうございました!
買わない人生よコンニチハ。
私の明るい未来を応援してくださる皆様、
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テーマ : 楽器    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪JONATHAN BUTLER / Jonathan♪

jntn00.jpg

【"Goodbye" for "Hello"】

弥生3月。春。

新しいステージへ飛び出そうとしている皆様、おめでとうございます。
貴方が向かおうとしているその場所には、きっと貴方を必要とする多くの仲間たちが、貴方が来るのを今か今かと待っていることでしょう。


同じ場所で、引き続き同じ目標を目指す皆様、おめでとうございます。
貴方が目指す目標に向かって、これまで貴方を支えてくれた多くの仲間たちは、さらに大きな力で貴方を後押ししてくれることでしょう。

弥生3月。春。

“別れ”もまた“始まり”。そして“出会い”。
ご来訪くださった皆様に、素晴らしき出会いが訪れますように。



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JONATHAN BUTLER Jonathan (2005)

JONATHAN BUTLER - Guitars,Vocal
DAVE KOZ - Saxophone
GERALD ALBRIGHT - Saxophone
RICK BRAUN - Trumpet
JONNY LANG - Electric Guitar
GREG WACHTER - Keyboards
DAVID DIGGS - Keyboards
DAVID DYSON - Bass
ERIC VALENTINE - Drums
JODIE BUTLER - Background Vocal
KURT LYKES - Background Vocal
ANTONIO SOL - Background Vocal


jntn02.jpg

★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★

1.RIO
2.MANDELA BAY
3.10 DEGREES SOUTH
4.RANDY'S SONG
5.FIRE AND RAIN
6.PRECIOUS THINGS
7.SWEET ISLAND LOVE
8.BABY LOVE
9.FOR A FRIEND
10.SPIRIT OF OUR NATION
11.MOVE ME



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
新しい人生よコンニチハ。
貴方のその明るい未来を応援します・・・
・・・ので、そちらからはポッチリしていただきたく。
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◆面白映像 in YouTube 20◆

自然と動物を愛する皆々様、ご機嫌いかがでしょうか。呼ばれなくともやって来る、面白動画サプライヤ~のヤセガエルです。

シリーズ20本目のメモリアル・エントリーとなる今回は、私たちの人生に潤いをもたらしてくれる、可愛いペット(?)さん達の珠玉の動画をピック・アップ!合計3本!笑ってください Here We Go ~ ( ・∀・) ♪♪♪

★★★★★★★★★★★★★★★

【主の貫禄】
「おとーさん、ゴハンも食べます?」「ウーーーン・・・・・・・・・ウンウン・・・」
「おとーさん、ビールつぎますか?」「ウーーーン??・・・・・・・・・・ン・・・」
「おとーさん、食べながら寝ちゃダメよ」「・・・ウーーン???ンガンガ・・」



【ポニョ→チョコボ→ポニョボ!】
歌うオカメちゃん登場!・・・・ププププ。なんという可憐なお歌。(T∀T)
出だしは『崖の上のポニョ』。歌っていくうちに『ファイナルファンタジー』のチョコボのテーマソングへモーフィングしちゃいます。かわゆす~wwww



【固定観念がゴミになる】
ヤギさんです。ヤギさんは「メェ~」と鳴くものだと思われています。が。・・・わははははは!!!こ・・・コレはヒドス!この声は、あのバカ殿様!もしくは"Human Nature"。テレビ番組でも話題となった傑作をどうぞ!



★★★★★★★★★★★★★★★

そんなワケで今回の動画はいかがでしたか?お楽しみいただけました?
次回のエントリーは、『ヒト』にスポットを当てた動画を取り上げたいと思っております。乞うご期待♪

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪
ありがとうございました!
いよいよ3月!春らしくなってきましたね!
新生活への希望に燃える方も、そうでない方も、
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テーマ : 動物動画    ジャンル : ペット

 

 


 
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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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