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♪ベーシストへの100の質問♪

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音楽と楽器を愛する皆様、ご機嫌いかがでしょうか。頼まれなくともやって来る、押し掛けへっぽこベ~シストのヤセガエルでございます。

本日のエントリーは、記事タイトルの通り『ベーシストへの100の質問』。某サイトで公開されていたこの質問への、諸先輩方の回答が非常に面白かったので、アマチュアの私も便乗して回答してみました。

BGMは、低音王のBRIAN BROMBERG(ブライアン・ブロンバーグ)。完全息抜きエントリーですので有用性は全くナッシング。興味の無い方は、下のBGMだけ楽しんでいってくださいませ。お付き合い下さる方は…↓ ↓ ↓



★★★★★★★★★★★★★★★


Q01.初めてベースを始めたのはいつですか?
高校1年の時。ドイツが二つあって、ソ連とかいう国があった時代。

Q02.そのきっかけは?
気になっていた女のコから、「ベースやらない?バンド楽しいよ」と誘われたから。でも後で判った。加入したバンドのギタリストがベーシスト不在に困った挙句、無心者のオイラをムリヤリ引き込む為に、自分のカノジョを動員したのだということが。だから初めの頃は楽しくて楽しくなかった。

Q03.その際バンドマンはカッコイイ、とちょっと思ってた?
ぜんぜん思ってなかった。当時は、運動部やってるヤツや、サーファー、あるいはボーソーゾクの方が数段カッコ良かったんだ、金八先生。

Q04.もしあれば、加入バンド名を教えてください
『血美怒露』

Q05.はじめて顔と名前を覚えたベーシストはだれですか?

アースのヴァーディン・ホワイト様。

Q06.練習は1日どれくらいしていますか?
ベースを始めてから今日に至るまで、一度も『練習』だと思ってベースを弾いたことが無いから、0分てことになるかなぁ。

Q07.初めてコピーした曲は?

JOURNEYの"Don't Stop Believin'"と、中森明菜の"少女A"orz

Q08..好きなジャンルは?

腰がカクカクする系。

Q09.では嫌いなジャンルは?
カクカクしない系。

Q10.好きなミュージシャンは?
AKB48。



Q11.練習曲として、おすすめは?
練習しないから判らないけど、弾いてて楽しいと思うのは、CASIOPEAの"Domino Line"。FOURPLAYの"Bali Run"。中森明菜"少女A"

Q12.ほかのパートをやったことありますか?
ヴォーカル、ギター、キーボード、ドラム、トランペット、カスタネット。

Q13.体のどこでリズムを取ります?
腰。

Q14.上手くなったなぁと初めて感じたのははいつ?

ギタリストのカノジョだったコが、オイラのカノジョになったとき。

Q15.今まで最大でどれくらい練習しましたか?

「どれくらい弾いた?」という質問なら20時間くらい。

Q16.1番最初につまずいた個所は?

チューニングのやり方。(始めからつまずいた)

Q17.初めてライブにたった時に思ったことは?
「オイラのカノジョになってくれてありがとう」(目の前で観てたんで)。

Q18.5弦ベースをどう思う?
ミュートが大変ナリ。(´・ω・`)

Q19.得意なジャンルは?苦手なジャンルは?

よりカクカクするジャンルが得意ですね。

Q20.好きな木材は?
セレクト・スプルース。(ギターじゃねぇか)



Q21.今もっている自分の最愛の愛器は?
MTD Kingston Z5(ベース)と、怪しい中国製ソプラノサックス。

Q22.愛器のどこが気に入っていますか?
・えろいボディ・シェイプ。(ベース)
・油断しているとスグに部品が脱落するところ。(ソプラノサックス)

Q23.愛器のここがもう少しこうなら・・って点はありますか?

・ポジションマークにLEDが入ってたら変態っぽくてステキ。(ベース)
・油断しているとスグに部品が脱落するのはやっぱダメか。(サックス)

Q24.初めて買ったベースはなんですか?
ギタリストに薦められたTokai HARD PUNCHER(プレベコピーモデル)

Q25.好きなベースメーカーは?
MTD、YAMAHA 、(持ってないけど)ATLANSIA 。

Q26.その理由は?
硬派だから(自分と真反対のキャラだから)。

Q27.好きな弦は?そのサイズは?
手近なものを行き当たりバッタリで張っているから特にコダワリ無し。

Q28.アンプのセッティングを教えてください
男は黙ってドンシャリ勝負。

Q29.シールドにこだわりはありますか?

楽器側のプラグがL字になっているなら何でも。

Q30.ピック派ですか?指派ですか?
うどん派。



Q31.こいつじゃなきゃダメ!っていうストラップはありますか?長さは?
特にありませんが、太くなきゃダメです。長さは短いオヤジスケール。

Q32.1番好きなピックアップは?
SSHのフェンダー・ヴィンテージ。(だからギターじゃねぇか)

Q33.今までのベース遍歴を教えてください(器材的に)
Tokai HARD PUNCHER(ギタリストの薦めるままに購入)

YAMAHA BB V(櫻井哲ちゃんに憧れて)

YAMAHA BX1(ヘッドレスの流行に便乗して)

Fender JAZZ BASS '66?(友人から『呪われている』と聞いて無心した)
Gibson?のアコースティック・ベース(上と同じ。夜中にナゾの音鳴りが)

メーカー不明のコントラバス(ロクに音が出ないので途轍も無いポンコツだとバカにしていたら、それを某有名アーティストが、ウットリするほど素晴らしい音で鳴らしたもんだから大ショック。ポンコツだったのは楽器ではなく自分であることに気付いてしまい、その後約20年間音楽を中断)

Washburn CB-16SP(初の6弦で復活!→ ミュートが大変ナリ´・ω・`)

MTD Kingston Z5(現在のメインベース。毎日楽しんでマス)

Q34.エフェクターは使いますか?
はい。コンプ、EQ、ノイズゲートの三つ。

Q35.1本にいくらまでなら出せますか?
もう一円たりとも出てこない。orz

Q36.次に狙っているベースは?
ですから、もう一円たりとも出てこない。orz

Q37.試奏する時には何を弾きますか?
きらきら星 。

Q38.じっくり選んで買いますか?こいつだぁ!ってノリで買いますか?
気が付くとレジに並んでいるので良くわからない。(まだ呪われている)

Q39.楽器屋さんとは仲がいいですか?
オイラのようなオッサンを相手にしてもらえるか不安で話しかけられない。

Q40.是非1度弾いてみたいセッティングを教えてください。
東京ドームで周りから苦情が来るほどの大音量できらきら星。



Q41.ライブ中「これは困った!」って思った事件は?
本番直前にトイレに行き、その後演奏中にチャックが下がったままの状態であることに気付いた。(演奏は止められないし、演奏しながら上げる事も出来ないしで、結局お客さんにお尻を向けたまま演奏した。ごめんなさい)

Q42.ライブで1番へこんだミスは?
ベースソロの直前にエフェクターを踏み間違えて、この世のものとは思えない程の面白い音を出してしまったこと。みんなは楽しかったらしい。

Q43.今までやった曲で1番難かしかった曲は?
LEVEL42 の"Mr. Pink"。本番で走りまくったドラマーに殺意が湧いた。

Q44.いつでも思い出し笑いができる面白いミスは?

演奏中に3弦と4弦を同時に切ってしまい、仕方なく1弦と2弦だけでアイアン・メイデンを弾いたら、まるっきりインド音楽になってしまった。

Q45.今までやった曲で1番気持ちよかった曲は?

佐野元春・“悲しきレイディオ”。高校の文化祭。みんな永遠の17歳だった。

Q46.ライブの水分補給に必須な飲み物は?
バンドマンならドクター・ペッパー。

Q47.ライブで1番気持ちいい瞬間はどんな時ですか?
お客さんが楽しそうにしている様子を見た時。

Q48.ベースが真ん中なバンド編成、こんなの好きですか?
ベースは黙って右下手。

Q49.これはありえないというパフォーマンスは?
ステージ上から愛の告白。(これが原因でカノジョがオイラに鞍替えした)

Q50.ベースを投げたことありますか
ない。上司を投げたことならある。



Q51.ではベースを破壊したことは??
ある。フレットレス・ベースを自作しようとしてネックをポッキリ。(;゜д゜)!

Q52.ライブで客に1番されたくないことは?
途中退出。死にたくなります。

Q53.緊張してくると何をしてごまかしますか?
緊張したことが無いので、ごまかしたこともないかなぁ。

Q54.ライブと普段では性格変わりますか?
変わりません。変わるのはパンツを脱いだ時だけです。

Q55.リズムはどこで取りますか?
ですから腰です。二回も訊くほど重要な問題?(´・ω・`) 

Q56.ライブ中弦が切れた!さぁどうする?
他の弦で代替します。インド音楽になっちゃうけど。

Q57..ライブは音重視?見た目重視?
ノリ重視。

Q58.歌物は楽しくできますか?
楽しいです。でもオイラが歌うと、みんなは楽しくないみたいです。

Q59.ベーシストといえば、ファンキー?ジェントリィ?
ネセサリー。

Q60.1人無人島で弾くフレーズは、なんですか?
きらきら星。(´・ω・`)



Q61.今何時ですか?
小林稔持。

Q62.ギタリストはベース弾けるのにベーシストはギター弾けない(大半の人ね)ムカツかねぇ?
なんで急にキレキャラ?オイラはカスタネットできるからムカつかない。

Q63.ベースを選んで後悔したことは?
ベースを選んだのはオイラじゃなくて友人のギタリスト。後悔はしていない。

Q64.ではベースを選んで良かったと思うことは?
いっぱい仲間が出来たし、尊敬もされたし、ファンも出来たし、それなりに喜んでもらえた。ありがたいことです。でもお金はゼンゼン無い。

Q65.作曲したことはありますか?
はい。つい最近もギターで一曲作りました。これでいっぱいいっぱいです。

Q66.では作詞したことは?
はい。英語で作詞しました。ラブソングだったのですが、アメリカ人の友人に「So Funny!」と言われて泣かれました。とても感動したようです。

Q67.その曲を人に披露した事は?
はい。アメリカ人の友人に。・・・・・笑われていたのかもしれません。

Q68.反応はどうでしたか?またどうだと思いますか?
はい。おなかが大変痛そうでした。英語に問題があったのかもしれません。

Q69.お気に入りのCDは?
FOURPLAY の "FOURPLAY"
EARTH,WIND&FIRE の"I AM"
MICHAEL JACKSON の"Thriller"。青ぅ♪

Q70.好きな音楽雑誌は?
ADLIB も Swing Journal も休刊しちゃって途方に暮れてます…。



Q71.ライブはよく行きますか?
最近はぜんぜん。お金もヒマも無いですから。

Q72.ベーシストといわれて真っ先に思い浮かぶのは?
宙吊り状態で演奏するヴァーディン・ホワイト様のお姿。

Q73.よく出没する楽器屋さんは?

イシバシ楽器さん、島村楽器さん、新星堂さん。

Q74.1番生で見たかった伝説の名演は?

マイケルの"Bad Tour"

Q75.これができたらまじすげぇ!って曲は?
宙吊り状態で"Getaway"

Q76.最近サボっってんじゃねーの?ってベーシストは?

オイラ。

Q77.プロになるとして、最低額ほしい金額は?
月に二回、サイゼリヤのディアボラ風チキンが食べられる金額。

Q78.ベーシストっぽい食べ物は?
ディアボラ風チキン。

Q79.バンドマンには酒、女、麻薬はつき物だ?
NO。ディアボラ風チキンはつき物。

Q80.オレはハッキリ言って上手い?
カスタネットなら負けない。



Q81.やめようと思ったことはありますか?また、やめたら何をしたい?
やめようと思ったことはあるし、過去に実際やめました。そうですねぇ・・・・今度やめたら次はボーカルやろうかな。周りから阻止されるだろうけど。

Q82.楽しく弾きつづけるコツは?
好きな曲を弾く。難しい曲は弾かない。

Q83.これは許せない、と思う事は?
おしぼりパーン。

Q84.1番しっかりしてほしい他のパートは
ドラム。しっかりオイラを助けてほしい。(オマエがしっかりせい)

Q85.こいつなら俺の方がうまい!というプロは?
滅相も無い。オイラ、アマチュアでも底辺の方ですから。

Q86.ライブを見るとやっぱりベースに目が行ってしまう?
美女に目が行ってしまう。

Q87.妙に気に入っているドラムに関係ない小道具は?
なんで突然ドラム?小道具?・・・う~ん・・・聴診器?(ド変態か)

Q88.好きな子にさりげなくベース弾いてる俺はカッコイイって事をアピールしたことがある?
弾いてる曲がカッコイイって事をアピールしたことはある。

Q89.個人的夢のバンドをパートごとに教えてください
モーリス・ホワイト(Vo)、マイケル・ジャクソン(Vo)
リー・リトナー(G)、ポール・ジャクソンJr.(G)
ボニー・ジェイムス(Sax)
グレッグ・フィリンゲインズ(Key)
レニー・カストロ(Pr.)
ソニー・エモリー(Ds.)
オイラ(B,カスタネット)

Q90.勉強になったお言葉は。発言者も

「終着駅はここじゃない」by 岡田武史サッカー日本代表監督。



Q91.速弾きは必要だ?
速弾きが出来るようになってからお答えいたします。

Q92.ベーシストとして何度も聞き返したくなる曲を教えてください
FOURPLAY の "101 East Bound"(Live Ver.)。

Q93.今まででもっとも影響を受けたベーシストは?

櫻井哲夫師

Q94.上手くなるにはこれは必要!そんなのあります?
上手くなってからお答えいたします。

Q95.では自分に足りないものは?
活力に溢れる毛根。

Q96.ベースにできないことで一番辛いことは?
弾き語り…と思ったけど、はなわサンがやってたね。

Q97.あなたの野望は?
世界征服。

Q98.自分の手は大きい方だと思いますか?
態度は大きい方だと思います。

Q99.ベースやってて良かったなぁと思った瞬間は?
弾いてる時はいつでも。

Q100.最後に、ベースの魅力とは?
バンドのリズムとメロディをコントロールする楽しさが味わえること!
(キレイにまとめてみました。  ̄ω ̄)♪



★★★★★★★★★★★★★★★

…というワケで、怒涛の100問100答、いかがだったでしょうか。

貴重なお時間を割いて、最後の最後までお読みいただいた皆々様、誠にありがとうございました!最後に ↓↓↓ に1クリックをいただければ幸甚にて。
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テーマ : 音楽のある生活    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪NORMAN BROWN / Sending My Love♪

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【ラブラブ光線発射中!】

「ボクのギター、聴いてかない??」

…そんなホットなセリフが飛び出しそうな、ウルトラナイスなジャケ写真。
こぼれる白い歯。真っ直ぐな目線。しっかりと整えられた眉毛とチョビ髭。これから迎える夏本番を前に、"Sending My Love"という、ド直球タイトルの新作で攻め込んできたのは、スムースジャズ・ギターリストのNORMAN BROWN(ノーマン・ブラウン)。 タイトルといいジャケといい、ラブラブ光線発射しまくり。中身もまたラブが満載の快作です。



アルバムに収録されている楽曲の風味は、↑でお聴きの通り、2000年にリリースされた"Celebration"以降のモダン・スムース路線を踏襲。オケはあくまで耳に心地良く、ギタープレイは鬼テク全開という、いつものノーマン・ワールドが華麗に展開されてます。

しかしながら、いつもと様子が違う点が一箇所。
そう、きっとお気付きでしょう。ジャケ写でノーマン君が担いでいるギター。 

ノーマン君といえば、自他共に認めるジョージ・ベンソンさんの大ファン。そのプレイスタイルも、テクニックも、弾きながら歌う所や、弾かなくても歌う(笑)ところもベンソンさん譲り。もちろんメインギターも、ベンソンさんスペシャルのアイバニーズGBでキマリ!だったワケです。
ところが今回のジャケ写に映っているのは前述のそれではありません。その特徴的な階段状のテイルピースを持つアーチトップは、あの伝説のギター職人・John D'Angelico (ジョン・デアンジェリコ)の作品。ケニー・バレルやジョー・パスといったジャズ・ジャイアント達に愛された、ギターリスト垂涎の名器(ノーマン君のは継承モデルかも?)です。

で、今回のアルバム。ジャケットに記載されている使用器材についてのクレジットが、アンプしか無い(ナゼ?)ので良く判らないのですが、一聴して「こりゃGBじゃないぞ!」と判る、過去作品には無かった甘いトーンが存在しており、それがヒッジョーに美しくてエロイ感じなのです。
ノーマン君もついにベンソンさん離れが始まったのか?・・・・と思っていたら、中ジャケはGBラブだ。ワケわからんw ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ (『よそ見なんて許さない! 』 : 猫柳りう著 (アイスノベルズ) (単行本)
 
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そんな浮気な色男、ノーマン君の最新作。上に挙げたアルバムタイトル・トラック以外にも、アレックス・アルのグルーヴィなベースにノーマン君の軽妙なギターが口説きモードな"Come Go With Me"。ケニー・ロギンスの鉄板ソングを口説きモードにした "Celebrate Me Home" 。隣りに美女を乗せて海沿いをクルージングしたらとても口説きモードになりそうな"Play Time" 。『夜のひととき貴女とともに』と、妄想機関車が停まらない"Special Moments" も口説きモ…。『貴女への想いドントストップ』"Thinking About You" は、たいそう口説…なオクターブ奏法の嵐。と申しましょうか、捨て曲はゼロですよ。全編『ラブ』だらけ。

スムースジャズ大好きさんも、ギターフリークの皆さんも、これは迷わずゲットして、ノーマン君の暑苦しい熱いラブを受け取ってあげてください。なんたってタイトルはズバリ!"Sending My Love" なんですから。受け取らないと可哀想ですから。私なんか、こないだ隣りのお店で働いている超カワイイおネェちゃんから、「ヤセさぁん今日クルマ出勤?」なんつってスリスリされて、外はメチャクチャ雨降ってるし、「じゃあ、帰りオイラのクルマ乗ってかない?」とか言ってたら、そのコにメールが来て、最後の段になって、そのコのキュートな唇が『ヤッパリ・ダ・イ・ジョウ・ブ』と動いた時は悲しかったし(カレシと連絡が取れましたか。そうですか)。
愛とは受け取る相手がいて初めて輝くものだと知った2010年の夏 (「キャンセル・ボーイ」症候群―アッシー君を超えられなかった男たち

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★★
★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


NORMAN BROWN
/
Sending My Love (2010)

1. COME GO WITH ME
2. HERE'S MY NUMBER
3. SENDING MY LOVE
4. CELEBRATE ME HOME
5. PLAY TIME
6. SPECIAL MOMENTS
7. I'M POURING MY HEART OUT
8. THINKING ABOUT YOU
9. COMING BACK (RETURN OF THE MAN)
10.ONE LAST GOODBYE




★★★★★★★★★★★★★★★

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♪BONEY JAMES / Shine♪

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【夏のサクソフォン♪ 】

いよいよ本格的な夏に突入した感のある当地・神奈川。皆様お住まいの地域はいかがでしょうか。頼まれもしないのにやって来る、押し掛け音楽サプライヤ~のヤセガエルでございます。



早速ですが、上のプレーヤーの再生ボタン、クリックしていただけました?お聴きになってますか?この季節にピッタリだと思いません?(質問攻め)

この、吹き出す飛翔感、放射される熱量!この楽曲が収録されているのは、本日のピックアップ・アルバム、BONEY JAMES(ボニー・ジェイムス)'06年ドロップ作品"Shine" 。夏でしょう?とっても夏ぅ~なカンジでございましょう???それまで、どちらかというと『秋冬』、もしくは、『夜』に象徴されるボニー君のアーチスト・イメージを、見事にちゃぶ台返しさせられちゃう好作です。(『マンガ 必殺技 完全分析』 (別冊宝島 1552 カルチャー&スポーツ)

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で、そのちゃぶ台…ではない、従来のイメージを華麗に覆すこととなった最大の要因はと言えば、ボニー君が自らプロデュースし、召集した一流アーティストとのパワフルなコラボレーション。アルバムのタイトル名となっている"Shine" そのままの輝きを纏う、入魂の共同作業です。

たとえば、ギョ…ジョージ・ベンソン、ジョージ・デュークといったジャズ畑の大御所たち。フィリップ・ベイリー、フェイス・エヴァンス、ドゥエルなどのR&Bシンガー。また、ポール・ジャクソンJr.、アレックス・アル、ジェリー・ヘイ、レニー・カストロといった、スムースジャス・シーンの傑作請負人達。それらの個性を丹念に配置し、また自らのポジションを巧みに前後させながら、一枚のアルバムをコンセプチュアルに仕上げた腕前は、「アンタ…リピューマさんか、ブラウンさんの生霊でも憑依しました?」くらいの凄さ。そしてその憑依パワーは、過去の『秋・冬』イメージを吹き飛ばす多大な熱量を伴って、それぞれの楽曲へ煌びやかに注ぎ込まれています。(『水木しげるの妖怪ワールド 恐山物語』 : ビクターエンタテインメント]

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上に挙げた楽曲以外にも、アントニオ・カルロス・ジョビン作の夏色満開ソングAquas De Março。ボニー君の武器である、根っこガッシリ&艶々サウンドが踊るThe Total Experience 。レックス・ライダウト(key)のマジカルな空間演出が冴えるLet It Go。表ギタリストにギョ…ジョージ・ベンソン、裏ギタリストにワーワー・ワトソンという豪華布陣のHypnotic も過去作品を凌駕する出色の出来栄えです。

「スムースジャズのサックスはやっぱ秋・冬じゃね?」というコリコリな方。ダマされたと思ってお試しあれ。一度聴いてしまえば、休日のシーサイド・クルージングに欠かせないアイテムとなることでしょう。

★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★

BONEY JAMES / Shine(2006)

1.  Shine(featuring Esthero)
2.  The Total Experience(featuring George Duke)
3.  Aquas De Março(Waters Of March)
4.  Let It Go
5.  In The Rain(featuring Dwele)
6.  Gonna Get It(featuring Faith Evans)
7.  Breathe
8.  Love Song(featuring Philip Bailey)
9.  Hypnotic(featuring George Benson)
10.The Way She Walks
11.Dedication
12.Soft
(featuring Ann Nesby)



★★★★★★★★★★★★★★★

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お詫び申し上げます。

お詫び申し上げます。

サッカー日本代表に携わる皆様へ。

----------

本年2月、拙ブログにおきまして、『断筆宣言いたします』というエントリーで、ワタクシのサッカー観の無さをブチまけた挙句、以下のような愛の無い展望をしてしまった事を、それはもう深く反省しております。

申し訳ございませんでした。

以下はその内容です。謹んで晒し上げ。ご笑納いただければ幸甚。

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日本代表。ワールドカップ南アフリカ大会において、カメルーンから歴史的な勝利。勝ち点3を奪取。サッカーの記事はもう書きませんが、今回はお詫びですから。いや、もう、ホント~~~~~~~~に…


おめでとう!!日本代表!

お疲れさま!はやぶさ君!


テーマ : 管理人より    ジャンル : その他

 

 


 

 

♪JEFF LORBER FUSION / NOW IS THE TIME♪

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【骨太なる原点回帰】


アルバムとのファーストコンタクトで発生するインプレッション、たとえば、『美しい』とか、『好みだ』とか、『メロウだ』、あるいは『気持ちイイ!』など、その出会ったひとつひとつのアルバムに対して湧き上がる感情は、様々な形態がありますよね。

スムースジャズの作品であれば、上記に挙げた以外に、『ドライブ向き』だとか、『トワイライトに使えそう』→『食事に誘うタイミングで』→『Barへのエスコート時に』→『飲みすぎちゃったと言われたら』→『一路!』→『ユンケルチャージ!』…に使えそうか?などと思わず不埒な関連付けをしたくなる印象的な秀作が、数多く存在しています(ボニ君とか)。(『「モテる男はこう口説く!」5日間集中レッスン』:マーチン著(PHP文庫)

とこらが…です。そんなムード作りを引き立てるスムースジャズ作品群の中には、上に書き連ねたヨコシマな感情や、下半身先行の野望など見事に奪い去ってしまう、ガツン!と来る硬派な作品もまた存在するのです。

そう、つい先日リリースされたJEFF LORBER(ジェフ・ローバー)さんの新作、"NOW IS THE TIME" がまさにそれ。ファーストコンタクトは『ガツン!!』→『スゲェェェェェェェェェ!!』→ ((((((((((((((((;゜д゜)!!

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ジャケ表紙をご覧いただいて、試聴ファイルをお聴きいただいた通り、と言ってはそれまでですが、その名義は、ローバーさんが70年代に立ち上げたユニット『JEFF LORBER FUSION』。そのサウンドは、コンテンポラリージャズ・シーンのカリスマ・ミュージシャンを集結したカリカリの本格派。あの、コンピューターを駆使して華麗にオタマジャクシを躍らせてニコニコしているキーボードヲタ…ではない、キーボードマイスターのローバーさんとは、およそ似つかわしくない超硬派なスタイルなのです。

収録された楽曲は、旧来からのローバーさんのファンであれば、思わず唸るであろう過去の名作がモリモリ。自らの原点である楽曲群をココで再構築し、あえて機械的シーケンスを排除しつつ、緊張感漲るストイックさと、洗練を極めたアンサンブルでグイグイ攻めてくるあたり、ローバーさんの新たな音楽観を共に展望させられる思いがします。

と申しましょうか、アルバムタイトルが"NOW IS THE TIME(時は今)"ですからね。『時は今』!この心境は、もう明らかに勝負に出ています。
「これからのスムースジャズは、ただのBGMとは違うのだよ!」といったところでしょうか。私のような者こそ正座して聴かねばならないのではと。(『 「明智光秀」 戦国武将ミニ甲冑フィギュア1 』 製造元 : 歴史城)(『生きのびろ!若井おさむの機動戦士ガンダム名言集』 : 双葉社刊 )

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試聴ファイルに挙げた楽曲以外にも、エリック・マリエンサルのアルトサックスとホーンセクションが躍動するPIXEL、アイリーンBのシルキーなヴォーカルが劣情を刺激する(結局そこかい)SUGAR FREE、ジミー・ハスリップの小粋なベースと、ジミー・ブランリーのヴィンテージ感溢れるスネア・ドラムが鼓膜に心地よい CURTAINS/BEFORE WE GO、フェンダー・ローズの“美味しい所”が堪能できるWATER SIGN などが私・ヤセガエルのパワープッシュです。

ローバーさんの主張する“フュージョン”サウンドが随所に散りばめられた秀作"NOW IS THE TIME"。貴方が買っちゃう時は今!(たぶん)

★★★
★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★★★

1.  RAIN DANCE/WANNA FLY
2.  DR.MOY
3.  PIXEL
4.  SUGAR FREE
5.  MYSTERIOUS TRAVELLER
6.  CURTAINS/BEFORE WE GO
7.  BLACK ICE
8.  LAS ROSAS
9.  CHINESE MDECINAL HERBS
10.WATER SIGN
11.SUMATRA




★★★★★★★★★★★★★★★

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テーマ : JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

◆面白映像♪ in YouTube 22◆

面白動画を愛する皆様、ご機嫌麗しう。呼ばれなくてもやってくる、押し掛け動画サプライヤ~のヤセガエルでございます

本日のエントリーは久々のYouTubeネタでGO!ジャンル不問・年代無視でピックアップした面白動画の数々!笑ってくださいLet's Go~♪

★★★★★★★★★★★★★★★

①【どこからどのように聴いてもw】
バーレーンです。近年ではサッカーの実力が急激にアップし、日本代表のライバルとしても認知されるようになりました。で・・・・そのバーレーン。公用語はアラビア語とのことですが・・・・・ウソだべ。 ヽ(T∀T)ノ



②【プロテインwwww】
久々に見ましたが・・・・やっぱおもしれーww。強引さ、変態さ、間の悪さ、そのすべてがプロテインです。「アウトーーーーーーーーー!!」てw。あまり無理をせず、地道にパッション広場を広げていって欲しいですね。



③【「オレに言うな」】
最後は、伝説のこの方・アントニオ猪木の、伝説のムチャぶり。一触即発の怒れる男達を、一瞬で笑いの渦へ巻き込んでいく過程は、何度見ても癒されます。自分からさんざん質問しておいて、「オレに言うな」てwww。



★★★
★★★★★★★★★★★★

と、いうワケで合計3本、いかがでしたか?お気に召した動画はございましたでしょうか?次回の面白動画は(たぶん)動物編!ご期待プリ~ズ!

★★★
★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
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♪THE RIPPINGTONS featuring RUSS FREEMAN / WILD CARD♪

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【夏の切り札!】

6月!暑い日が続いてますね!ついに今年も夏到来~♪   ヽ( ゜∀゜)ノ

いや、昨年の夏が過ぎ去って以降、秋・冬・春と気温が全然上がりませんでしたからねぇ。今年はひょっとして夏が来ないんじゃないとか懸念しておりましたよ(杞の国の人か)。でも、今月に入ってから一気に気温上昇!やはり今年もやって来ましたね(来るモノが来ないって恐いし)。

んで、夏といえば、もう前置き無しの問答無用で紹介したくなるスムースジャズバンド、THE RIPPINGTONS(ザ・リッピントンズ)!本日は、その真夏の太陽のように眩しいサウンドと、潮風のように清清しい彼らのメロディがギュギュッ!と濃縮ポンジュ~スな、2005年の傑作アルバム"Wild Card"をご紹介いたします。



さて、この作品のトピック。それは一言で言うなら“ステレオタイプ”。何がステレオタイプかというと、とにかくアルバムの楽曲構成が、見事に半々に分かれているのです。

つまり、作品中半数の楽曲は、従来から踏襲されてきた爽快フュージョン系スムースサウンド。かたや残りの半数は、パッション漲る情熱のラテンサウンド(ラテン『系』ではなくて本物の『ラテン』サウンド!)。それを交互に繰り出しながら、さわさわ爽快♪ グイグイグイ熱烈!あ~気持ちええ。キミたちいったいどんだけテクニシャン~??な、アルバムなのです。(『きみに、メロメロ。』 : 神葉理世著 (花音コミックス)

そして、そのメロメロにさせてくれる楽曲群は、↑ の試聴ファイルに挙げたスムース系のWild CardKing of Hearts。ポルトガル語のラップが脳髄に突き刺さるEl Vacilón、ギターという楽器の音色の素晴らしさを様々な角度から味わえるParadise 。ビル・ヘラーのピアノと、エリック・マリエンサルのサクソフォンが、ラス・フリーマンのギターを美しく照らすMoonlight。さらにさらに、黄金のRIPPS節とジェリー・ヘイ率いるホーンセクションのコラボが熱いLay It Downなんか、もうキモチ良すぎてアゴも腰もカクカクしちゃいますよ。メロメロですわ。(『腰痛に効く!全国治療院ガイド―腰の悩みがすべて解決』:主婦の友社

wild card 02

ちなみに、今更ですが、このアルバムタイトルとなっている『Wild Card(ワイルドカード)』は、トランプにおける『他のカードに変身する事が可能な必殺の切り札』のこと。貴方はこの夏、どんなタイミングで発動します?

★★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★★

1.  Gypsy Eyes
2.  Wild Card
3.  El Vacilón
4.  Paradise
5.  Spanish Girl
6.  Mulata de Mi Amor
7.  Moonlight
8.  Till You Come Back to Me
9.  Lay It Down
10.King of Hearts
11.Into You
12.Mulata De Mi Amor(Instrumental)
13.In The End




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「なんだか夏~♪なカンジになった!」
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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 
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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
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