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★星空でいこう♪~ペルセウス座流星群・2010~★

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【明日にきらめけ!ペルセウス!】

(2011年度版はコチラからどうぞ!)
星空を愛する皆々様、ご機嫌麗しう。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けスターウォッチング・ナビゲータ~のヤセガエルでございます。

本日はMICHAEL JACKSON(マイケル・ジャクソン)"Smile"に乗せて、8月13日に極大となる“ペルセウス座流星群”の情報をお届け。今年は条件も良く、多くの流星が観測できそうなので、がっちりチェックしていってくださいませ!(↓↓↓ プレーヤーの再生ボタンをクリックしてね♪ )



さて、今年・2010年の“ペルセウス座流星群”。冒頭にも述べた通り、観測にあたっての条件はたいへん良好です。

極大となる8月13日は、流星ウォッチングの最大の障壁となる月明かりが無く、流星の放射点も一晩中見えている上、極大予想時刻となる朝8時に向かって、流星の数も増えていくことが予想されるからです。

記事トップにある画像は、8月13日午前2時、東京の北東の夜空(シミュレーション画像。クリックで拡大します)。矢印の辺りが放射点です。
日本流星研究会の予想によると、一時間あたりに観測できる流星の数は40個程度。光害の無い場所、空気の澄んだ場所などロケーションの優れたところでは、さらに多くの流星が観測できるかもしれませんね。

あとはやはりお天気!今年も用意しましょう。てるてるぼうず!(・ω・)三大流星群のひとつ、夏の定例イベントですからね。楽しみましょう♪ 

と、いうワケで、皆さんの夜空にも、たくさんの星が流れますように。

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
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♪EVERETTE HARP / Better Days♪

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【思い出に捧げる永遠の調べ】

「あっついな~今日も~」…と、いうのが、すっかり日常的な挨拶になっている今日この頃。皆様お健やかにお過ごしでしょうか。呼ばれなくてもやって来る、押し掛け音楽サプライヤ~のヤセガルでございます

さて、「暑い暑い」と言ったところで気温が下がるわけでも、雪が降るわけでもありません。また、だからといって、エアコンをつけっぱなしにしたり、冷たい飲み物をやたらと摂取したりしても、地球やカラダへの負担は増すばかり。「じゃぁ、どうしろっての?」「どうやって涼しくなれっての?」って、思いました??思いましたか。そうですか(久々に強引だぞ今日は)。

ハイ。ではご提案申し上げましょう。

太陽が西の空に沈む頃、地平線の雲の輪郭がオレンジ色に染まったら、↓ この美しいサクソフォンの調べを、あなたの両耳へ流し込んでください。

(※無念…YouTubeから削除…T-T)

bd01.jpg


いかがですか?お聴きになっていらっしゃいますか?

流れているナンバーは、スムースジャズ・シーンの人気サクソフォニスト、EVERETTE HARP (エヴァレット・ハープ)が、'98年にドロップしたアルバム"Better Days" のタイトル・チューン"Better Days"。 天空へと舞い上がるようなソプラノサックスの美しいメロディと、ハートフルなリードベース。温かくて涼やかでしょう?切ないでしょう?

それもそのはず。このアルバムは、'97年に不慮の事故でこの世を去ったギターリスト、ザッカリー・ブルーと、'98年、ガンのために天界へと旅立ったサクソフォニスト、ジョージ・ハワードへ捧げられた作品なのです。
彼らとの思い出を懐かしむような、心に大切に刻み付けるような、万感の想いを込めた名演。温かくて涼やかでしょう?切ないでしょう?

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このアルバム製作のために集まったミュージッシャンは、試聴ファイルで登場するウェイマン・ティスデイル(B)を始め、ジョージ・デューク(Syn)、リック・ブラウン(Flg.H)、 ドク・パウエル(G)、 マーク・アントワン(A.G)、ジミー・ハスリップ(B)。さらに、'94年のマイケル・ホワイト・プロジェクトで集結した面々、すなわち、マイケル・ホワイト(Ds.)、ラリー・キンペル(B)、ドゥワイト・シルス(G)、ドウェイン・スミス(B)ら実力派の精鋭たち。それ以外にも、ポール・ジャクソン・Jr、ブライアン・シンプソン、マイケル・ランドウ、マーカス・ミラーといったビッグ・ネームが一同に会しています。

エヴァレットさんは本来アルト使いですが、アルバムの性格上(トリビュート作品ではありませんが)、よりセンシティブで感情移入が反映されるであろうソプラノサックスを多用し、上に挙げた名プレイヤーたちの創り出す音世界の中で、美しく、爽やかに、メロディを歌い上げています。

惜しむらくは、昨年、ザックやジョージの元へ、ウェイマンさんが行ってしまったことでしょうか。そういう意味でも、その旋律は切なく心に響きますね。

・・・・・・・・・・・・・

太陽が西の空に沈む頃、地平線の雲の輪郭がオレンジ色に染まったら…。この"Better Days" を取り出して聴いてみてください。きっとその美しい調べが、あなたの心に涼やかな風を送り込んでくれるでしょう。


★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


EVERETTE HARP
/ Better Days (1998)

1.  MODERN RELIGION
2.  BETTER DAYS(feat. Wayman Tisdale)
3.  I JUST CAN'T STOP THINKING ABOUT YOU
4.  WE WILL ANSWER
5.  WHEN NEXT WE MEET(WE WILL REMINISCE)
6.  STAND UP!(feat. Rick Braun)
7.  FOR YOU ALWAYS
8.  CIRCLE OF FRIENDS
9.  MUTUAL ADMIRATION SOCIETY(feat. Bobby Lyle)
10.NORWEGIAN LILLIES




★★★★★★★★★★★★★★★

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♪Back to 1981~MAXUS~♪

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【待ってました!マクサス / デビュー!!】

1981年(昭和56年)。

1月    -  ロナルド・レーガンが第40代アメリカ合衆国大統領に就任。
2月    -  トヨタ自動車から初代ソアラがデビュー。
3月    -  中国残留孤児が初来日。
4月    -  スペースシャトル・ミッション開始。コロンビア号が宇宙へ。
5月    -  フランソワ・ミッテランがフランス大統領に選出される。
6月    -  アメリカ・ロサンゼルスで世界初のエイズ患者発生。
7月    -  英国チャールズ皇太子がダイアナさんと結婚。
8月    -  中日・宇野勝選手が巨人戦において伝説のヘディングプレー。
9月    -  フランスで高速鉄道TGVの運行始まる。
10月  -  北炭夕張新炭鉱ガス突出事故発生。
11月  -  沖縄でヤンバルクイナ発見。
12月  -  東京都府中市において、めめたん(安めぐみ)生誕。

世界の秩序が改まり、日本はバブルの前夜。
世紀の結婚。人類の快挙。その人類の生存を脅かすウィルスの出現。
伝説のスーパープレーに新種発見。色々あった1981年。
しかし、この年の私的最大トピックは、↑ に列挙した事件ではありません。



↑ のプレーヤーの再生ボタン押しました?クリックしていただきました?

 イントロのハードなギターはマイケル・ランドウ。リード・ヴォーカルとキーボードを担当するのは中心人物のジェイ・グラスカ。印象度の高いシンセサイザーを駆使するロビー・ブキャナン。歌ゴコロのあるベースラインが特徴的なマーク・レオナード。そして、テクニカルでグルーヴィなドラムでバンドアンサンブルをリードするドーン・ペリー。素晴らしいでしょう?

彼らの名はMAXUS(マクサス)。流れているのは、1981年にリリースされた彼らの唯一の作品 "MAXUS"(邦題:デビュー!!) に収録されているナンバーです。

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アナログ盤が廃盤になって以降、'98年のCD盤リリース、さらにそれも廃盤となって10年あまり。ボ~としている間に同アルバムを入手しそこなっていた私・ヤセガエル。友人に録ってもらったカセットテープだけが唯一の音源だったこともあり、中古でも1万円に届こうかという超高値で取引されているそのCDを、ヨダレだらだら垂らしながら(汚ぇーな)注文してしまいそうになっていた2010年6月、その情報は届いたのでした。

『金澤寿和 presents LightMellow's ChoiceからAOR超強力アイテムが続々登場!! この夏、長らく廃盤だったあの名盤が紙ジャケット&デジタル・リマスタリング/SHM-CDで待望の復活!! さて第一弾は? もちろん期待を裏切りません!! 』…て、超長ぇーな。(on Amazon.co.jp)

そして、その第一弾がコレだったんですね。もうね、正直泣きましたよ。

「マクサス キタ━━(T∀T)━━!!!」


みたいなカンジで、そりゃもう狂気乱舞。苦節約30年でしたから。

アルバムのレビューは、以前拙ブログ(コチラ)で投稿してますし、詳しい解説も、監修された金澤寿和氏が、非常に素晴らしい解説書をジャケットに同梱してくださっているのでココでは割愛させていただきます。ですので、ココではただ一言だけ。

「買いましょう!在庫のあるうちに」(また限定生産だし)

ちなみにこの記事トップの画像は、過ぎ去りしウン十年前、そのマクサスをコピーしまくったYAMAHA のベースBBⅤ。久しぶりに音を出したらあり得ない音が出たけど、なんだか懐かしくて目頭がアツくなりました。(TωT)…



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
嗚呼、いとしき1981年。
めめたんも宇野タンも最高です!
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♪WALTER BEASLEY / Ready for Love♪

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【サクシィ・グルーヴいかがでしょう】

『グルーヴ(groove) … 波やうねりの感じから、ジャズ、レゲエ、ソウルなどブラックミュージックの音楽・演奏を表現する言葉。語源はレコード盤の針溝』…だ、そうです。ウィキペディアによりますと。

さらに『グルーヴを構成する要素としては、リズムやテンポ、シンコペーション、アーティキュレーションなどが挙げられ、主にリズム体(ベース、ドラムス、パーカッションなど)を対象とした概念である。ジャンルによって感じるグルーヴは様々で、グルーヴ感の会得は、演奏者にとって必要不可欠な要素のひとつである』と、グルーヴ感に乏しいへっぽこベーシストの私が、思わずちゃぶ台返しをしたくなる記述もその後に続いています。( 『リズム音痴―だから、あなたの話は伝わらない』 : 足立 美比古著

そして・・・その“グルーヴ”にコダワるスムースジャズ・サクソフォニスト、WALTER BEASLEY(ウォルター・ビーズリー)さんが本日の主役。季節はもう盛夏。海だ山だ湖だお中元だと、ココロ浮き立つミッドサマー。その浮き立つココロをさらに高揚させるサクシィでグルーヴィなアルバム"Ready for Love"をご紹介いたします。



この作品のトピックは、やはりビーズリーさんコダワリのグルーヴ感。

ビーズリーさんといえば、ジャケ写真にも登場しているソプラノサックスがメイン楽器なのですが、本作では、ソプラノよりもさらにグルーヴ感の増すアルトサックスも縦横に用いて、そのメリハリの効いたアーティキュレーションと流麗なフレージングを絶妙にブレンドしたグルーヴィなアルト楽曲を効果的に盛り込んでいます。

また一方で、ソプラノ楽曲の方も、従来から定評のある、音域を広めに取った美メロと、それを感情豊かに表現する演奏能力の高さが発揮されており、アルト楽曲に勝るとも劣らない華麗なグルーヴを生み出しています。

ちなみに(ほとんど所持しているだけの)ソプラノ・プレイヤーである私も、試聴ファイルに上げた楽曲を、「ちっとコピーしてみっか?」的なノリで手を出してみたのですが、Aメロの半分もコピー出来ずに断念。ハッキリ申し上げて難易度はめっちゃ高いです。押さえるキィも飛びまくりです。いや、さすがはバークリーの(エロ)教授・ビーズリーさん!といった所。(『身のほど知らずに天誅を』 [VHS] (18禁)-  主演 : 池乃波志乃

rfl02.jpg

上の楽曲以外にもグルーヴ度の高い楽曲が目白押し。デニス・ウィリアムスの名曲をカヴァーした"Free"。ピーセズ・オブ・ア・ドリームのジェームス・ロイドをフィーチュアした"Ready for Love" 。歌モノ大好きなビーズリーさんが自ら歌う"Miss You"などなど、真夏のドライブに持ち出せば、ウキウキ度・エロエロ度(??)が軒並みアップするナンバーが盛り沢山。持ってて良かった"Ready for Love"
さあ、みなさんも、サクシィ・グルーヴいかがでしょう。

★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


WALTER BEASLEY / Ready for Love (2007)

1.  FREE
2.  LA NIŇA
3.  BE THANKFUL FOR WHAT YOU'VE GOT
4.  READY FOR LOVE
5.  RHEA'S SONG
6.  SHE MOVES ME
7.  MISS YOU
8.  LAND OF THE SUN
9.  SUGAR PUDDIN'
10.WHY NOT YOU
11.WILLA MAE'S PLACE




★★★★★★★★★★★★★★★

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★星空でいこう♪~みずがめ座δ流星群・2010~★

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【夏の流星群シーズン到来!2010♪ 】

(2011年度版はコチラからどうぞ!)
星空を愛する皆様ご機嫌いかがでしょうか。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けスターウォッチング・ナビゲータ~のヤセガエルです。

さて!いよいよ夏の流星群シーズンがやって来ますよ!
梅雨の明ける7月中旬から8月の中旬・下旬頃までは、三大流星群の一つ、ペルセウス座群を始めとして、4~5種の流星群が活発に活動し、短期間に多くの流星を観測することができます。

本日は、その第一弾となるみずがめ座δ(デルタ)流星群』の情報を、スムースジャズ・サクソフォニスト・GERALD ALBRIGHT(ジェラルド・アルブライト)のメロディに乗せてお届けいたします。



さてさて、そのみずがめ座δ(デルタ)流星群』。2010年の極大は7月28日午前0時頃。上にある画像は、同日1時、東京の南の空(シミュレーション画像。クリックで拡大します)です。

画像の真ん中、やや上部にある黄色い矢印が流星の放射点。観測可能な時間帯は、前日の午後10時頃から翌日の明け方までで、通常であれば、一時間に3~5個の流星を観ることができます。通常であれば。

…そう、『通常であれば』と2回も申し上げたのは他でもない。画像の矢印の、さらに右上あたりにご注目。残念なことに、この28日は、月齢16(ほぼ満月状態)の月が放射点近くにあって、夜空を明るく照らしてしまうのです。…いや、なんともタイミングの悪いことで。 

対処法としては、もう『放射点の真反対を向く』という荒技しかありません。月の光が目に入らないようにして、後ろから前へ流れる星を見逃さないように粘り強く観測してみましょう。運が良ければ…一晩に数個くらいは観ることが出来るかもしれません。

ただ、このみずがめ座δ(デルタ)流星群』の極大以後も、前述のペルセウス座群、みずがめ座δ(北群)、はくちょう座κ(カッパ)群と、多くの流星群が活動しますので、そちらに期待しつつ、ゆったりと夏の夜空を「流星見えたらラッキー」くらいのつもりで眺めてみては如何でしょう。

★★★★★★★★★★★★★★★

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♪OZZY OSBOURNE / Diary of A Madman♪

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【ジメジメ梅雨空サヨウナラ!③】

ハイ、サヨウナラったら、サヨウナラッ!!蒸し暑いッ!!
7月に入ってから、イイ感じに湿度が上がりっ放しの当地・神奈川。皆様お住まいの地域はいかがでしょうか。暑いッ!

本日のピックアップ・アルバムは、いつもの、『カノジョと一緒に海沿いのドライブにいかが?』なんていう、脳内お花畑なノリではありません。日本列島に圧し掛かかる、大量の雨雲・ブ暑い湿気を、どばーん!!と吹き飛ばすような、クラシック・ヘヴィメタルの傑作をご紹介!

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製作者はこの方↑、OZZY OSBOURNE(おじー・おずぼーん)さん。

70年代はブラック・サバスのヴォーカリストとして、80年代以降はソロのアーティストとして、その独特の様式美を追求した音楽世界で、ヘヴィメタル界に、今なお不可侵の一大王国を築き上げた(お茶目な)御仁です。

どのくらいお茶目かというと、レセプション会場で生きた鳩を(無意識の内に)食べちゃったり、 ライブの本番最中にコウモリ(狂犬病の媒介生物)にカブリついて病院に担ぎ込まれたり、鼻からアリを吸い込んだりと、それはもう行動そのものがお茶目。
また、そのボーカルの不気味さは天下一品。いかなる楽曲の中であっても、おじーさんのそのヴォーカルだけは、まるで別空間の中で別の時間が刻まれているかのような、独特のタイム感が存在するのです。(『大きな古時計』 : 平井 賢 :DefSTAR RECORDS

本日取り上げた"Diary of A Madman" は、'81年にリリースされたおじーさんのソロ第2弾。前述の悪魔的な様式美を孕んだ楽曲と、不気味(でお茶目)なヴォーカルが、梅雨の雨雲も裸足で逃げ出す程の負のパワーを伴って、聴く者の鼓膜を直撃するヘヴィメタルの金字塔です。



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この作品のもう一人の主役といえば、…もう涙ナシでは語れないこの方。↑“悲劇のギターヒーロー”、RANDY RHOADS(ランディ・ローズ)

私がこのアルバムを初めて聴いたのが'82年の夏。そこで最も衝撃的だったのは、おじーさんの歌ではなくランディのギターでした。
そのカミソリのように鋭いサウンドとリフ。クラシックに根ざしたコードワーク。一度聴いたら二度と忘れられない印象的なソロ。コウモリをバリバリ噛んで病院に運ばれたワイルドさとは対極の、紳士で真摯な姿勢をマトモに反映するピュアなソング・ライティング。その才能豊かなランディが、 25歳という若さで、しかも(当時)たった3ヶ月前に亡くなっていたと知った時は、非常にショックでしたね。今でも本当に惜しまれます・・・。(T-T)

試聴プレーヤーに挙げた"S.A.T.O." 以外では、"Over The Mountain"、アルバムのタイトル・チューン、"Diary of A Madman" が出色の出来。またCD版では、ライブ音源の"I Don't Know"が収録されており、いずれも、おじーさんの不気味お茶目ヴォーカルと、ランディの神がかったギタープレイを堪能することが出来ます。…うう、ランディ…

・・・・・・おおっと、「ジメジメ梅雨空サヨウナラ!」でしたね。いかんいかん。
どばーん!と排除していただきましょう。おじーさんの悪魔ヴォーカルで!(『食べるな、危険!』 : 日本子孫基金・JOF著 : 講談社 (単行本)

★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★

OZZY OSBOURNE /
Diary of A Madman (1981)

1. Over The Mountain
2. Flying High Again
3. You Can't Kill Rock And Roll
4. Believer
5. Little Dolls
6. Tonight
7. S.A.T.O.
8. Diary of A Madman




★★★★★★★★★★★★★★★

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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