■BoneyFrog Blog■

 

 

♪レコーディング中につきしばらくお待ちください♪

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ただ今、画像の楽器をメインに楽曲をレコーディングしております。近々、音源と共にご紹介いたしますので、もうしばらくお待ちください。

★★★★★★★★★★★★★★★

訪ありがとうございました!
「聴いてやってもよい」 という、奇特な皆様方は、
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♪EVERETTE HARP / In The Moment♪

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【迷ったらコレ!】

今回は、もうイキナリ聴いていただきましょう。再生ボタンをクリック!



ハイ、押しました?試聴していただいてますか?

本日ピック・アップしたアルバムは、スムースジャズ・サクソフォニスト、EVERETTE HARP(エヴァレット・ハープ)さんが2006年にリリースした"In The Moment"。かかっているのは、そのオープニング曲の"Monday Speaks"です。

9月・10月は、夏と秋が行ったり来たりで、さらに天気もコロコロ変わるし、気持的にも服装的にも日によって何かと迷ったりしますよね。通勤・通学、あるいはデートのBGMを選ぶ時にも、この季節はなかなか悩ましいものがあったりして、音楽的にも、『コオロギにサンダル履き』や、『台風にマフラー』といったミスマッチは可能な限り避けたいものです。(『着るものがない!』:中野香織著:新潮社刊

んで、ワタクシのサジェスチョンがコレ。迷ったらコレ!

暑くてOK、寒くてOK。朝晩OK、昼OK。
晴れても降っても、寝ても覚めても、オールOK。みなOK。
どのような状況でも、いかなる場面にも対応し、なおかつ気分を爽快にしてくれるアルバム。それが本日の"In The Moment" なのです。

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この作品もそうなのですが、演奏者のエヴァレットさん自体も、実は非常にフレキシブルで、オールマイティな方なんですよね。

自己名義の作品以外でも、例えば、マーカス・ミラーのようなパキパキのジャズファンクでは力強いブロウで存在感を発揮するし、チャック・ローブやノーマン・ブラウンのようなJAZZ系ギターに対しては、流暢かつ簡潔なインタープレイを応酬できるテクニシャンでもあるのです。

また、メイン楽器のアルトサックスはモチロン、ソプラノやテナー、ウインドシンセまで華麗に吹きこなし、さらに鍵盤OK、プログラムOK、作曲・編曲みなOK!というんですから恐れ入ってしまいますね。

ちなみに歌もかなりR&Bしていて魅力的です。上手いです。イイなぁ…。( 『あっというまに歌がうまくなる! 声がよくなる いちばんやさしい本』

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本作は、そんなエヴァレットさんの多芸ぶりが鮮やかに反映された力作。試聴ファイルの二曲以外にも、楽曲全体が濃密なアルトサックス・ソロで満たされたHOLLA 、ジョージ・デュークのアコースティック・ピアノをフィーチュアしたBACK TO BASICS 、無機質なオケと叙情的なソプラノサックスのコントラストが美味なIN THE MOMENT、深夜に聴くと最高にハマるNIGHT CALLS と、あらゆるシチュエーションにマッチする佳曲・快作が目白押し。皆さん!迷ったらコレですよっ!


★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


EVERETTE HARP / In The Moment (2006)

1.  MONDAY SPEAKS
2.  HOLLA
3.  BACK TO BASICS
4.  JUST AS YOU ARE
5.  IN THE MOMENT

6.  ANOTHER BEDTIME STORY
7.  NO BOUT A DOUBT IT !
8.  L.V. SHUFFLE
9.  NIGHT CALLS
10. HAPPY ACCIDENTAL




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「では、迷ったらそれで」 …と、お思いになった素直な貴兄は、
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★星空でいこう♪~ジャコビニ流星群・2010~★

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【要注目の気まぐれ流星群】


(※2011年度版はコチラへどうぞ!)
星空を愛する皆々様、おひさしうございます。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けスターウォッチング・ナビゲータ~のヤセガエルでございます

本日は、スムースジャズ界の保毛男爵(?)・JONATHAN FRITZENのピアノに乗せて、秋の流星群の一番手、ジャコビニ流星群の情報をお届けいたします。(↓ のプレーヤーの再生ボタンを押してくださいね♪♪ )



さてさて、そのジャコビニ流星群(またの名を10月りゅう座流星群)。上の画像は、10月9日午前0時のシミュレーション画像。北西の空に白く光っている辺りが流星の放射点です(画像をクリックすると拡大します)。

今年・2010年の極大は9日の午前8時頃ですが、同日未明から朝方までが観測のチャンス。流星ウォッチング最大の障壁となる月の影響も無く、晴天と幸運に恵まれれば、明け方までに数個~十数個の流星を見られる…かもしれません、という微妙な言い回しをするにはワケがございまして。

実はこのジャコビニ流星群。ご存じの方はご存じでしょうが、年によって出現の規模が全く異なるという厄介な流星群なのです。一応、13年に一度、大出現をするという、周期的な活動をするらしいのですが、それもかなり規模に差があったり、周期と外れたところで突発出現があったりと、なかなか油断ならない気まぐれな流星群なんですね。

日本流星研究会の予想によると、今年の出現数は1時間あたり2個程度。ただ、今年は、例の“13年周期”の『12年目』という、なかなか微妙な年。「…ひょっとしたら?」と思わせるのが、このジャコビニ流星群だったり。少なめに見積もるか、突発出現に賭けてみるか、あなたはどうしますか?突発出現を期待して準備されるなら、防寒具も忘れずにね!

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「流星雨にかけろ!」 …という想いは来年までおあずけ?
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♪MEZZOFORTE / FORWARD MOTION♪

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【頑張れアイスランド!】

「頑張れアイスランド!」でございますよ。ご来訪の皆々様。

何事?とお思いでしょうね。しかし私、声を大にして言わねばなりません。「今こそ頑張れアイスランド!!遠くニッポンからも応援します!!!」と。こんな↓ 素晴らしい音楽を生み出したアーティストの故郷なんですから。
そんでもって、そのアーティストさんには、過去、今思えば、かなり冷たい態度で臨んでいたのですから。その贖罪の意味も込めて「頑張れ!」と。



お聴きいただいてますでしょうか。プレーヤーの再生ボタン、押しました?

流れている楽曲は、アイスランド出身のベテラン・フュージョン・グループMEZZOFORTE(メゾフォルテ)、2004年リリースのアルバム作品"Forward Motion"のオープニングナンバー、"Tribute"。いかがです?素晴らしいでしょう?スムースでメロディックでしょう??

…いや、白状しますと私、つい先日、行きつけのショップでこのアルバムのジャケットを拝むまで、メゾフォルテというグループの存在を、それはそれは見事に、キレイさっぱり忘れ去っておりました。

「おお~懐かしいな。ドイツ(←違う)のバンドだったっけ」

'80年代前半、私が高校生の頃、"Surprise Surprise"という世界的なヒットとなった傑作アルバムを聴かされても、あるいは、テレビ番組のイメージソングや、天気予報、交通情報のBGMとしてその楽曲が流されていても、「いや、フュージョンは日本産に限るでしょう!!」という歪んだ私的価値観(カシオペア教信者)によって葬られた彼らの音楽。それから約30年。さんじゅうねんですから。完全に忘れ去っておりましたですよ。(もの忘れの達人たち ほら、あの〜、そうそれそれっが出たとき読む本

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「フ~ン、まだ活動してたのかぁ。ちょっと聴いてみっか?」

…的なノリで購入して、ドライブ中のカーコンポから流れ出したのがコレ。
このブログをお読みになっている皆様なら、私の間抜けっぷりと、阿呆さ加減に失笑をお漏らしになっておられることでしょう。ええ、そうなんです。どうやら私は、スルーしてはならないアーティストをスルーしていたと。

「なんてこった!ツボだ!ドイツ産(←違う)恐るべし!」

そして、帰宅して資料を覗いてからが、またサプライズの連続でした。

・ビョークと並ぶアイスランドの国民的ミュージッシャンであること。
・デビュー当時、フュージョン・バンドとしては稀な美少年揃いだったこと。
・母体となる4人の結束は固く、30年以上行動を共にしていること。
・日本のカシオペアから多くのインスピレーションを得ていること。

さらに、「そもそもアイスランドってどんな国?」にもメニー・サプライズ。

・王制から脱却し、世界で初めて民主議会を発足させた国家であること。
・水力発電と地熱発電で全ての電力を賄うエネルギー先進国であること。
・2008年の世界金融危機により深刻な財政危機に陥っていること。
・世界でも稀な常備軍を持たない国家であること。
・日本と同じ、数少ない捕鯨賛成国であること。
・名前には姓が無いこと (たとえば、ベースのヨハン・アスムンドソンさんは、『アスムンドの息子・ヨハン』の意)。

他にも、EU加盟を採択するか独立を維持するかで国全体が熱く揺れていたり、今年はエイヤフィ…エイヤフィヤ… いたたた!エ、エイヤフィアトラヨークトル氷河の火山が大噴火して熱く揺れていたり、日本と同じくあちこちから温泉が湧いて熱く揺れていたりと、調べれば調べる程、私、アイスランドという国への友情とリスペクトが湧いてくるのです。(メイダイ:『温泉ひざサポーター』 (2枚組) オレンジ 22692

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ちなみに肝心のアルバムの内容について。
これはもう、「お聴きの通りでございます」と言うしかありません。

収録曲は全12曲ですが、ハッキリ申しまして、試聴プレーヤーに上げた楽曲と同等、もしくはそれ以上の佳曲ばかりで、まったく非の打ち所の無いクオリティ激高の傑作に仕上がっています。

ヨハンさんのグルーヴ感溢れるベース、フレデリクさんの煌びやかでメロの立ったギター、イーサーさんの奥行き感広がるキーボード、ギルさんの小気味良いタイトなドラム。そしてその緻密なアンサンブル。必聴です。
・・・・・・・いや、ほんと、30年も・・・・・・・どうも、まことにすんまそん。

-------------------------------

秋のシルバーウイークももうすぐ。初秋の景色の中をドライブ、クルージングするご予定がおありなら、そのお供にぜひ。(・ω・)b ~★★★★★


★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


MEZZOFORTE / FORWARD MOTION (2004)

1.  Tribute
2.  Nightfall
3.  Hard Wired
4.  Forward Motion
5.  Beyond The Horizon
6.  Four Corners
7.  Cruising
8.  Quartier Latin
9.  Funky Staircase
10. Weather Ahead
11. Sizzle
12.
Gratitude



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
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♪FOURPLAY新作情報♪

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早耳の方は夙にご存じのことと思いますが、ついに決定しましたね!!FOURPLAY(フォープレイ)の新作発売が!

ラリー・カールトンさんの脱退ありーの、ネイサン兄貴のアキレス腱負傷ありーので、2年周期のアルバム発売ローテーションもついに崩れるか?…と思いきや、キッチリ発売とのこと。嬉しいじゃ~ございませんか。

そして、やはり、新作の最大のトピックとなるであろう、バンドの新ギタリスト、CHUCK LOEB(チャック・ローブ)さん。そのモダンでメロディアスなギターが、従来のフォープレイ・サウンドへ如何なる化学反応をもたらしているのか、想像するだに、私、コーフンを禁じえない状態でございます。

発売は10月26日!タイトルは"Let's Touch The Sky"!スムースジャズ・ファンもそうでない方も、期待して待ちましょう!!

ちなみに ↓ は、『個人的にこんな曲が入ってたらウレシイぞ』なナンバー。お時間のある方はゼヒお聴きあれ。(再生ボタンを押すと曲が流れます)



★★★★★★★★★★★★★★★


ご来訪ありがとうございました!
「ゼッタイ買うぞ!」 …というフォープレイ・ファンの皆様、
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♪BONEY JAMES / PURE♪

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【ひとりでデキター!】

台風一過。なんとなく、ほんの少しだけ秋の気配が訪れた当地・神奈川。皆様お住まいの地域はいかがでしょうか。頼みもしないのにやって来る、押し掛けミュージック・サプライヤ~のヤセガエルでございます。

さて、本日のピックアップ作品は、夏の名残りと秋の気配が同居するこの時期にピッタリの、ソウルフルかつクールなスムースジャズ・アルバム、BONEY JAMES(ボニー・ジェイムス)"PURE"。2004年に発表された、ボニー君の1st セルフプロデュース作品です。

「セルフ・プロデュースです」と書いてしまうとサラッとしてしまいますが、これは、言葉で言い表せるほどサラッとしたものでは決してありません。

『予算を設定する→セールス目標を設定する→楽曲を製作する→ミュージッシャン、エンジニアを集める→モチロンそのギャランティも決定する→レコーディング環境を整える、録音する→プロモーション活動を行う→ 販売・回収する→そして次作への原資を整える』・・・やる事ありすぎ。
ご来訪の皆さんも、「予算をウン百万円出すから、ひとりで全てを企画・統括しながら仕事をして、尚かつ結果を出せ」と言われたら、やり甲斐を感じるよりも、「…アア、ヤハリ私ハ、単ナル歯車デ結構デゴザイマス」とお思いになりませんか?(…ハイ、私ハ、ソッチ系デゴザイマス)(『それでいいのか、サラリーマン!』 : 天野雅博著  : 三冬社刊

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ところが 、そこで、「ただのサックス吹きでイイです」とならなかったのが、サスガさすがのボニー君。それまでタッグを組んできたスーパープロデュサー、ポール・ブラウン流を継承した鮮やかな手腕で、自身で呼び寄せたミュージッシャンと共に、最上級の洗練度をもってアルバム作品を完成させたことは、ボニー君が単なるプレイヤーのみならず、プロデューサーとしても第一級のポテンシャルを有していることを世間に知らしめることとなったのです。

作品中に貫かれているのは、ボニー君の原点となったストリートファンクと、モダナイズされたR&B。スムースジャズ・シーンにおいてはとかく添え物になりがちなヴォーカル・ナンバーにも注力を怠ることなく、自身の築き上げたキャラクタリスティックなサクソフォンと共に、『W主演』的観点で仕上げられた楽曲群は、リリースから6年経った現在でも、鮮烈かつ野心的なオーラを纏っています。



↑ 試聴ファイルで挙げた楽曲は、トラック6の"Here She Comes"。たゆとうグルーヴに、アクセントとパワーを加えるホーン部隊。その上で芳醇かつ艶やかな音像を持つボニー君独特のブロウが沁みますね。 
怠惰な私も、こういう“ガッ!”なナンバーを味わっていると、「…よ~し、オイラも自力で一旗上げてみっか?」的な気分になるけど、お金は誰も貸してくれないだろーなァ…。 (『「貸し渋り」はこうして突破しろ!』

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★★★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★★★

BONEY JAMES / PURE (2004)

1. 
PURE
2.  BETTER WITH TIME
3.  2:01 AM
4.  STONE GROOVE
5.  APPRECIATE
6.  HERE SHE COME
7.  BREAK OF DAWN
8.  IT'S ON
9.  THINKIN' BOUT ME
10.
YOU DON'T HAVE TO GO HOME



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「歯車で何が悪い!」 …というボニーファンの皆様、
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◆面白映像♪ in YouTube 23◆

面白動画を愛する皆様、お健やかにお過ごしでしょうか。呼ばれなくてもやって来る、押し掛け動画サプライヤ~のヤセガエルでございます。

さて、今回は面白動画シリーズの第23弾!お題は『みんなで一緒に』。思わず目を疑う“集団の美技”の数々を、一挙に5本取り上げてみました。
「まとまりが無い」とか「チームが作れない!」とお嘆きの諸兄は、以下の動画をジックリご覧あれ。どこかに改善のヒントがあるかもしれませんよ!

★★★★★★★★★★★★★★★

【シンクロの極み!】
『集団行動』だそうです。日体大の名物だそうです。・・・・わからん・・・・。ナゼこんなことが出来るのか全くわからんっ!でも素晴らしくて面白い!



【天まで届け!】
昨年、天界の住人となったマイケル・ジャクソンへのトリビュート・ダンスです(泣)。みんなはひとつなんだね。マイケルが教えてくれたように。



【ドラマ~なヒトたち。】
Blast!の舞台から。注目は3分33秒からの2分間!“一糸乱れぬ”とはまさにこのこと。かなり複雑なリズムをビタッ!と合わせてます。脱帽!!



【スタントなヒトたち。】
お次は懐かCM。“街の遊撃手”のキャッチ・コピーとCMで大ヒットしたISUZUジェミニ。この時代はCG無いですから全部ホンモノです!脱帽!



【トップガンなヒトたち。】
ラストはヒコーキ。本当に無茶な方たちです。曲芸に命を賭けてますから。普通の方がこの戦闘機に乗ったら(Gで)失神しまくり。さすがはトップ!!



★★★★★★★★★★★★★★★

と、いうワケで、今回の面白映像特集いかがだったでしょうか?
次回は『動物編』で参りたいと思います。投稿者の皆様感謝!m(_ _)m

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「このシリーズ継続すれ!!」
…という皆様方、熱き声援は下記リンクにて受付中。
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♪DAVID T. WALKER / David T. Walker♪

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【永遠のギター・キッズ】

その愛称は『デヴィ爺』。 

『ギターの神様』。あるいは『名手』、『職人』、『生ける伝説』。
ある人は、POPS,R&Bギターの形を作った『創始者』だと言い、ある人は、ギブソン・バードランドを最も煌びやかに歌わせる『歌い手』だと表現する。

ギターリスト、DAVID T. WALKER(デヴィッド・T・ウォーカー)

私が初めてそのギターの音色に心を奪われたのは、デヴィ爺のデビュー作、"The Sidewalk" がリリースされた40年後、すなわち、2008年の秋、13枚目のソロ・アルバム"Thoughts" 発売の時のことでした。
CDショップの試聴機から流れ出るデヴィ爺節を聴きながら、「こんな楽しそうにギターを弾く人が居たとは!」と感動しつつも、40年もの間その音楽世界を知らずにいた自分に対しては、呆れたり嘆いたりしたものです。

その後、動画サイトで彼の演奏を鑑賞したり、楽曲をつまみ食いしたり、あるいは、自分の所持している作品に彼の名前を見つけては聴き込んでみたり、彼を古くから知っている知人達からその偉大さを語ってもらったりしたのですが、いやあ…もう、聴けば聴くほど、聞けば聞くほどスゴイ。
先日、私のお師匠である、シンガー・ソングライターのKanafu Marieさんから頂戴した"David T. Walker" は、“Ode三部作”と呼ばれる'70年代の金字塔。このアルバムもまた、デヴィ爺の、スピリットに満ちた唯一無二のトーンが踊る快作です。



上の試聴ファイルで挙げたナンバーは、同アルバムの収録曲のひとつ、"Never Can Say Goodbye"。聴いていただければお解かりでしょう、その“歌い手”たる所以が。“名手”たる理由が。こんな風に、ギターが体の一部に溶け込んだかのような、奇跡的な演奏が可能なのは、おそらくこの方、デヴィ爺だけでしょう。

そして↓↓ の動画なんかもスゴイです。コチラでは、ギターの“神様”というより、永遠の“ギター・キッズ”。もう「楽しくて楽しくて仕方ない!」といった風情です。その感情の噴出がギターからバンドへ、そしてオーディエンスへと伝播していく様は、外から観ていても興奮を禁じえませんね。(※上のプレーヤーを停止してから下の動画をご覧ください!)



↑どーですか!たまらんでしょう!“ギター・キッズ”でしょう!

完全にカラダの一部になっちゃってますから。ギターが。そして、その瑞々しい表情、真っ直ぐな表現はまさしく少年のそれです。観ていると幸せな気分になってしまいます。デヴィ爺の本質は、“神様”ではなく“少年”なのではないかと思ったり。

収録曲は一本目の"Never Can Say Goodbye"本を始め、スティービー・ワンダーの"Loving You Is Sweeter Than Ever"、ニール・ヤングの"Only Love Can Break Your Heart" といったポップス、ソウル、R&Bの名曲を、力強く煌びやかなトーンで弾きこなすそのギターの存在感は、今も尚、輝きと鮮やかさを失っていません。

特筆すべきは、アルバムの最終トラックとして収められたオリジナル楽曲"The Real T."。 タイトルの"T." は、自身のT. から取ったもの以外に"Truth"(真実)を表すT. なんだとか。聴けば判りますが、非常に意味深長かつマッチョw なナンバーですよ。コレ( ̄ω ̄)修羅場をくぐり抜けてきた、百戦錬磨のプレイヤーでなければ書けない“リアリティ”が表出している楽曲です。コレは“神の領域”でしょう。

今年の年末にまた来日公演が行われるとの情報も入っておりますので、「ゼヒLIVEを観たい!」という方は、今後の情報をチェックしましょう。もし、LIVE会場でお会いできたら、ご一緒に「What's Goin' On~♪」と歌おうじゃありませんか。

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★★★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★★★

DAVID T. WALKER
/ David T. Walker (1971)

1.  Never Can Say Goodbye
2.  Loving You Is Sweeter Than Ever
3.  On Broadway
4.  I've Never Had The Pleasure
5.  I Believe In Music
6.  I Want To Talk To You
7.  Hot Fun In The Summertime
8.  Only Love Can Break Your Heart
9.  What's Goin' On
10.The Real T.




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「いいや。やはり神様でしょう!」
…という諸先輩方も歓迎申し上げます。
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テーマ : R&B/Doowap/Sweetsoul    ジャンル : 音楽

 

 


 
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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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