■BoneyFrog Blog■

 

 

♪ERIC MARIENTHAL / Street Dance♪

strtdnc00.jpg

【GWはじまるよ!】

スムースジャズを愛する皆様、ようこそお越し下さいました。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けミュージック・サプライヤ~のヤセガエルです。

さて、いよいよ始まりますね!ゴールデンウィーク!
今年は、場所によっては10連休なんてところもあるようで、夏のお盆休み・冬のお正月休み以上の超大型連休!例の震災の影響もあって、心から楽しめるかどうか微妙なところですが、せめて西日本にお住まいの皆様は、バンバン出かけて、ガンガンお金を使って、日本の経済を活性化させてください。活性化させて東日本の復興を後押ししてください!

んで、今回のオススメ作品。今回は、ゴールデンウィークの車中で聴いていただきたい極上のリゾート・アルバム、ERIC  MARIENTHAL(エリック・マリエンサル)"Street Dance" 。スムースジャズが思いっきりPOPに弾けていた'94年の快作です。
コイツをバックに新緑眩しい大地をクルージングすれば、『微妙にハメを外しきれない』感じの今年のGWを、大いに盛り上げること間違いナシ。聴くべし。遊ぶべし。試聴は下↓でド~ゾ♪

strtdnc01.jpg

(※動画へのリンクが死んでしまいますた…orz)

↑いかがです?リゾートでしょう?ウキウキしてきますでしょう? 
試聴ナンバーは、マリエンサルさんと、プロデューサーの(ジェフ)ローバーさんの共作、"Kid's Stuff"。マリエンサルさんのファンキーポップなアルトサックスと、 ローバーさんのスムースなファンクネスがキラキラと光を放つ、このアルバムの白眉とも言えるナンバーです。

さらに、“ミスター・カッティングギター”ポール・ジャクソンJr.と、ホーン・セクションが熱いグルーヴを紡ぐ、Shake It Loose 。 タイトル通りのダンサブルなサックスが全編に渡って疾走しまくるStreet Dance



エリック・ジョーダンのエモーショナルなボーカルと、マリエンサルさんのシルキーなソプラノサックスが歌い合う Forces of Nature などが私のパワープッシュですが、捨て曲は全くありません。オープニングからエンディング・トラックまで、存分に聴くべし。楽しむべし!ビバ!GW!!

・・・まァ、オイラは(業種柄)休みはぜんぶ仕事なんだけどね(苦)。


★★★
★★★★★★★★★★★★


ERIC MARIENTHAL

/ Street Dance(1994)

01.Shake It Loose
02.Kid's Stuff
03.Moment of Silence
04.Street Dance
05.Fafaru
06.Where You Belong
07.Nothin' But Everything
08.Yosemite
09.Forces of Nature
10.Hold on My Heart



★★★
★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
GWは私のぶんまで楽しんでね!
「不憫なヤツめ」と思われた方は、
憐みの1クリックをくださいな(苦)。
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン
スポンサーサイト

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

どなたか判定してください!(苦)

mnstrcbl.jpg

どなたか判定してください(苦)!下に判定用のサンプル・ファイルを2個貼り付けております。比較していただいて感想を頂ければ助かります。筆者はもう…ワケわからん状態に陥っておりますので。

・・・・・・・・・・・・・

はい、ハナシは楽器用のケーブルのコトなんです。

ワタクシ、趣味レベルのアマチュア・ベース弾きなんですが、最近、知人のミュージッシャンの方から、「楽器のケーブルは良いものを選ばないとダメだよ。楽器やアンプがどんなに良くても、ケーブルがヘタレだったら全てが台無しになるから」と、有難いアドバイスを頂戴したのです。

筆者は、自分の演奏技術には甘くても、音質には妥協したくない!という真にワガママな信条の持ち主。しかしながら、音質を追及するためには、(技術以外では)手間・ヒマ・財力が必要だし、さらに、その中の“財力”が決定的に欠けていることもあって(苦)、それまで全くコダワリの無かったケーブルの「グレードを上げれば良くなる」という 比較的リーズナブルな改善手法は、まさしくワタクシにもたらされた福音ともいうべきものでした。

上の画像は、その楽器用のケーブル。おそらく“良いもの”と言われている中でも最高クラスの逸品、MONSTER CABLE SP1000-I-12A 。市場平均価格は…なんと10,000円を超えるハイエンド・ケーブルです。 
太くて固~いケーブルの内部は、高音・中音・低音の音域ごとに個別の配線で構成されており、使用されている素材も伝導率の高い高価なもの。楽器の発する元の音像を、限りなくピュアに伝える優れモノとのこと。

「たかがケーブルに一万円も!!」と、最初は思いました。しかし、同じく 『ハイエンド』を称する楽器本体なら50~60万円は当り前。100万円をオーバーするものも珍しくはありません。それを考えれば、まぁ安いもんだろうと。思い切って買ってしまえ!…という事で購入に踏み切りました。

・・・・・・・・・・・・

かたやコチラ↓のケーブル。

nnblndcbl.jpg

コチラは、そのモンスター・ケーブル購入前に使用していたケーブル。上記と同じメートル数、同じプラグ形状を持つものです。

被覆に印字された『PROFESSIONAL 』の文字とは裏腹に、お値段は、中学生が毎月のお小遣いから捻出可能な僅か500円程度。某楽器屋の『OVER 40』会員たる大人の私が胸を張って買えるものではありませんでした。ありませんでしたが使っていました。安いんだもの。そしてそれが当たり前だと思ってたんだから私の耳も安いもんです。

そして・・・・・・・・・・・・・・

ココからが問題なのですが・・・・。

実際に弾き比べをしてみたんです。この二つを。

下のファイルがそれ。
使用している楽器・エフェクター・録音機器・ソフトのセッティングを固定し、ベースのケーブルだけを変えてレコーディングしたのがこのファイルです。
演奏曲はLEE RITENOUR(リー・リトナー)"Night Rhythms"。"P"ボタンを押すと曲が流れます。二つ続けて聴いてみてください。




いかがですか?

どちらがどのケーブルを使ったかお判りになります?

どっちが1万円で、どっちが500円だと思います?

















はい。では開示いたしましょう。







上のファイルが1万円。
下のファイルが500円です。







もう一度。













上が1万円。

下が500円です。







・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・。



・・・・・。










「500円のケーブルの方が音がイイ」

…と、思うのはワタシだけですかね。







『オイラの耳が“安い”』

…つーのがFAなんでしょーか…(苦)。








どなたか判定してください!(苦)





★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「ああ、そうだよ。たぶん安いよ」と思われた方は、
憐みの1クリックをくださいな(苦)。
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪RICHARD ELLIOT / RICOCHET♪

rcct00.jpg

【春色サックスいかがでしょう 2】

『サクソフォンとは - サクソフォンの音色は金管と木管の中間に位置し、いずれとも良く溶け合い、バンドの響きを引き締め、うるおいと艶を与えるのに欠かせない存在です。強弱の幅は木管楽器中最大です。人間の肉声に極めて近く、表現の自由度が高いため、ソロ楽器としてジャズの歴史をリードしてきました。クラシックでは、フランスの作曲家を中心にレパートリーが広がり、ソロ、室内合奏団(カルテットなど)が活躍しています』(YAMAHAホームページより抜粋)

ハイ、文中の黄色い部分にご注目。『人間の肉声に極めて近く、表現の自由度が高い』。そう、これこそがサクソフォン最大の武器であり魅力。私達リスナーが引き付けられる最大公約数的な要因でしょう。

言わずもがなの事ですが、『表現の自由度が高い』という事は、すなわち演奏者の技術・センスが如実に表れるワケで、世界の音楽シーンに名を刻むようなサックス奏者の演奏には、それこそ魂が震える程の感動を覚えますし、サックス歴10分のビギナーの演奏には、腹筋が震えるほどの居たたまれなさを感じます。(ちなみにサックス歴2年の私は腹筋のほう)(『笑いたくても笑えない』 : Groovy Boyfriends : ポニーキャニオン

rcct01.jpg

で、本日のこの方、RICHARD ELLIOT(リチャード・エリオット)さん。
この方はどうかと言うと、もちろん魂震えさせられる系。
個人的に思うに、このリチャエリさんは、数多いスムースジャズ・シーンのサクソフォニストの中でも、最もヒューマナイズされた『歌う』サックスを聴かせる方だと思っているのです。

腹筋系のワタクシがリチャエリさんを評価するなど万死に値しますが、特に彼のビブラートの美しさといったら・・・・・。嗚呼、魂ブルブルブル。
てか、論より証拠。百聞は一聴に如かず。ちょっと聴いてみて。



↑ ど~ですか。この美しいメロディを形成する『歌う』サックス。
スムースなビブラート。時に豪快なブロウ。感情豊かなグロウ。
共同プロデューサー、レックス・ライダウトの見事な音空間の中で、舞うように紡がれる一音一音はさながら天女の羽衣。嗚呼、ブルブル・・・・・。 
ちなみにワタクシの出す音は、出荷直前のブロイラーの悲鳴です。(ぼくのフライドチキンはおいしいよ―カーネルおじさんの、びっくり人生

rcct02.jpg

んで、このカーネルじゃなくてリチャエリさんのサックス。特にこの時期に合うんですよ。最高気温が20℃くらいのこの時期に。もしゴールデンウィークのBGMに迷っているのなら、ぜひこの作品を候補に入れていただきたいですね。

オススメのナンバーを挙げると、 モダナイズされたグルーヴが心地よいRICOCHET および RENDEZVOUS 。『歌う』サックスPART.1SWEET MEMORIES 。そして↑のプレーヤーにリンクさせた試聴曲『歌う』サックスPART.2のSEVEN SACRED POOLS 。いずれも春の萌えモードを刺激する佳曲なので、ぜひお手元にどうぞ♪


★★★★★★★★★★★★★★★


RICHARD ELLIOT
/ RICOCHET (2003)

1.  CORNER POCKET
2.  RICOCHET
3.  RENDEZVOUS
4.  SWEET MEMORIES
5.  SO GOOD
6.  SEVEN SACRED POOLS
7.  SLAM
8.  YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW
9.  SAKE FOR TWO
10.SLY




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「ああ、そうだよ。どうせブロイラーだよ」と
上達しない自分に開き直っているワタクシに、
憐みの1クリックをくださいな。
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

◆面白映像♪ in YouTube25◆

面白動画を愛する皆々様、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。 呼ばれなくてもやって来る、動画ナビゲータ~のヤセガエルです

いや、本当に…毎日毎日、揺れたり漏れたりで気が滅入りますね。
「いつになったら前向きモードにさせてくれるんだッ」と思わずボヤキモードになっているのも私だけではないハズ。
そんなワケで本日は、ココロの“”が“”に変わる(であろう)、珠玉の動物動画をご紹介。観て、笑って、ココロをほっこりさせてくださいね!

★★★★★★★★★★★★★★★

【一心同体!?幸せペア♪】
ガイジンさんと柴犬くん(ちゃん??)です。とても仲良しです。仲良しを通り越して殆んど一心同体ですw もはや説明不要。ただただご覧あれ。観ればハッピーになれること間違いナシ!ウゥォ~~~~~~~ン♪♪



【かまってちゃんだけど無表情w】 
お次はプレーリーくん。ナデナデされるのが大好き。背中やらお腹やら、ひたすらナデナデされて幸せ・・・・・な、はずなのに無表情ww 「ナデナデ終わり!」ってされても、リピートを希望する姿に激萌えです。



【危な~!…くはないカンケイ】
これはスゴイ。本来であれば『狩る・狩られる』のカンケイのハズですが、なぜか『和む・和ませる』のカンケイになっちゃってます。お昼寝モードのネコちゃんと、お遊びモードのインコちゃん。“にくきゅう”が大好きwwww



【だるまさんが転んにゃ♪ part.2】
本当に、このルールをどこで覚えたんでしょう。何度観ても楽しいです♪一度去っていった後、再度カサカサさせると“ひょこっ”と顔を出すシーンは萌え死に必至。ピュアでつぶらな瞳にもノックアウトされてしまいます。



★★★★★★★★★★★★★★★

と、いうワケで、久々の動画特集いかがだったでしょうか。
次回の面白動画集は、『ありえないセット』をテーマにお送りします。期待して待っててくださいね!無理せず頑張ろう!ニッポン!!

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「和んだ♪」という皆様は↓へGO!   
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : YouTube動画    ジャンル : その他

 

 


 

 

♪EVERETTE HARP / My Inspiration♪

mi00.jpg

【春色サックスいかがでしょう】

『その季節になると聴きたくなる』というアーティストがいますよね。

夏のサザン。秋のオフコース。冬になったら広瀬香美(J ばっかだな)。私と皆さんのダイスキなスムースジャズで言えば、夏のリッピントンズ、秋のボニー・ジェイムス、冬になったらフォープレイといった具合。さらに絞ってサクソフォニスト勢で言うと、夏色アルトのジェフ・カシワ君、秋色テナー(前述の)ボニー君に、冬のソプラノならナジーさん。あくまで私個人の主観ですが、なんとなくイメージ合ってますでしょ?

「で、その春色サックスはダレ??」という質問に対する私的アンサーが、本日のこの方、EVERETTE HARP(エヴァレット・ハープ)さん。
異論は聞こえません(笑)。ホンワカした音色。多弁かつ饒舌な節回し。ジェントルなリード・ボーカル。エヴァさんの個性を構成する全ての要素が、春の暖かさ、優しさを感じさせるのです。ハイ、反論は聞こえません。( 『この人はなぜ自分の話ばかりするのか』 : (ヴィレッジブックス)

mi01.jpg

今回ご紹介する作品"My Inspiration" は、リリース年の2007年、天に召されたエヴァさんパパに贈られたトリビュート作。上の中ジャケにあるように、お父さんへの暖かい想いがタクサン詰まったアルバムです。

集められたミュージッシャンたちも、エヴァさんに負けず劣らずジェントルなサウンドを奏でる超一流。心象風景の表現力では並ぶ者の無い、キーボーディスト兼プロデューサーの レックス・ライダウトを始め、“泣き” のギターがトレードマークのレイ・“ザ・ウィーパー” フューラー。甘く温厚なトーンが持ち味のベーシスト、アレックス・アル。さらに、テディ・キャンベル(Ds.)、(ココだけはお祭り)レニー・カストロ(Per.)。また、ゲストとしてフィーチュアリングされているジェームス・ロイド(Key.)、ジェフ・ローバー(Key.)、ジョージ・デューク(P)、ブライアン・シンプソン(P)、ドク・パウエル(G)らも、いつもにも増してセンシティブで慈愛に満ちたサウンドを送り出しており、エヴァさんの春色サックスを際立たせています。

mi02.jpg

そして本エントリーのオススメナンバー。さんざん『春色サックス』と言っておきながらアレですが、ピックしたのはエヴァさん自身が歌うボーカル曲。いや、これがまた春色なんですってば。イイんですって。絶対に皆さんも納得するに違いないからお聴きなさい。(遊戯王カード【押し売りゾンビ 】



いかがです?お気に入りになりましたか?
もし「気に入った!」と思われたら、ぜひアルバムごと買っちゃって下さい。色々と明るくないご時勢ですが、少しは心がほっこりすると思いますので。


★★★★★★★★★★★★★★★

EVERETTE HARP
/ My Inspiration (2007)

1.  Juke Joint
2.  All Jazzed Up (And Nowhere To Go)
3.  In Time
4.  Old School
5.  Funky Palisades
6.  In My Father's Eyes
7.  Chasin'
8.  Wait 4 U
9.  Don't Look Any Further
10.My Inspiration




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「では買っちゃうぞ!」というガッツな皆様、
ついでにクリックしていただけると、
管理人が一方的にうれしいです。
↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

★星空でいこう♪~4月こと座流星群・2011~★

lyra aprl 360

【今年は微妙?4月こと座流星群!】

  
(※2012年度版はコチラですよ!)
星空を愛する皆様、ご機嫌いかがでしょうか。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けスターウォッチング・ナビゲータ~のヤセガエルです。

本日は、スムースジャズ・ピアニスト、CHRIS GEITH(クリス・ギース)の調べに乗せて、春の流星群のオープニングを飾る“4月こと座流星群” の情報をお届けします。(下のプレーヤーの再生ボタンを押してね♪♪♪)




ハイ、その“4月こと座流星群”。今年の極大は4月24日午前8時頃…なのですが、コンディションは正直微妙。と言うのも、元々活動期間の極端に短い流星群なのに加えて、その活動が活発になり始める時間帯は放射点の位置が低く、放射点が高くなる頃には間近に月があるため、流星の光を遮ってしまうのです。

上の画像は午前4時の横浜の夜空(シミュレーション画像。クリックすると拡大します)。画像真ん中の最上部にある光点が放射点ですね。
…う~ん…月がやっぱりジャマだなぁ~…( ̄- ̄) #

しかし、この“4月こと座流星群”。過去に何度も突発出現(大出現)を見せた侮れない流星群。1982年には1時間に250個もの星を降らせたというゲリラ(?)流星群ですから、簡単にはスルーできません。朝方の2~3時間が勝負。ウォッチングにトライしてみます?

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「トライしちゃうぞ!」というガッツな皆様、
その情熱をコチラにもお恵みくだされ。
↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : 宇宙・科学・技術    ジャンル : 学問・文化・芸術

 

 


 

 

♪BONEY JAMES / CONTACT♪

cntct00.jpg

【アイコン・オブ・スムース!】
    
「やっぱりボニー君だなァ…」と、今更ながら納得しましたね。
"感動"とか、"陶酔"とかもあるけども、"納得"という言葉が最も適しているように思えます。2011年ドロップの最新作"CONTACT" は。

前作の"SEND ONE YOUR LOVE" は、どちらかと言うとジャズ的なアプローチを強く押し出した作品で、今思えばかなりイレギュラーな要素で形作られていたんですね。レコーディングの味付けも極めてソリッド、サウンドもライブ感を意識した、それまでの路線とは異なるものでした。

そして本作"CONTACT"。戻りましたね。再び元の路線に。
シンプルなR&Bのモードに、タイトなリズム・アレンジ。ソフィスティケイトされたメイン・メロディ。饒舌で艶っぽい、テナー(& ソプラノ)サックス!髪の毛の先っぽからつま先に至るまで、あの“ボニー節”が満載です。(『満腹ダイエット』:プレジデント社 (プレジデントムック dancyu)

cntct01.jpg



↑ トラック⑦の"DEEP TIME"。いかがです?
    どのあたりが私を"納得"させてしまったのかご理解いただけますか?

要するにその演奏の持つ“説得力”。それが私を"納得"させたんですね。
説得力とはすなわち、技術・知識・機知・表現・感性・意外性から形成される総合的スキル。プレイヤーとしての技量そのもの。それがスゴイなァと。「やっぱボニー君だよなァ…」と。その説得力に納得させられたんですね。
不肖ヤセもサックスの真似事をいたしますが、こんな様々なニュアンス、絶対に出せるワケないんですから。難しいんだから。サックスという楽器は。両手の指は殆んど使うし(笑)(『楽器挫折者救済合宿」ギター・ジャカジャカ』:きりばやしひろき著

まぁ、私の腕前はともかく、ボニー君のその技量は、本作のようなR&Bベースの楽曲によりマッチングすることが再確認できた気がします。あの特徴的な語りかけるフレージングにも磨きがかかりましたね。

過去作品の"Shine""PURE" がフェイバリットな方は、迷わずゲットしてください。おそらくこの作品も、それと肩を並べる一枚になるでしょう。

cntct02.jpg

★★★★★★★★★★★★★★★     

BONEY JAMES
/ CONTACT (2011)

01.CONTACT
02.CLOSE TO YOU
          - ft.Donell Jones
03.SPIN
04.WHEN I HAD THE CHANCE
          - ft.LeToya Luckett
05.CRY
06.THAT LOOK ON YOUR FACE
          - ft.Mario
07.DEEP TIME
08.I'M WAITING
          - ft.Heather Headley
09.THERE AND BACK
10.EVERYTHING MATTERS
 



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「オレもサックスしてぇ!」と感じた皆様、
あんまりオススメできませんが、
ついでに下記ボタンをポチッとな。
↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 
« 04 2011 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Archive  RSS

 
 
COUNTER
 
 
 
 
MONTHLY ARCHIVES
 
 
 
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
Thanx for your support
 
 
QR CODE
QR
 
This blog best viewed with Google Chrome/Firefox6/Opera11 or later.