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♪12月25日に向けて♪

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12月25日に向けて、ただ今楽曲を制作しております。

今回はクリスマスの公開という事で、所有している楽器を全部詰め込んだお祭りバージョン!…になる予定です(いや、あくまで予定でして)。

現在の進捗状況は30%といったところで、これから最も大変な生楽器のレコーディングに入ります。乞うご期待!?

★★★★★★★★★★★★★★★

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♪Myルーツを辿る~YouTube紀行2♪

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↑ スムースジャズ界一の伊達男・DAVE KOZ(デイヴ・コーズ)さん。
90年代初め、無知な私に“スムースジャズ”という音楽を認知させ、以来20年もの間、まさしく『首までどっぷり』状態に引きずり込んだ御方です。

その感情豊かなサクソフォンの音色。エンターティナーとしての華やかな才。周囲の人間を魅き付ける類稀な包容力。アーティストとしてだけでなく、一人間としても眩い輝きを放つスムースジャズ界のビッグスターです。

今はタイミング的に申し上げられませんが、今夜は個人的な“記念”としてこのデイヴさんの動画を特集しちゃいます。ぜひお付き合い下さいませ。

★★★★★★★★★★★★★★★

【Over The Rainbow from "At The Movies"】

スタートはしっとりと参りましょう。晩秋ですからね。たまにはこんなんで。いや、それにしても本当に魂を揺すぶられる音ですよね。コーズさんのアルトサックス。「上手い」とか「良い」とか、そういう次元からは超越した演奏です。ちなみに動画。初めは座って吹いてますが、最後には立っちゃってます。そりゃあ立ちます。だってコーズさんだもの。( ̄ω ̄)



【Partners in Crime with JIM BRICKMAN】

以前にもご紹介しましたかね??ピアニスト、JIM BRICKMANさんとのデュエットです。 美しいです。 泣けます。『共犯者』というタイトルがまた意味深長で興味深いですね。聴衆のハートを泥棒しようとでもいうのでしょうか。キザだな。ちなみに、コーズさんのアルトサックスはヤマハのYAS。ジムさんのピアノもヤマハ製。誇らしいかなメイド・イン・ジャパン!



【You Make Me Smile in Tokyo Jazz 2006】
これぞコーズさんの真骨頂!!こんなコミカルなライブ・パフォーマンスで彼のファンになったという人も多いはず。やっぱ音楽は楽しくないとね。ちなみに、震災と事故の影響で多くのアーティストが来日を回避する中、コーズさんは今年もシッカリ来日してライブを見せてくれました。(TωT)今年は行けなかったけど、来年はゼッタイ行くぞ!!コーズさん!♥♥♥



★★★★★★★★★★★★★★★

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★星空でいこう♪~ふたご座流星群・2011~★

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【ふたご座さんヨロシクね。】

(※2012年度版はコチラ
ヨロシクね!・・・・・でございますよ。

今夏のペルセウス座流星群から始まって、 秋の10月りゅう座流星群、さらに、オリオン座流星群、しし座流星群と、当地神奈川は狙ったような雨か曇り。もォ本当に頼みますよ。ですから『ふたご座さんヨロシクね』。

というワケで本日は、 GERALD ALBRIGHT(ジェラルド・アルブライト)さんのハートフルなサクソフォンをバックに、冬の流星群の大ボス、ふたご座流星群の情報をお送りします。



さて、今年のふたご座流星群。極大予想は12月14日の午後10時頃。上の画像は、その午後10時の横浜の夜空です(シミュレーション画像。クリックすると拡大します)。

注目点が二つ。ひとつは画像中央の光点。これは流星の放射点です。そしてもうひとつ。ふたご座の下方にある、かに座付近の明るい光点。実はこれが非常にやっかいなんですね。「またか」というカンジですが月です。それもかなり明るい。・・・う~ん。
 今年も例年通り、1時間に50~60個の流星を見せてくれるという予想が出ているだけに、なんともタイミングの悪いコトですね。ホントにも~。

いや、ボヤいてばかりもいられない。観測を試みる皆さんへは、放射点に向かって・・・・・・ではなく、放射点を背にして観測を試みるようご提案させていただきます。私もそうして観測をします。ガンバリましょう!!
あとはアレだ。・・・お天気(笑)!てるてるぼうず作りましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★

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♪FOURPLAY / Snowbound♪

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【99回目のクリスマス】

ここ日本において、イベントとしてのクリスマスが始まったのが1900年。それから99年目の1999年、私たちスムースジャズ・ファンを待っていたのは、ノストラダムスが予言した世界の終わりではなく、とびきりJazzyでSweet なクリスマス・アルバムでした。

コンテンポラリージャズ界のトップバンド、FOURPLAY(フォープレイ)の、5枚目のアルバム作品"Snowbound" がそれです。

いや、実は私、正直言って当時はかなり不安に揺れておったのです。いえ、『世界が週末を迎えるかもしれない』という予言に対してではなく、“フォープレイの未来”に対して。

大ファンだったリー(リトナー)さんが脱退した後の、明らかに進路変更がなされたと思われるアルバム"4"。そして、当時、接点も無く、共感もあまり持ち得なかった新ギターリストのラリー(カールトン)さん。

「何故にオリジナルではなくホリデー・アルバムを??」

自分的にはタダでさえカバーアルバムに食指が動かない上に、さらに、やはりリーさんの居ないフォープレイなんて…。発売前から「これはもうスルー確定だな。つーか、もう、ファンやめちゃおうかな~」なんて風情ではございました。

・・・・・ラジオから流れる、↓ この曲が耳に届くまでは。



snwbund01.jpg

プレーヤーの再生ボタン押していただきましたか?

おそらく家で、ボ~…とFMを聴いていた時だったと思います。流れて来たんですよ。コレが。暖炉で揺らめく炎のような、暖かく、美しいギターが。それはもう甘美なる衝撃でしたね。タダ者じゃねえ!ダレさん?みたいな。

「お送りしたのは、フォープレイのニューアルバムから…」

アナウンサーがサラリと曲紹介をした時点で、私は、自分の判断の甘さと聴く耳の無さを痛感したものです。当然、ソッコーでショップ突撃&購入、さらに鬼ローテーション。さらにさらに前アルバム"4"も再聴き込み開始。そして聴き込んでいくうちに鮮明さを増してゆく、“稀代の名手”と称されるラリー・カールトンの玄妙なギタープレイの数々。正に魅了されましたね。

この作品における聴きどころは、勿論『クリスマスのスタンダードを、洗練されたJAZZ にリプレイスメントした』点ですが、フォープレイというバンドそのものに焦点を当ててみると、ラリーさんが『フォープレイのギタリストとして確固たるポジションを確立した』アルバムだとも言えそうです。フォープレイの美味・強味は言わずもがなバンド・アンサンブル。ここでラリーさんもテレパシーゆんゆん交わし始めたと。そんな印象ですね。

snwbund02.jpg

ちなみに今年は111回目のクリスマス。「今年ももうそんな時期?」ってカンジです。本当に色々ありましたね。辛いこともたくさん。ご来訪の皆様に、サンタクロースから、両手いっぱいの贈り物と持ちきれない程のハッピーが届きますように(オイラにもね!)。


★★★★★★★★★★★★★★★


FOURPLAY
/ Snowbound(1999)

01.ANGELS WE HAVE HEARD ON HIGH
02.HARK! THE HERALD ANGELS SING
03.SNOWBOUND
04.THE CHRISTMAS SONG
05.THE IVY VARIATIONS
06.RIVER
07.AMAZING GRACE
08.CHRISTMAS TIME IS HERE
09.SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN
10.AWAY IN A MANGER
11.MERRY LITTLE STROLL
12.AULD LANG SYNE  



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
オイラは今年のクリスマスもお仕事だ!
許しておくれ、マイハニー!(泣)
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♪弾きたくなったら~♪

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♪スニッ●~ズ♪ …みたいなPOPなパッケージに入ったブツが、本日の主役。皆様お元気でしたか?へっぽこベ~シストのヤセガエルです

さて今回は、楽器を嗜む方であれば誰もが必要とするであろう、演奏者のマストアイテム、チューナー(クリップチューナー)をご紹介いたします。

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↑ ど~ですか、このえげつないカラーリング。ソソられるでしょう?

チューナーといえばKORGとかYAMAHAあたりが定番。あえてそれらの本命を外して、よく判らん怪しいメーカーの、お菓子みたいなパッケージに入った毒々しいブツを買い求めた理由はただひとつ。

安かったから(いつもそれだ)。

でもですね、昔から『安物買いの銭失い』というけれど、中にはビックリするような優れモノがあるコトもまた事実。私はいつもソコに賭けているワケなのです。審美眼には自信がありますから(本当はお金が無いから)

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↑ 本体の側面をご覧あれ。

注目していただきたいのは側面にある『MIC/VIB』スイッチ。振動を感知するセンサーと、音を感知するマイクを選択できるようになっているので、ギターやベースといった弦楽器のみならず、管楽器や打楽器にも対応できるという使い勝手の良さ。クリップが付いているから取り付けも簡単。

まぁ、ワタクシの場合、ペダルタイプのチューナーも持っているし、何より正確無比な絶対音感を備えておりますので、今更必要無いっちゃ必要無いんだけれども、あれば便利でしょ?うんうん。

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↑ ベースのヘッドに取り付けてチューニングしてみた図。

センサーの反応の速さ、液晶ディスプレイの視認性の高さも申し分ナシ。チューニングするのが5弦ベースの場合、Low-Bを感知しにくいチューナーも多い中、この赤キノコくん(もうヒドイ呼び名が付けられた)は、全く問題無く反応してくれます。まことに素晴らしい。10点満点!!

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↑ ギターのチューニングもモチロンOK。速いし正確。10点満点!!!しかし、ちょいズレてるな。いや、ギターのチューニングの方が。いやいやワタクシはズレません。正確無比な絶対音感が備わってますから。

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↑ あまり振動も音も発しないサイレントギターでもこの通り。素晴らしい。
申し遅れましたが、本体裏面にはキャリブレーション・スイッチがあって変則チューニングにも対応します。さらにメトロノーム付き。駆動はボタン電池(CR2032)一個だけですから省エネにも貢献。原発いらず。

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マイク・モードが活躍するのはこういう楽器の時ですね。そう、トランペット。図のようにベルに取り付けるのが適当でしょうかね。

余談を申しますと、トランペットの場合、前面にある第1抜き差し管を調整してチューニングを行います。私の愛器はその第一抜き差し管が錆びてしまい、長年調整が効かなかったのですが、あの大地震の際、床に落下したショックで動くようになり、再び調整できるようになりました。

tuner07.jpg

↑ ソプラノサックスにも取り付け可能。便利だな~…クリップチューナー。私のように正確無比な絶対音感をお持ちでない方には、コイツはマジでオススメです。申し遅れましたが、お値段は1,650円ですし。

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と、いうワケで本日のレビュー、いかがだったでしょうか。

商品名は、『SNARK クロマチックチューナー SN-2』!

オススメです!!

----------------------------------- 

では最後に、まぁ・・・やるだけ愚かなコトではありますが、ワタクシの正確無比な絶対音感をお見せして、本日の記事を締めくくりたいと思います。

お題はベースの3弦、皆様お馴染みの『A(アー)』で。






・・・せ~の。









♪ ア~~~~~~~♪

















tuner08.jpg




・・・・・・・  orz






★★★★★★★★★★★★★★★

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★星空でいこう♪~しし座流星群・2011~♪

leo2011360.jpg

【それでも観たい!しし座群!】   
  
(2012年度版はコチラ!)
星空を愛する皆々様、ようこそお越しくださいました。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けスターウォッチング・ナビゲータ~のヤセガエルです。

本日は、RANDY SCOTT(ランディ・スコット)さんのスムースなサックスに乗せて、あの大出現から10年目を迎える『しし座流星群』の情報お届けいたします!(↓のプレーヤーの再生ボタンをクリックしてね)



ハイ。んで…イキナリで恐縮ですが、今年は条件が良くありません。
   
まず上の画像にご注目。コレは、2011年11月18日午前3時の横浜の夜空(シミュレーション画像。クリックで拡大します)。中央の大きな白い光点が流星の放射点なのですが、そのすぐ隣に 半月近い月があって夜空を明るく照らしてしまっています。

極大の時刻も日本では真昼に当たる18日の午後12時。 予想される流星の数も一時間当たり数個と、非常にキビシイ状況と言わざるを得ません。10年前は雨のように星が“降った”んですけどねぇ…。
 
スタンスとしては、「さあ!観測するぞ!」 という積極的なものよりも、「見られたらラッキー♪」くらいのヌルい感じがイイかもしれません。もし、「それでも観る!」という方は、防寒対策を十分に施して、風邪などお召しにならないようにご注意してくださいね。

★★★
★★★★★★★★★★★★

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♪DAVE KOZ / SAXOPHONIC♪

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【妙なる響きに魅せられて】


私、最近、自分の発言がまことに不用意なものになってしまったり、思っているイメージがそのまま言葉に変換されて大汗をかくことが多くなってまいりました。(のっけから私事で恐縮です。しばしお付き合いプリーズ)

私は社会人デビューから現在に至るまで約20年、営業・販売の仕事に携わっておるのですが、先日も、お客様に対してその 『不用意発言』が飛び出して冷や汗をかいたばかり。それも至極ありがちな状況で、です。

いや、なんのことはない。「支払はカードでもOKですか?」という単純な質問に対する回答をした時のことです。
そう、模範的な回答は、「はい。カードでもお支払いただけます」と単純。もっと簡単に、「はい承ります」でも、最悪「ありがとうございます」と答えてしまっても問題は無い状況です。それをどう間違えたのか、

---------------------------

「あの~、支払はカードでもOKですか?」

「…あ。いいよっ

---------------------------

言い訳させていただくと、伏線はあったのです。そのお客様の風貌が、30年来の親友の若い頃に激似だったこと。そのお客様の接客時、突然横合いから後輩に業務の質問をされたこと。「うあ~そっくりだ~そっくりだ~」というイメージと、「そんな仕事、とっととやっちゃいな~やっちゃいな~」というイメージが、見事にブレンドされたタイミングで出て来た不用意発言が「…あ。いいよっ」。
言われたお客様も驚かれたでしょうが、言った本人はもっと驚きました。まぁ・・・その不用意発言が、あまりにも不用意過ぎたために、かえってユーモアとしてお客様に受け入れられたのは不幸中の幸い。その場は平謝りに次ぐ平謝りでお許しいただいたものです。

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で、その『不用意発言』。なんだか年齢と共にエスカレートしている気が。

我が国においても、昨今、一国の元首や大臣・閣僚さんらが「アホけ?」と思われるような不用意発言を連発してますが、これは、あながち当人の不見識から来るもの“だけ”というワケではなく、“年齢”というファクターも大きく関わっているのでは?と疑い始めている私・ヤセガエル、齢45歳。
思い返せば、初めて自らの『不用意発言』が元となって実害(害でもないかな)が発生した時に聴いていたのが、まさしく本日ご紹介のアルバム、DAVE KOZ(デイヴ・コーズ)さんの"SAXOPHONIC"。 2003年に発表されたコーズさんの代表作にしてスムースジャズの名盤なのです。

…そう。名盤。本当に素晴らしい。
とりわけソプラノサックスが。

↓ のナンバーをお聴きあれ。リンク先の楽曲は、アルバムのトラック2に収録された"Love Changes Everything"。 シルキーなソプラノサックスとエモーショナルな“マック節”が華麗にブレンドされた、本作の白眉とも言えるナンバーです(下の再生ボタンを押すと曲が流れます)。



↑ ど~ですか。この艶やかなサウンド。表情豊かなソプラノサックス!優しいだけではない、やや硬質で芯の通った音色は、コーズさん自慢のカーブドソプラノのアイデンティティー。 蕩けるでしょう?
コレを聴きながら2008年の12月、私は、町田の某楽器屋さんへフラリと立ち寄ったのです。用事も何も無いままに。

私は趣味レベルのへっぽこベーシスト。普段ならばベース本体か、その周辺機器のあるコーナー以外に興味はありません。しかし、その日に限って、私は管楽器コーナーへと足を運んだのです。導かれるように。

ショーケースの中で光り輝くトランペット、コルネット、トロンボーン。
さらに迫力満点のテナーサックス。曲線美のアルトサックス。
そして・・・・・エレガントな機能美を纏うソプラノサックス。

耳元では鼓膜を心地良く刺激するコーズさんのソプラノ。
目の前では黄金に煌めくソプラノ。

耳にソプラノ。
目にソプラノ。

なんという美しさ。素晴らしさ。『こんな美しい楽器を演奏できたら、さぞ気持ちがイイだろうなぁ』。脳内では、そのソプラノサックスを縦横に吹きまくる、生え際の転進著しい42歳の自分が浮かび上がります。

触りたい!いや、間近に見るだけでもいい。見たい!店員さんを呼んで、「見せてください」って言おう!膨れ上がる欲求に耐えかねて、私は店員さんにお願いしました。

sxpnc02.jpg

-------------------------

「すいません!コレください!!」

-------------------------

いや…伏線はあり過ぎるほどありましたよ。しかし、どこのフィルターをどう通ってその発言が飛び出したのものか。
ソプラノサックス→聴いている→素晴らしい→キレイ→見たい→欲しい→ください!・・・おそらくそんな混沌とした中で飛び出したであろう不用意な発言なのでしょうか。ともかく初めての経験ではありましたね。

…まぁ、アレです。大人ですからね。一度口から出た言葉は、そうカンタンに引っ込められないもの。政治家も一般人もそのことに変わりはありません。大人ですから。

そんなワケで、皆さんも『不用意発言』にご注意を(って、全然アルバムレビューじゃねぇ。ごめんね)。

sprnsx.jpg


★★★★★★★★★★★★★★★

DAVE KOZ
/ SAXOPHONIC(2003)


01.HONNEY-DIPPED
02.LOVE CHANGES EVERYTHING
      (featuring Brian Mcknight)
03.ALL I SEE IS YOU
04.JUST TO BE NEXT TO YOU
05.LET IT FREE
06.UNDENIABLE
07.SAXOPHONIC(COME ON UP)
08.DEFINITION OF BEAUTIFUL
      (featuring Javier)
09.SOUND OF THE UNDERGROUND
      (featuring Chris Botti)
10.ONLY TOMORROW KNOWS
11.I BELIEVE
12.A VIEW FROM ABOVE
      (featuring Marc Antoine)
13.ONE LAST THING




★★★★★★★★★★★★★★★

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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