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♪ANNEKEI / touch♪

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【耳福のおねだん】

『耳に心地良い声』というのは、その人の大きな魅力のひとつです。

具体例を挙げるなら、たとえば男性では福山雅治さん。あの深みのある理知的なトーンは、クールビューティのお顔とあいまって女性のココロを鷲掴み。とある雑誌の『枕元で聴きたい男性の声ランキング』では、堂々の第1位を獲得しています。(ちなみにワースト1位は出川くん。成程。)

まァ、枕元に限らず、耳に心地良い声というのは、男性なら太めで低い頼り甲斐のありそうなテナーボイス、女性なら 高めで甘やかなソプラノボイスということになるんだそうな。羨ましいな福山くん。

ハイ、そんなワケで本日は、『耳に心地良い女性の声』のご紹介です。
デンマーク生まれ、ニューヨーク育ちの、アメリカ人シンガー・ソングライター、ANNEKEI(アンナケイ)ちゃんのアルバム"Touch"。前述の『高めで甘やかなソプラノボイス』が 世の男ゴコロを無慈悲に刺激する、歌モノ スムースジャズの快作です。いや、ホント、耳福ですよ耳福。



↑ ど~ですか。この歌このお声。耳に心地良いでしょう?男性諸氏。

♪ Everyday I want you more and more and more~ ♪

ですよ男性諸氏。カワイイじゃございませんか。こんなキュートなコからこんなキュートなお声で、「Do you love me…?」な~んつって囁かれちゃったら即答ですよ。「いえーす!あいどぅー!はうまっちはうまっち」
…はうまっちじゃねえよ、「はうラブリーゆーアー!」って言っちゃいます。

ちなみに、このキューティー・ヴォイスが世に出るキッカケとなったのは、やはりその声と歌に、“耳福”状態にされたある男性が存在したから。耳の良い皆様は上の楽曲を聴いてお気づきになったかもしれませんが、この曲でキーボードを弾くのはパトリース・ラッシェン。ベースを弾くのはメルヴィン・リー・デイヴィス。ドラム担当ウィル・ケネディ。ストリングスはジョン・ビーズリー・・・と来れば、どの男性がこのメンツを揃えたか、もうお判りでしょう。ハイ、その“耳福” 状態に陥った男性とは、かのリー・リトナーさん。2007年、東京ジャズ・フェスティバルでのアンナケイちゃんのパフォーマンスに驚嘆し、プロデュースを買って出たというワケなのです。

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聴きどころは声だけではモチロンありません。自身のルーツとなっているクラシック、ジャズ、ポップス、R&B といった、バラエティに富んだ様々なジャンルの音楽を、“自身の音”として集約する能力。このアルバムの制作時点で、なんと150曲にも及ぶソングライティングを手掛けたという非凡な作曲能力。“愛”に対するピュアでポジティブな詩の世界。嗚呼はうまっち…

・・・・・・・・・・・・・・・・はうまっちじゃねえよ、プライスレスですプライスレス。
まだアンナケイちゃんの洗礼を受けていないそこの男性諸氏。ゼヒ耳元で彼女の『心地良い声』を聴いてみて。耳福のおねだんはプライスレス!


★★★★★★★★★★★★★★★


ANNEKEI
/ touch(2009)

01.AnnEmotion
02.Keep Playing
03.Melt
04.Days Like This
05.In Those Eyes
06.Song For Ida Marie
07.Garbage Blues
08.Suga Babe
09.Take A Stab
10.Chills
11.Touch
12.Inspired
13.I Can See
14.White Striped Bus




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
しかし自分の声は非福山系(出川系)、
枕元は苦手なワタクシに
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♪久々にレコーディング中♪

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音楽を愛する皆々様、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。呼ばれなくてもやって来る、へっぽこアマチュアベ~シストのヤセガエルです。

え~っと、記事タイトルにございます通り、ただ今、約3ヶ月ぶりに楽曲のレコーディングに入っております。
画像はアルトサックス用のリード、レジェールの STUDIO CUT 2 1/2 。JAZZサックス奏者向けに開発されたらしい、いわゆる人工リードでして、今回の楽曲レコーディングに向けて、『リードの良し悪しすら自分で判定できない』という初心者丸出しの私が縋り付いた秘密兵器でございます。(またいつもの衝動買いです。腕前も人間も成長していないという…orz )

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↑ ケースから取り出した図。いや、ホント、まさしく『人工』なカンジですね。
天然素材であるケーンのリードとは、見た目も手触りも全く別モノ。こんなモノをクチに入れても大丈夫かな?と思って調べたところ、人体には無害な樹脂で成形されているそうです。(買った後で調べるってどうよ)

人工リードのアドバンテージは、ケーンのリードと違って品質が安定している(らしい)事と、安定した状態で長持ちする(らしい)事。価格は、一枚でケーンの箱モノ一箱ぶんです。ちょっと割高な気もしますね。
ちなみに上で『らしい』を連発したのは、まだ検証できてないから・・・・・・・ではなく、ケーンのリード自体の良し悪しを判定できないくらいの初心者だから(苦笑)。そんなんですから当然比較も出来ないという。

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↑ マウスピースに装着してみた図。初心者とはいえ、今までそれが当り前だった見た目が大きく変わったのでタイヘン違和感を感じます。

マウスピースはYAMAHA の4C。リガチャーも同じYAMAHA の付属モノ。見れば見るほど違和感。「ジャズっぽい音を出したい」という願望に対する自分の現在位置(所持品)と、行きたい方向性(に合致した道具)の両方を見失っている楽しい状態に陥っているのかもしれません。このままだとマウスピースもリガチャーも衝動買いする可能性が浮上してきましたw

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↑ 横から見た図。…パッと見、絶対に『サックスの音』なんか出そうにないのですが、イザ音を出してみたら意外や意外、気分良く「ぶべ~~~♪」と鳴ります。しかも均一で輪郭のハッキリした音です。…あ~…たぶん。

ただ、初心者でも何となく判ってしまう、マウスピース、あるいはリガチャーとのミスマッチ感。輪郭がハッキリしたぶん、もともと気になっていた口元の『音の細さ』も増幅された気がして悩み増に…。オケのレコーディングがかなり進んでるから何とかしないとなぁ…。(でもカネは無いのだカネは)

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
しかし本当に何とかしなきゃいけないのは、
3ヶ月のブランク!(始めて一ヶ月で3ヶ月空いたw)
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♪DAVE KOZ / AT THE MOVIES♪

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【名画と人と音楽と】
 
心に残る名画には、心に残るメロディーが溢れています。

『カサブランカ』、『ウエストサイドストーリー』、『トッツィー』、『アラジン』、『ニューシネマパラダイス』、『シンドラーのリスト』、『オズの魔法使い』。

メロディーが頭に浮かぶでしょ?浮かびません?  ハイ、浮かんだ方もそうでない方も、この一人のサクソフォニストと、彼の元に集まった多くの超豪華ゲスト達が作り上げた『名画の音世界』をご賞味あれ。DAVE KOZ さんの"At The Movies"。 2007年にドロップされた、名画と人と音楽が織りなす奇跡的なハーモニーが感動的な大作です。



↑ ど~ですか。このココロ揺さぶる美しいハーモニー!感動的でしょう?

コーズさんの叙情的なアルトサックスとデュエットするのは、言わずもがなのバリー・マニロウ氏。そして曲名は"Moon River"。沁みますねぇ。

この曲を聴いてオードリー・ヘプバーンの顔が浮かんだ方々は、おそらく60代以上の方でしょうか。松田聖子さんなら私と同じ40代。赤西仁くんの顔が浮かんだ世代なら、オードリーと言えばヘプバーンじゃなくて春日くんのイメージですかね。(『オードリーDVD』 出演オードリー春日・若林

で、この春日・・・じゃねえ、コーズさん。このアルバムでは、それまでのアルバムで顕著だった伊達っぷりの良い吹き方を封印し、オーケストラやボーカルとのバランスを重視した、叙情的でジェントルな演奏に終始しており、より『メロディーを聴かせる』という主旨が伝わってきますね。コーズさんの演奏者としての“深み”が伝わる名盤と言えるでしょう。

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超豪華ゲストといえば、動画で共演しているバリー・マニロウさん以外に、アニタ・ベイカー、ヴァネッサ・ウィリアムス、ドナ・サマーらのボーカル陣。さらにさらにスムースジャズ組から、クリス・ボッティ、ピーター・ホワイト、ノーマン・ブラウンらが登場し、それぞれ大いに個性を発揮しています。

コーズさんの心温まるサキソフォンを聴きながら、名画の記憶と、往時を偲びつつ、人知れずホロリとしてもイイんじゃないでしょうか。春だから。


★★★
★★★★★★★★★★★★ 


DAVE KOZ
/ AT THE MOVIES(2007) 

01.OVER THE RAINBOW 
02.MOON RIVER
03.AS TIME GOES BY 
04.SOMEWHERE 
05.THE SHADOW OF YOUR SMILE 
06.THE PINK PANTHER 
07.THE WAY WE WERE 
08.THE SUMMER KNOWS 
09.IT MIGHT BE YOU 
10.CINEMA PARADISO SUIT
11.A WHOLE NEW WORLD 
12.SCHINDLER'S LIST 
13.IT MIGHT BE YOU
14.THE SHADOW OF YOUR SMILE 



★★★★★★★★★★★★★★★

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◆春の海◆

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“春の海 ひねもす のたり のたりかな”

『春の海は終日波も穏やかでのんびりしているなあ』という蕪村の句です。
先日訪れた地元の海もまさしくそんな風情。とっても癒される景色だったので、ケータイのカメラでパチリと一枚切り取ってまいりました。  (画像をクリックすると少しだけ拡大しますよ。ぶえーーーーーーーっくし!

…と、いうワケで本日は番外編。いつもご来訪下さる皆様へ、春色満載のスムースジャズと、クイズを一問ご提供しちゃいます。

★★★★★★★★★★★★★★★

問題:『画像はどこで撮影されたものでしょう?』

★★★★★★★★★★★★★★★

ヒント①:私の地元である神奈川県です。
ヒント②:最近放送されているドラマの舞台にも近いです。
ヒント③:道路の手前に単線の電車が走っています。
ヒント④:ある公共の施設から撮影しています。

上の四つのヒントで見事正解(施設名まで的中)された方には・・・・・・・・・えーっと、された方が現れたら考えます。

最後に下の動画をドーゾ。春色満載のGREGG KARUKASさんの曲!



★★★★★★★★★★★★★★★

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♪GEORGE HOWARD / a home far away♪

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【あなたが此処にいなくても】

その日から、14年目の3月20日を迎えようとしています。

アメリカ合衆国フィラデルフィア出身、スムースジャズ・サクソフォニスト、GEORGE HOWARD(ジョージ・ハワード)。’98年3月20日没。

“スムースジャズの父”、グローヴァー・ワシントン・Jr.の後継者と目されながらも、41歳の若さで天界へと旅立ってしまったその日が3月20日。あれからもう14年が経とうとしているんですね。早いような短いような…。

本日のピックアップ・アルバムは、ジョージの優しさと激しさを併せ持つソプラノサックスを、敏腕プロデューサー、レックス・ライダウトが美しくコーディネイトした作品"A Home Far Away"。高貴でハートフルなトーンと、情熱的なソロが心に響く、スムースジャズの佳作です。



↑ アルバムの4曲目に収録されたナンバー、"Until Tomorrow"
いかがですか?ジョージさんのソプラノ。ココロが洗われませんか?

これ以外にも、都会的なクールネスを全面に押し出した"Miracle"、ジョージのソウルフルなボーカルが冴える"If You Were Mine"、愛器カイルベルスの囁きと咆哮がダブルで楽しめる"Renewal"等、今更ながらジョージさんの才能を実感させられる楽曲が揃っています。

これから先、この世では永遠に彼と会うことは出来ないけれど、彼の遺した数々の作品と名演、そして彼の志を継ぐミュージッシャン達は、私たちと共に今を生き続けています。

スムースジャズを愛する全ての人へ。3月20日は彼の事を思い出してね。

ahfa01.jpg


★★★★★★★★★★★★★★★


GEORGE HOWARD
/ A HOME FAR AWAY(1994)


01.MIRACLE
02.IF YOU WERE MINE 
03.DORIA
04.UNTIL TOMORROW 
05.YOU CAN MAKE THE STORY RIGHT 
06.GROVER'S GROOVE 
07.NO ORDINARY LOVE
08.A HOME FAR AWAY 
09.FOR OUR FATHERS 
10.RENEWAL
 

 

★★★★★★★★★★★★★★★

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★星空でいこう♪~金環日食・2012~♪

solar filter

【国内では25年ぶりの天文ショー】

2012年5月21日、国内では25年ぶり、そして東京では173年ぶり(!)となる大変珍しい天文現象が見られます。そう、金環日食!!

173年前というと、東京は“東京”ではなく“江戸”。当時の日本のトップは江戸幕府第12代将軍・徳川家慶公。江戸時代ですよ江戸時代!…というワケで、その珍現象に備えて画像のブツを購入いたしました。

今回の日食は、北は北海道から南は沖縄まで、日本のほぼ全域で観測可能なだけでなく、関東・東海・近畿地方の大部分では、太陽の外周部を少しだけ残して月がスッポリと収まる金環食となるのです(こんな感じ↓↓)。

2011_5_21_eclipse_yokohama.jpg

上の画像は、同日7時36分の横浜の朝の太陽(シミュレーション画像)。
どーですか。スッポリでしょう?この瞬間はきっと「朝なのに真っ暗」!!さながら『真夜中の太陽』といった具合。Very幻想的じゃ~ないですか?

ちなみに、この金環食の最大食の時刻は地域によって変わりますので、詳細は国立天文台のホームページでご確認くださいませ。

★★★★★★★★★★★★★★★

では最後に、本記事のおすすめミュージック!(音楽ブログだからね)。『真夜中の太陽』というコトで、クインシー・ジョーンズの名曲を動画で。"The Midnight Sun Will Never Set" をドゾ。(まんまかい!)



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
ですので私の職場の皆さま。その日ワタシは、
急病もしくは知人の結婚式になると思います。
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♪FOURPLAY / yes, please!♪

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【第二期フォープレイの傑作!】

“絶妙”。ひとことで言い表すならそれにつきます。この作品は。
第一期(リーさん在籍時)の最終アルバム"Elixir"で到達した、神域とも呼ぶべきアンサンブルの境地を再び確立したアルバムでしょう。

'98年発表のアルバム"4"、それに続く'99年の"Snowbound"は、ギタリストがラリーさんに代わった第二期フォープレイの 『真価を知る』という上では、これはなかなか難しいモノがありました。
前者は単純に「一作だけではまだ何とも言えない…」という段階でしたし、後者は純粋な意味でのオリジナル作品ではなかったからです。
言わずもがなフォープレイ最大の武器は、4人の織りなす鬼のアンサンブル。それを、新たにラリーさんが加わった新生フォープレイにおいて、再び発揮・昇華することができるのか?・・・と、いう疑問と期待に応えた作品、それがこの"Yes, Please!" なのです。



↑ アルバム最終トラックの"Lucky"。いかがです?“絶妙”でしょう?

端正かつトリッキーな和音が輝くボブ爺のピアノ。
叙情的かつ情熱的なトーンを放つラリーさんのギター。
重厚かつ歌心溢れるメロディを紡ぐネイザン東のベース&ヴォーカル。
簡潔かつ色彩豊かなリズムを刻むハーヴィさんのドラム。

その四つの要素が、出過ぎず引っ込み過ぎず、相互作用を繰り返しながら曲中で集約されていく様子はまさしく神域。ワイドでドラマティックな展開の中、それぞれがピンポイントで印象的なメロディを発する様は、第一期で成立したグループのアイデンティティーを見事に踏襲・昇華しています。
“絶妙”のアンサンブル。それを楽しめるのがこのアルバムなんですね。

ラリーさんのスピリチュアルなギターがフィーチュアされたオープニング・トラック"Free Range"。ネイザンさんのメロディメイクのセンスが秀逸な"Double Trouble"。不思議や不思議、ナゼか後の3代目ギタリストとなるチャック・ローブの香りが漂う"Robo Bop"。ゲスト・ヴォーカリスト、SHERREE の艶やかな歌唱が魅力の"A Little fourplay"。  そして上に挙げた"Lucky" がワタクシの推奨トラックです。

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ご存じの方はご存じでしょうが、今年・2012年は2年周期のフォープレイ新作リリース年。先日、彼らのオフィシャルサイト上においても、「新作のレコーディングが始まりましたよ!」というニュースがアップされましたね。3代目ギタリストのチャックさんも、初期メンと共に多くのライブをこなしているし、グループが前作からどのような進化を遂げるのか非常に楽しみ。首を長~~~~~~~~~~~~~~~~~くして待ちましょう!


★★★★★★★★★★★★★★★


FOURPLAY
/ yes, please!(2000)

01.Free Range 
02.Double Trouble 
03.Once Upon A Love 
04.Robo Bop 
05.Blues Force 
06.Save Some Love For Me 
07.Fortress 
08.Go With Your Heart 
09.Poco A Poco 
10.A Little fourplay 
11.Lucky
 



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♪We Loves Music♪

音楽を愛する皆々様、ご機嫌いかがお過ごしでしょうか。呼ばれなくてもやって来る、押し掛け音楽ナビゲータ~のヤセガエルでございます

春になったハズなのに寒いですねぇ。コートもステテコパンツwも、当分押入れインになりそうにない弥生3月。本日はそんな寒い春でもココロが温まる、とってもナイスな音楽動画をお送りします。題して『We Loves Music 』!!
ハイ、実は今回の"We" は我々人間ではなく動物たち。観れば解るさ!合計4本!Here We Go ~~~~♪

★★★★★★★★★★★★★★★

①I Love Your Guitar !
一発目は可愛いゴールデンちゃん。ご主人様の弾くギターが大好物の模様。音が鳴るとニッコリ微笑んで小刻みにシェイク。very かわゆす♥ 音が止むと「・・・・・」。ギターが鳴り出すと「♪♪♪」。こんなコ欲しいっす。



②I Love Your Guitar But ...
上の動画の続編です。ご主人様のギターにかぶり付くゴールデンちゃん。その美しい音色にやっぱり首ったけ。よほどギターが好きなんでしょう。しかしご主人様がギターと一緒に●●すると・・・。プッ!なんという仕打ち。



③無限ループw
これは wwwwww 超カワユスwwwwww。歌っても歌っても終わらない無限ループにハマリ込んだもよう。微妙にオンチだったり、間違えてる所が激萌えポイント。余談ですがご主人様のマニキュアもSo Funky !!!



④名ピアニストはショートヘア
以前にもご紹介しましたが、やっぱり真打ちに相応しいのはアメショーのNORA ちゃん。何度観ても和みますねー。開始2分50秒あたり、どう聴いてもコール&レスポンス。“弾いている”としか思えません!脱帽!!



★★★★★★★★★★★★★★★


そんなワケで今回の動画4本いかがだったでしょうか。堪能しました?
まだまだ寒いですが、春はすぐそこ!もう少しだけ頑張りましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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