■BoneyFrog Blog■

 

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 


 

 

♪BRIAN CULBERTSON / DREAMS♪

drms00.jpg

【王子再臨!】

再臨記念あげです。ファンク王子じゃないですよ。ピアノ王子の再臨です!

ブライト&メロウなピアノを武器に、彗星のごとく現れたスムースジャズの貴公子、ブライアン・カルバートソン。その鮮烈なデビューから18年、ここ数年は、彼の一方のルーツであるファンクをフロントに押し出していたワケですが、先頃ドロップされた新作"Dreams" では、ついにあのスムースサウンドが復活!ブライアン王子のマジカルな指先に美しい星が見えるようです(前作はオイラの目から星が出た)。言祝ぎましょう。オメ!
『 星の王子ニューヨークへ行く [DVD] 』 : エディ・マーフィー主演

ハイ、とりあえずですね、王子のデビュー作品"Long Night Out" や、3rd作品"Secrets"、あるいは、2001年作品"Nice & Slow" あたりがお好きな方は、まず間違いなくツボに入るでしょう。それと、2000年代以降のR&B系バラッドがお好きな方、デヴィッド・フォスターさんのファンをも取り込める要素アリ。洗練されたピアノ楽曲と、ボーカル楽曲を交互に織り交ぜ、スロウで繊細な大人のスムースジャズを聴かせてくれます。



アルバムのタイトル・トラックとなる"Dreams" です。

今回の作品全体に言えることですが、お聴きの通り、音の広がりや奥行感が顕著で、シンプルなメロディとその余韻を、より深く浸透させるような音場効果で楽曲が整えられています。'80年代の洋楽世代には懐かしくも親しみやすいサウンドでしょう。ここ10年余り主流となっていた“ナマ”でリアルな音とは真逆のベクトルを 持つ、まさしくドリーミーな音世界です。

ローズ系のエレピをバックに、ブライアンお得意のオクターヴ奏法(という言い方で良い?)ピアノと、蜃気楼のように現れては消えるエリック・マリエンサルのサックスが印象的なLater Tonight 、 ガゼボのメガヒットナンバー"I Like Chopin" を彷彿とさせるYour Smile 、退廃的なオケと王子の凄まじい美メロの嵐が好対照なIn The City、 ライトが消えたらオトナの時間Lights Off と、スムースしまくりの全10曲。近年のファンク作品がマンパワーの集合体だとしたら、コチラはセンスと自己表現の極みのような作品です。じっくり聴くべし。楽しむべし。

drms01.jpg


★★★★★★★★★★★★★★★ 


BRIAN CULBERTSON 
/ DREAMS (2012) 

01.LATER TONIGHT 
02.NO LIMITS 
03.YOUR SMILE 
04.STILL HERE
05.IN THE CITY 
06.YOU'RE MY MUSIC
07.DREAMS 
08.MADELENA 
09.LIGHTS OFF 
10.THE JOURNEY 




★★★
★★★★★★★★★★★★ 

ご来訪ありがとうございました!
ありがとうブライアン!
今度の口説きタイムで使わせてもらうよ!
「使えば?」の同意クリックは下記ボタンにて。
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへblogram投票ボタン
スポンサーサイト

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

★夜景でいこう♪~NEOPASA駿河湾沼津~★

npsn00360.jpg

今回は、2007年以来、なんと5年ぶりとなる"Night View" カテゴリの記事です。夜景ファンの皆様こんばんは& おひさしぶりでございます

私、先日、今年開通したばかりの新東名高速道路をクルージングしてきたのですが、その帰り道に、新しい夜景スポットとして人気上昇中のNEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津へ立ち寄ってみたのでレポートいたします。 
BGMは、スムースジャズ・ギターリスト、ERIC ESSIXさんのナンバー、"For Real"。下の動画を再生しながらお楽しみくださいませ♪



さて、そのNEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津。「ネオパーサて何?」と申しますと、要するに新しいコンセプトのサービスエリアのことです。

冒頭の画像でもお判りの通り、その外観の斬新さ、センスの良さは、それまでのサービスエリアの比ではありません。今回レポートするのは上りの方のエリアですが、そのコンセプトである『地中海の港町』を十分に理解できる素晴らしい意匠です。 (画像はクリックでちょこっと拡大します)

npsn01360.jpg

近影その①。 ランプ調のライティングといい、レンガ調の外装といい、気分は地中海。照らされている焼き鳥屋さんの看板も、『やきとり』ではなく『YAKITORI』です。アルファベットにするだけで地中海っぽい気に…なるかも。…あ。ちなみに今回は出店されているお店のレポートはナシ。メインは夜景でございますので。ごめんあそばせ。

npsn02360.jpg

近影その②。画像奥にご注目。この塔のような建物の中には、なんと来訪者が自由に鳴らすことのできる鐘が収められています。なんと申しましょうか、カップルのデートスポットにある『愛の鐘』みたいなヤツです。 
高速のサービスエリアに『愛の鐘』を設置しようとしたデザイナーも天晴。それをマトモに通したNEXCO中日本も天晴です。鳴らすと「カアン♪」とロマンチックな音色がエリア中に響きます。気分は地中海&恋人岬。

npsn03360.jpg

駐車スペースから観望した駿河湾です。
高台に位置しているので眺望は良好。この画像だと分かりづらいかな?

これを撮影した時間は日没直後で、街の明かりがだんだん目立ってくる頃です。 施設のデザイン・コンセプトもさることながら、「施設自体を夜景スポットにしてしまおう」というエロ根性には大いに敬意を表したいですね。
駐車スペースには 車内の秘め事 夜景観賞の障害となる照明も少なく、これから訪れるwktkタイム(夜景観賞ね)への期待も高まります。

npsn04360.jpg

そして、いよいよ夜の帳に覆われたNEOPASA駿河湾沼津。

…なんと派手なライティングでしょう。付き合いの浅いカップルが、それと知らずに迷い込んだら、「ちょっと!私まだそんなつもりないから!」 「えっ?い…いや、そうじゃなくて」  「ヒトが寝てる間にこんな所に連れ込むなんて!」  「いや、だから、そうじゃなくて!」・・・・みたいに、さぞ会話が弾むことでしょう。 夜のコンセプトは地中海からラ●ホテルへ?

npsn05360.jpg

宵闇に浮かぶ愛の鐘。 恋人同士、愛を語り合ったり、二人の世界に没入したいところですけど、やはりココではムリ。順番待ちとかになってますからね。ヒトがイッパイです。夜景観賞に専念しましょう。

npsn06360.jpg

2階の展望デッキ付近。画像手前のデッキ部分が夜景観賞のメインスペースです。照明も仄暗く、高さも確保されているので、駿河湾に向かって広がる沼津の夜景をゆっくりと楽しむことができます。

npsn07360.jpg

夜景その①。なかなかでしょう?観賞スポットから夜景までの距離はかなりあるものの、標高が高く見え方はワイドで美しいです。
ちなみに下り車線側でも夜景は楽しめます。用が無くても立ち寄る価値アリ。高速利用者でなくとも外から利用することができるので、近辺の方は『ぷらっとパーク』からゼヒ…って、もうご存知ですよね。

最後に別角度への眺望、夜景その②。 う~ん、ココロが清らかになりますよねぇ。つーワケで、また行こうねマイディア~。

npsn08360.jpg

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「見に行こうか?」と思った方、
ついでに下の応援クリックもよろしうに。
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : 旅行、旅、ドライブ    ジャンル : 旅行

 

 


 

 

♪ RUSS FREEMAN & THE RIPPINGTONS / Brave New World♪

bnw00.jpg

【歌モノRIPPSいかがでしょう】


気の早い台風が日本列島を縦断している本日、皆様いかがお過ごしでしょうか?押し掛け音楽ブロガ~のヤセガエルでございます。

8月28日に、新作"Built To Last"の発売を控えたリッピントンズ。「待ちきれない!!!」なファンの方々もおそらく多いことでしょう。かく言う私も、前作"CÔTE D'AZUR"発売から1年半、毎夏のドライブ必須アイテムとなるRIPPSの新作を、「今か今か」と待ち望んでいたワケで、リリース日が28日なら、「夏のドライブ用じゃなくて秋のドライブ用にしようかな??」とか、「RIPPSならインスト嫌いのツレもOKかな??」とか、「てか、いつになったらスムースジャズの良さを理解してくれるのかな?」などと、想像と希望の翼を広げていたら外は風速15mの台風です。(『恋愛台風 (エタニティブックス・赤)』:十和田眞著

・・・何のハナシだったんだべか。

そうそう、『歌モノRIPPS』のハナシですよ。
とりあえず下のYouTubeの動画からリスニングしてください。私が何を語りたいかご理解いただけるかと思いますので。



いかがですか?この洒脱でエモーショナルなサウンド。素敵でしょう?

歌声を聴いて「アッー!」と思ったアナタは、フュージョンもしくはR&B系アーティストに一家言お持ちの方でしょう。すなわち、リード・ヴォーカルの一方はフィル・ペリー、もう一方はウィスパーズのスコット兄弟。そして原曲はアイズレー・ブラザース。そこに天才ラスさんのサウンドクリエイトが加わったのだから、洒脱でエモーショナルになるのは必然ですね。

…ハイ、で、何が言いたいのかというと、ワタクシ、周りを見渡して思うに、「スムースジャズは歌が無いから」という理由で敬遠している方のなんと多いことか。 歌詞が無いぶんハートに響きにくいという側面は確かにあるんだけれども、それだけの理由でシャットアウトしてしまうのは、あまりにもったいナイと思うのです。歌詞を持たないリード楽器だって、こんなに「歌うんだ」ということを理解してもらうために、『歌モノのスムースジャズ』から入門していただこうと。こんなんいかが?とご提案をしたいのです。

ちなみに私のインストへの入門は、歌ものフュージョンの金字塔であるリー・リトナーさんの"RIT"。そういう入り方も“アリ”ということですので、今年こそイイ加減スムースジャズ入門してくだちいマイ・ディア~。 『リラックマスタンプ TSP-011 おねがいします』

bnw01.jpg


★★★★★★★★★★★★★★★


RUSS FREEMAN & THE RIPPINGTONS 
/ Brave New World (1996)
 

01.Brave New World 
02.Urban Wanderer 
03.Key to the Forbidden City 
04.Hideaway 
05.Caravan of Love 
06.Faith 
07.First Time I Saw Her 
08.Cicada  
09.While My Guitar Gently Weeps 
10.Ain't No Stoppin' Us Now 
11.Virtual Reality




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「新作ゼッタイ買うぞ!」な方、
ついでにオイラの応援クリックもよろしうに。
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪CASIOPEAの『あの時・あの頃』♪

3rd.jpg

去る4月20日、活動を休止していたCASIOPEA(カシオペア) が、"CASIOPEA 3RD" として再始動することが発表されました。

ご存じの方はご存じとは思いますが、この"3RD"、メジャーデビュー以来の正式メンバーである向谷実氏の代わりに、大高清美氏が加わり、リーダーの野呂さん、ベースのナルチョ、サポートドラマーの神保さんという4ピース編成の陣容となっています。

「なんでじゃい!?」という気持ちもありますし、「そう来たか」という感想もあったりで個人的にはフクザツ。野呂さんの人事はいつも唐突だから(笑)

んで、何気なくYouTubeを徘徊していたら、過去に別れ別れになった同バンドのメンバーたちが、一同に会して昔話を語る番組がUPされているのを発見。あまりにも面白かったのでご紹介したいと思います。

OA は(たぶん)1997年。結成からその当時までの思い出話を、大っ変楽しげに(←コレ重要)トークしています。これを観れば、今回のメンバーチェンジや再始動のカギが見えてくるかもしれません。全7本、ちょっと長いけど見応え十分!リンクを辿ってお楽しみください。



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「新生カシも応援するぞ!」な方、
ついでにオイラの応援クリックもよろしうに。
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪BOBBY CALDWELL / SOUL SURVIVOR♪

ss00_20120612122439.jpg

【雨の夜には】  

いよいよ梅雨入りの当地・神奈川。気温は20℃を下回り、一度しまった長袖のシャツを引っ張り出しながらブツブツ言っているヤセガエルです。

いや、ホント、気持ちが沈みますね。特に雨の夜。
どんよりと低く垂れこめた雲が、街の明かりをぼんやりと映す態を見ていると、 オールウェイズお祭り状態の私でもウツが入ってきます。

ですんで、『どんより・ぼんやり』が、『しっとり・ほわほわ』に変わる音楽は無いものかと、久々に自室のCD棚を物色してみたところ、見つけたのがコレ。 “ミスターAOR”ことボビー・コールドウェルさんが、'95年にリリースしたアルバム作品"Soul Survivor"。 「ずっとボクを支えてきてくれたファンのために」というボビーさんの温かいハートが、梅雨寒に凍えるカラダを、しっとり・ほわほわにしてくれる好盤です。



トラック2の"I Give in" です。お聴きいただいてます?
『しっとり・ほわほわ』になってきましたでしょ?

聴きどころは言わずもがなの“歌”!凍えたココロを優しく溶かすメロディ。とりわけ女子のハートを鷲掴みにするスウィートでメロウな歌声!!特に’80年代から'90年代にかけては、口説きグッズの定番としてクルマのダッシュボード内に彼のCDを常駐させた男性も多かろうと思いますが、20~30年が経過しても、そのマジカルな『しっとり・ほわほわ』ボイスと、伝わるイメージは不変。このアルバムにもそれらが満載されています。

そしてさらなるトピックとしては、現在スムースジャズ・シーンで活躍中のボニー・ジェイムス(Sax)、マイケル・リントン(Sax) らが ピンポイントで参加していること。スタジオ系のビッグ・ネームである ポール・ジャクソン(G)、マイケル・ランドウ(G)、グレッグ・フィリンゲインズ(Keys) といった実力派がゲスト・ミュージッシャンとして参加している事も見逃せません。

「ああ・・・また雨」…そんなシチュエーションになったら、ボビーさんの魔法に身を委ねて、“ほわほわ”アゲモードに切り替えましょう。

ss01_20120612122539.jpg


★★★★★★★★★★★★★★★


BOBBY CALDWELL
/ SOUL SURVIVOR(1995)

01.WALK ON BY
02.I GIVE IN
03.DON'T ASK MY NEIGHBOR
04.YOUR PRECIOUS LOVE
05.SHOW ME
06.AT LAST
07.BACK IN THE FIRE
08.PROMISE
09.UNTIL YOU COME BACK TO ME
10.LET IT BE ME




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
…それにしても『¥1』ですか。そうですか。
「無いわ!」という皆様は下の応援クリックよろしうに。
↓↓↓↓↓↓↓
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : 心に沁みる曲    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

●2014FIFAワールドカップブラジル・アジア最終予選~日本VSヨルダン~●

本田

本田!

さん

さん!

かっけー

かっけー!!!!

--------------------------------------------------

つまりはそういうコトです。

ゲームのレビューなんかありはしません。『本田さんかっけー』というコト。日本のエースは誰か、ということを再確認したゲームでした。

ですので、今回は祝辞と補完のみ。

連勝おめでとう!!!

ハイ、それとね。補完ですよ補完。

ネットのニュースを総ざらいしてみると、やはりというか何というか、今回もインタビューでの質問者と選手のコメントがフルで載ってない。質問者の質問と、選手の回答を、一字一句省略しないように書かないと、ちゃんと伝わらないと思うんです。選手の気持ちが。
今日の本田△だって、すっごく内容の濃いコメントだったんだから、ちゃんとノーカットで書かないといけないと思うのですよ。

・・・ですので、以下は補完。 試合後の本田△インタビュー。

本田△

「えーーーー場内の皆さん、見事なハットトリック!本田圭佑選手です!やりましたー!」

「ありざいます」

「今の気持ちを聴かせてください」

「・・いやっ、まーあ・・・う・・・結構周りに助けられた3点だったんでえ、まぁ、PKもある、ありましたし。まぁ、本当にぬぃ仲間を讃えないなあ、という風に思います」

「自身としては2試合連続のゴールです。これに関してはどうでしょう」

「・・スぅぅぅぅぅぅ・・うー、そうですね、ま、個人的に調子がいいというよりも、 チームが調子がいいんで、 あーのーーーーオーストラリア戦もそれは、あのー、いい形でね、あの、出ればいいかなと、いう風に思います」

「今日のこの試合、自身としてはどういうところを意識してプレーしたんでしょうか」

「・・・スぅぅぅぅ・・・ずす、うぃやもう、勝つ事だけですよね。しっかり得点に絡んで、えーー試合に勝てればいいなと、いう風に思ってプレーをしました」

「実はこの最終予選、ハットトリックを取ったというのは、あの三浦和良選手以来ということになります。これに関してはどうでしょう」

「・・・・・いや、ほんとにー・・・・あの~・・・・・(ニヤリ)・・・・・何度も言いますけど、周り~のパスが良かったりとか、PKでね、譲ってもらったり、とか、そういう所で3点取ったんで、本当に仲間に感謝したいなという風に思います」

「次はいよいよ、アウェーでオーストラリアとの戦いになります。意気込みをお願いします。」

「う、そうですね、今、二勝して、い、いめ、今の所イメージ通りなんで、スぅぅぅぅ、何よりも次の試合が大事になってくるんで、あーーーーのーーーー皆さんの期待に応えれるように、頑張りたいな、と思います」

「見事なハットトリック、本田圭佑選手でした!」

「あるす」

------------------------------------------------------

どーですか。色々と見えてくるでしょう?

日本代表のサッカーが時々刻々とレベルを上げているのに比して、一向に進化しないインタビュアーの質問レベル。本田△の朴訥とした人柄や熱い思い。こういうものを省略しちゃイカンと思いますね。ちゃんとやろうね。

というワケで次戦はアウェーのオーストラリア戦!GO!ニッポン!!

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
サッカー記事、続けてもイイ??
「OK!」という皆様は下の応援クリックよろしうに。
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ

 

 


 

 

●2014 FIFAワールドカップ ブラジル・アジア最終予選~日本VSオマーン~●

000_20120605190610.jpg

日本代表を愛する全国1億2千万のサポーターの皆様、コンバンハ!!
ついにブラジルを目指す熱い戦いが再開されましたね!おひさしぶりの押しかけゲーム・レビュアー、ヤセガエルでございます!

ハイ、確かにね、代表サッカーに関しては断筆宣言いたしましたですよ。南ア大会の予選では、自らのサッカー観の底の浅さ、見る目の無さを、否が応にも思い知らされましたからね。もう語るまい、と。ハイ。

しかしです。書かないワケにはいかないでしょう!3日のオマーン戦!
私が応援するあの方が、あれだけド派手に活躍したんですから。しかもツッコミどころ満載の“持ち味”を発揮しつつです。つまりその方・・・・・・・・

001_20120605193611.jpg

イタリア・セリエA、インテル・ミラノのサムライDF、長友佑都・・・ではなく、

002.jpg

つい先程、ドイツのドルトムントから、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が確実となった香川真司・・・ではなく、

003.jpg

久々の代表復帰と、ワケのわからんナンバーぶん取り事件がトピックとなった、我が日本のエースで4番、本田△・・・・・・・・・・・・・・・・でもなく、

004.jpg

サッカー日本代表史上最も美しいキャプテン、長谷部誠サマ…でもない、

005.jpg

そう、この方!!日本代表史上4位の得点数を誇る・・・・ハズなのに、ゼンゼンそういうカンジのしない(笑)、ソフト●ンクのお父さん犬・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではない、岡崎慎司!

ヤホーで検索をかけると、関連ワードに「嫁」とか、「髪」などといったサッカーとは無関係な語句が付いてくるオカザキシンジ君です。

思えば5年前、北京オリンピックのサッカー日本代表として活躍・・・・・・・したと言えば活躍したかもしれない彼を知って以来、そのひたむき洗練されないプレーに、代表へのラブを掻き立てられて来た私です。そのオカザキシンジ君が、その持ち味をイヤという程発揮し、見せ場を作りまくったこのゲームをレビューしないワケには参りません。・・・・・と、いうコトで。ホーム3連戦の第一戦、対オマーン戦を見て参りましょう。

-------------------------------------------------

そう、オマーン。前回大会の予選でも、我が日本代表を苦しめた難敵。過去の対戦成績はさておき、中東勢特有のフィジカルの強さを生かしたパワープレイには注意が必要な相手です。
はるばる海を渡って日本に乗り込んできたワケですから、おそらくは準備万端・気合十分に違いない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、思ったら、

 






007.jpg

試合開始直前の、最も厳粛な瞬間であるハズの国家吹奏の真最中に、どいつもコイツもニヤニヤと笑顔爆発。吹奏の途中で「もう終わった」とカン違いする選手達や、音程がオマーン方向へスッ飛んだ音痴なヤツ、「ああ、コレがオマーンの国歌か」といった風情の他人事のような表情をカメラの前で晒す選手もメニー・ソーマッチ。「帰化したのは先月かい?」と小一時間説教したくなるヒドイ脱力加減です。

008.jpg

止まらない談笑。画面右上に貼り付けられた『運命の決戦』の文字が空々しく感じるオマーン代表の面々。 こんな緊張感の無い連中に遅れを取ったら、それこそ歴代の日本代表への背信行為。負けは許されません。

006.jpg

・・・・・・どこかで見たコトのある顔だと思ったら、前回の予選で嘉人のキン●マを攻撃して、その嘉人へレッドカードをプレゼントしてくれたアルハブシ君じゃないか。今度キ●タマを攻撃したら国外退去命令だぞ。

---------------------------------------------------------

さて、そして『運命の決戦(苦笑)』がキックオフ。

前回大会においてあれほど手こずったオマーン代表に、我が日本代表、開始直後から横綱相撲。どっちが中東勢だか判らない縦ポンのパスや、強引なサッカーでオマーンのディフェンスを翻弄します。

モチロン我らが誇るエースストライカー、オカザキシンジ君も、相手ディフェンスの裏を常に窺いながら積極果敢に攻撃参加。この調子なら早々にゴールが生まれるかも?と思っていたまさに前半の11分。

009.jpg

左サイドを切り込んだ佑都から、絶妙のクロスがファーの本田△へ。

010.jpg

「ウイイレでもこんなにキレイにはいかねーだろ」的な美しいボレーを、オマーンのGK・アルハブシ君が目撃した時にはボールはネットへ一直線。

011.jpg

GOOOOOOOOAL !!!!! 

日本先制!1-0! 

012.jpg

どーですか、このゴールパフォーマンス!

「エースストライカーが4番(DFの番号)でもイイだろ?」

という、試合前のコメントを聞いて、「本田△が“ストライカー”??」と疑問を抱いた多くのファンを強引に納得させるジビレるパフォーマンスです。

“エースストライカー”の称号を奪われる危険を感じたのか感じないのか、我らのオカザキシンジ君も歓喜の輪の中へイチモクサン!ハフハフ

013.jpg

014.jpg

「ハフハフハフハフ♪

拡大図。(今後、オカザキシンジ君には『』マークが表示されます)

--------------------------------------------------------------- 

さて、1点を奪い、やや引き気味になった日本に対して、オマーンも1点を取りに来るかと思いきや、試合はパスとパスとが交錯する膠着状態へ。我らがオカザキシンジ君は、相手DFを引き付けたり、プレッシャーを掛けたりしながら突破のチャンスを虎視眈々と狙います。

応援団席 放送席から戦況を窺うセル爺・松太郎さんらが、「守りに入るのではなく、もう1点を取りに行って欲しいですね」と世間話 解説に熱の入り始めた前半の27分、それまで前線で独楽みたいに回り続けていた我らがオカザキシンジが、ボールを受けて無人の右サイドを爆進!相手ゴール前には前田鉄仮面! 勝負か!? それとも中央へ返すのか!? という、久々のwktkタイムが訪れます。  エースストライカーなら勝負を!という、熱い思いの日本サポーターの前でオカザキシンジ君が選択したのは…。

015.jpg

「ガフガフガフッ(センタリング)!

・・・しかし!

016.jpg

ああああ~~・・・まァ、角度が足りなかったからね。仕方ない。

しかしながら、何となくこの辺りで、我らがオカザキシンジ君の“らしさ”が、良くない気圧の配置を作り始めます。すなわち、『動けど奪えず』。献身的になればなるほどゴールが遠のく典型的なオカザキ・モード(?)
こういうコトを繰り返していると、肝心な時にゴール前での仕事に支障が出るんじゃねーかな、的な危惧が芽生え始めた前半30分の大チャンス。

017.jpg

左サイドを完全に制圧していた佑都が、またしても敵陣を突破!!そして中央へ猛然と走り込んできたのは我らがオカザキシンジ!

018.jpg

佑都の左足から弧を描いた放物線は、パーフェクトなスピードと角度で我らがオカザキシンジ君の頭部へヒットし(黄色の実線)、 凍りつく相手DFの間をすり抜けてゴールネットへ(黄色の点線へ)と一直線に!! 








019.jpg


いっちょくせ・・・( ゜д゜) 



020.jpg

「キュルキュルキュル~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「(岡崎にとって)最も得意な角度。得意なパターンだったんだけどねー」

と、悔しがる松太郎さんの横で、セル爺の一言。

「誰かと競ってたら入ったのに(どフリーだと外す)」

…実はそれこそが我らがオカザキシンジ君の真骨頂。今思い起こしてみても、大事なゲームで彼が決めたゴールの多くは、gdgdでbtbtなスクランブル状況で強引に決めた泥臭いもの。ココで鮮やかに決めるような選手だったら、オイラもファンにはならないんだけどね。

----------------------------------------------------------------

ハイ、しかしながらこの日。我らがオカザキシンジ君には、鮮やかなる(彼にとっては不運な)ゴールチャンスが続きます。

021.jpg

前半35分。敵陣のスペースでボールを受けた長谷部サマが、オフサイドラインのギリギリの位置で機を窺う我らがオカザキシンジ君を発見!!

022.jpg

敵DFを嘲笑うかのような見事なスルーパス(黄色の実線)がオカザキ君の足元へ。体制もタイミングも絶妙バーガー!あとは合わせてゴールへ流し込むだけ(黄色の点線)!!行け!!我らのオカザキシンジッ!! 







023.jpg


!!!!!! (;゜д゜) !!!!!! 


024.jpg

「なんかボク…ヤバくない?ヤバくない…?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

♪げっと・ごーる  げっと・ごーる 

おーかざーき  げっと・ごーる 

げっと・ごーる  げっと・ごーる 

おーかざーき ゲッと・ごーる ♪ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日最多動員記録を更新した埼玉スタジアムの大観衆から沸き起こるオカザキ君の応援歌。通常これが流れるのは、我らがオカザキシンジ君がドッカンドッカンとゴールを決めている時か、それとは真逆の「テメーは何やってやがんだ」的なプレーを連発している時。この日二度目の残念プレーを披露した彼へ送られた応援歌が そのどちらを象徴するのかは、彼が一番理解しているのです。観衆は6万人だぜ? まぢヤバくない?

------------------------------------------------------

さらにこの日のオカザキシンジ君、魅入られたようにチャンス(ピンチ)に見舞われてしまいます。 

二度目の残念プレーに慈悲深い応援歌が湧き上がったわずか2分後、再びオマーン陣内でボールを収めた長谷部サマが、振り上げた右足の先に見出したのはまたしても我らがオカザキシンジ!!今度こそっ!!

025.jpg

026.jpg

027.jpg

長谷部サマのパスが、またしても美しい弾道を描きながら(黄色の実線)行き着いた先は、「これ以上は無い!」という絶好の位置に待ち構えて我らがオカザキシンジ君のヘッド!そしてボールは相手ゴールへ(点線)

028.jpg


ついに光プレー炸裂ッ!キラーン!








029.jpg


光返し!?((((;゜д゜) !!!!


030.jpg

031.jpg

「どうしよ~どうしよ~…ヤバイよヤバイよ… 

--------------------------------------------------------------------

さらに「これでもか!」と前半終了間際の43分。

032.jpg

033.jpg







034.jpg


なぜダフる!?(;゜д゜) ?


どフリーなのに。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当然、ダフッたボールは力なく転々・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

♪ げっと・ごーる げっと・ごーる 
おーかざーき  げっと・ごーる 
げっと・ごーる げっと・ごーる 
おーかざーき ゲッと・ごーる
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

オマーンのDFも競れやヴォケ! 

----------------------------------------

そんなこんなで前半が終了。再三のチャンスを外しまくったオカザキ君の心中いかばかりか、想像するだに恐怖を覚えます。

さらに後半開始直後、オカザキシンジ君の好敵手である前田鉄仮面が値千金の追加点を挙げスコアは2-0。“エースストライカー”の称号は本田△か、前田鉄仮面へ奪われるかに思われた後半の8分!ついにその時(ゴール前がグチャグチャの場面)が訪れたのです!!

037.jpg

2点目のゴールを奪って波に乗る前田鉄仮面が、右サイドから果敢にアタック。慌ててゴール前に詰めるオマーンのDF陣と、日本の攻撃陣がオマーンのゴール前へ密集しようとしています。

3点目を奪おうと強引にドリブル突破を仕掛ける前田鉄仮面。相手DFを華麗にかわしてシュートを打つ体制に入った時、ゴール前は、サスガのオカザキシンジ君でも仕事が困難な程の大混戦。 そうでなくとも、情け容赦無い『ゲッと・ごーる音頭』に背中を押されていた彼ですから、肉球だって思わず萎縮してしまいます。しかし鉄仮面、シューーーート!!

038.jpg

左足で放たれたシュートは、相手DFの足に遮られてハネ返り・・・・・・・・。

039.jpg

ゴールキーパーの、“キンタ●ブレイカー”アルハブシの前にコロコロと。

そして、そこへメチャクチャ無理な態勢で飛び込んできたのは、我らがエースストライカー、オカザキシンジ君!!

040.jpg

あり得ない態勢から繰り出されたシュートは、キンタマ・ブレイカーのGK、アルハブシがハネ返し、いよいよグチャグチャとなったゴール前は、一転してオカザキシンジ君の絶好の仕事場に変貌!ハネ返されたボールにすかさず向かっていったのは我らがオカザキシンジ君ただ一人ッ!!!

041.jpg

042.jpg


「バウッ!!


043.jpg

GOOOOOOOOAL !!!!! 

3-0!

047.jpg

「アヲヲヲ~~~ン!!

044.jpg

「よかったな~オカぁ」
「うれしい!うれしい!」
「ナイス!オカ!」
「うれしい!うれしい!」

045.jpg

「あだだ!うれしいよー!」

046.jpg


「助かったー助かったー♪」


-----------------------------------------------------------

またしても我らがオカザキシンジ君、一番過酷な状況で、最も難易度の高いゴールを見事に決めてくれました。
ゲームはその後も 3-0 のまま終了し、日本代表の最終予選は順調なスタートを切ったと言えるでしょう。

次は8日のヨルダン戦です。決して簡単な相手ではありません。スタジアムから、テレビの前から、彼らの戦いを後押ししようではありませんか!

とりあえずオカザキシンジ君!初戦のゴール、おめでとう!次も期待しているからね!!

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
サッカー記事の再開を祝ってくださる皆様、
ご祝辞は以下にて承っております。
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : サッカー日本代表    ジャンル : スポーツ

 

 


 

 

♪a twist of marley♪

atom00.jpg

【夏ですから。】  

そう、6月ですから。

梅雨入り→梅雨明け→夏休み!海だ!山だ!連休だ!・・・って、5月の記事にも書いたような気もしますが、とにかく楽しい夏がやってきます。
    
夏に聴きたいミュージックと言えばやはりレゲエ。…あ~…異論・反論は…
」( ゜д゜)∟ アーアーアー。キコエナーイ。
青い海、白い砂浜に最も似合う音楽は、レゲエの、2拍目・4拍目に奏でられるスッチャカ・サウンドだと思うのです。もちろんサザンも似合います。TUBEなんかも悪くない。でもレゲエでしょ?【プラストイ】聞かざるスマーフ フィギュア【ポリレジン製】 

ハイ、そんなワケでご紹介いたしましょう。貴方の夏に彩りを添える極上のスムースジャズを。「レゲエじゃないの?」というツッコミはの動画を再生の後で。スムースジャズ・ファンもレゲエ・ファンも両方聴くべし。



ど~~ですか、この濃密なテナーサックス。そして熱いヴォーカル。
楽曲は、レゲエ・ファンならずともご存じであろう名曲の"Exodus"。そう、本日ご紹介するアルバムは、ギターリスト、リー・リトナーさんが、自己レーベル"i.e. Music" で企画・制作したカヴァー3部作の第二弾、"a twist of marley"。レゲエのスーパースター、ボブ・マーリーのを楽曲を、ジャズのスーパースターたちが魂を注ぎ込んでカヴァーしたトリビュート作品なのです。スムースジャズ+レゲエでござんしょ? 

ちなみに、この"Exodus" のテナーサックスは今は亡きマイケル・ブレッカーさんによるもの。ヴォーカルはリサ・フィッシャーさんです。
サウンドの要であるスッチャカ・ギターとオーバードライブ・サウンドは、このアルバムの企画・立案者であるリー・リトナーさんのES-335(?)。リズム隊はメルヴィン・デイヴィス(B) 、ソニー・エモリー(Ds.)。熱し。
3分過ぎからの倍速チェンジは、車を運転中ならアクセルも倍速モードで踏み込んでんでしまいそうになるキケンなグルーヴに満ちています。コムテック(COMTEC) レーダー探知機     

atom01.jpg

に挙げた楽曲以外にも、マキシ・プリーストさんのヴォーカルをフィーチュアしたI Shot The Sherrif 、デイヴ・グルーシンさんのピアノが印象的なGet up Stand up、ジョナサン・バトラーさんのハートフル・ヴォーカルとギターが泣かせる No Woman No Cry 、ジェラルド・アルブライトさんのアルトサックスと、リーさんの(たぶんL-5?)が対話し激突するJamming、クールなリック・ブラウンさんのミュート・トランペットが楽しめるSo Much Trouble、マーク・アントワンさんのガットギターがメランコリックなCould You Be Loved 等々、ボブ・マーリーの名曲・傑作を熱く焼き直した極上のスムースジャズが、貴方の夏に彩りを添える(大事なことなので二回言いました)秀作となっています。

今年の夏はまた暑くなりそうです。暑くなるなら暑い夏を楽しみましょう!特に「海行くぞー!」な皆様は、この"twist of marley"をゼヒどうぞ。


★★★★★★★★★★★★★★★


a twist of marley (2001)

01.exodus
02.i shot the sherrif
03.get up stand up
04.no woman no cry
05.is this love
06.redemption song
07.jamming
08.waiting in vain
09.turn your lights down low
10.so much trouble
11.could you be loved
12.stir it up
13.get up stand up (RnB version)




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
結局スムースジャズというコトです。
支持いただける方は、
下の応援クリックぷり~ず!
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 
« 06 2012 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Archive  RSS

 
 
COUNTER
 
 
 
 
MONTHLY ARCHIVES
 
 
 
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
Thanx for your support
 
 
QR CODE
QR
 
This blog best viewed with Google Chrome/Firefox6/Opera11 or later.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。