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♪スムースジャズの今後の新作はもう来年に延期してほしい件♪

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「新作が多すぎて購入しきれません!」って何度も悲鳴を上げているのに、この御方までもが新作を用意しているコトが判明いたしました。

先のエントリーでもご紹介したトップ・ギターリストのリー・リトナーさん。
前作"6 String Theory" のリリースから約2年を経て、来る2012年9月25日、新作"Rhythm Sessions" をリリースするとのことです!

いや、もォ、今作はですね。期待大でございますよ。
なんと言ってもジャケの中央を飾るギターが、リーさんの最強ウェポンたるギブソン L-5 ウェス・モンゴメリー・モデル(画像のギターがソレです)。リーさんの“美味しいトコロ”を120%引き出してくれるこのL-5が主役だと判ったからには、これはスルーするワケにはまいりません。期待大です。

それにしても本年、2012年のスムースジャズ、コンテンポラリージャズの新作フィーバーぶりはなんぞ。アーティストの皆さんが揃いも揃ってマヤの予言とか信じてらっしゃるワケでもないのでしょうが、「ココを先途!」とばかりに今年に新作を突っ込んできてます。そんなにお金無いんだけど…無いんだけど・・・・・・・・・買っちゃうんだろ~なァ…。

★★★
★★★★★★★★★★★★ 

ご来訪ありがとうございました!
そういうワケですので、アーティストの皆様、
9月以降の新作は、今の世界が崩壊した来年で。
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♪LEE RITENOUR / ON THE LINE♪

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【はじめの一歩。】  

それから約30年が経とうとしています。

美しい旋律。劇的な展開。演奏者達が主役と脇役を交互に演じながら、技を尽くし合い、相互に共鳴しながら創造される洗練された音楽世界。当時16歳だったヘビメタ少年にとって、それがどれほど甘美で崇高な世界に感じられたか。そして初めてその世界に触れた時の快い衝撃がいかに大きかったのか。この作品を聴く度に、私は再認識するのです。それからおよそ30年が経過した現在においてでも。

LEE RITENOUR(リー・リトナー)の "ON THE LINE"

それまで、『ヨコハマで2番目に過激なヘビメタ少年』と言われていた私の手首から、鋲付きのリストバンドを外させ、 肩まで伸びた半分紫色の髪を黒く短く整えさせ、さらに、某私鉄の駅前で毎日視線を絡ませていた相手を短ラン・ボンタンのヤンキー軍団から聖子ちゃんカットの女子高生へと方向転換させる『はじめの一歩』となったのが、まさにこの作品なのです。(『軟派の作法』:草加大介著:双葉社刊

いや、それはもう本当に新鮮な世界でした。その女子高生…ではない、リトナー・ワールドは。 耳にも“眩しい”という表現が不適切でないくらい。それ以降、私の部屋のレコード棚はヘビメタからフュージョンへと総入れ替えとなり、さらにそのまま30年後の現在へと続いているワケですから、『人生を変えた』一作であるとも言い換えることが出来るんですよね。



トラック⑤の"California Roll" です。

ネイザン・イースト(B) とハーヴィ・メイソン(Ds.) のリズム隊から始まるイントロダクション、POPで素敵でしょう?これにリーさんのギターが乗るワケですから、フォープレイの原点がこの時点で成立してますね。

当時の私は、スティーブ・ハリス(アイアン・メイデン)に憧れて、爆音でベースをかき鳴らしていたバンド少年。指弾きでビキビキ鳴らす奏法は知っていても、この曲に出てくるベースの音は全くもって異次元の世界。「・・・・『ちょっぱー』?なにソレ?」的なモンですよ。当時はYouTubeもDVDも、VHSのデッキでさえ当たり前ではない時代。その奏法を解明し、自分のものにすることは真に至難のワザだったのです。異次元のベースではありましたが必死に練習しましたね。聴きよう聴き真似で。

"Captain Fingers" ばりの緊張感を伝える高速ユニゾンが印象的なThe Rit Variations 。 リーさんの335 とアーニー・ワッツのサックスが優雅に掛け合うStarbright 。当時の最新鋭ギアであるシモンズドラムが疾走するOn The Line 。 デイヴ・グルーシンのクリアなアコースティック・ピアノと、リーさんのガットギターが奇跡的な融合を見せる(その後共同アルバム"Harlequin" へと継承される)ナンバーTush。泣きのギターソロが熱いHeavenly Bodies。トリッキーなリズムが 複雑なグルーヴを形成する Pedestrian 。青い海に臨んで聴き入りたい名曲Dolphin Dreamsまで全8曲。重金属にささくれ立った少年を夢中にさせ、耳コピのための引き籠りを誘発した珠玉の楽曲群。蘇りますねぇ・・・。(私事に終始してすんまそん)

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当時のトピックとしては、 やはりこの作品が、 プレイヤーとエンジニアの力量を限界まで求められるダイレクト・カッティング(スタジオ・ライブ形式の一発録り)によってレコーディングされたこと。10人のプレイヤーが入れ替わりつつ演奏し、その信号をインプットするプラグ数は100本(!)にも及んだといいますから、いかに途方もないパワーがこの作品に注がれているのか、容易に想像することができますね。

ちなみにこのアルバムのベースのコピーは・・・全然できてません!(笑)
コピーしないで“楽しむ”ことに決めてますんで。そういうことで。
あなたの言い訳は通用しません iPhone4オリジナルケース(ブラック))  


★★★★★★★★★★★★★★★


LEE RITENOUR
/ ON THE LINE(1983)

1.THE RIT VARIATIONS
2.STARBRIGHT
3.ON THE LINE
4.TUSH 
5.CALIFORNIA ROLL
6.HEAVENLY BODIES
7.PEDESTRIAN
8.DORPHIN DREAMS




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
ちなみにヤンキー軍団への勝率は1割以下。
JKのナンパ成功率はさらに
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♪スムースジャズの新作ラッシュが確変へ突入の件♪

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全国1億2千万のスムースジャズ・ファンの皆様ご機嫌よう。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けミュージック・ブロガ~のヤセガエルです。

・・・いや、もォ、圧巻というか、凄まじい確変状態になってまいりました。
RIPPS、フォープレイ、カシワさんにジョナ様と、春・夏の新作ラッシュが継続する中、今度は私の大好きなギタリスト(トップの画像の御仁)、『押しの足りない疑似ハードロッカー』ニルスさんも参戦です!! 

前回の記事において愛あるダメ出しを連発したせいか、その後も目覚ましいご活躍。元気の…無い(笑)オフィシャル・ウェブサイトもリニューアルされ、来たる2012年9月18日、待望の新作、"City Groove" が発売されます。

とりあえずニルスさんを知らない方へ動画を投下!(を再生してね!)



ど~ですか、トップ画像のワイルドさとのギャップ!スムースでしょう?
ストラト(ギター)ならではの甘くセンシティブなトーンが印象的ですよね。

最新作は今まで課題(笑)だったジャケ画もスムース。おそらく中身も従来通りのスムース・サウンドに違いないでしょう。期待が高まります。

ああ…それにしてもこの確変状態。どうやっての工面をしたものか…。

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
あれも欲しい。これも欲しい。それも欲しい。
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♪PAUL TAYLOR / steppin' out♪

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【晩夏を彩るサキソフォン】  

入道雲に代わって、うろこ雲やひつじ雲が空の主役となりつつある8月の終わり。晩夏でございますね。押しかけ音楽ブロガ~のヤセガエルです。

祭りのあとと申しましょうか、毎年この時期になると訳も無く寂しくなったりするもの。楽しかった夏。美しい思い出。一夜の恋人。みんなサヨウナラ。そう、多くの大人は再び辛い日常と現実の世界へと戻されてしまうのです。
・・・・・・・・・・・・・相変わらずの日常。たとえば、アホな上司はアホのまま。アホな部下もアホのまま。そう言うオイラもアホのまま。ナゼ変わらない?いや、仕方ない。夏が終わって劇的に変化するのは中学生くらいのもの。そうだね。ひさしぶりだね。・・・・・・え?何だって?髪?いや切ってないよ。美容院にも床屋さんにも行ってないよ。何だって??だから切ってないって。印象が変わった? ・・・・・・・・・・・・ 減ったの!!進行したの!そこも「変わってない」って言ってほしいの!(『ふたりの薄毛物語』

・・・いったい何のハナシだったんだべか。
そうそう、“晩夏”のハナシでした。

今回は、その晩夏のセンチメンタリズムを美しく彩るアルバムをご紹介。ハゲしく切ない夏の思い出に浸りながら聴いていただきたい作品です。

 

お聴きいただいてますでしょうか?
このドリーミィなアルトサックスと叙情的なヴォーカル、沁みるでしょう?

流れている楽曲は、PAUL TAYLOR(ポール・テイラー)さんが 2003年にリリースした作品、"Steppin' Out" の 4曲目に収録されている、"Someone Watching Over You"。うろこ雲を浮かべた青空がオレンジ色へと変わる黄昏時に聴いていただきたい佳曲です。

一昔前までは、テイラーさんと言えばRIPPSファミリーのイメージが先行していた感もありましたが、'00年代以降は、着実にソロとしてのキャリアを積み重ねており、「スムースジャズのソプラノサックス奏者を挙げよ」と言われて、彼のセンチメンタルな演奏を思い浮かべる方も多いでしょう。

本作でも、テイラーさんの持ち味である、そのセンチメンタルなサックスがアルバム全編に渡って展開されています。展開されていますが、暗~いセンチメンタリズムではありません。『爽やかな』センチ。ココ重要にて。

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 に挙げた楽曲以外にも、夢幻系(?)サウンド・プロデュースの達人、レックス・ライダウト作On The Move、同Long Way Home、歌いまくるアルトサックスとヴォコーダーが印象的なNight Rider、ソプラノサックスの美味しいトコロがてんこ盛りなHacienda などが私・ヤセのレコメンド・トラックでございます。

ああ…ホント、夏も終わってしまいますね。皆さんはイイ思い出作った?思い出したくなる夏になりましたか?「これから作るぞ!!」という方にも、テイラーさんの"Steppin' Out" をパワープッシュいたします。


★★★★★★★★★★★★★★★


PAUL TAYLOR
/ steppin' out (2003)

01.ON THE MOVE
02.STEPPIN' OUT
03.LONG WAY HOME
04.SOMEONE WATCHING OVER YOU
05.NIGHT RIDER
06.CANTINA
07.LET'S GO OUT TONITE
08.HACIENDA
09.ENCHANTED GARDEN
10.SPEAKEASY
11.RUNAWAY




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
“一夜の恋人” はあくまで一般論にて。
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◆お盆休みが終わったら◆

POPOPOPOPOWEEEEEERR.jpg

今回はネタ系動画のご紹介です。

お盆休みもいよいよ終了。「あ~…会社行きたくないなぁ…」な~んて、テンション下がってる方たちへ、おバカなパワ~をお送りします。

とにかく、叫ぶ!壊す!爆発する!!デオドラントスプレー(?)のCMに「なぜココまで無茶苦茶なシナリオがwwww」と、誘爆必至のパワー爆発。下がったテンションがになること間違いナシ!!ちなみにワタクシは、「POTATO CHIIIIIIIPPPSSS!」の理不尽さに一票!



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
そう。アナタがいなけりゃ皆が困るのさ。
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♪JONATHAN FRITZÉN / Love Birds♪

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【進め!“我が道”を!】  


何物にも染まらず、真っ直ぐに我が道を歩む人は美しいものです。

他の誰とも異なるスタイルで、他の誰もが持ち得ない独自の世界を抱き、他の誰もが創造できなかった作品を作り上げる。それを成し遂げる事の出来る人を、その美しさを崇めつつ、私達は“スター”と呼ぶのです。『GOLDEN☆BEST にしきのあきら』:にしきのあきら 

ブームの終焉と停滞を予感させていたスムースジャズ・シーンに、突如としてその“スター”が出現したのは2008年。正統派のスムースジャズピアノを、ストイックなまでに音を絞り込んだアレンジの中で際立たせたその独特の楽曲群は、私たちへ、本来スムースジャズの持つ清涼感や、癒しといった要素の重要性を再認識させたものでした。

そう。“スター”誕生。私たちはその瞬間を確かに目撃したのです。
彼の名はJONATHAN FRITZÉN (ジョナサン・フリッツェン)。スウェーデン、ストックホルム出身。多少・・・その・・・常人の理解が及ばぬ美意識に貫かれている部分もありますが、間違いなく彼は“スター”です。



そのジョナ様の記念すべきデビューアルバム、"Love Birds" のオープニングトラックとして収録された、"Temple Of Dreams" です。(再生ボタンをクリックしてね)

ど~ですか。この優雅なピアノの調べ。スムースでしょう?
ほとんど和音を使わず、単音で歌わせる独特のメロディ回し。高音域における鮮烈かつ繊細なタッチ。これを初めてネットラジオで聴いた時には、それはもうホレ込んだものです。
「す、素晴らしい!ダレの曲!?え!?ジョナサ…ジョナサン、フ…フリ…フリッ?(←最初は読めなかった。)」。まぁ…読めなかったとしても、そのジョナ様が、デビューしたばかりのピチピチの新人で、年も若いと知った時にも、私、心躍らせたものです。

そう。なぜならば、現在のスムースジャズ界における鍵盤奏者の状況。
人は少なくありません。大御所のボブ爺や、御大ジョージ・デューク師。ローバーさんにカルーカスさん、バニョンさんに ハードキャッスルさん。ライル、 ボールドウィンの 両ボブ氏。いずれも新作を定期的に発表し、プロデューサー業も精力的にこなすスムースジャズ界の中心人物たち。業界には一見何ら不足は無いようにも見えますよね。

しかし、です。
いかんせん若手のスターが不足しているんですよね。
ハッキリ言って、ブライアン(カルバートソン)王子以降、彼に匹敵する、あるいは彼に肉迫するような若手がほとんど出て来ていない。パッと思いつくのもOLI SILKさんぐらいで、もォ本当に居ないなぁ、と。
ハイ、そこでこのジョナ様の登場ですよ。これは久々の有望株だ!清く正しく美しく成長して欲しいな~と。スムースジャズの未来を導いて下さいよと。そんな応援の意味も込めて購入いたしました。この作品を。
    
そして当のジョナ様。期待通りに、清く・・・・・。

ジョナさま

正しく・・・・・?

ジ、ジョナさま

美し・・・・・く・・・・・??(;゜д゜)

アッー!

・・・・・・(;゜Д゜)・・・・・

アッー!!

・・・・・・・(ノДT)・・・・・・・


他の誰とも異なるスタイルで、
他の誰もが持ち得ない独自の世界を抱きながら、

彼はスター街道を真っ直ぐに歩んでいるのです。美しや・・・・・(ノДT)


新作の発売日まであと僅か。ジョナ様の音楽をご存じ無い方は、予習としてこのデビュー作品から辿っていくのもアリだと思いますので、入手されてみてはいかがでしょうか。彼の美しい軌跡の出発点ですから。

余談ですが上の画像はジョナ様のオフィシャルサイトからダウンロードすることができます。特大サイズの壁紙です。髪の毛が一本一本見えるくらいの鮮やかな解像度です。なぜそんな音楽と無縁な箇所に注力されているのか尋ねるのはヤボというもの。それが彼のスタイルなのだから。


★★★★★★★★★★★★★★★ 


JONATHAN FRITZÉN
/ Love Birds(2008)

01.
Temple Of Dreams 
02.One Night With You
03.Like A Star
04.Back 2 The Club
05.Midnight Secrets
06.Love Birds
07.Distant Mountains
08.Deep Down
09.Always Be My Lover
10.Far Away
11.Take Me Home  



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
そして私は、そんなジョナ様が大好きです。
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★星空でいこう♪~ペルセウス座流星群2012~★

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【条件良好!ペルセウス座流星群!】 

(※2013年度版はコチラ!)
ハイ!条件良好です!2012年のペルセウス座流星群!

夏の流星群シーズンもいよいよクライマックスですからね。三大流星群の随一であるこのペルセウスを観ずしてお盆は迎えられません。

そんなワケで本日は、スムースジャズのトップ・グループ、FOURPLAYの幻想的なナンバーに乗せて、観測に向けてのガイドをしちゃいますよ!



さて、今年のペルセウス座流星群。極大予想は8月12日の午後9時頃。観測のゴールデンタイムとなりそうな午後10時から翌午前1時くらいまでは、観測の障害となる月明かりもごく少ない(細い月が夜中に上がってくる程度)ですし、夏場で気温も高いので、条件は絶好です。

トップの画像は、同日22時、横浜の夜空のシミュレーション画像。画像の黄色い矢印が流星の放射点です(画像をクリックすると拡大します)
晴天で空が十分暗い場所なら、1時間当たり30~50個もの流星が期待…できるとのコトなのですが…。ウ~ム…お天気がどーにも。当地・神奈川の予想は曇り雨・・・・。全国的にあまり「晴れそうもない」という予想が出ているので、今年はオイラもお盆を迎えられないかも

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
てるてる君!キミの出番だ!!
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♪WALTER BEASLEY / Backatcha!♪

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【エ■教授吹きまくる!】  

連日のオリンピック中継で皆さま寝不足であろう中、ようこそお越し下さいました。押し掛けミュージック・ブロガ~のヤセガエルでございます。

ハイ、ご多分に漏れず、かく言う私も完全なる寝不足。なでしこのファイナル進出に号泣し、“チャラ男”大津君のスーパーゴールに絶叫し、権田くんのナゾの敵中フィードと扇くんのボールロストに怒号した真夜中の午前2時。悪いけど御近所からの苦情は・・・・・・・・  」( ゜д゜)∟ アーアーアー!キコエナーイ!
ま、それはともかくまだまだ熱いオリンピック。皆さんもお体ご自愛下さい。

さて、閑話休題。というか本題。今回は同じ“熱い”でも、“エ■熱い”作品をご紹介。スムースジャズ・サクソフォニストにして バークリー音楽大学のエ■教授、 WALTER BEASLEY (ウォルター・ビーズリー)氏のアルバム作品"Backatcha!" をピックしたいと思います。



再生ボタン、押していただきました?お聴きになってますか?

流れているのはアルバムのトラック2、"Expressway"。ご存じの方はご存じの事でしょう。相変わらずのグルーヴィかつクールなサクソフォン。ジャケ写に映る(たぶん)淑女のおみ足が象徴する、ビーズリー氏独自のエ■スムース道が本作にも澱みなく継承されています。

本作のトピックとしては、冒頭のサブタイトルで掲げた通り、ビーズリー氏が“吹きまくっている”ということ(“吹かせまくっている”ワケではないw)。スムースジャズの定石としては、『テーマとブリッジを明確に示し、ソロは簡潔にまとめ上げる』という、言わば王道的な手法が基本なのですが、本作はそんなのお構いなし。 とにかく吹きまくり。定石が淑女のおみ足の『膝小僧にチュッ』ならば、ビーズリー氏のそれは『つま先から付け根までベロベロ』です。そういう“熱い”プレイです。いやらしい。(好きですが)

bac01.jpg

上に挙げたExpressway 以外にも、原曲とは昼夜の時間帯がまるっきり逆転してしまったイメージがあるLovely Day、爽やかな曲中にあってもエ■いグルーヴがキラリと光るOoh Child 、教授のソプラノサックスがコーラス隊を従えてグルーヴマスターの面目躍如なBaby That's Backatcha、自身の自慢のボーカルが炸裂するFind Your Love、“吹きまくり”のコンセプトを露わにしたThe Call などがオススメ。総じて聴き応えのある楽曲が揃っていますので、特にサクソフォン・プレーヤーの方には“響く”アルバムではないかと思います。・・・フレーズはエ■イすけどね。


★★★★★★★★★★★★★★★


WALTER BEASLEY
/ Backatcha!(2010)

01.Lovely Day
02.Expressway
03.Ellie's Theme
04.Ooh Child
05.Baby That's Backatcha
06.Find Your Love
07.Hurry Up This Way Again
08.The Call
09.Simply Put
10.When You Least Except It 

 

★★★
★★★★★★★★★★★★ 

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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