■BoneyFrog Blog■

 

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 


 

 

♪FOURPLAY / ESPRIT DE FOUR♪

edf00.jpg   

【もはやレビュー不能】
     

“絆”。 
 

フォープレイの新作アルバム、"Esprit De Four"のジャケットを初めて手に取って見た時、まず頭に浮かんだ単語はそれでした。

日本が大災害に見舞われた2011年のあの日以来、事ある毎に日本へエールを送り続けて来てくれた彼ら4人。直接被災地を訪れ、ライブを行い、私達の為に楽曲を書き下ろし、新たなスタートとなる2012年を日本のファンと共に、日本で迎えた彼らの信念が伝わって来たのです。 

アルバムの音楽的な内容については、もはやレビュー不能です。
聴き始めて10日あまりで、そう断定しちゃいました。ごめんなさい。

だって、いかなる賛辞をもってしても足りない程の大傑作なんだもの。
従って、もォ「買って、聴いて!」と言うしかありません。

とりあえず早速つべに上げられたファイルをとくとご賞味あれ。たぶんトリハダがザワ~っ!てなって、その後カラダが熱くなると思いますので、防寒具と消火剤は必須です。
の再生ボタンをクリックしてね!)   

 

新作の制作発表とほぼ同時に、曲の一部が動画で公開されたナンバー、"Firefly"です。
もう一度確認しますが、防寒具と消火剤は用意した?

ハイ、レビューは不能ですから、聴いた時の様子の報告だけ。
私はコレを朝の246号の渋滞の車中で初めて聴いた時点でこんなです。

♪♪♪♪♪~ヘ(T∀Tヘ) (ノT∀T)ノ ヘ (T∀Tヘ) (ノT∀T)ノ~ ♪♪♪♪♪ 

ピタリと動かない車の大集団の中で、ただ一台だけが激しく揺れ動いているという、周りから誤解を持たれかねない状態です。「ココで?」みたいな。 

いや、とにもかくにも聴いてもらえれば、何が“絆”なのか、ジャケ画の象徴するものは何なのか、 タイトルに込められた“信念” とは何なのか、はたまた、ラリーさんの後任ギターリストに何故チャック(ローブ)さんが選ばれたのか、それら全てに対する答えが圧倒的な実感を伴って感得できることでしょう。

2012年の、おそらく頂点に輝くであろう最強の一枚。ぜひどうぞ。 

edf01.jpg
    


★★★★★★★★★★★★★★★ 


FOURPLAY 
/ ESPRIT DE FOUR(2012) 

01.DECEMBER DREAM 
02.FIREFLY 
03.VENUS
04.SONNYMOON 
05.PUT OUR HEARTS TOGETHER 
06.ALL I WANNA DO 
07.LOGIC OF LOVE 
08.ESPRIT DE FOUR 
09.SUGOI
10.PUT OUR HEARTS TOGETHER 
     (VOCAL TRACK)
 



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「レビューできてないのはいつものコトでは?」
というツッコミは、しないで苛めないで。
優しいアナタはいつものクリックお願いね。
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン
スポンサーサイト

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

★星空でいこう♪~10月りゅう座流星群・2012~★

draco 2012 360 

【秋・冬の流星群シーズン到来!】  

この流星群がやって来ると、「ああ…秋になったなァ…」と感じます。旧名ジャコビニ流星群の『10月りゅう座流星群』。ホント、秋ですねぇ。

本日は、スムースジャズの鍵盤王子・ブライアン・カルバートソンさんのロマンティックなピアノ楽曲をバックに、来たる10月8日に極大を迎える『10月りゅう座流星群』の観測ガイドをお届けします。



さて、その『10月りゅう座流星群』。今年は、13年周期と言われている大出現の翌年に当たるため、さほど期待はできないとは思われますが、なにぶん『肩すかし』や『予想外』が代名詞となっている流星群ですから、やはり、チェックは外せません。

さらに今年は、極大予想の20時頃に観測の障害となる月の影響が無く、観測条件は至極良好。上の画像は8日20時の横浜の空(シミュレーション画像。クリックで拡大します)です。黄色い光点部分が流星の放射点ですので、この辺りを中心に観測を試みましょう。

そろそろ朝晩は気温が下がっています。 観測にチャレンジされる皆様は、防寒対策を忘れずにしてくださいね!

★★★
★★★★★★★★★★★★ 

ご来訪ありがとうございました!
でもお天気だけがちょっと心配…。
てるてるぼうず君を作るガッツさんは、
ついでに私へもガッツ注入ぷり~ず。
↓↓↓↓↓↓↓


人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン

テーマ : 星・宇宙    ジャンル : 学問・文化・芸術

 

 


 

 

♪THE RIPPINGTONS featuring RUSS FREEMAN / KILIMANJARO♪

klmnjr00.jpg 

【美メロ爆発!80s RIPPS!】 

今回のレビューは『奥歯に物が挟まったような』・・・がキーワードです。

いえいえ、このアルバムについてだけを言うのならば、声を大にしてハッキリ言えます。「美メロ爆発!迷わず聴いてね!」。サブタイトルにある通り。拙ブログにご来訪される方へ自信を持って推薦いたします。

じゃァ、『奥歯に物が挟まってる』って、何じゃい??というコトですよね。
・・・ハイ・・・つまり・・・その・・・アレです。・・・・・もごもごもご。

一応ですね、拙ブログには筆者なりのポリシーがあるワケです。すなわち、『称賛はしますが批判はしません』。 ワタクシは音楽家でも専門家でもないですから、常に一般人のファン目線で文章を書くべきだと。 自分が大好きな作品は取り上げるけど、そうでない作品はスルーしていこうと。

・・・しかしですね。中にはスルーするにはあまりにツライ作品があったりして悩んだりすることもあるワケです。それが大好きなアーティストだったり、期待値の高い新作であれば余計に。ポリシーなどかなぐり捨ててブッ叩いてしまおうかと思うこともありますから。

まァ、グダグダと書きましたが、今回も一歩手前で踏みとどまります。
でも・・・・・察してください。行間も読んでください。RIPPSファンの皆様。 
"KILIMANJARO" は素晴らしい作品です。あっちではなく、こっちを取り上げた背景も察してくだちい。・・・と、いうワケでを再生プリ~ズ。(画質変更ボタンを押して360p以上を選ぶと音質がUPします)



お聴きいただいてますか?いかがですか??
懐かしいでしょう。美しいでしょう。ドラマティックでしょう?

正確無比・変幻自在のラスさんのギター。
歌心と情感豊かなコーズさんのサキソフォン。
メロディックでテクニカルなジミー・ジョンソンのベース。
パワフルでドライヴ感が迸るヴィニー・カリウタのドラムス。
要所要所で強力なアクセントを添えるトニー・モラレスのシンバル。
随所で様々なグルーヴを形成するスティーヴ・ライドのパーカッション。 

静と動。計算された構成美。人と人とが織りなす緻密なアンサンブル。起承転結の中に隠された劇的なクライマックス。イントロからアウトロへ一気に疾走するスリル感と美メロの爆発!これこそがラスさんの音!!これこそが唯一無二のRIPPSサウンドではないでしょうか。
・・・もごもごもご。

メランコリックなガットギターが聴きモノのNothern Lights、 ブランドン・フィールズのアルトサックスが“語りかける”Katrina's Song、スティーヴ・ライドのジャングルサウンドが面目躍如Kilimanjaro、『ギター・マイスター』としてのラスさんのプレイが、最高に贅沢な時間を運んできてくれるラスト・トラックOceansong 。ビバ!80s RIPPS!! 

やはりですね。総括してみると『マンパワー』ですね。RIPPSは。
ラスさんの天才的なクリエイティビティーに、バンド・メンバー(ゲスト含む)の個の才能が加わって相乗的に昇華するマンパワーです。この頃のRIPPSは、そのマンパワーが力強く美しく発揮されていて、魂を揺さぶられる思いがしますね。
・・・もごもごもご。

次の作品は1年後か、もうちょっと先でしょうか。私は期待して待ちますよ。だって・・・ラスさんとRIPPSを愛してますから!(そこはキッパリ言う!)

klmnjr01.jpg 


★★★★★★★★★★★★★★★


THE RIPPINGTONS 
featuring RUSS FREEMAN
 
/ KILIMANJARO(1988) 

01.MOROCCO
02.NORTHERN LIGHTS 
03.DREAM OF THE SIRENS
04.KATRINA'S DANCE 
05.KILIMANJARO 
06.BACKSTABBERS 
07.LOVE NOTES 
08.LOS  CABOS 
09.OCEANSONG
  



★★★
★★★★★★★★★★★★ 

ご来訪ありがとうございました!
次作はなるべく早くリリースしてね!
今後のRIPPSに大きく期待される方は、
最後にクリックぷり~ず。
↓↓↓↓↓↓↓
                
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪決して入ってはならない…♪

yamaha co-10m2 00    

世の中には、決して入ってはならない世界が存在します。
そしてその世界への入口となる場所は、私達のすぐそばに在るのです。

神域、聖域といったスピリチュアルな場所(八幡の藪知らずとか)。
相当ヤバイOBKの出る心霊スポット(深夜の小坪ト●ネルとか)。
あるいは、ちょっとお金を出せば自分を磨かなくても女性からモテモテになってしまう場所とか、話し合いではない方法でトラブルを解決してくれる事務所とか、紙・・・・の無いトイレとか、要するに、『一度そこに入ったが最後、決して元の状態では帰れない』という恐ろしい場所。そう、そこは決して入ってはならない世界への入口なのです。 

・・・そして先日、へっぽこアマチュアベ~シストである私・ヤセも、その『決して入ってはならない世界』へ、足を踏み入れてしまったらしいのです。トップの画像にある、そのブツを入手してしまったその日から・・・・・・・・・。

yamaha co-10m2 01  

その“世界”とは、『コンプ界』

ベーシストにとっては最も身近で、最も魅力的で、さらに最も奥が深いと言われているエフェクター、すなわちコンプレッサー。役割としては、過大入力を抑えて過少入力を増幅するという至極単純な機械なのですが、これが弾き手の感性に与える影響は大。補正する事だけに特化したナチュラル系。音に厚みと太さを与えるブースト系。また、アタックを強調して音にキレと張りを与える音色変化系などがあり、同じコンプと言っても効き味は千差万別。 それぞれに個性と魅力があって、「最も自分に響くコンプはどれだ?」と、一台ウン万円も(するモノもある)ブツを、ネットや雑誌、中古ショップでチェックするようになってしまった私は、間違いなく『入ってはならない』世界に入り込んでしまったのではないかと心配しております。(そんなにイッパイお金無いですから)

ちなみに画像のコンプは、'80年代の終わりに世界のヤマハが発売したCO-10MⅡ。音をガツンとブッ潰し、パッキパキのアタック感をトッピングしてくれる音色変化系の逸品です。
そしてさらに、同じお店のガラスケースに飾られている別のヤマハ製コンプに向けて、こんな視線を送っている私は、もう元の世界に戻れないんじゃ…と恐怖すら感じています。

とりあえず、今のコンプで一曲作ってから次を考えよう・・・。

usbch.jpg  

★★★
★★★★★★★★★★★★ 

ご来訪ありがとうございました!
でも、あのブツが他人の手に渡ったら!?
と焦燥感に駆られている私はもうオシマイ?
自制を求める方もそうでない方も、
最後にクリックぷり
~ず。
↓↓↓↓↓↓↓

                
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪KIM WATERS / someone to love you♪

stly00.jpg  

【異議ナシ!】 

『最もSexyな●●』、というのが今回のお題です。

日本ではなかなか抵抗感を伴う表現ですが、『Sexy』というのは紛れもなくホメ言葉。『頭がいい』とか、『センスがいい』とか、『面白い』といったホメ言葉が、束になっても敵わない最上級の賛辞です。 男女を問わず、いっぱしのオトナになったら是非とも言われてみたいし、言われた方は「自分は無敵だ」くらいの認識でも全く問題はないでしょう。

んで、ヤホー検索で『最もSexyな・・・』という検索ワードを入れてみると、なかなか素晴らしい人やモノ(?)が挙がってきて、これが大いに興味をそそられるワケです。「なるほど」と納得してしまうような『Sexy』もあれば、思わず「異議アリ!」と叫びたくなる『Sexy』もあったりで。

たとえば、『最もSexyなハリウッド女優』で探してみるとこんな方が。

sc.jpg

『真珠の耳飾りの少女』、『幸せへのキセキ』、近作では『アベンジャーズ』等に出演し、『最もSexyな』という冠ワードを文字通り欲しい儘にしているハリウッド・スターのスカーレット・ヨハンソンさんです。異議ナシ!
しかしながらヨハンソンさん、「私は個性派女優になりたいだけなの。周りからSexyだと言われ続けるのはもうたくさん」と仰っているのだそうです。なんと勿体ない。『Sexyな個性派女優』を目指せばイイのに。どうしても『Sexy』を脱ぎ捨てたいと言うのなら、はだけたボタンをキチンと掛けて、ニーハイの代わりにエガちゃんのスパッツを着用すれば即解決です。

bccm.jpg

『最もSexyなアスリート』部門ではこちらのスーパースターがヒット。元サッカー・イングランド代表、デイヴィッド・ベッカム氏です。
異議ナシ!・・・・・・だけども一部異議アリ!その、なんつーか腕のアレが。いつからこんなんなった?気合入りすぎです。少なくとも大阪市の職員としては不適格だと思われます。(『実は悲惨な公務員』 (光文社新書)

sph.jpg

男性の次は女性です。『最もSexyな女性アスリート』部門ではコチラプロゴルファーのソフィー・ホーンさん。・・・・・・・・・・・・・・・・・異議アリ!
いや、ソフィーさんがSexyであることに異議はありません。しかしながら『最も』という条件が付くならば異議アリです。穂希さんを忘れるな!!

fd3s.jpg

『Sexy』というホメ言葉が使われるのは何も人間だけではありません。『最もSexyなスポーツカー』部門ではコチラ、マツダRX-7(FD3S)が挙がっていますね。はい!異議ナシ!
流れるようなスタイリングといい、コックピットの意匠といい、ロータリーエンジンの鼓動、エキゾースト音、その全てが『Sexy』です。 リッター3キロの高燃費少女ですが・・・。

blyrd.jpg

『最もSexyなスポーツ』ではこちらが挙がっています。 ビリヤード。
異議アリ!異議っつうか、おネェちゃん出せば良いってもんでもないし。的玉を突こうとしている時点ですでに失格です。ルールは守るべし。

---------------------------------------------

ハイ、前置きはここまで。本題に参りましょう。

2002年9月、"The Sexiest Sound in Smoth Urbanjazz" という謳い文句とともにドロップされたアルバムが今回のピックアップ作品。この作品に限ったことではありませんが、叙情派ソプラノサックス奏者・キム・ウォーターズさんの、『Sexy』な艶奏(演奏ではない)が存分に楽しめる"Someone To Love You"をご紹介いたします。

まずは、『スムース・アーバンジャズで最もSexyなサウンド』を実感できる動画をYouTubeからお楽しみください。(の再生ボタンを押してね!)



異議ナシ!

吐息のように繊細なブロウ。艶冶で扇情的なメロディライン。
白いシーツ。真紅に輝くワイングラス。キャンドルライト。オカモトの…。 
異議ナシ!これぞ『最もSexyなスムースジャズ』ではないでしょうか。 

ビルの谷間を駆け抜けるようなドライブ感覚に満たされたWaterfall、やや掠れたトーンのソプラノサックスが抑え気味にメインメロディを刻む The Ride、キム兄イの饒舌なアルトサックスにエリック・サンダースのボーカルが美しく絡むSomeone To Love You、「昼間だってラブラブなのよ」といった風情のRiverside Drive、キム兄イのSexyでキャッチーなソングライティング能力が存分に発揮されたナンバーYou Are The One For Meなどもオススメ。 まだまだ残暑厳しい折柄ですが、これから迎える秋のテーマソングにもピッタリな、キム兄イの"Someone To Love You"をゼヒどうぞ。

stly01.jpg


★★★★★★★★★★★★★★★ 
  


KIM WATERS 
/ someone to love you(2002)

01.
You Know That I Love You 
02.Waterfall 
03.Heaven Sent 
04.The Ride
05.Someone To Love You 
06.Riverside Drive
07.In The Mood 
08.You Are The One For Me
09.Strollin' 
10.In The House
  



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
三連休はまだまだ夏!遊べや遊べ!
しかし私はお仕事Go!(TДT)
憐れな私へ応援クリックぷり~ず。
↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪スムースジャズ勢の新作攻勢に悶え死にしそうな件♪

eg.jpg

本当に昨年からは想像もつかない『大攻勢』とはなってまいりました。 

昨年のこの時期と言えば、地面は揺れっぱなし、汚染水は漏れっぱなし、来日予定の海外アーティストの公演はキャンセルされまくり。「せめてもの慰みに」と期待していたスムースジャズの新作もナゼか不作続き(質ではなく量が)。それはそれは辛かったですよねぇ・・・。

しかし今年、2012年!何度も申しておりますが、凄まじい新作ラッシュ!
年明けと同時に、「待ってました!!」と言わんばかりの重鎮・大御所連のブランニュ~アルバム連続投下!新鋭・若手のアーティストも「負けじ!」と続き、後半戦に入ってもその勢いは全く衰えるところを知りません。 

そして!今度はコチラの御方!サクソフォニスト、EUGE GROOVE(ユージ・グルーヴ)さんが、9月25日に新作をリリースしますよっ。
(ユージさんをご存じない方はのYouTube動画を再生プリ~ズ♪)



いかがですか?このハスキーメタリックなソプラノサックスの調べ。
ちょっと硬質なトーンと歌心豊かなブロウ。そしてメロウなフレージング。
スムースで素敵でしょう?これぞスムースジャズ!!ってなもんです。

お聴きいただいているのは前作"S7VEN LARGE" のオープニングナンバー"Track 01" 。 コレが発表されたのが昨年の5月ですから、なんと僅か1年余りでの新作ドロップですよ。ウレシイじゃないですか。

タイトルは"House of Groove"!!ファンの方もそうでない方もこの機会にぜひユージさんの新作をチェックしていってくださいね!

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
しかし今年、中には残念な新作もあるようです(嘆)。
最後にいつもの応援クリックぷり~ず。
↓↓↓↓↓↓↓

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン

テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪HIRAM BULLOCK / WAY KOOL♪

wk00.jpg

【蘇れ!ストラト魂!】  

もういくつ寝ると9月11日がやって来ます。

『9月11日』…と聞くと、あの事件以降、どうしてもアレを想起してしまうワケですが、 音楽ファン、とりわけジャズ、フュージョン、スムース・ジャズのファンの皆さんには、その日、この方を思い出していただきたいのです。

ギターリスト、HIRAM BULLOCK(ハイラム・ブロック)

ジャズ、フュージョン、ロック、ブルースと、ジャンルの垣根を飛び越えて、デイヴィッド・サンボーン、ボブ・ジェームス、マーカス・ミラー、スティング、ポール・サイモンといった、名立たるビッグアーティストのレコーディングにおいて、 ファンクネス溢れるストラト・サウンドを刻み付けた大阪生まれのアメリカ人。 その彼が生まれた日が、今から57年前の9月11日なのです。

非常に残念な事に、彼はもう、自身で新作を発表することはありません。
ステージに立つことも、齢を重ねることもありません。彼が『永遠の人』となってしまった2008年から先は。

しかし、彼の遺した数々の作品・演奏もまた永遠。唯一無二と言われたその エモーショナルなギタープレイは今なお輝き続けているのです。



いかがですか?この美しいメロディと甘いトーン。耳に残るでしょう?
(『画質変更』で480Pを選択すると音質がUPします)。

彼の持つギターは、フェンダー・ストラトキャスター改。ミドル・ピックアップの繊細なトーンと、暖色が強調されるハムバッカーに換装された前後のピックアップが織りなす独特のサウンドは、アルバム発表年から20年を経た現在でもオンリーワン。wiki によると、このギターのカスタマイズは彼自身によるものではなく、中古で入手した当初からの仕様だったとの事なのですが、ストラトの美味しい部分を残し、かつ、腰の太いサウンドを装備させた、 『ストラトならでは』の クールなモディファイだったと言えるでしょう(チャック・ローブさんのメインギターも同じレイアウトですね)。

ブロック氏のサウンドと言えば、ロック・スピリット横溢なディストーション・サウンドと、の楽曲のような分厚く温かいクリアトーン。ストラトがやや廃れ気味の昨今、その存在意義を再評価させるだけのパワーを持った素晴らしい“音”ではないでしょうか。

本日取り上げた楽曲が収録されたアルバムは、そのストラトキャスターの醍醐味を存分に堪能できる佳作・快作揃い。ロックマインドが、強烈な8ビート上で踊るDa Alley、 パーカッシヴなカッティングが心地よいWay Kool、 ブロック氏のもう一つの売りであるヴォーカルとインパクトあるギターソロが最高にCool なAnother Night、『もォ絶対ストラトにしか出せない』というハーフトーンが脳内の受容体を刺激する10 to 11といった、ギターリストでなくとも思わず聴き惚れる珠玉の楽曲群が、ズラリとトラッキングされています。

wk01.jpg

さて、かたやそのストラトキャスターの現状について。

正直、これはもうかなり寂しいですかね。

今、ロック界では、多くのギターリスト達はレスポールやPRS等のオリジナル・ギターを使用しており、ジャズ・フュージョン界においては、王道とも言うべきホロウ・ボディのギターがスタンダードとなっています。派生モデルを併せてもストラト勢は明らかにマイノリティー。そこで私はあえて声を大にして叫びますよ。「甦れ!ストラト魂!」と(好きなもんで)。


★★★★★★★★★★★★★★★

HIRAM BULLOCK 

/ WAY KOOL(1992)

01.DA ALLEY
02.SHUT UP
03.SHOW ME
04.WAY KOOL
05.NEVER GIVE UP
06.I NO U
07.WOLFMAN
08.ANOTHER NIGHT
09.10 TO 11
10.DEAR PRUDENCE 




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
というワケでブロック氏とストラトファンの皆様
最後にいつもの応援クリックぷり~ず。

↓↓↓↓↓↓↓
                
人気ブログランキングへblogram投票ボタン

テーマ : JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 
« 09 2012 »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Archive  RSS

 
 
COUNTER
 
 
 
 
 
 
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
Boney's Selection
 
 
PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
Thanx for your support
 
 
QR CODE
QR
 
This blog best viewed with Google Chrome/Firefox6/Opera11 or later.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。