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♪LEE RITENOUR / wes bound♪

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【来年はこんな風に↓】

弾きまくります。ジャズギターを。

そして、ウェス・モンゴメリー氏の系譜を継ぐギターリスト、リー・リトナー氏の系譜を継ぐギターリストとなって、素晴らしいペケペケ・サウンド・ジャズをお届けいたします。

ハイ、これは『予定』とか『意気込み』ではありません。マニフェストです。
2012年に幕を下ろした史上最笑の与党がやらかしたような、「約束したつもりはない」とか、「そんな約束忘れちゃった」的な自爆マニフェストに非ず、一旦やると言った以上必ずやる。そういうコトです。(『なかったコトに! 』ダイエットサプリメント 99粒

音楽理論も勉強します(楽譜すら読めませんが)。いや、初見の楽譜でサクサク弾けるくらいにはなります(指板のどこを押さえると何の音階が出るか考えたこともないのですが)。それと併せて、弾き語りも必須だと考えます(家で歌っていたら家族から「大きな声で独り言を言うな」と言われましたが)。やると言ったらやるのです。ジャズギターを。

一年後には、おそらくのような素晴らしい楽曲が出来上がっているハズです。



いかがですか。このギブソンL-5・ウェス・モンゴメリー・モデルの音!
こんなゴージャスな音をですね。出せるようになりたいもんですよ。

芳醇にして繊細、快活にして重厚。“名手”リー・リトナーさんの、モンゴメリー氏への慕情が美しく放射されていますよね。
いや、それもそのハズですよ。この動画で演奏されている楽曲"A Little Bumpin'"は、リーさんがモンゴメリー氏へのトリビュート作品として制作したアルバム、"wes bound"に収められている楽曲なのですから。使用するギターはもとより、その奏法、紡ぎ出されるトーン、イントネーションの端々に至るまで、リーさんからモンゴメリー氏への“回答”となるパフォーマンスなのですから。それは美しくて当然ですよね。

上に挙げたA Little Bumpin'以外にも、それと軌を一にするコンセプトを持つオリジナル・ナンバーWes BoundOcean Ave.、サドウスキーのエレガットがスウィート&スムースな響きを耳に伝えるA New Day、モンゴメリー氏のペンによる楽曲を部分復古+モダナイズした4 On 6Goin' On To Detroitなどが私・ヤセの猛プッシュです。

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さて、その2012年も残り一日。2013年になれば日本は変わるでしょう。
奇しくもリーさんのこの作品がリリースされた20年前は、自民党が結党以来初となる野党への転落を経験し、やはり『日本が変わった』年でした。来年はゼヒとも“良い方”に変わってほしいものです。・・・つーワケで衆院選の時のマニフェスト忘れないでね。自民党さん。

・・・はい?・・・ワタシのマニフェスト・・・?

なんだったかな・・・。

★★★★★★★★★★★★★★★

LEE RITENOUR
/ wes bound(1993)


01.Wes Bound
02.Boss City
03.4 On 6
04.A Little Bumpin'
05.Waiting In Vain
06.Goin' On To Detroit
07.A New Day
08.Ocean Ave.
09.Road Song
10.West Coast Blues




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
今年も一年ありがとうございました!
「来年も付き合ってやるか」という奇特な皆さま、
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★夜景でいこう♪~東京タワー~★

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本日のオススメ夜景スポットは、王道中の王道、東京タワー
竣工は1958年、地上16階で高さは332.6m。完工後54年が経過した現在でも、国内第二位の高さを誇る集約電波塔です。

BGMは、グルーヴ・マイスター、ボブ・ボールドウィンさんの鍵盤攻撃でGO!



さて、入口のエレベーターに乗り、最初に到着するのが、地上高150mに位置する大展望台2F。イキナリ150mの高さから東京の都市夜景を拝むワケですから、この時点ですでに大変なインパクトがあります。(の画像をクリックすると拡大します)

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ど~ですか、この光の密度。サスガは日本の首都東京です。

遠方の、空へ向かって屹立している塔が見えますかね?コチラは東京の新しいシンボル、東京スカイツリー。その手前側は首都機能を担う永田町・霞が関のビル群ですね。

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色鮮やかなレイボーブリッジが美しい東側の夜景です。

東西南北の方向の中で、最も変化があり、かつ印象的なのはこの東側の夜景でしょうか。
手前と海の部分で広がる暗部と、浜松町、お台場周辺の明るい照明が作り出すコントラストが絶妙。昼間であれば、その先にある太平洋を望むことができます。

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西側は、六本木ヒルズや新宿方面。日本の経済を動かすビジネスマンや、世界の経済を動かすビジネスマンや、借金返済に必死のビジネスマンが仕事をしているエリアです。お疲れ様。
「わぁキレイ~」とかやっている向う側は戦場だから、夜景は美しく尊いのだと思いけり。

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コチラはちょっと面白い画像。『東京タワーを登らないと見られない東京タワー』です。
国道1号線と都道301号線が交わる部分で交差する首都高速が、ちょうど東京タワーの形に見えることから名付けられた、“地上の東京タワー”ですね。私にはヒトデに見えるんですがw

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しかし、この素晴らしい夜景も実は前座。東京タワーから観る“本当の夜景”のスゴさは、この大展望台からさらに上の、特別展望台(地上高250m)にあるのです。

600円の追加料金を支払い(…あ。ちなみに大展望台までは820円)、シースルーのちょっと怖いエレベーターで登りつめた先にあるのが特別展望台。そこで展開される夜景はコレ!!







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絶景でございましょう??

全方向に林立するビル群も一挙に眼下へ。ある意味、究極の『上から目線』ですね。
前述のビジネスマン達への労いも、「お疲れ様」ではなく、「ご苦労!」に変わりそうです。

ちなみに、このような明かりの切れ目の無い都市型夜景を“コズミック夜景”と名付けたのは、夜景評論家の丸々もとお氏。まさしく宇宙のようですね。ナットク。

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上でもご紹介したお台場方面の夜景です。高さが100m違うと豪華さや奥行感がいっそう高まりますね。房総方面の光まで見えて気分は100万ドル。払った金額は1420円。安いッ

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ハイ、今回の夜景レポはいかがだったでしょうか?

いつ行ってもキレイな夜景ですが、あえてオススメするなら、平日の午後5時から7時くらいの光量が最も多い時間帯がベストタイムですかね。季節は視界の冴える冬が良いでしょう。
大展望台にはカフェもありますし、館内の照明は非常に配慮された色・明るさを保っているのでデートにも最適!ゆるキャラの元祖(?)ノッポンくんブラザースもアナタを待っている(かもしれない)ゾ!・・・というワケで、東京タワーへGO!

ノッポン♪ 

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「で、君はそこへデートしに?」
・・・なんて質問はしないでイジメないで。
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テーマ : 夜景・イルミネーション    ジャンル : 写真

 

 


 

 

♪EL DEBARGE / SECOND CHANCE♪

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【愛も痛みも包み込む】

It's so joyful feeling the pain again
I get myself in trouble whenever I try to resist
I learned to embrance the struggle whether lose or win
I'm living and It's so joyful to feel the pain in love again


喜んで受入れよう それが愛ゆえの痛みなら
僕はどんなときも 痛みに抗うことができるから
上手くいってもいかなくても それが尊い努力だと僕は学んだ
僕はまた 愛と痛みを感じる喜びの中で生きている


----------------------------------

もうすぐやってくるクリスマス。

愛も痛みも分かち合った大切な人と過ごすその夜に、この歌・このアルバムをお薦めします。





Merry Christmas !



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EL DEBARGE
/ SECOND CHANCE(2010)


01.LAY WITH YOU featuring FAITH EVANS
02.HEAVEN
03.CLOSE TO YOU
04.FORMAT featuring 50CENT
05.WHEN I SEE YOU
06.HOW CAN YOU LOVE ME
07.SERENADING
08.5 SECONDS featuring FABOLOUS
09.JOYFUL
10.SEXY LADY
11.SAD SONGS
12.THE OTHER SIDE
13.SECOND CHANCE
14.SILENT NIGHT
15.CHRISTMAS WITHOUT YOU
16.HEART FULL OF LOVE




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「クリスマス??それ食べられんのか??」
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★星空でいこう♪~しぶんぎ座流星群・2013~★

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【年の始めのしぶんぎ座流星群】

星空を愛する皆様ごきげんよう。呼ばれなくてもやって来る、押し掛けスターウォッチング・ナビゲータ~のヤセガエルでございます。 

2012年。今年は、国内で25年ぶりの金環日食、8年ぶりとなる金星の日面通過、さらに金星食と、まさしくゴールドに彩られた年でしたね。流星群の観測も月齢・天候に恵まれ、天文ファンにとっては非常にエキサイティングな一年だったと言えるでしょう。

そして、来る2013年。来年は今年以上にエキサイティングな一年になりそうです。・・・・・ハイ、なりそうな理由はさておいて、本日は、2013年のトップを飾る天体ショー、『しぶんぎ座流星群』の観測ガイドをお先にお届け。BGMは、スムースジャズ・シーン注目度No.1の若手(19歳!)サクソフォニスト、VINCENT INGALAくんのスムース・チューンでGO!



さて、その『しぶんぎ座流星群』。極大予想はお正月の1月3日午後10時頃。3大流星群の一角を占める活発な流星群であり、ピークの時間が極端に短い流星群なので、ぜひともその時間帯に照準を合わせたいところですが、その時間、放射点は地平に近く、さらに明るい月が出ているため観測にはやや難があります。

トップの画像は4日午前3時の横浜の夜空(シミュレーション画像。クリックで拡大します)。画像中央の黄色い光点が流星の放射点、下部の赤いアルファベットが方角を指しています。
観測のベストタイムは日付の変わる頃からこのくらいの時間でしょうか。明るい月の光を避けて、全天を広く見渡すようにウォッチングを楽しみましょう。運が良ければ、新年第1号の美しい流星を観ることができるでしょう。

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
そしてヴィンセントくんの演奏を聴いて、
やっぱりテナーサックスが欲しくなっている私を、
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♪RICHARD ELLIOT / chill factor♪

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【男も濡れるジェントル・テナー】

“強い”。“太い”。“黒い”。そんな形容詞がその特徴であり、魅力の要件でもあります。

・・・ハイ?いや、勘違いさせたのならゴメンナサイ。ハナシはテナーサックスのコトです。
すなわち、力強いブロウ。太く逞しいトーン。ファンキーなサウンド。現今のスムースジャズシーンにおいて聴くことのできる3種類のサクソフォンの中で、最も男性的で、最も迫力ある響きを持っているのがテナーサックス。ボニー・ジェイムス、カーク・ウェイラム、エリック・ダリウス、スティーヴ・コール、ダレン・ランと、シーンの頂点で、まさしく『鎬を削る』テナーサックスのソロイストたち。それは熱い男の戦いです。男と男のォ戦いですぅ。
『薔薇の王国へようこそ 』:津谷さとみ著(ハーレクインコミックス)

で、その薔薇の王国・・・・・ではない、スムースジャズ・シーンにおけるテナーサックスの男衆の中で、明らかに他者とは一線を画したサウンドを放つプレイヤーが存在します。
“強い”・“太い”・“黒い”を採取・咀嚼した上で、そこから醸成される“優しさ”を表現する男。スコットランドはグラスゴー生まれ、L.A.育ちのサクソフォニスト、リチャード・エリオットさん、その人です。(説明よりもの動画で聴いてみてみてぇん)



'99年にドロップされたアルバム、"chill factor"の4曲目にトラッキングされたヴォーカル・ナンバー、"This Could Be Real"です。

いかがです?ジェントルでしょう?あのマイケル・ジャクソンと共演したサイーダ・ギャレットの熱唱を包み込むようなトーン。男の優しさと申しましょうか、包容力と申しましょうか、男の私でさえ思わずじんわりしてしまう素晴らしいサウンドですね。

もちろん、リチャエリさんのテナーはジェントルなだけではありません。かつてスーパー・ファンク集団、タワー・オブ・パワーに在籍していたこともあるだけに、根底にあるのは芯の通ったストレングスとテクニック。そこから生まれた余裕というか、キャパシティの広さに起因する“ジェントルネス”だからこそ、男も濡れてしまうワケなのです。…いや、誤解を招いたらゴメンナサイ。“じんわり”も“濡れる”も、目頭の話ですから。

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で、この"chill factor"。今から振り返ってみれば、このアルバムはリチャエリさんのジェントルなキャラを決定づけた作品だったのではないかと感じます。

リック・ブラウンのフリューゲルホルンとリラックス・モードで掛け合うChill Factor、『囁く』低音域から『歌う』高音域への連なりがメロウなDeep Touch、ファズを含むトーンながら絶妙なスムースネスを紡ぐWho?、スムースジャズ界No.1と言っても過言ではないくらいの美しいビブラートが存分に味わえるAdia、アッシュフォード&シンプソンの名曲を流麗にカヴァーしたAin't Nothing Like The Real Thingと、全ての楽曲で印象的なのは、テナーサックスの美しく優しい旋律。名プロデューサー、スティーブン・デュバンの設定した音場も見事で、非常にコンセプチュアルな作品に仕上がっています。

クリスマスも近くなってきましたからね。もしBGMの選定に困っているのなら、『男も濡れるジェントル・テナー』、リチャード・エリオットさんの"chill factor"をぜひドウゾ♪

★★★★★★★★★★★★★★★

RICHARD ELLIOT
/ chill factor(1999)


01.Moomba
02.Chill Factor
03.Deep Touch
04.This Could Be Real
05.Who?
06.On The Fly
07.Adia
08.Like Butter
09.Kick It Up
10.Ain't Nothing Like The Real Thing
11.Mikayla's Smile




★★★★★★★★★★★★★★★

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★夜景でいこう♪~横浜ワールドポーターズ・ルーフガーデン~★

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夜景を愛する皆々様、一気に冬がやってまいりましたがお変わりございませんか?
呼ばれなくてもやって来る、地域限定夜景プロフェッサ~のヤセでございます。

本日のオススメ夜景スポットは、横浜市にある商業施設、横浜ワールドポーターズです。
本来はショッピングタウンとしての役割を持つスポットですが、屋上階にあるルーフガーデン(および駐車場)は、港町横浜ならではの都市型夜景を楽しめる人気の夜景ポイント。照明は適度にほの暗く、閑静な雰囲気ですので、カップルにメチャ押したいスポットです。
…でもって、同じく“メチャ押し”のBGMはコチラ。ブライアン王子のピアノでGO!



さて、冒頭の画像に戻りましょう。

画像手前に見える遊具の群れは、パターゴルフ場ならぬ“バーンゴルフ”場。ご覧の通り夜間は大盛況…でもないようなので、夜景を観ながらの語らいを邪魔される心配は無用です。

左手奥に見える高~いビルは、横浜のランドマークとなっているそのまんま横浜ランドマークタワー。こちらの最上階から見える夜景も絶品ですね。
右手に見える観覧車は、遊園地・よこはまコスモワールドの大観覧車。刻々と変わるイルミネーションのパターンは、かなりの数のバリエーションがあり、見ていて飽きません。

こちら側の景色が見えるルーフガーデンは、その名の通り庭園を模した作りになっていて、ベンチやテーブルといった休憩可能な設備が整えられています。カフェも併設されていて便利♪

yokohama wp 01600

ルーフガーデンから駐車場側へ移動し、そのまま先端まで歩いていくと見えるのがコチラ
横浜の代名詞となっている港の風景が広がります。

正面のライトアップされた橋は横浜ベイブリッジ。左手に(見えますかね??)巡視船が停泊している箇所は横浜海上保安部です。横浜・川崎の沿岸から、なんと小笠原水域までの広範囲をカバーしているんだそうです。あ~…しっかり護ってね。

ハイ、右手のブルーライトが美しい出っ張りは横浜港大さん橋国際客船ターミナル。この画像には写っていませんが、世界中を航海している豪華客船が停泊したりします。無縁 for Me。
右端にちょこっとだけ写っているオレンジの建物は横浜赤レンガ倉庫ですね。これもライトアップされていてとても美しいですよ。写ってませんが(ゴメン)。

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要するに、このワールドポーターズの屋上からは、『都市としての横浜』と、『港町としての横浜』という二つの顔を、同時にお手軽に楽しめる夜景スポットなのです。気温が下がってきて寒くなる時期ではありますが、その分空気は澄んできて遠方の光も美しく見える時期です。お買いもの帰りにゼヒ立ち寄ってみて下さい。“ワクワク”と“まったり”を同時に味わえる、美しい夜景に出会えることでしょう。(ああ…上手くまとまった。良かった良かった)

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「で、キミは誰とそこへ行ったの?」という
無慈悲な質問をしない優しい皆様は、
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♪ALEX BUGNON / ...as promised♪

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【磨かれた男の選ぶスムースジャズ】

「ヤセくん、男たるもの、40歳を過ぎたら、深い“味わい”が欲しいやね」

四捨五入のルールなら当然アラフィフになってしまう46回目の誕生日を前に、同僚からそんなコトを言われつつ『おめで鯛焼き』のお好み鯛焼きを頬張っていた午後。
「深い“味わい”ってナニ?」と疑問を持ちつつも、うすうす気づいていた自分自身の重厚感の無さをマトモに指摘された事にショックを受けたヤセガエルですご機嫌よう。
『無遠慮に申上候』:福沢桃介著 )

いや、ショックを受けているだけではNGだ。「せめて形だけでも磨かれた味わい深い男に…」との思いで辿り着いたウェブサイト、『男を磨く情報サイトINLIFE』さんオススメの品々を…

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『長く付き合うことのできる本質的な良品』



 ¥71,400 ・・・・・( ゜□゜)


『ヴィンテージ・ライターで男を上げろ!』



¥420,000  ・・・・・?(;゜□゜)

『さりげない腕元の主張。達人Choiceはコレだ!』



¥1,440,000 ・・・・・??(;;゜д゜)

----------------------------------------















 (ノ`д´)ノ 彡 ┻┻









ターゲット誰やねん!



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・・・と、あえなくウインドウのバツ(×)ボタンをクリックさせられるに至り、『磨かれた深い“味わい”』への道のりが、千里の彼方に在ることを実感させられた午前2時です。


・・・まぁ、イイですよ。

ゼニスの時計を巻ける程オイラの腕は磨かれてないけど、耳はゼニス級に磨かれてますから。
今オイラが歩むミュ~ジック道は、深い“味わい”を備えた境地だと確信してますから。
『負け惜しみコングラチュレーション』(Type A)(DVD付):SDN48

・・・と、いうワケで本日は、その“耳だけ磨かれた男”が推薦するスムースジャズ、SDN48…じゃねぇ、ALEX BUGNON(アレックス・バニョン)さんのアルバム"...as promised"をご紹介したいと思います。(の動画を再生しよう)



いかがですか?お聴きいただいてますか?
磨かれているでしょう?味わい深いでしょう?

お聴きいただいているのは、アルバムのトラック⑤"As Promised"。バニョンさんのドラマティックなピアノフォルテと、それに彩りを添えるジェラルド・アルブライトのソウルフルなアルトサックスが印象的ですね。ベースのアンソニー・ジャクソン、パーカッションのバシリ・ジョンソンも“歌って”いてとてもスムースです。

バニョンさんは、キャリアや実力のワリに認知度の高くないアーティストですが、音数の多いメロディやコードを、激しくスタイリッシュに纏め上げる達人。その楽曲は非常にスムースでテクニカル、かつ個性的です。本作"...as promised"においてもそのカラーは変わらずに貫かれており、ファンク・テイストの中にジャジーなフレーズが踊るOnward, Upwardや、クリストファー・ウィリアムスら総勢9人もの大所帯で聴かせるAll That I Can Say、バニョンさんのローズとアンジー・ストーンのヴォーカルがチルアウトなWon't Be A Fool、ナマナマしくもスリリングなブランフォード・マルサリスのソプラノサックスをフィーチュアしたChasing Spirals、コルトレーンの楽曲をコンテンポラリー的解釈で構築し直したNaimaなど、いずれも熱気を帯びつつスタイリッシュ。そして限りなくスムースです。

そう、たとえゼニスのウォッチ(を巻く財力)が無くても、デュポンのライター(を持つ財力)が無くても、“磨かれた男”を私は自称できるのです。バニョンさんのアルバムがあれば。

…と、いうコトで、本日の『磨かれた男の選ぶスムースジャズ』はいかがでしたか?
次回は『夜景+スムースジャズ』のエントリーでお会いしましょう!アデュ~

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★★★★★★★★★★★★★★★

ALEX BUGNON
/ ...as promised(2000)


01.Onward, Upward
02.Scirocco
03.All That I Can Say
04.A Simple Song
05.As Promised
06.Won't Be A Fool
07.Chasing Spirals
08.Buhaina
09.His Coolness
10.Naima




★★★★★★★★★★★★★★★

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★星空でいこう♪~ふたご座流星群・2012~★

gemini 201212140400600

【目指せ!3ケタ観測!!】

(速報!13日23:40現在、10分間で4個も観測!@神奈川。好調です♪)
「20個、30個と言わず、100個を目指しましょう!」と、言いたくなるくらいの好条件です。今年、2012年のふたご座流星群は。

季節は空気の澄み渡る初冬。星座の位置良し。時間良し。さらに月が無いと来ていますから、これはもう問答無用で観るしかありませんよ!・・・と、いうワケで、↓のBGMを聴きながら、ガイドにGO!(動画の再生ボタンをクリックすると曲が流れます)



さて、そのふたご座流星群。今年の極大は12月14日朝8時頃です。

上の画像は、同日朝4時の横浜の空(シミュレーション画像。クリックで拡大します)。画像の中央にある黄色い光点が流星の放射点ですが、流星は放射点の近辺だけでなく全天で流れますので、実際はふたご座が天頂付近にある午前0時頃が観測のベストタイムとなりそうです。

空が十分に暗い地域では、一時間当たり50個近くの流星が観測できるとのことですので、一晩の観測数の目標は大きく3ケタで行きましょう!勿論、願いごとも100個用意して。

…は?ワタクシの願いごと?

まぁ、カワイイもんですよ。



年末ジャンボ1等当選程度でマンゾクです。


★★★★★★★★★★★★★★★

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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