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♪JEFF GOLUB / Soul Sessions♪

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【不屈のブルース魂で熱くなれ!】

・1955年4月15日生まれ
・オハイオ州アクロン出身
・好きな音楽はジャズとブルース
・好きな食べ物は寿司(!)
・好きなデザートはチョコレートケーキ・ア・ラ・モード(!!)
・好きな野菜は…「なんだい?ソレ?」
・嫌いな食べ物は…野菜(特にブロッコリー)w
・瞳はグリーン
・魂はギター!

そう、彼こそは、『不屈のブルース・ギターリスト』ジェフ・ゴルブさんです。

いや、もォ、とにかく寒いですからね。
今週末にはこの冬最強の寒気団がやって来るし、私の住む神奈川でも朝は軒並み氷点下。吐く息も凍りそうな毎日が続いてますから、体が熱くなる音楽を聴きたくなるってなもんです。

で、ピックアップしたのが、このゴルブさんのアルバム作品、"Soul Sessions"です。
とりあえず動画をドゾ(すぐに消されそうですけど…)



どーですか。ジワジワ来ますでしょ?ブルースでしょう?

お聴きいただいている楽曲は、トラック③の"Cadillac Jack"。L-4 CES(ギター)の持つ、ふくよかで熱量のあるトーンが、縮こまったカラダをポカポカにしてくれますよね。
とりわけ、このヴィヴィッドなライヴ感溢れる音場の中で、ゴルブさんのギターがストレートに抜けてくる所がミソ。“歌う”、“唸る”、“叫ぶ”、“泣く”。ギターという楽器が、さながら感情を持った生き物のように語りかけてくる所がゴルブさんの味、すなわち“ブルース”ですね。

この作品では、アルバムタイトルの"Soul Sessions"が示す通り、ゴルブさんのソウルメイトたる多くのミュージッシャンたちが、一同に会してセッションを繰り広げています。
ジェフ・ローバー(Keys)、リチャード・エリオット(Sax)、リッキー・ピーターソン(Org.)、アレックス・アル(B)、ネイザン・イースト(B)、リック・ブラウン(Tp.)、ミンディ・エイベア(Sax)、スティーヴ・コール(Sax)、ピーター・ホワイト(G)、スティーヴ・フェローン(Ds)、スティーヴ・ペリー(Vo)…と、もォ書き切れないくらい。
そして、その中でひときわ熱量を発しているのがゴルブさん、赤く燃えています

ゴルブさんのファン、あるいはスムースジャズファンの皆さんは、ゴルブさんのアクシデントや近況についてご存じでしょうが、念のため再告知いたしましょう。
現状まだ基金は継続中です。病状もそのままです。ゼヒ彼のウェブサイトで詳細を確認してみてください。「寿司が一番好きだ!」と言ってくれたゴルブさんのために、私達が力になれるかもしれませんから。

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★★★★★★★★★★★★★★★

JEFF GOLUB
/ Soul Sessions(2003)


01.Boom Boom
02.Playin' It Cool
03.Cadillac Jack
04.Underneath It All
05.Pass It On
06.Isn't That So
07.Back Home
08.Can't Let You Go
09.Vibrolux
10.Nubian Blue
11.Skin Tight




★★★★★★★★★★★★★★★

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♪今年もスムースジャズは豊作の予感♪

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昨年は“超”の付く新作ラッシュを見せてくれたスムースジャズ・シーン。今年、2013年も、デイヴ・コーズさんの新作"DAVE KOZ LIVE AT THE BLUE NOTE TOKYO"(2月12日発売)から、マリオン・メドウズさんの"Whisper"(2月26日発売予定)と続き、さらに4月には、ボニー・ジェイムスさんの待望の新作"THE BEAT"がドロップされます。

2000年あたりをピークに昨今は徐々に衰えつつあったスムースジャズですが、ここ一年あまりの活況は、『ブーム再来!』と言ってもほとんど差し支えない状況ではないでしょうか?
勢いのある若手も多数出現しているし、ここしばらくはシーンの動向に目が離せませんね。

ちなみにの画像はそのボニーさん。現在、オフィシャル・サイトで新作の試聴ファイルがUPされていて、これがまたボニー節満載のヤバイ出来なんですわ。私、早速予約しました。

ファンの方もそうでない方も、2013年のスムースジャズ界に注目しましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★

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♪PAT METHENY GROUP / SPEAKING OF NOW♪

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【帰ってほしいの。】

---------------------------------------------

♪ I want you back
Spare me out this cause
And give me what I lost ♪


----------------------------------------------

ジャクソン5の大ヒットナンバー"I Want You Back"(『帰ってほしいの』)の一節です。

2013年最初のパットさんの作品が、あの変態プロジェクト“オーケストリオン”のライブ盤だと聞いて、真っ先に浮かんだ感情は、の歌詞のような心情です。

「帰ってきてほしい。こんな目に遭うなんて。失ったものを返してよ!」

…いや、オーケストリオンが悪いと言っているワケではありません。やはり私は、パットさん率いる“パット・メセニー・グループ”のサウンドに恋焦がれているのです。
緻密にして壮大。抒情的かつ絵画的。グループのメンバー達が、それぞれあらゆるジャンルの音楽を集約・解放して紡ぎ出す奇跡の旋律と、それに触れた時に湧き上がる魂の震えるような感動を、私はパットさんの音楽に求めていたんですね。だから…その…『帰ってほしいの』。



いかがですか?再生ボタン、クリックしていただきましたか?

ピックアップしたのは、2002年にリリースされたアルバム作品"Speaking of Now"の最終トラック、"Wherever You Go"。演奏時間の8分間に凝縮された、人と人とが織りなす宝石のようなメロディと、描かれている壮大なストーリーは、まさにパット・メセニー・グループという稀有の才能を持った音楽集団のみが創造し得る唯一無二の芸術なワケで、コレを放り投げて『一人オーケストラ』に注力するのは個人的にとても残念。だから『帰ってほしいの』。

まァ、グチはそのくらいにしておいて、この作品のトピックを挙げると、現在のUNITY BANDのメンバーでもあるアントニオ・サンチェスがグループに加入したこと、新人パーカッショニストとしてリチャード・ボナが自薦で参加していること、インターネットラジオで見出されたベトナム人トランペッター、クン・ヴーが正式メンバーとして抜擢されたことでしょう。
サンチェスさんのセンシティヴなリズムメイク、ボナさんのピュアでソウルフルなボーカル、ヴーさんの自由奔放なトランペットは、それまでグループに在籍したことのある名プレイヤーとはまた異なるベクトルを持ち、その才が、中核メンバーであるパットさん、ライル・メイズさん、スティーヴ・ロドビーさんらと化学反応し、新しく、さらに濃密なグループ・サウンドを作り出していることが感じ取れます。…だから帰って来て。オーケストリオンはイイから。

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に挙げたナンバー以外でのオススメは、前述のアントニオ・サンチェスのリズムワークがグループに新しい色づけを与えたAs It Is、荘厳でスピリチュアルなボナのヴォーカルと、ヴーの“唸る”トランペットが印象的なAnother Life、もう120%メセニー・ワールドなYou、およびOn Her Way、メセニー・グループとしてはやや異色な感のある新機軸ナンバーAfternoonあたり。メセニーファンとしては『懐かしくも新しい』優良楽曲のオンパレードとなっています。ホント、PMG最高!

…ですから…帰ってほしいのッ!

★★★★★★★★★★★★★★★

PAT METHENY GROUP
/ SPEAKING OF NOW(2002)


01.AS IT IS
02.PROOF
03.ANOTHER LIFE
04.THE GATHERING SKY
05.YOU
06.ON HER WAY
07.A PLACE IN THE WORLD
08.AFTERNOON
09.WHEREVER YOU GO




★★★★★★★★★★★★★★★

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★星空でいこう♪~パンスターズ彗星・2013~★

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【大増光に期待!パンスターズ彗星!】

待っていた瞬間まで一か月を切りました。

上の画像は、2013年3月10日17時44分、横浜の西の空のシミュレーション画像(クリックで拡大します)。ご注目いただきたいのは、この画像の赤いポイントです。

そう、この日は、去る2011年6月にその存在が確認され、大彗星になる可能性も指摘されていたパンスターズ彗星(C/2011 L4(PANSTARRS))が、太陽に最も近づく日なのです。

本日は、そのパンスターズ彗星を観測するためのチェック・ポイントを、スムースジャズ界のニュースター、GARY HONORのサックスをバックにお送りいたします。(下の動画の再生ボタンをクリックしてくださいね!)



さて、そのパンスターズ彗星。3月10以降は、観測できる時間帯が一日に二回訪れます。
上の画像はそのタイミングの内の一つ、すなわち夕方。もう一つは朝方(明け方)です。

正直なところ、太陽に最も近づくこの日のあたりは、彗星の出現位置が低く、さらに空も暗くなりきっていないため、観測の条件は良いとは言えないようです。
ただ、彗星は、太陽に近づいた時、急激な増光(アウトバースト)を起こすことがあり、場合によっては非常に明るい尾を見せることもありますので、そこはぜひ注目したいところです。

少し残念なことに、2月現在、このパンスターズ彗星は、当初の予測をやや下回る増光ペースとなっています。しかしながら今年・2013年は、このパンスターズ彗星の接近を始め、今月16日の小惑星(2012 DA14)の地球大接近、さらには、11月のアイソン彗星(世紀の大彗星になる予測あり)の接近と、まさに太陽系外縁天体の接近当たり年。その2013年の、最初の天文イベントとして、このパンスターズ彗星に注目してみては如何でしょうか?

★★★★★★★★★★★★★★★

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♪LARRY CARLTON / Deep Into It♪

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【部屋で深~く聴き込みたい一枚】

深~く聴き込みたい一枚です。部屋で。
外ではなく、電車の中でもクルマの中でもなく、部屋に引き籠って。

だって今年も飛び始めましたから。スギ花粉が。

同じ病をお持ちの方ならご理解いただけるでしょう、その辛さ。これから始まる約三ヶ月、人としての正常な機能を失い、活動を制限され、悶え苦しんだ挙句、その病に縁の無い人々から「たかが花粉くらいで」という心無い暴言を浴びせられるんだから堪りません。大好きな音楽をセレクトする時も、アゲモードの爽快系BGMではなく、じっくりモードの聴き込み系になるのも自然の理に叶った受動的選択。文句あっかぶえーっくし!

ふぅ…そんなワケで取り出したる一枚がコレ。ジャズ・フュージョン界に燦然と輝くギター・レジェンド、ラリー・カールトン先生の"Deep Into It"。視界も雑音もシャットアウトして、その一音一音を耳(鼻ではない)の粘膜に刻み付けたくなる佳作です。
スギちゃん 「ワイルドだろ~」 [DVD]



ハイ、いかがですか?スギちゃん…ではない、ラリー先生のアコギ。
染み入って来ますでしょう。聴き込むに足る名演でございましょう?

ラリーさんのアコギの名曲は数々ありますが、この"Don't Break My Heart"も、それらに勝るとも劣らない極上のアコギ・ナンバー。そのギターから紡がれるエモーショナルなテーマと、そこから派生・展開していく抒情的なソロは、まさに珠玉の輝きと歌心に満ちています。

本作のポイントとしては、の楽曲に顕著なラリー氏の“美味しいトコロ”を最重要ファクターとして、当時最盛期にあったスムースジャズ・サウンドを有機的に融合させたことですかね。
このアルバム作品の一つ前にドロップされた"Fingerprints"と対になる作品であり、それと同様に、ラリーさんとポール・ブラウンさんが双頭プロデュースする作品となっています。

他にあえて言うとすれば、要するにこの一語に尽きますかね。

「君ら(アルバムの全スタッフ)、ラリーさんの大ファンでしょう!?」

聴けば解りますが、彼らが大ファンのラリーさんのギターを、あの手この手で『気持ち良く』弾かせようとウキウキしながら楽しんでいる様子が浮かんでくるのです。

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上でご紹介した楽曲以外にも、ラリー氏のトレードマークであるギブソンES-335が、“歪むか歪まないか”のギリギリのトーンで歌うDeep Into ItMorning Magic、“これぞラリー節”とも言うべき泣きのフレーズ全開なCloser To Home、イーグルスによる往年のヒット・チューンをカヴァーしたI Can't Tell You Why、おそらくギターリストなら教科書にしたくなるテクニカル・チューンLike Butta'などがオススメ。とにかく(クドイけど)、外や移動中に聴くには勿体ない名フレーズが、アルバムのあちこちに散りばめられている作品ですので、部屋に閉じこもって、明かりを消してじっくり聴いてください。そうすれば、貴方もきっとラリーさんのギターの虜になることで・・・ぶえっくしょーい!こんちくしょー!

★★★★★★★★★★★★★★★

LARRY CARTON
/ Deep Into It(2001)


01.Put It Where You Want It
02.Deep Into It
03.Don't Break My Heart
04.I Still Believe
05.Morning Magic
06.It's Groove Thang
07.Closer To Home
08.I Can't Tell You Why
09.Like Butta'
10.Roll With It
11.Put Where You Want It(Extended Verson)




★★★★★★★★★★★★★★★

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♪ジャズベで"Remember The Time"を弾いてみた♪

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 00

音楽と楽器を愛する皆々様、いつもご来訪いただきまして誠にありがとうございます。呼ばれなくてもやって来る、へっぽこアマチュア・ベ~シストのヤセガエルでございます。

本日は、前回記事で予告いたしました通り、『投稿記事777件達成記念』といたしまして、先ごろ入手した楽器で制作した自作音源をUPいたします。
楽曲は、「またマイケル?」と言われそうですが、MICHAEL JACKSON(マイケル・ジャクソン)"Remember The Time"。マーカス・ミラー氏らが主催したプロジェクト、『Billie Jean's All Stars』が非常にカッコ良かったんで、それっぽい編曲で作ってみました。

今回のヴォーカルはマイケル自身(アカペラ)。それに、クダンのジャズベース、フルホロウのエレキギター、ヤマハのアルトサックスを加えて、さらに打ち込みをミックスしました。
「聴いても良いぞ」な方は下のプレイヤーをクリックしてね!



Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 01

ハイ、その楽器、Fender Deluxe Active Jazz Bassです。

ど~ですか、このカタチ、このカラー。“スタンダード!”ってカンジでございましょう?
学生時代、友人から、夜中になると勝手に鳴りだす『呪いのジャズベース』を譲られて以来の所有です。(あまりに怖かったので二日で返却したから実質は初所有)

コダワリのポイントは、サンバーストのカラーとアクティブ・ピックアップを積んでいる事。そして何より、『フェンダー製であること』です。ココ重要にて。

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 02

萌えポイント。新品を主張するラベルです。

最下段の"THE SPIRIT OF ROCK-N-ROLL"の表記が泣かせますね。このラベルと、下の保護ビニールをビャ~っと剥がすのが快感なのです。ファースト・オーナーにしか許されない特権的な儀式ですからね。『オマエの初めての●●●はオレだぜ~」的な愉悦の瞬間です。

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 03

コダワリポイントのアクティブ・ピックアップの図。

何故のコダワリかと言うと、やはりノイズ対策と、手元のインピーダンスの最適化です。
宅録の場合、パッシブ・ピックアップだと、どうしてもPCやエアコンのノイズを拾ってしまうので、少しでもクリーンなトーンが欲しいというコトでコレを選びました。
"Noiseless"の表記通り、一般的なジャズベのピックアップよりノイズは静か(かな?)。

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 04

本体コントロール部のツマミは5個(2連ポッド×1)です。

この部分は上位機種のアメリカン・デラックスと同一ではないでしょうか。左から、マスター・ボリューム、ピックアップ・セレクター、ベースとトレブルのブースト&カット、一番右がミッド・ブースト&カットのツマミとなっています。
可変幅は広く、手元で積極的な音作りが可能で、さらに、全てのツマミをフラットにすると、ヴィンテージ感溢れるいわゆる『ジャズベの音』が出ます。艶っぽく色っぽい音です。

ちなみにこのツマミ説明用シールも剥がせます。初めての男の特権です。ムハハハハ!

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 05

トップの塗装はアルダーの木目が僅かに浮き出たサンバーストです。美しや。

購入店の店員さん曰く、「デラックス・アクティブはメキシコ製なので、塗装や細部の作りが甘いんですよね」とのコトですが、オイラは天下の素人だからそんな甘さは気にしないのさ。(解らないのさ)。…と、いうワケで、おねだんは入門用ベース並みの特価ゴーキュッパ~。不要な機材を売却して賄える価格でしたとさ。

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 06

バックにはアクティブ・サーキット用のバッテリーボックスが装着されています。
ココにも保護用のビニールがありますがコレは剥がしません。このまま保持です。後だから。
(『後だから』って何だよ。『後だから』って)

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 07

そして『ビニール剥がしの儀』が終了した直後のピックガード。ツヤツヤです。

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 08

同、コントロール部。ピカピカです。

で、もって、弾けば弾くほど白く曇っていくフレットも、購入時はキラキラです。

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Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 10

鏡のように輝くフレットがたまりません。テンション上がりますね。

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 11

ネックの仕上げもサラサラで美しス。「メヒコは微妙」とか誰が言ってんだ?

・・・と、思っていたら。

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 12

なかなかビミョ~な箇所を発見。

ブリッジの駒の成型がちと大雑把なよーな。いや、部材を作っているのはUSAだっけか?
まあ、演奏にも音にも影響ナッシングだからイイかな。見えないことにしておこう。

Fender Deluxe Active Jazz Bass Upgrade 13

最後の画像は、所有者の実感を煽るオーナーズ・マニュアル!

「これでオイラもフェンダリスト(?)だッ!」…という喜びと共に、“ジャズベ使い”に相応しいスキルを身に着ける義務を認識させられるアイテムです。ある意味なかなか重いです。(ゴキュッパ~だけど)

-------------------------------------

そんなこんなで、最後までお読みくださった方、お疲れ様でした。
777件目のエントリーを楽しんでいただけましたか?

これからも細々と、チラ裏なトピックでブログを続けてまいろうかと思います。ご支援いただいている皆様、誠にありがとうございます!今後ともどうぞ宜しく御願い申し上げます。

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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