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★夜景でいこう♪~笛吹川フルーツ公園②~★

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【夜景とジャズとお料理と】

夜景とジャズとお料理を、いっぺんに楽しめる場所に行ってまいりました。

山梨県笛吹川フルーツ公園。

福岡県の皿倉山、奈良県の若草山と共に、新日本三大夜景のひとつに数えられている全国でも屈指の夜景スポットです。

本日は、その夜景と、同所にあるレストラン『大戸屋ダイニング』、さらにオマケで、頂いたお料理についてレポしちゃいますよ。

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さて、まずは上の画像。コレはその『大戸屋ダイニング』に設置されているオーディオです。
「おおッ!?」と反応された方は、おそらく相当なオーディオ通の方。それも“マニア”の域に達した強者でしょう。
私などは無知なもんだから、「やたらとイイ音がするな~。この電球みたいなの何だべ??」とか言いながら無遠慮に手を触れて参りましたが、後になって「手を伸ばしたオイラを止めてくださいって!!」というクラスの高級機だったことが判明してビックリ。

下から、McIntosh社のパワーアンプ、お値段…ろ…68万円!(;゜д゜)
二段目、同McIntosh社のプリアンプ、お値段…きゅ…90万円!((;゜д゜))
最上段はTHORENS社のレコードプレーヤーで、お値段は…に…200万円!(((;゜Д゜)))
さらに…↓

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『幻のスピーカー』と言われている(らしい)、JBL社製のスピーカーシステム『パラゴン』。
お値段…さ…300万円!!(((((;゜Д゜)))))

どうりでやたらとイイ音が出るわけだわさ。
こんなんウッカリ壊してしまったら弁償インポッシボー。オイラを止めてくださいって。

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ちなみに、この日店内で流れていたのは、この御方のCD。↓



はい、デューク・エリントンさん。

なんつーか、その、「そこでエリントンさんがピアノ弾いてる!?」と思うくらいの、音だけでなく空気感まで伝わってくるような超高音質でしたね。
オイラはふだん高級オーディオなんぞ眼中に無い(正確に言うと弁償インポッシボーなくらいにおカネは無い)のですけど、これを聴いた時にはサスガに衝撃を受けましたよ。状態の良いアナログ盤であれば、その臨場感はさらにアップするでしょうね。

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↑いただいたお料理。
名前は忘れちゃいましたが、お味は忘れられない美味。

「他の大戸屋でも同じものを食べられるのでは?」と仰るなかれ。
同じ大戸屋でも、“ダイニング”の名の付く大戸屋は全国でただ一店舗のみ。テーブルが違う。ソファが違う。器が違う。外は日本屈指の夜景。中はマニア垂涎の超高級オーディオ。そしてジャズの名演。相乗効果でそのお味も忘れられない程アップ。(お料理の名前は忘れた)

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↑夜を待つフルーツ公園。

名前に“フルーツ”が付くだけあって園内には果樹園がイッパイ。そしてお花もイッパイ。
画像中央の、白いバードケージのような建物に上記の『大戸屋ダイニング』が入ってます。
遠方に広がるのは甲府盆地ですね。「夜になったらどうなるか??」と期待が膨らみます。

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↑園内に併設されている『フルーツパーク富士屋ホテル』。
南欧風のリゾートホテルで、その佇まいはたいそうロマンティックです。

噴水が写っているのをご覧いただけますかね?
この噴水もまた、全国有数のワインどころ・山梨を象徴するかのように、ワイングラスの形をしています。そして夜になると・・・・・。

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↑…あ~~~判りづらい写真になっちゃった。
なっちゃったけど察してください。ムーディに光るんです。夜になると。

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そうそう、夜ですよ夜。
なんと言っても夜がメインですから。

新日本三大夜景にして、全国123か所を数える『恋人の聖地』のひとつ。その夜景!








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ど~ですか。素晴らしいでしょう。美しいでしょう?(画像をクリックすると拡大されます)

甲府市内の夜景を妨げずにライトアップされる園内も雰囲気抜群。山の傾斜に沿って段丘状に整備された公園ですから、園内のほぼ全ての場所が夜景のビュー・スポットになっています。

ハイ、ちょっと視点を右に向けた画像。↓↓↓

fefkgwfrtprk03.jpg

今度は、バードケージな大戸屋さん。↓↓↓

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ちなみに、このフルーツ公園。ジャズと夜景とお料理に加えて、なんと温泉も楽しめます。

園内に足湯、日帰り温泉施設も併設されており、同公園内を通ってさらに山を登っていくと、『夜景と星空を楽しめる温泉』として人気の高い、『ほったらかし温泉』があります。
都心から中央自動車道経由で約2時間。「あ~、リフレッシュしてえ~」という日頃お疲れな方、あるいは「あ~、そろそろ押し倒してえ~」というパートナーへ野望を抱く方にオススメしたいスポットですね。今度の週末にいかが?

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「それで君はどっちの方?」という質問は
“酷”というもの。いぢめないでね。
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テーマ : 山梨    ジャンル : 地域情報

 

 


 

 

♪KENNY LOGGINS / THE UNIMAGINABLE LIFE♪

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【ビッグな男になりたいか!?】

「NO」と言う男はおそらく稀でしょう。

男子たるもの、様々なスペックにおいてビッグでありたいもの。
度量、仕事、理想、夢。さらに、フトコロ、背中、肝っ玉。
ひっくるめて言うならば、“器”の大きさですね。

今年2月3日のNAVERまとめに、『器の小さい男が増殖中!?』なる記事があり、読んで思わずナットクしてしまいました。自分に当てはまる部分が無いでもない、みたいな。
一部抜粋・要約すると…

----------

・権威に弱い
・批判ばかりしている
・否定されると不機嫌になる
・思い通りにならないと不機嫌になる
・他人のミスをとことん追求する
・感情のコントロールが出来ない
・税金の使い方に文句ばかり言う


----------

↑こういう小さい男は“小鉢男”と呼ばれるんだそうな。
確かに「オレの払った税金は適正に使われてんのか!?」という男より、「私の納めた税金を、恵まれないヒト達の元に送ってもらってありがとう」という男の方がビッグでしょう。
…ちなみに私は(まだ)前者の立場ですが…。(WCCF/ユベントス/ロベルト・コバチ

ところが、です。世の中には限りなくビッグな男も存在するのです。
ハイ。その器、コスモ級。男の名はケニー・ロギンス。
↓聴いてください歌詞付で。彼の思いを。



↑お聴きいただいたでしょうか。その歌詞を理解していただいたでしょうか?

彼が案じているのは、"Planet Earth"。地球。
地球ですよ地球。大きいじゃ~ございませんか。
ダイドーの自販機でジュースを買って、「スロット揃ったためしがねえ!」とかツッコミを入れている私とは器が違います。自分が小鉢どころか茶碗蒸しに思えてきます。
のぼり旗 絶品  茶碗蒸し (W600×H1800)

・・・・・。

あ~…閑話休題。
そのスケールの大きな歌について。

上に挙げた楽曲は"This Island Earth"。環境問題をテーマをとする同名のテレビ特番のためにケニーが書き下ろした佳曲ですが、その根本に在るのは、ケニーの家族や子供たちの未来。数々の苦難を乗り越えて結ばれた妻・ジュリア(ジャケでハグハグしている女性)との濃密な語らいの中で生まれた新たな命、新たな価値観がもたらした歌なのです。

この"This Island Earth"が収録されたアルバム、"The Unimaginable Life"は、収録曲14曲中14曲が“愛の歌”。妻への愛。子供たちへの愛。人生への愛。自分を受け容れてくれる人々への愛。受け容れてくれない人々への愛。母国への愛。他国への愛。そして地球への愛。だんだん大きくなっていきますね。ケニーさんはその全てを持っている器の大きな人間です。男たるもの、かくありたいものですね。(オイラは茶碗蒸しだから最初の段階で終わり)

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★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


KENNY LOGGINS
/ UNIMAGINABLE LIFE(1997)


01.Let The Pendulum Swing
02.Just Breathe
03.I Am Not Hiding
04.All I Ask
05.Now That I Know Love
06.The Art Of Letting Go
07.One Chance At A Time
08.Love's Got Nothin' To Prove
09.This Island Earth
10.No Doubt About Love
11.The Rest Of Your Life
12.Birth Energy
13.The Unimaginable Life
14.Your Spirit And My Spirit



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
それでも茶碗蒸しには茶碗蒸しの“味”があるのです。
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テーマ : 洋楽CDレビュー    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪『叩く人々』 in YouTube♪

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音楽を愛する皆様ごきげんよう。
呼ばれなくてもやって来る、押し掛けミュージック・サプライヤ~のヤセガエルです。

本日の特集は、表題のごとく『叩く人々』。YouTubeに上げられた、エクセレントなドラマーたちをピックアップしてみましたよ。

リズムの猛者たちの珠玉のプレイの数々、ご覧ください!Here We Go♪

★★★★★★★★★★★★★★★

①ネジもブッ飛ぶパワフルドラム!
一発目はジャズドラマー、ソニー・エモリーのスーパープレイ動画。アース・ウインド&ファイアーや、リー・リトナー・バンドのサポートメンバーとして、ライブやレコーディングにおいて超人的なプレイを披露している御仁です。開始15秒過ぎからの12分間、そして終盤1時間過ぎからの5分間、シンバルを留めるネジも吹っ飛ぶ強烈なドラミングをご覧あれ!



②音致!
二本目は、個人ではなく団体の妙技を猛プッシュ!!スイスはバーゼルに本拠を置くドラム・ラインのグループ、TOP SECRET DRUM CORPSの、なんつーか、もォ、奇跡的な演奏動画です。叩きながら次々とフォーメーションを変化させ、聴かせて、見せて、なおかつ楽しませる!まさに音芸の極致ですね。



③アノ方のラミングw
ラストは、超有名人であるアノ方のドラミング。いや、正確に言うと“エアドラム”。ご本人が本当に叩けるのかは別として、ドラムを経験したことのある方なら、「あ~…あるある!!」みたいな細かいネタが目白押し。ホント芸達者なんだからw



★★★★★★★★★★★★★★★

と、いうワケで今回の動画3本!いかがでしたか?
次回はアルバム・レビューでお会いしましょう♪ See You~

★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
しかしソニー君のラップとダンスは残念なカンジです。

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テーマ : YouTube動画    ジャンル : 音楽

 

 


 

 

♪JEFF LORBER / Philly Style♪

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【ローバー・スタイル!】

それは、ポップ・インストゥルメンタルの完成形、すなわちスムースジャズです。

グローヴァー・ワシントンJr.がスムースジャズを創生した『父』ならば、さしずめローバーさんはスムースジャズを完成させた『具現者』。彼が自ら耕した音楽フィールドや、またはそこから巣立ったアーティストたち(デイヴ・コーズさんなど)が、コンテンポラリージャズの新たなトビラを開けた時、その素晴らしい音楽が『スムースジャズ』として私たちの前に具現化されたのです。

本作"Philly Style"がドロップされた2003年は、まさしくスムースジャズが大輪の花を咲かせ、コンテンポラリージャズの主役として認知された年。ローバーさんがグローヴァーさんのバトンをシッカリと受け継ぎ、その美しく、涼やかで、技巧に富んだ、洗練されたローバー・スタイルを、『これぞスムースジャズ』として印象付けた年でもありました。



再生ボタン、押しました?

お聴きいただいているのは、本アルバムのトラック②に配置された楽曲"Gigabyte"
もう一度言いますが、美しく、涼やかで、技巧に富み、洗練された楽曲でございましょう?

実はスムースジャズとは、おっそろしく制約の激しい音楽形態なのです。
ちゃんとした歌メロ(主旋律)が無いとダメなんです。そして耳からス~ッと入って来ないとダメなんです。脳内で『残り過ぎ』てはダメ。テクニカルでないと当然ダメ。だからといって長ったらしいソロは御法度。演奏時間が5分を超過するのも好ましくないし、アンサンブルに意識の無い演奏などはもってのほか。そのくせ各パートは個性的に演奏してなきゃツマラナイ。
そして…聴いている時と聴き終わった時、気持ち良くなっていないとダメ!というガッチガチのスタイルは、実はこのローバー・スタイルそのものだったりします。

に挙げた楽曲も、まんま『ローバー・スタイル』。そして、まんま『スムースジャズ』。本作"Philly Style"には、この『ローバー・スタイル』が圧倒的な完成度で確立されており、そのサウンドの上質さ、洗練度は、現時点(2014年)から俯瞰しても、最高峰に位置していたと断言できますね。

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上に挙げた楽曲以外にも、主役のピアノと多くの鍵盤楽器が破綻無く溶け合うオープニング・ナンバーUnder Wraps、抑えの効いたホーンセクションがカンペキなオケを構築するPhilly Style、アレックス・アルのバンピーなベースがローバーさんのファンキー・サイドを鮮やかに映し出すStep On It、ゲイリー・ミークのスペイシーなソプラノサックスが官能的なWhen She Smilesなど、ローバーさんの強烈なサウンドへのコダワリと、余裕綽綽たる具現者の遊びゴコロが発揮された快作・傑作です。

最近では、ローバーさんの初期のプロジェクトである、“ジェフ・ローバー・フュージョン”の活動が専らとなった感がありますが、個人的には、『スムースジャズの具現者』たるローバーさんの面目が躍如していたこの時期のコンセプトで、新作を発表してほしいものです。


★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★


JEFF LORBER
/ Philly Style(2003)


01.Under Wraps
02.Gigabyte
03.Regardless Of
04.Philly Style
05.Soul Food
06.Laissez Faire
07.Steo On It
08.Uncle Darrow's
09.When She Smiles
10.Serpentine Lane




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
なんだか今日はマジメな音楽ブロガ~の気分。
でも、こんなスタイル長くは続きませんので悪しからず。
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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 


 
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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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