【恋するアナタにルー・パーディニ♪】
夏と太陽と海を愛する皆様、御機嫌いかがでしょうか。(・∀・)
一週間に渡る激痛との闘いに敗れ、ついに大キライな歯医者さんのお世
話になり始めたヤセガエルでございます。
さて、更新が滞った言い訳などはさておき、今日こそご紹介しますよっ!
恋人たちの夏にピッタリな、このAOR史上に残る名作を!
LOU PARDINI(ルー・パーディニ) の"Live and Let Live" 。
アダルト・コンテンポラリーのカテゴリーを中心に、ソング・ライター、キー
ボード・プレイヤー、またはセッションマンとして才能を磨いてきたルーが、
'96年にリリースしたファースト・リーダー作です。
この作品を初めて聴いた時の、“ハートにじょわわ〜”と来る衝撃は、私、
今でも忘れられませんね。と、いうよりも、今でも聴くたびに“じょわわ〜”
と来ちゃいます。(ハートですよ、ハート。上半身です)
おそらく、70年代後半から80年代中頃の、AOR隆盛期に音楽的感性を
磨かれた方々は、私に近い感情をお持ちになったんじゃないでしょうか。
例えばそれは、海辺のベンチで俯くボズの姿。月をバックにシルエットを
まとうボビー・コールドウェル。鈴木英人氏のイラストレーション。すなわち、
懐かしいAORと共に過ごした甘い記憶を呼び覚ます“じょわわ〜”です。
ボズやボビーの活動が方向転換し、ジャンル自体の存続もマーケットも終
息したかに見えたこの時期('96年)、もう二度とあんなサウンドは聴けない
だろうと観念していた頃だっただけに、その登場は衝撃的でしたね。
↑ いかがです?“じょわわ〜”でございましょう、over40 のご同輩の方々。
ルーのサウンドを語ることは至極カンタンです。小難しい音楽理論やスタ
イルで語るアーティストではありませんから。
だって、彼の曲とヴォーカルを耳にしたら、どーしても浮かんできちゃうん
だもの。夜明けのビーチ。パームツリ−。海辺のサンセット。左腕につかま
った(若かりし頃付き合っていた)カノジョの小さな手。その笑顔。その白く
輝く歯。…あいたたた。(T-T)…イタタタ〜。
要するに、もうベタベタの80年代AORですから。コレ。説明不要の音です。
私が興味を持っているのは、コレをunder40の方が聴いてどう感じるか?
ここからAORの系譜がどのように紡がれていくか?という点です。
“音楽やファッションは周期的にブームを繰り返す”という通説が正しいの
ならば、もうそろそろ来てもイイでしょう。AORの第二波(第三波?)が。
だって、90年代にこれだけ優れた作品が世に出たんですから!これから
またAORの大波が来るのなら、私は迷わずサーフボード片手に乗ります
よ!乗っちゃいますよ!…帰りは歯医者さんに寄りますけど。(´・ω・`)
★★★★ 収録曲と試聴はコチラ ↓ ★★★★
1.Some Things Never Change
2.Just to See Her
3.Take It Away
4.What Might Have Been
5.Live And Let Live
6.A Night to Remenber
7.It's A Mystery
8.Brighter Day
9.I Believe in You
10.Morning Kisses
11.Need I Say More
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Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽・
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音楽は、主にスムースジャズを中心に、オススメCDのレビューとオリジナル・コンピを。動画はYouTubeから。サッカーは、代表チームのゲーム・レビューをできるだけ前向きに(笑)書き綴っていこうと思っておりますので、生温かく見守ってくださいませ。
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