■BoneyFrog Blog■

 

 

♪JOURNEY / Revelation♪

revalation_400.jpg

【“母の愛”が生んだ奇跡の物語】

時は1967年9月5日。フィリピン・マニラ市内にある仕立て屋の一家に、一人の男の子が生を受けました。

男の子の名は、ARNEL PINEDA ( アーネル・ピネダ) 。

聡明そうな瞳と、美しい黒髪を持って生まれたこの男の子は、家族、とりわけ母親の深い愛情に見守られて成長し、少し内気な性格ではあるものの、明るく闊達な毎日を過ごしていました。

arnel.jpg

音楽好きだった母親の影響で、歌を歌う事が大好きだったアーネル少年。5歳になる頃には、母親のリクエストに応えて、ラジオから流れるバーバラ・ストライザンドや、カーペンターズの歌を歌うようになっていました。

アーネル少年の歌う歌に天性の輝きを見出した母親が、マニラで行われる歌唱コンテストへの出場を彼に薦めたのもこの時期。生来内気だったアーネル少年は、コンテスト会場で歌う事など思いも寄りませんでしたが、母親の 期待に応えようと出場を果たし、成績こそ振るわなかった (恥ずかしくて大きな声が出せなかった)ものの、後の“奇跡”へと つながる小さな一歩を踏み出したのです。

arnel01.jpg

その後も数々のコンテストに出場し、次第に実力を付けていくアーネル。コンテストのたびに、新しい服を仕立てて彼を応援する母親。

「裕福でなくとも、私たちには“歌”がある」

少年と母の幸せな日常は永遠のものと思われました。

arnel02.jpg

ところが、アーネルが13歳の時、優しかった母親が突然の他界。生業としていた仕立て屋は破産し一家は離散。歌が大好きだった少年アーネルも行き場を失い、やがてマニラ市内の公園に寝泊りするストリート・チルドレンの一人となってしまったのです。

その後、三日かけてかき集めたスクラップと、ビスケット一枚を交換しながら生活するという、まさに塗炭の苦しみを味わいながら生きるアーネルを支えたのは、母への思いと、歌への思いでした。

「私たちには“歌”がある」

言葉にして教えてくれたわけではなかったけれど、常にそう言ってくれた母親の姿。教えてくれた進む道。やがてアーネルは、自らに宿る母の教えと、歌への思いを胸に、歌手を求めるバーやクラブの門を叩き、少しずつ、しかし着実に前進を始めたのです。

arnel03.jpg

歌える場所ではどこでも歌い、歌える歌は何でも歌いました。地元のヒット曲、洋楽のカバー、限りなくアマチュアに近い貧乏バンドであろうとも、観客もまばらなステージであろうと、彼は魂を込めて歌ったのです。

それから約四半世紀。アーネルは、ZOO というカバーバンドのヴォーカリストとして迎えられ、マニラや香港を拠点にライヴを行うようになりました。
持ち曲は、数曲のオリジナルと、ポリス、レッド・ツェッペリン、ブライアン・アダムスなどのカバー曲。誰の注目を集めることもなく、誰の期待を背負うこともないこのバンドのライブ映像が、ひっそりとYouTubeにアップされたのは2007年のことでした。(↓ の動画をクリックしてね!)



この動画を観て最も衝撃を受けたのは、一般の視聴者でも洋楽ファンでもなく、今年54歳を迎えたギタリストでした。

「おい!ジョナサン!見つけたぞ!オレたちの新しいヴォーカリストを!」

深夜、興奮とともにジョナサン・ケインの元へ電話をかけたのは、ニール・ショーン。すなわち本家ジャーニーのギタリストだったのです。

「どこのバンドなんだ?マニラ?マニラって、フィリピンのか?」

ジャーニーでキーボーディストを勤めるジョナサンにとっても、その衝撃はニールと何ら変わらないものでした。
ヒット・チャートから距離を隔てること20年。第一線からは完全に退いたと認識されていたジャーニーが、新作を製作するにあたり、専任ボーカリストとしてアーネルを発見したのは、大いなる偶然であり、また出会うべくして出会った究極の必然だったのです。

数日を出でずしてそのオファーはアーネルの元へ届き、アメリカでのオーディション合格を目指して彼が飛行機に飛び乗ったのは去年のこと。アーネルは40歳になっていました。(この辺の成り行きは↓ の動画で!)



後半7分過ぎ、インタビューでアーネルが母親について語っているシーンをぜひご覧いただきたいですね。

「生きる術を教えてくれたのはお母さんだった?」
「そうです」
「それは“歌うこと”であると」
「その…通りです」
---- 中略 ----
「お母さん、天国で喜んでいるでしょうね」
「そう思います」

このときのアーネルの涙が、すべてを物語っています。
そして、そのアーネルをリード・ヴォーカルとして製作されたニュー・アルバム"Revelation" もまた、活力と奇跡に満ちた傑作となりました。



アーネルのパワフルなヴォーカルが躍動する、オリジナル曲と往年のヒットナンバーをパッケージングしたこの作品は、リリースされるや全米で大きな反響と熱狂を巻き起こし、'70~'80年代のジャーニー全盛時代を知るファンはもとより、新しいロック・ファンからも熱烈な歓迎を受け、ヒット・チャートのランキングはアッという間のひとケタ台(5位)。「新生ジャーニー誕生!」を誰もが認識し、その奇跡を知ることとなったのです。

2008年。母親の前でしか大きな声で歌えなかった少年は、今、世界中のロック・ファンの前で熱唱しています。

「母は、私のすべてです」

そう語ったアーネルの熱い思いを、ぜひ皆さんも感じてください!

jny.jpg


★★★ 録曲はコチラ ↓ ★★★

-DISC 1-
1. Never Walk Away
2. Like A Sunshower
3. 
Change For The Better
4.Wildest Dream
5. Faith In The Heartland
6. After All These Years
7.Where Did I Lose Your Love
8.What I Needed
9.
What It Takes To Win
10.Turn Down The World Tonight
11.
The Journey (Revelation)

-DISC 2-
1.
 Only The Young
2.
Don't Stop Believin'
3.
Wheel In The Sky
4.
Faithfully
5.
Any Way You Want It
6.
Who's Crying Now
7.
Separate Ways (Worlds Apart)
8.
 Lights
9.
Open Arms
10.
Be Good To Yourself
11.
Stone In Love

 ※ちなみにJOURNEY のオリジナル・コンピはコチラからドゾ!

★★★★★★★★★★★★★★★★

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テーマ : 洋楽    ジャンル : 音楽

 

 



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夏休みの宿題を兼ねて、洋書を読んでいたら、主人公が\"Journey\"のレコードをかけて、スティーブ・ペリーの声に癒されるシーンがあって、久々に\"Journey\"が聴きたくなってネットで調べるとありゃりゃ。新しいボーカルになってました。スティーブ・ペリーが体調を崩し
私は「Don't Stop Believin'」で泣きました(;´Д`)。Gleeで使われた数々の名曲の中でも、やっぱり一番好きな曲です。Journey最高! 6月8日発売の「...
Comments
はじめまして、まいきーと申します。
アーネル・ピネダについて調べたらそちらにたどり着きました。
世知辛い今の世の中で、こういう夢溢れる話はいいですね。
アーネルのボーカルで、またいい曲が生まれるかもしれませんね。
To mikeyさん
mikeyさん、はじめまして。■BoneyFrog Blog■へ
ようこそ!管理人のヤセガエルと申します。

mikeyさんの仰るように、本当に夢のような奇跡の
物語ですよねぇ…。( ̄▽ ̄)

実はアーネルと私・ヤセガエルは学年で1コ違いな
んです。私が高校時代、"Don't Stop Believin'"や
"Anyway You Want It"を聴いて「うおおおー!」
とかやってた頃、アーネルもきっと彼らの音楽を
リアルタイムで共有していたと思うんですね。
そういう意味で、非常にシンパシーを感じさせる
ヴォーカリストです。

また、40歳を越えてからでも「夢は叶うぞ!」と
ハッパをかけられているようで(笑)、タイヘン励
みにもなります。

アーネルの歌声で、新しいJOURNEYのスタンダ
ードが生まれるとイイですね!
おじゃましました。
はじめまして。
ジャーニーの新譜を買って、こちらに辿り着きました。
アーネルについて詳しく知る事が出来ました。
ありがとうございました。
読みながら泣いちゃいました。
アーネルのお母さんにも感謝感謝です。
いやぁ、彼の歌声&パフォーマンスには参りました。
ちょっとジョン・ボン・ジョヴィが入るところもイイ!
オージェリーも好きでしたが、アーネルはあっさりと超えちゃいましたよ。
私はアーネルと同じ年なんです。そう40歳。
だから私も管理人さんと同じように
彼も自分と同じ時期に同じようにジャーニー聴いて
「カッコイイ!」と思ってたのかなぁと思うと嬉しくて。
早く来日して欲しいですね。
To ななっちさん
ななっちさん、はじめまして。
拙ブログへご訪問+コメントいただきまして、
誠にありがとうございます!

おぉ!なるほど。ジョン・ボン・ジョヴィ!
わかります!高音部でヴィブラートする時に、
そんなテイストありますね。(・∀・)

ななっちさんも、私(41歳)と同様アラフォー
世代でしたら、あの時代('80年代)のロック
・ナンバーを聴くと血が騒ぐんじゃないでしょ
うか。
ジャーニー、ナイト・レインジャー、ヨーロッパ、
ヴァン・ヘイレン。。たまらん!(笑)みたいな。

アーネル君には、私達・60年代後半生まれ組
の代表として、新たなロック・ムーヴメントを作
っていってもらいたいですね!
そして、来日したら、皆で応援に行きましょう!
はじめまして

ジャーニーというと80年代のベスト盤しか知らなくて、アーネル・ピネダさんの事は最近FMラジオを聴いていて偶然知りました。
Youtubeで彼の昔の動画を見てさらに興味を持ち、リベレイションを購入、さらにネット検索していてここにたどり着きました。

お母さんの事を話しながら涙を流すピネダさんを見て、こちらもジーンときてしまいました。
歌って凄い!と改めて思いました。
To リントさん
リントさん、はじめまして!
拙■BoneyFrog Blog■へご訪問+コメントをいた
だき、誠にありがとうございます。

ホント『歌って凄い!』ですよね。
今、アーネルの歌声が、何万人、いや何百万人も
のリスナーの魂を揺さぶっていることを想像すると、
非常にドラマティックで運命的なものを感じます。

アーネルの奇跡のストーリーは始まったばかりで
すから、これからの活躍が楽しみですね!
もし来日公演が決定したら、たぶん私、チケット
買っちゃうかもしれません。いや、買うでしょう!
そしたらリントさんも行きます?(笑)(^-^;)
はじめまして。ジャーニーが来日との情報を見て、懐かしいけど、今どうなってるのかしら~と調べているうちにArnelPinedaのVocalを加えた新生ジャーニーにすっかりはまってしまいました。私もこのニュースを見て感動、最後の涙でノックアウトでした。。。日本ではまだあまり知られてないですね。3月公演のチケットもあるみたいだし。。。宣伝担当者は何をやっているのでしょう?
To ramuchanさん
ramuchanさん、はじめまして。
ご訪問・コメント、そして重大情報をいただきまして
誠にありがとうございます!

ramuchanさん!来日が決定してたんですね!(汗)
私、ゼンゼン知らなんだ…。( ̄▽ ̄;)
9日に東京、11日に大阪とのことで、先月24日から
チケット予約がスタートしていたなんて!いや、マジ
で宣伝担当は、もっとガツガツやって欲しいぞ!!
…って、自分の情報収集能力に難があったかな?

とりあえず、東京公演のチケットを当たってみようと
思いますが、S席取れるかなぁ…。
うん!明日からダンドリしてみよう!
ramuchanさん、情報ありがとうございました!

m(_ _)m
初めましてA.P氏について調べてたところ ここにたどり着きました(^^)まさにアメリカンドリーム!素晴らしい話ですよねぇ 管理人様の文章を読ませて頂くまではアーネルについてあまり詳しくは分かりませんでしたが 今回読ませて頂いて 色んな事が分かったので私自身 大変喜んでます。アーネル氏の歌声は はまさに天に突き刺さるような感じです 素晴らしいボーカリストですよね! また色んな情報お願い致します(_ _)
はじめまして A.P氏を 検索してたら ここにたどり着きました。素晴らしい文章でした またこれからも色んな情報 お願い致します。アーネル氏は素晴らしいボーカリストだと思います!まさに天に突き刺さるような歌声ですね(^^)
To KID`Sさん
KID`Sさん、はじめまして。
拙ブログへご訪問・コメントくださいまして誠に
ありがとうございます!

ホント、まさにアメリカンドリームですよねぇ。
本家ジャーニーからお声の掛かったアーネル
君もビックリしたでしょうが、新しくメンバーに
加わったアーネル君のヴォーカルを聴いたファ
ンもまた、大いに驚き、感激したことでしょう。

彼の歌声を聴いていると、若かりし頃のスティ
ーヴ・ペリーや、ジョン・ボンジョヴィの溌剌さと
パワーを感じます。次作も大いに期待しちゃい
ますね。
新作がリリースされましたら、またレビューした
いと思っておりますので、またお気軽にお越しく
ださいませ。

ご訪問ありがとうございました!m(_ _)m
To ヨッシーさん
ヨッシーさんはじめまして!
ご訪問&コメントありがとうございます♪

え~っと、間違っていたらゴメンさなさい。
昨日コメントを下さったKID'Sさんと同じ方で
しょうか??(・ω・)
返信遅くなりましてすみませんでした。

拙記事を読んでいただき、少しでもお役に
立てたようで大変嬉しく存じます。
私も、アーネル君の情報は、公式サイトや
YouTubeで語られている程度のものしか
持っておりませんが、彼のサクセスストー
リーには、非常な勇気や元気をもらってい
ます。

次作・次々作への期待が高まりますね!
スティーヴ・ペリーを超えるビッグなヴォー
カリストになってほしいです!
はいそうです ちゃんと送れてなかったのかと思いまして 2回送ってしまいました(汗) また宜しくお願い致します(^^)
To ヨッシーさん
どもども。ヨッシーさん、いらっしゃいませ!
再度のご訪問ありがとうございます♪

拙ブログは、ロック系の記事はあまり(全然?)
充実しておりませんが、これからはロック系の
アーティストも取り上げたいと思ってますので、
またお気軽にコメント付けていってくださいね!

こちらこそ宜しくお願いします!
ヤセガエル様 ご無沙汰しております(_ _)この前の大阪での ジャーニー コンサート行ってきました。 嫁と2人で行ったのですが アーネル君の歌唱力にとても感動したらしく喜んでました。厚生年金ホール3Fだったのでちょっと 見にくかったのですが とりあえずは その場に行けたので良かったと思ってます(^^) 
To ヨッシーさん
ヨッシーさん、いらっしゃいませ。
コメントありがとうございます!

おお~!そーですか!
ご覧になったのですね!そしてお聴きになったの
ですね。アーネル君の歌を!
私は東京公演に行くことができず、非常に残念な
思いをしましたが、ヨッシーさんは奥様とご一緒に。
良かったですねぇ。(⌒∀⌒)

私も次回、アーネル君がさらに大きくなって、再び
アジアへ凱旋したあかつきには、ぜひライブに行こ
うと思っています。

次のアルバムも待ち遠しいですね!
初めまして
アーネルピネダの生い立ちを知りたくて、こちらにたどり着きました。
私も60年後半生まれで、ジャーニーはよーく聞いてました。
こちらに詳しく書かれていて感謝しております。
私自身いわゆるプロのギタリストなのですが、ジャーニーの東京公演を見て、本当に感動しました。アーネルはもちろんニールショーンを始め他のメンバーもホントに楽しんでライブをしているのが伝わってきました。
音楽って楽しむものなんだよなぁ・・と改めて実感です。

私はバカボンのパパと同じ年ですが(笑
好きな音楽もやろう!と思うことが出来ました。

アーネル、そしてジャーニーのメンバーに感謝です!

ギターマガジンオンラインに私のライブレビューが掲載されています。
思ったままに書いてます。是非ご覧ください!
http://guitar.digimart.net/2009/03/_by.html

長文失礼しました。
そしてありがとうございました。
To kenji suzukiさん
kenji suzukiさん、はじめまして。
拙ブログへのご訪問・コメント、誠にありがとう
ございます!m(_ _)m

え~…のっけから大変失礼かもしれませんが、
実は私、『スズキケンジさん』のお名前を拝見し、
「んんん??どこかで聞いたよーな気が??」
という思いを抱いております。

それは、MISIAさんや、V6さんのサウンド・プロデ
ュースを手掛けておられる『スズキ・ケンジさん』
ではなく、私が高校時代バンドをやっていた時、
(神奈川県の横浜です)当時のバンド仲間の間で
「県内でウチらの一コ下の学年に、なにやらスゴ腕
のギタリストがいるらしいゾ!」と話題になっていた
『スズキ・ケンジ』さんです。その方かしら?
…とか思いまして。(全然別人だったら申し訳ナイ
のですが… ^-^;)

さて、ご紹介のライヴ・レビューを拝見いたしまして、
私、ニンマリが止まりませんでした。

「ああ…愛だなぁ、ジャーニーへの」

という感想を抱きましたよ。( ̄ω ̄)

私たちの世代にとって、彼らはヒーローでしたからね。
彼らの素晴らしい音楽を“商業主義”と評する大人達
のように私達はひん曲がっていなかったし、その“純”
なハートにぶっ刺さる数々のメッセージを、ジャーニー
はたくさん届けてくれましたから。

kenji suzukiさんも、もう既に数々のグレイトな仕事を
手掛けておられますが、今後もそんな熱いメッセージ
の送り手として、好きな音楽を続けていってください!

……おっとっと、年代が近いわ、話題が話題だわで、
つい熱くなっちった。
今後のご活躍をお祈り申し上げております!こちらこそ
ありがとうございました!
はじめまして
「Glee」という海外ドラマで「Don't Stop Believin' 」が使われていて、曲を聴いて泣いてしまいました。ニワカJourneyファンになり、ネットで調べているうちに、こちらへ辿り着きました。凄い話ですね!びっくりしました。詳しく書いて下さってありがとうございます!勉強になりました。

近々、私の「Glee」についてのBlogにJourneyのことを書こうと思っています。よろしければこちらのページのリンクを貼らせてもらえないでしょうか?「Glee」を好きな人に、この凄い話を読んで欲しいと思いまして。どうぞよろしくお願いします。
To GLEEKOさん
GLEEKOさん、はじめまして。
拙■BoneyFrog Blog■へのご来訪・コメント、誠に
ありがとうございます!

"Don't Stop Believin'"!名曲ですね。
私たちアラフォーの洋楽世代では、“ジャーニーの
ドンスト”という略称でも通じる大ヒット曲です。

“Glee”というドラマは、ワタクシ恥ずかしながら未見
です(テレビ観ないヤツなんです)が、最近のドラマ
ですよね?そこで掛かっているんですか?
あの『上げ潮』テイスト溢れるナンバーを使っている
前向きドラマなら観てみたいですね。( ̄▽ ̄)

リンクの件は快くお受け申し上げます。
たくさんの方々に、ジャーニーの熱さ・素晴らしさを
知っていただければウレシイです。

今後とも宜しくお願い申し上げます!
許可して頂いてありがとうございます!
早速ブログに書きました!

「Glee」は去年の9月にアメリカで始まって、アメリカやイギリスなどで大ヒットしている青春コメディドラマです。
高校のイケてない合唱部の話で毎回何曲か歌うんですよ。第一話のラストで、負け犬呼ばわりされている部員が「ドンスト(^^)」を歌った時は、まさに上げ潮!で、ぐわーーーっと盛り上がって号泣してしまいました。
アメリカでは毎回、放送終了と同時にitunes Storeで出演者がカバーした曲を配信しているのですが、ドンストは一日で50万以上もダウンロードわれたそうです。
最近の曲から昔の曲まで、Gleeがカバーした曲がすごく売れていて、マドンナ特集のアルバムはビルボードの一位になりました。合唱部アレンジがすごくいいんですよ。
日本では今年の一月からFox japanが放送しています。多分DVDが発売されて、レンタルビデオ屋さんで借りれるようになると思うので見てみて下さい!面白いですよ!
To GLEEKOさん
GLEEKOさん、こんばんは!
再度のご来訪、誠にありがとうございます♪

なるほど、青春コメディドラマでしたか。

…しまった。ツボだ(笑)。

テレビはあまり観ない私ではありますが、古くは
『ウォーターボーイズ』とか『スウィングガールズ』、
近々では映画化された『ROOKIES』など、セイシュ
ン系ドラマ&映画には弱いもんですから。
合唱部の青春ストーリーと教えられたら、コレは
スルーできませんね。

しかし、一日で50万DLは凄まじい!
さすが『ドンスト』。さすがジャーニー。
全世界的に閉塞感のある昨今ですから、彼らの
ような熱いバンドが再び旋風を巻き起こしている
というトピックは痛快ですね。元気をもらった私達
も頑張らねば!
お久しぶりです
ご無沙汰してます。
ヤセガエルさん、先月「Glee」のDVDが発売されまして、今、レンタルビデオ屋さんに並んでいると思います。是非、海外ドラマのコーナーで探してみてください!ヤセガエルさんの感想が聞いてみたいです!「ドンスト」部分で私は号泣しちゃったんですけど、友達5~6人に見てもらったんですが泣いてる人はいませんでした・・・何故?私がおかしいのかな?
To GLEEKOさん
GLEEKOさん、おひさしぶりです!
再度のご来訪誠にありがとうございます。

DVD!リリースされてますねぇ。
行きつけのショップでも大々的にプロモーション
されてましたよ。

GLEEKOさんのツボはやはり『ドンスト』のようです
が、これはなかなか(若い方には)マニアックな
楽曲に聞こえるんでしょうか。私達アラフォー世代
ならばリアルに響くんですけど。

ウチの近辺には不思議とレンタル屋さんが無いので、
まだ作品を鑑賞していませんが、機会があれば鑑賞
してレビューしたいと思います。

お気を落とさないように!(笑)
今浦島よりはじめまして
みなさんが盛り上がっていた時期から遥か遅れること2年以上、こんな時期になってヤセガエルさんのブログを見つけました(笑)

私が住んでいるニュージーランドでは音楽事情が大きく異なり、ジャーニーに新しいボーカリストが加入したニュースは、どこを探してもまったく流れませんでした。近頃Spotifyという無料の音楽ストリーミング配信サービスを利用し始めて、どんな音楽が聴けるか調べているうちに、新生ジャーニーのことを知って、慌ててYoutubeを見たり、ネットで関連ニュースを探したり、やっと現代とキャッチアップしました(笑)

80年代にはジャーニーとスティーブ・ペリーの大ファンだったのですが、90年代にリリースされたTribal by Fireを聞いた時、エネルギッシュなジャーニーサウンドは過去のものになったような気がしてガッカリ。以来、私の中でジャーニーは過去のものになりました。だから、生気にあふれたアーネルの歌声とサウンドを聴いた時、大好きだったあの頃の音楽が現代にパワーアップして蘇った感じを受けて、もの凄く嬉しくなりました。

ネットで色々な映像や記事を見ていると、このアーネル・ピネダというシンガー、歌唱力の素晴らしさは言うに及ばず、人物的にも好印象を受けました。常にベストの声で歌えるようボーカルトレーニングに励み、定期的にランニングなどをしてステージに必要な体力を蓄え、喉に気を遣った食生活を実施していること。私生活では家庭人で、家族のために庭仕事や料理までしているとか。フィリピンの料理番組に出て、慣れた手つきで魚の味噌煮を披露していたのも微笑ましかったです。その他、フィリピンで路上生活をする子供たちを支援する団体を立ち上げたり、アジア圏で新人発掘のためのイベントを計画したり、等々、どれも好感を持てるものばかりで、そうした深い人生経験の詰まった人間的な魅力も、彼の歌に大きく反映されているような気がしてなりません。

スティーブ・ペリーの残念なところは、人間としてちょっと気難しいところがあったことで、シンガー/ソングライターとして類い稀な才能があっても、バンドの一員としてチームワークの面で問題が少なくなかったかもしれません。その点、アーネルは謙虚な人柄なので、ジャーニーの他のメンバーと力を合わせて、さらに質の高い音楽を作り続けてくれることを期待しています。インタビュー映像で、ニールとジョナサンのアーネルへの眼差しが、自慢の息子を見守るように暖かいこと。新生ジャーニーの前途は明るいですね。
To ねむりねこさん
ねむりねこさん、はじめまして。
拙■BoneyFrog Blog■へようこそお越しくださいました!

この記事を投稿してから4年。あれから4年も経ったのかぁ…という
カンジですが、ねむりねこさんも、ついに新生ジャーニーと遭遇!
おめでとうございます!!

そしてアーネルの物語は映画にもなりましたね。
現代のシンデレラストーリーとして取り上げられて、新規ファンが
たくさん増えて、オールドファンも昔のレコードを引っ張り出して
きたりして。若かったし、熱かったな~とか。

"Trial~"は、私聴いてないんです。評判悪かったし(苦笑)。
そのせいか、今、日本の中古ショップでは最低価格帯の常連です。

スティーヴ・ペリーは、ソロでブレイクした後、急速に流れが悪くなり
ましたね。ねむりねこさんの仰る通り難しいトコロがあったり、体調面
での不安もあったようです。残念なコトですね。

アーネルは私と同世代(一コ違い)なんです。同じ世代の人間として、
さらに同じアジア人としても誇りに思えますね。ずっと応援したいです。

また何かニュースがありましたら、ぜひ記事に取り上げようと思って
います。今後とも宜しく御願い申し上げます!


 

 

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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