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♪MIKE CATALANO / A Manhattan Affair♪


    1211018031.jpg

                   【五月の爽やかな午後に】

    ↑ というシーズン+時間指定に加えて、今回はロケーションも設定させて
    いただきましょう。ズバリ、似合うのは都会のウォーターフロント。
    なんせタイトルが"A Manhattan Affair " ですから、ニューヨークの
    マンハッタン地区は言わずもがな、L.A.とかシドニーとか、我が日本なら
    横浜(お台場と言わないところが神奈川ピープルの矜持)のMM21などで
    リスニングするとハマるんじゃないかと思います。

    で、このアルバムを製作した MIKE CATALANO さん。
    「この人ダレ?」って思いませんでした?思ったでしょ?私も初めて聞いた
    時、「ダレさん??」って思いましたから。っつーか今でも「ダレさん??」
    ですから。私は作品のバック・グラウンドとかは二の次・三の次で楽しんじ
    ゃうタイプなんで、ダウンロード版を聴いて、ヨシ!紹介しよう!と思い立っ
    た現在でも「すいません・・ダレ?」な状態なのです。(ヒドイな)

    まぁ、あまりにダレ?ダレ?言うのもアレなんで、判っているコトを列記しま
    すと、このカタラーノさん、ブラジル出身のスムースジャズ・ピアニストで、
    アルバム"A Manhattan Affair " は'07年にリリースされたアメリカ
    進出第一弾作品ということらしいですね。セッションマンとしてはかなりの
    実績を持っているとかいないとか。(いいかげんだな)
    (注:ブラジル出身じゃありませんでした! ;゜д゜ →プロフィールの詳細は
    コメント覧にあるTAKAHIRO さんの情報からどうぞ!アイタタタ~…)

    1211028362.jpg

    カタラーノさんはブラジル出身ということなのですが、アルバムのテイスト
    はほとんどそれを感じさせません。むしろ、グレッグ・カルーカスとかブラ
    イアン・カルバートソンに見られる、気品のあるアーバン・テイストを備えて
    いますね。楽曲の洗練度も非常に高いです。

    注目①はアルバムの参加ミュージッシャン。アメリカでは言わば無名のア
    ーティストに、本場の一流ジャズ系・フュージョン系プレイヤーがどこから
    ともなく群がって来ています(虫みたいだな)。
    同郷のイヴァン・リンスを皮切りに、ランディ・ブレッカー(tp)、ウィル・リー
    (b)、ボブ・ジェームス(Fender Rhodes)、チャック・ローブ(g)、スティー
    ヴ・ガッド(Ds)、他にもマーク・イーガンにピーター・アースキン・・・・って、
    この豪華な人脈・・カタラーノさん、アンタ何者ですか?(知らないんだな)

    注目②は、そんな豪華ミュージッシャンをバックにして、全く見劣りしない
    と言うか、これまであまり聴いたことの無い、柔らかく高音部を多用する
    フレージングで独自性を発揮するカタラーノさんのピアノ。いと美し。


           

           

    ↑ いかがですか?5月の午後、ウォーターフロントで、ちょっと傾いた太陽
    をバックに、同伴の淑女(紳士)の背中に手を回したくなったりしません?
    もし気に入った!という方は、アメリカのamazonか、カタラーノさんの公式
    HPからオーダーもしくはダウンロードしてください。日本のamazonでは現
    状取り扱いが無いようなんで。(あんまり売る気ないんだな)


              ★★★★★ 収録曲はコチラ↓ ★★★★★

                                  1.Right on Time
                           2.Beauty And The Beast
                                 3.Thinking of You
                           4.Urban Delight (Mo'Bim)
                             5.The Fool on The Hill
                                     6.Mr.Swing
                             7.Take Me Back to Rio
                                  8.Smooth as Silk
                                        9.Lelena
                                 10.Dindi (English)
                               11.Moonlight in Baja
                              12.The End of An Era
                              13.Dindi (Portuguese)


                  ★★★★★★★★★★★★★★★★
             

                       ご訪問ありがとうございました!

          ニコラス・ケイジ似のオールド・ルーキー、カタラーノさん。
      「ひょっとして有名人なんじゃ?」と思った方、Wikiに飛ぶ前に 
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コメント(転載)


Mike Catalano
こんにちは、Takahiroです。
先日Kevynのことでお邪魔させていただきましたが、同じ神奈川県在住のSmooth Jazzファンということで、その後も時々拝見させていただいています。私もこのようなSmooth Jazzを紹介するブログを作りたかったのですが、なにぶん無精者でして。
ところで、Mike Catalanoを見つけてくるなんて、Chuck Loebの初期の紹介もそうですが本当にお好きなんですね。
Mikeは誰?という話がありましたので、私の知っている知識を少々。
彼はブラジル出身ではなくてNY生まれです。カレッジで作曲などを学んだ後NYのLone Star cafeなどでライブとかをやっていたようですが、アントニオカルロスジョビンに刺激されてブラジルに出向いたら、そこでRicardo Silveiraに会ったのが縁で、先にブラジルで「A Rio Affair」というアルバムをリリースしています。このアルバムがまた、Steve Gadd, Mike Eagan, Toninho Horta, Randy Breckerなどが参加しているようなものでして、今回ご紹介されたアルバムは彼の古くからの友人であるWill Leeと組んでBrazilian flavorのSmooth Jazzを作ろうということで、Will Leeが大好きだったIvan Linsを引っ張ってきたところから、このアルバムが実現し、遂にアメリカ本土デビューとなったそうです。
また時々拝見させていただきます。では。

TAKAHIRO URL 2008/05/18(Sun)14:23:


To TAKAHIROさん
こんばんは!(・∀・)
再度のご訪問+コメントありがとうございます!

いやぁ、おみそれしました。助かりました。
またまたKEVYNの時(笑)のような大カン違いをや
らかすところを、訂正・補完してくださいまして
誠にありがとうございます。m(_ _)m

カタラーノさんはブラジル出身ではなく、アメリ
カ→ブラジル→アメリカの逆輸入アーティストだ
ったんですね。なるほどなるほど。
カタラーノさん→ウィル→イヴァンのつながりも
ようやく納得できました。(勉強不足だな)

それにしてもこのアルバム、ローテに耐えますね。
個人的にかなり回転させたのですが飽きません。
聴けば聴くほど質の高さを感じる佳作ですね。
記事中に挙げたカルーカスさん、ブライアン王子、
あるいはデヴィッド・ベノアさんのファンなら、
おそらくピーン♪と琴線に触れると思います。
日本のamazonでも取り扱いしてほしいですね。

ちなみに本記事のマチガイ部分はそのまま残し、
TAKAHIROさんのコメントへ誘導しちゃいます。
今後も「??」とお感じになった部分を発見され
ましたら、宜しくご教示くださいませ。

ヤセガエル
2008/05/18(Sun)18:46:


無題
いやーいいですねーこのアルバム。
全く知りませんでした。
でも少し近年の「Bob James」に似ててかなり気に入っちゃいました!
凡庸のスムース・ジャズとは一線を画す出来ですね。
しかもこの参加ミュージシャンのスゴイ事!!
これはゲットしないとマズイなぁ・・・。
ヤセガエルさんのセンスに脱帽です(汗)。

Musicman
URL 2008/05/21(Wed)21:46:


これは・・・・
凄いアーティストを発見されましたね!
アーバン&メロー(死語)な感じで、
とても気に入りました♪

買っちゃおうかなぁ。お金無いケド・・・・

ライム
2008/05/21(Wed)23:39:


To Musicmanさん
こんばんは!(・∀・)/
ようこそおいでくださいました♪
コメントありがとうございます!

そうそう。私もMusicman師と同じく、BOB爺も入
ってるなぁと思いました。
特にコブシを効かすような、くるりん♪っていう
カンジの(表現が難しい…)フレーズを多用する
ところがボブ爺のテイストを感じます。
アルバムで言うと、"Joy Ride"あたりのサウンド
・アプローチに近いでしょうか。

バックがまた豪華で、しかも演奏も適度に抜いて
いてとってもスムースですよねぇ。
個人的にはランディ・ブレッカーのカッコ良さに
一票!イヴァン・リンスの、全然英語に聞こえな
い英語のヴォーカル(笑)に星三つ!ウィル・リ
ーの表情豊かなベースにハナマルです!

…って、ホメ殺しですか。

ちなみにリンクを貼った楽曲以外にも、かなりレ
ベルの高い楽曲が揃っています。Musicman師匠に
もきっとご満足いただけると確信しておりますよ!

ヤセガエル
2008/05/22(Thu)01:39:


To ライムさん
こんばんは!(・∀・)
いらっしゃいませ!

やはり見逃しませんでしたか!サスガはライムさん♪
私も発見は偶然(米amazonでの購入リンク)でして、
公式HPの高音質サンプルでピコーン!とやられたクチ
なんですよ。

ライムさんにとっても、必ずやフェイバリット化間違
いなしの作品だと思うので、必ずや入手、またはDL
してくださいね♪レモンさん(隠れ財務省?)のお許
しが出たら。( ̄▽ ̄)

ヤセガエル
2008/05/22(Thu)01:53:
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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 



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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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