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♪WALTER BEASLEY / For Your Pleasure♪


    for your pleasure 00

      【アナタを魅了する魔法の音色】

    昨年末にソプラノサックスを購入し、毎日ヒマを見付けては「ぷひ~」とか
    「ぺひょ~」とか言わせて喜んでいるヤセガエルでございます。(・∀・)

    楽器というのは面白いものですね。思えば幼少の頃よりピアノ、ギター、
    ベース、トランペットと気ままに食い散らかして来て、そして今回のソプラ
    ノサックス。自分で(「ぷひ~」とか)演奏するようになって、ソコで初めて
    解る事があったり、それまでさんざん聴き倒して来た作品に新たな解釈
    が生まれたりするのです。本当に毎日が新鮮です。(田舎の両親宛か)

    私は基本的にベーシストですが、今回新たな楽器を手にした事によって、
    それまでのプレイスタイルに変化が生じたり、音楽的に厚みが加わった
    (みたいな)感触も得ています。今出しているSax の貧相な「ぷひ~」が、
    ゴージャスな「ぷひ~♪♪♪」に変わった時、私はベーシストとしても劇的な
    進化を遂げている事でしょう。(ノリしんどい?)

    for your pleasure 01  

    それにつけてもこのソプラノサックス。始めて間もないとはいえ、美しい音
    を出そうと思っても、なかなか出せるものじゃないんですね。一定の音程
    を確保することも容易ではありません。

    唇の形やそのチカラ加減、舌の位置やノドの広さ、また楽器を持つ角度が
    微妙に変化しただけで、その音は大きく変わってしまいます。
    美しい音を出そうと、形だけケニー・Gを真似ても、出てくる音は放牧中の
    乳牛の放屁に限りなく近い、「ぶひー」とか「ぽひゅ~」とかいう音。あるい
    は私の持つサックスを作った職人さんも、よもやそんな面妖な音が鳴らさ
    れるとは想定外だったかもしれません。

    しかしながら、前述の様々な条件がピタッ!とハマッた時、出るんですよ!
    ケニー・Gのような音が。ヒバリの歌声のような美しい音色が。(一瞬だけ)
    それこそ自分で自分の出した音にホレましたから。328328( ゜∀゜)328328
    そして、この音を自ら体感した時、私は思いましたね。

    「…コレは…完全な“モテ系楽器”じゃないですか!!」

    for your pleasure 02

    本日ご紹介する、WALTER BEASLEY(ウォルター・ビーズリー)
    作品"For Your Pleasure" のジャケなんか見て下さいよ。
    傍らに置いてあるのがソプラノサックスだから、こんなムチャクチャなジャ
    ケ写真が許されるんです。バラ捧げちゃってるもの。シャンペン飲む前に。
    おそらく彼女は、ステージのウォルターさんのサックスにKOされたに違い
    ないのです。上から二番目のジャケ写真でもウットリ聴き入っているし。

    聴いた曲はこんな↓ スムース&セクスィーなナンバーだったかも。

           

    …つーか、イカン。オイラがメロメロになってきたじょ…。(´・ω・`)

    for your pleasure 03

    (;゜д゜)あ~あ~あ~…ついにはハグハグですか。そうですか。
    ウォルターさん、頑張ってバークリー(音楽院)を卒業して良かったね。
    お金も、名誉も、さらには美女まで手に入れられちゃうなんて。
    …えッ?卒業しただけじゃなくて?翌年は教壇に立ったんですって??
    バークリーの?…それはおみそれいたしやした。(ただのスケベかと…)

    いや、それにつけてもウォルターさんのソプラノの、哀愁漂う旋律の魅力
    的なことよ。どことなく、亡くなったジョージ・ハワードを彷彿とさせるモノが
    あるなぁ…と思っていたら、ジャケにしっかり記されてありました。 

      "This album is dedicated to the memory of  
                                George Howard and Randon Freeman"

    (´;ω;`)…ウォルターさん…あんた、イイ人だねぇ…(スケベだけど…)

           

    ↑ コレなんか、ソプラノサックスのエモーショナルな音色と、繊細な表現力
    が見事に合致したファンタスティックなナンバーじゃございませんか。
    ユニゾンで加わるエレクトリックギターは、これまた私のツボ・アーティスト、
    チャック・ローブだし。…イカン。またメロメロになってきたじょ…。

    for your pleasure 04

    ちなみにラストの裏ジャケ写真はコレです↑ 。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    美女、食われたな、と。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    オイラも頑張れば、5年後、いや、7・8年後にはこんな美味しい思いが出
    来るようになるやもしれん。(そん時ゃエイジ・フィフティーだ。ムリだ…) 

              ★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★               

          WALTER BEASLEY
 / For Your Pleasure (1998) 

                                      
1.I Feel You     
                                   2.Nice And Easy      
                               3.For Your Pleasure    
                                     4.If You Knew                    
                            5.Do You Wanna Dance
      
                                   
6.It Might Be You       
                            7.From This Moment On
             
                        8.Everything I Miss at Home
    
                                       9.Her Touch    
                                         10.Smoke 

    

                ★★★★★★★★★★★★★
★★★
             
  
                      ご訪問ありがとうございました!

                     自室でサックスを吹いていたら、 
                 「ハライタで苦しんでいるヤギみたいな音」
                           と酷評されたワタクシへ、
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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 



Comments
こんにちは
ヤセガエルさん、ソプラノ・サックス始めたんですか~。すごいです。
ソプラノってサックスの中でも音程とるのが一番難しいですって。
でも、スムース・ジャズが好きなヤセガエルさんには以一番似合うかも。
透き通った音色、素敵ですよね。
モテますよー、絶対。ヤセガエルさんイケメだし。。
男性はやはり女性にもてたい願望なんですね。
しかも多くの女性から。。。

私がなぜサックス始めたのか、興味津々ってことなんでお答します。
私もやはりヤセガエルさん同様、人生の転機感じたのかもしれません。
最近仕事以外ではとても暇になったんで、何かやりたい、じゃあ何するの?何ができるの?ってことでやっぱ少しでも大好きな音楽をやってみたい。
歌は歌えない。一番声に近い楽器ってサックスらしい。
サックスの音色は前から大好きで。
たまたま長女が中学の時に使ってた中古のアルト・サックスがあったんでやってみようかなと。
本当はテナーがよかったんだけど、私にはアルトのほうが似合ってるみたいだから。
それに単音だし、楽譜も演奏もピアノに比べたら楽なんじゃないかって。
ってやってみたらとんだ間違いでしたけど。
そして大きな理由は。。尊敬する彼(彼氏ではない、ここ重要)がサックスやってるんです。
少しでも彼に近づきたいなーって女心なんですね。更年期だからって女捨てちゃったら、おばあさんになっちゃいますからね。
いつまでも輝く女性でいたいって願望なんです。

木管は金管楽器に比べると音が出しやすいし、指使いも簡単(らしい)。
とくにアルトはリコーダーと指使いが同じなんで一番簡単なんだそうです。
でもいい音出すのは、かなり難しいですけどね。
まあ、プロになるわけじゃあないんで、気楽に気長にやろうと思います。
ヤセガエルさんもがんばってくださいねー。
To poohさん
poohさん、コンバンハ♪(・∀・)
ご返信遅くなりましてゴメンナサイ!(汗)

・・・・って、おぉ?『尊敬する彼』!ですか!
“ここが重要”って言われてもォ…( ̄∀ ̄)

いや、なるほどなるほど。poohさんはアルトサッ
クスを始めるだけの、ちゃんとした動機と必然性
が存在してたわけですね。私のような、ほとんど
衝動買いに近い(いつもの)軽~いノリとは重み
が違うなァ、とか思ったりして。

とりあえず私は、いまだ最適なアンブシュアが得
られませんし、従って音も音階も不安定。余計な
力は入るわ、口の中は(強く歯を当てすぎて)出
血するわで惨憺たる状況です。しかし、それでも
楽しい!と思うのはマゾだからなんでしょうか(笑)

ちなみに私もpoohさん同様、男として、人間として、
いつまでも“輝いていたい”です(頭部以外)。
20年程前に、音楽を仕事とすることを断念した私に
とって、“楽器を演奏する”という事は、一種の未練
であり、過去への逃避だと思っていました(その後、
ほとんど楽器に触ってませんでした)。でも、それは
大きな誤りだったことを今、実感しています。フツー
に楽しいですもんね。
たぶん今は、一年前よりも生き生きと“輝いている”
かもしれません。(生え際も)

…というワケで、明日も楽しく練習しますよ!
血だらけになりながら!(笑)


 

 

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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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