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♪DAVE KOZ / The Dance♪


    the dance 00

         【スムース、ポップス、時々ロマンス!】 
              
       (本日は、↑ のナンバーを聴きながらお楽しみください。・ω・)

               ★★★★★★★★★★★★★★★

    さて、4月。新年度が始まり、新しい場所で、新しい仲間達と共に、大きな
    期待と溢れる希望を抱いておられる方!新年度おめでとうございます!

    また、慣れない土地で、見知らぬ人たちとの生活に、不安と苦悩を抱えて
    おられる方!!ご心配なく。成るように成りますし、きっと上手くいきます。
    貴方を迎えた周りの方々も、きっと貴方と上手くやりたいと思ってますよ。

    本日ピックアップしたアルバム作品は、スムースジャズ・サクソフォニスト、
    DAVE KOZ(デイヴ・コーズ)が '99年に発表した"The Dance"
    桜が満開になるこの時期、こみ上げる新しい自分への高揚感と、過去へ
    の懐かしさが増幅するような、叙情的なサウンドが特徴的な快作です。    

    the dance 01 

    『叙情的なサウンドが特徴的な快作です』と、サラリと申し上げましたが、
    この作品におけるデイヴ・コーズというプレイヤーの表現力の豊かさ、
    これはある意味超人的と言っても過言ではないレベルですよ。

    ただでさえアーティキュレーションの滑らかさや、抑揚・音量のコントロー
    ル技術に定評のあるデイヴさん。そのデイヴさんが、明確なヴォーカル・
    ラインを持つポップス的楽曲(ポップスのカバーもアリ)をビッチリ集めちゃ
    いましたからね。彼のサックスが“歌いまくる”のは必然。お聴きいただい
    ているサンプルでもお判りの通り、デイヴさんの“意志”や“感情”までも
    が非常なリアリティを伴って、波動となって押し寄せてくるようです。

    the dance 02 

    試聴サンプルその①は、艶やかな美メロと、感情豊かなフレージングが
    聴きモノのバラッド"I'm Waiting for You" 。その②は、軽快なリズ
    ムに、故ルーサー・ヴァンドロスのスキャットと、デイヴのサックスが交互
    に歌う"Can't Let You Go(The Sha La Song)" 。私・ヤセガエ
    ルの二大レコメンド・トラックです。

    ここでもういっぺん。
    新年度、新しいステージで頑張ろうとしている貴方。反対に、後ろ髪引か
    れる思いの貴方。どちらの方にもパワープッシュできるアルバムですよ。
    デイヴさんの“歌いまくり”サックスで、ガッツリ感情を鷲掴みされちゃって
    くださいな。( ̄▽ ̄)b ~ ★★★★★ 五つ星ナリ。

               ★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★  

                                 
1.Together Again      
                               
2.I'm Waiting for You               
                 3.Can't Let You Go (The Sha La Song)          
                                 4.Careless Whisper                             
                               5.Love Is on The Way   
                               
6.Know You by Heart                
                                       7.Surrender   
                            
8.You Are Me, I Am You
             
                                      9.The Dance             
                                10.Cuban Hideaway    
                                 11.The Bright Side 
                                   12.Don't Give up
                               13.Right by Your Side
                                    14.I'll Be There


    

                   ★★★★★★★★★★★★★★★★
             
  
                      ご訪問ありがとうございました!
            
               デイヴのサックスで「サクラサク!」になった方、
        下のボタンをクリックすると、管理人にも春が来ます。

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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 



Comments
POPな魅力もあり
この作品はとてもPOPな魅力にあふれていますね。
前作のカントリーミュージックタッチからDave本来のR&B路線に回期した作品ともいえます。僕としてはWhamのCareless Wisperも好きだし(Kenny G版より好きだなあ)、Jackson FiveのI’ll be thereも良い味を出しています。歌心あふれるというのはその通りですね。

もちろんオリジナル曲の1曲目To Love AgainとChris BottiとのDuet作Love Is on The Wayも大好きですけどね。

実は今は廃盤の国内盤が発売されたときボーナストラックとして宇多田ヒカルのFirst Loveが入っていたようです。誰か国内盤持っていないかな。
To 五郎兵衛・風来坊さん
五郎兵衛さん、コンバンハ!
コメントありがとうございます!(・∀・)

このアルバム、本当に佳曲が揃ってますよね。
五郎兵衛さんの挙げられた、"Careless~"も、
"I'll~"も捨てがたいし、どの曲を音源で紹介し
ようか大変迷いましたから。

国内盤のボートラでインクルードされていた、宇
多田ヒカルのカバーも素晴らしいデキです。
コレは実は、私を含め色んな方が探しておられる
ようですね。imeemで聴くことはできるんですが、
やっぱり手元にキープしたいですよね。
誰か持ってないスかねぇ…(´・ω・`)
えー国内盤は廃盤なんですか?
私は国内盤しか持ってません(笑)。大事にしなきゃ!!
でも「宇多田」のカバーは、何となく「やらされた」感もありますよね。
無くて十分。しかも1曲目に持ってくることはないかと(笑)。

このアルバムはやはり名盤だと思います。特に1曲目のポテンシャルの高さは、Smooth Jazz史に残る名曲だと思います。

ベスト・アルバムも好調な様ですが、夏前には新作もリリースされるそうですヨ!
こちらも楽しみですね☆
いい音色~
ヤセガエルさん、こんにちは!
すっかり春らしくなってきましたね。
いい音色ですね~。
いつになったらこんなに素敵な音色が出せるようになるんでしょう。この十分の一でもいいから。。
先日SAXの先生に、大きい音がでない、と言ったらそれは楽器のせいと言われました(もちろん吹き方の問題も充分あると思いますが)。
ああショック。やっぱ子供が使ってた中古の安物ではだめみたいです。
ヤセガエルさんはどうですか?がんばってますか?
To Musicmanさん
やはりMu師匠がお持ちでしたか。国内盤。
てか、宇多田楽曲はバッサリだ(笑)。

しかし、何ですって?一曲目がそれですか?
ボートラがオープニングだなんて前代未聞。
まるで『宇多田ありき』ですねぇ~(^-^;)
デイヴさんも忸怩たるモノがあったのでは…。

そしてそして、何ですって?
新作情報キタ―――( ゜∀゜)―――!?
今度こそ、今度こそ、フルオリジナルかな?(笑)
新曲で固めてくれますかね?楽しみです!(・∀・)
To poohさん
poohさん、コンバンハ!
ようこそいらっしゃいました♪(・∀・)

サックスの練習ですか?
え~と…頑張ってません!(苦笑)
でも十分楽しんではおりますよ。

私のソプラノは、新品ではありますが、『限りなく
サックスに近いオモチャのサックス』レベルの安
物です。当然、どんなに頑張っても、それなりの
音しか出ないと思います。
楽器の格よりウデが上がったら、YAMAHAのエ
ントリーモデルを買おうかな?(^-^;)

ちなみに今の課題は、(相変わらず)アンブシュ
アの安定です(笑)。
しかも、30分くらい吹いていると、クチの筋肉が
力を失って息が漏れちゃうし。

目指すケニーGの領域まで、あと500年はかか
りそうです…。( ̄▽ ̄;)
最新情報によりますと、新作は何と「ブライアン・カルバートソン」とのコラボ・アルバムだそうです。
タイトルは『SIDE BY SIDE』。
これはワルいわけありませんね!!
リリースは夏ごろだそうです。
To Musicmanさん
ヽ(T▽T)ノ♪
"Side by Side"!
タイトルといい、時期といい、ファンク路線ゴリゴリの
快作になると見ました!嬉しや♪

リック・ブラウン&リチャード・エリオットのコラボはパ
ワフルで筋肉質したが、コチラはお祭り系でしょうか。
ガニ股でカクカク動くデイヴと、スタンディングで首を
カクカクするブライアンが見えるようです。

早速の新情報、ありがとうございました!!
シャラララ~♪
ん~、これは良いですね!
「Can't Let You Go(The Sha La Song)」・・・
今まで出来てなかった何かに取り組んでみたい衝動に駆られました。
春だからでしょうか。
そして桜の散る頃には挫折と・・・(ぇ
春って罪ですね。
こんな時間ですけど、無性に散歩に行きたくなりました(笑)
To Espoirさん
Espoirさん、ようこそお越しくださいました!
コメントありがとうございます♪(・∀・)

おおっと♪気に入っていただけましたか!
イイですよねぇ。"The Sha La Song"。思わず
ステップ踏んでしまいますね。
iPodとかで聴くと、不適切な状況でも踊ってし
まいます。気をつけないと。

しかしEspoirさん、ザセツ早っ!(笑)
いや、あれですね。私と同じ(同じかい!)で、
『切り替えが早い』というコトで、ポジティブ解釈
いたしましょうか。( ̄ー ̄)


 

 

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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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