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♪いとしのフルアコースティック・ギター♪

jpe2 01

(※10月16日、修正版音源ファイルに差し替えました!)
(※10月18日、完成版ファイルに差し替えました!)
音楽と楽器を愛する皆様ごきげんよう。呼ばれなくてもやって来る、へっぽこベ~シストのヤセガエルでございます(おひさしぶりですね!)

さて、早速ですが上の画像!いかがですか?
素晴らしい曲線でしょう?美しいでございましょう?

いつかは手に入れてやろう!と画策すること苦節2年(苦節でもないか)、縁あって出会ったフルアコースティック・ギターがコレ。

Epiphone(エピフォン)のJoe Pass EmperorⅡ!

本日は、このギターをメインに製作した、アニタ・ベイカーのヒットナンバー、"Caught up in The Rapture"のヤセガエル・カバーVer.をバックに、独断と偏見満載の楽器レポートをお楽しみくださいませ。(↓ 下のプレーヤーの再生ボタンを押すと曲が流れます♪ )



ハイ、このJoe Pass EmperorⅡ。ビ・バップ・ギターの神様、ジョー・パスさんからお名前を頂戴したという、エピフォン社のフラッグシップ・モデル・・・とか、そういう高級器でもなんでもなく、いわゆるフルアコ初心者さん向けのエントリー・モデルです。

しかしながら、実は「ジョー・パスさんのシグネチャー・モデルです!」と言われたら、「おお~ナルホド!」と納得してしまうくらい、奢った装備品が目白押しなんですよね(でもジョーさんが弾いていたという話は無い)。

jpe2 03

鼈甲調のピックガードに記された"Joe Pass"の文字。私はジョー・パスさんの作品はたった一枚しか所持しておらず、お世辞にもファンとは言い難い身空であるものの、このサインを拝んでいると、なんだかジョー・パスさんのジャズ・スピリットが降りてくる気がします。

間近で見ると鼈甲じゃないし、サインも印刷(たぶん来年の今頃は削れて“ショ~・ハス”とかになってる)なんだけど、それでも構わないんです。

jpe2 02

ハードウェアはゴールド。ヘッドにあしらわれたアサガオ(?)模様のインレイや、通常はハイエンド・モデルにしか施されないバインディング加工が高級感を演出。そしてココにも"Joe Pass"の文字(来年はショ~・ハス)。

良く見ると加工に微妙なズレがあったり、精度の怪しい部分もありますが、そういう些細なディテールなんか、どーでも良かったりします。へっぽこベ~シスト私にとっては、ギターは、ほとんど『見て楽しむ』ものなんですから。音は「出りゃイイ」くらいのレベルなんです(ひでえな)。

jpe2 04

ツマミは四つ。フロント・ピックアップのボリュームとトーン、そして、リア・ピックアップのボリュームとトーン。ジョー・パスさんのギターを愛するヒトも、ジャズギターを愛するヒトも、おそらくリア・ピックアップの存在価値にはギモンをお持ちでしょう。ワタシはギモン。使いませんよね??普通。

…あ。インコグニートのブルーノさんは使うかなぁ。

jpe2 05

いや~本当に美しい。素晴らしい曲線です。芸術です。

実はこのテイルピースとサドルは、弦の張力によって安定を得ています。モノを知らない私は、それを知らずに一度に6本の弦を外し、ものの見事に脱落。買って三日もたたないうちにキズを付けてしまいました。(T-T) 

ちなみに、このテイルピースの恩恵はデザイン上の美しさだけではありません。ギター・サウンドの余韻を作り出すのに欠かせない、サスティンの伸びが、この機構によって強調されるのです。機能美ですね。

jpe2 07

ボディ・バックもご覧あれ。この艶。この木目。見返り美人じゃ~ございませんか。とても(中古で)4万円には見えません。

そーなんです。ハッキリ言って、楽器としては限りなくオモチャに近いブツなんです。ギブソンのリトナー・モデルは100万円ですから。

エピフォンのカタログにも、「これ!」といったウリ文句も無く、『大変弾き心地が良いギターです』とかテキトーな説明文があったりして、でも実際弾いてみたら、「なんて弾き心地が良いギターなんだ!」とかそのまんま思ったりしちゃったもんだから買っちゃいました。

音の方はアレです。聴いていただいている通り。おそらくちゃんとしたギターリストの方が弾けば、もっとイイ音になるハズですから、これはかなり素晴らしいデキなんじゃないかと思いますね。

これから毎日弾くことはないとは思いますが、『エンペ郎』と名付けつつ、お掃除・手入れはシッカリやろうと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★

訪ありがとうございました!
「原曲は素晴らしいのに…」 という苦言はご容赦を。
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テーマ : 楽器    ジャンル : 音楽

 

 



Comments
いいなぁ
スムースしてますねー!
全然イイじゃないですか。
楽器の音の違いに疎い私にはこれで十分聴けますよ。

バックのオケもヤセガエルさんが作ったの?
すごいな。
ウットリ…!!!
ヤセガエルさん、毎日ここにドキドキしながら来ていました♪今朝念願が叶ったわ(*^^*)

すごくいいです~~~e-79
今日はこれをヘビロテで聴いてしまいそう~!
シルキーな音色。ウットリします。とろけそう。

これ、marieがライヴでラストに歌った曲ですね!
ヤセガエルさんのギターと一緒にい今歌っています♪

(下のポストにもコメント入れてたのですが、反映されていなかったみたいですね…。今日は入ることを願いつつ…)

待った甲斐がありました!ヤセガエルさんありがとう!!
To marsさん
mars師匠、ようこそお越しくださいました!
コメントありがとうございます♪

今回はバックのオケも作ってみました。
総トラック数は12で決して多い方ではないのですが、
このミックスの仕方がヒッジョーに難しく、頭で
イメージする完成図とは(今でも)似ても似つか
ない有様です。

しかもアップしてから気付いたんですけど、現在
貼ってあるファイルは、最終ミックス(完成品)
のファイルではありませんでした。(;/д\)
…どうも間違って削除しちゃった上に、未完品を
上げちゃったようで…(泣)

近々、再度ミックスダウンを行って、今のファイル
と差し替える予定です。お時間あれば再度ご来訪
下さいませ。m(_ _)m
To Kanafu Marieさん
marie師匠、こんばんは!
ようこそおいでくださいました♪

そうそう、その"~Rapture"です。
私にとってはさほど思い入れの無い曲なのにも関わらず、
あえてこの曲を選んだのは、おそらくmarie師匠のライブ
が影響しているのではと分析しております。

今回アップしたバージョンは、実は、mars師匠へのお返事
コメントにあるトホホなバージョンです。近々に完成品を
アップいたしますので、またご来訪いただけるとありがた
いです。

今、並行してオリジナル曲を製作中!そちらは(たぶん)
年内にご披露します。
今後とも宜しくお願いいたします!
あ~!
いいですね!
ギターも音も、そして楽曲も!!!
私もがんばります!!

あひる
こんばんは^^。
週末、こどもたちが寝た後でゆっくり聞こう~と
楽しみにしてました。
むふふ・・・思ってた通りム~ディ~な土曜日の夜を過ごしています。
ヤセさんも色白美人のエンペ郎も(あれ?男子?!)
すごいですね~。
To あひるの歌さん
あひるさん、いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます♪

お褒めにあずかり誠に恐縮です。
元の楽曲は本当に素晴らしいですよね。
この曲が入っているアルバムは、発売当初からの
愛聴盤でして、今でもクルマの中にCDを常備して
おります。名作&名曲ですね!

そうそう、あひるさんはアニバーサリーライブを
されるとのことで、私、密かに応援しております。
何度もやり直しのきくレコーディングではなく、
あえて一発勝負のライブに情熱を燃やされるあたり、
羨望と尊敬の念を覚えております。

ぜひ頑張って成功させてください!v-220
To みんちさん
みんちさん、コンバンハ♪
ようこそお越しくださいました!

私の腕前はともかく、良いでしょう~?エンペ郎
くん(くん?ちゃん?)。
私が楽器を始めた頃(すんごい昔)は、5万円を切る
ギターなんてトンデモないデキでしたからね。時代
は変わったな~なんて思いますよ。ホント。
みんちさんのキッズ(e-319歳~♪)たちが大人に
なる頃には、もっと進化してるんだろうなぁ…。

ちなみに現在製作中の楽曲では、再びサイ蔵くんを
登場させる予定です。ホドホドに(笑)期待してく
ださいね!
こんにちは。
拝聴させていただきました。
演奏も上手だし、音色もきれいですね。

私も自分のブログで宅録のことを書いていますが、自分が下手さを改めて思い知らされて恥ずかしくなっています…。
To Jちくりんさん
Jちくりんさん、いらっしゃいませ!
ご来訪+コメントありがとうございます♪

いやいや…ほんと、とんでもないです。
DTMですから。DTMなんですから(二回言う)。
やり直し出来ますから(笑)。

完成品のデキが10点だとしたら、リアルな腕前は
2点くらいだとお考え下さい(情けない)。
Jちくりんさんの場合、同じ宅録でも『リアル宅録』
ですからね。私など到底及ばないところです。

ただ今回は、録音だけでなく、ミックスの難しさ
や楽しさを味わえたので良い経験になりました。
次回はオリジナルで挑戦してみます。その時は
またよろしくお願いします!
涙が止まりません TT
楽曲全体は勿論、シルキーでスムースなギターは完全にNorman Brownを凌駕していると言わざるを得ません(感動

以前自分がEmperorⅡを試奏したときは「アイバよりストレート・ジャズ向きかな?」などと、さも分かっているかの様に思いましたが、ヤセさんの様な方がメイクすれば、こんなスムジャ系のブライトなトーンが作れるのですね!

『エンペ郎』みたいに自分の『AK95』も、あんな音で鳴らしてあげたい♪
To kickさん
kickさん、いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます♪

お褒めのお言葉、感謝感激です。(TωT)
・・・んが、ノーマン君超えは無いわw
私にノーマン君並みのウデが備わっていたら、もっと
リッチマンで、もっとグレードの高い育毛剤・・・・
じゃない、高いギタ~を買っていることでしょう。

でも、このエンペ郎は非常に良いギターですよ。
最初にコレの存在を知ったのはkickさんのブログです
から、kickさんには本当に感謝しております。
とにかくネックの形状が私の左手に見事ハマりまして、
握った瞬間に「おおっ!」ってなりましたからね。
“出会い”だったんだな~と思います。

AK95は、エンペラと比較すると、より存在感のある
エッジの立ったトーンでしょうか。個体差やウデも
あると思いますが、和音もAKの方が良い響きだった
ような気がします。

一曲出来たらご披露プリ~ズで。(・∀・)b~♪


 

 

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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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