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THE RIPPINGTONS featuring RUSS FREEMAN / CÔTE D'AZUR

cdz00.jpg

【RIPPS来りて春招く】

待ちに待ったRIPPSの新作が届きましたよ!ぶえーーーーっくシっ!!

あううう…失礼、今年もいよいよアレが飛散し始めたようで。スギ花粉。 
私の目と鼻のスギ花粉センサーが、今年初の反応を示したのが2月1日。奇しくもリッピントンズの新作"CÔTE D'AZUR"の発売日だったワケで、これはもう、RIPPSが春を招いたと言ってもイイくらいのナイス・タイミング。と、申しましょうか、今回のアルバム!!長かった厳しい冬をフィニッシュするのに相応しい、見事な春色リゾート・アルバムとなっていまっっシ!

ふう・・・・いや、思えば苦節2年。前作・前々作の、どちらかと言うと厳しい市場の評価に、「今後の作品には変化が訪れるかも?」という不安(期待ではない)が常にアタマの片隅にあった私・ヤセガエル。発売日に行きつけのCDショップで、「入荷も無いし、リピートも取り寄せもできないんですよ~」と言われて、「RIPPSオワタ!!」と嘆いていた私の杞憂を、この作品は見事に吹き飛ばしてくれました!( ゜∀゜) ~♪♪♪

cdz02.jpg



↑再生ボタン押しました?タマランでしょう?リゾートでしょう!?
冬の名残りと、春の潮風が感じられるでしょう??
いつものリッピントンズでしょう?

今作は、まるで初期の作品のように、ラスさんのギターが大フィーチュアされている気がします。
透き通ったクリーン・トーン・サウンド、緊迫感のあるディストーション・サウンド、叙情的なナイロン弦の響きに、ヒューマンなアコースティック弦の味わい。それらにココロ躍らせる印象的な美メロを乗せて、激しく、美しく畳み込んでくる楽曲のいと麗しきこと、切なきことよ。待ってて良かった!

ラスさんでなければ絶対作れない、エレクトロ・スムースなオープニング曲"CÔTE D'AZUR" 。アルトサッ…クシ!のジェフ・カシワくんと息もピッタリなアンサンブルで魅せる"SAINTE MAXIME"。やって来ました地中海"POSTCARD FROM CANNES" 。タイトルはマルセイユでも音はインドな"PASSAGE TO MARSEILLES"。王道のRIPPS節がキラキラな"PROVENCE"。ああ…もォ大満足!!( ̄ω ̄) ♪♪

cdz01.jpg

人は言うかもしれません。マンネリだの、ワンパターンだのと。
しかし大事なことなので改めて申しましょう。「それが大事なのだ!」と。

この美しいRIPPSワールドを紡ぎだせるのは、唯一無二のRIPPSのみ。四半世紀の間、スムースジャズ・シーンの牽引役であった彼らだけなのです。楽しもうではありませんか!その魔法の音空間を。敬意をもって。


★★★★ 収録曲はコチラ ↓ ★★★★


THE RIPPINGTONS
featuring RUSS FREEMAN
/ CÔTE D'AZUR (2011)

1.  CÔTE D'AZUR
2.  LE CALYPSO
3.  BANDOL
4.  SAINTE MAXIME
5.  POSTCARD FROM CANNES
6.  PASSAGE TO MARSEILLES
7.  PROVENCE
8.  RIVIERA JAM
9.  RUE PARADIS
10. MESMERIZED



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!  
「ワンパターンのドコが悪い!?」
「そうだそうだ!カツオくん!」
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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 



Comments
ヤセガエルさんこんばんは!!
Rippingtosnの新作、よかったですね!
リッピントンズのサウンドを守りながらも
新しいアイディアに溢れた作品で楽しめました。
2曲目はパンチが強すぎて
馴染めるまで時間かかりましたけれど・・・(笑)
なぜか、一枚も持ってません。
ヤセガエルさん、こんばんは。

Rippingtonsは、私は一枚も持っていません。
デビューした時も気になってはいたんですが、ちょっと試聴して買わずじまいでした。

時々耳にして、気持ち良いサウンドに何度も買ってみようと思いつつ、量産していた時期だったのでどれを買えば良いのか全くわからずに、そのまま現在に至ります。

今回も相変わらず「リゾート・ミュージック」なんですね?
時代を超えて己のスタイルを貫き通すRussさんの頑固さは、私は大好きです。

ちょっと腰を据えて聴いてみますね。
うーん
スミマセン、試聴してみましたが、考えさせてください。

Steve ColeとNate Harashimでアタマが精一杯の五郎兵衛より。
To ライムさん
我が友ライムさん、いらっしゃいませ♪
ようこそお越しくださいました!

やはり早々にゲットされましたね。
リッピントンズの新作!

ライムさんの仰る通り、今度の作品は、従来
の作風に加えて、非常に野心的なナンバーが
含まれていて楽しめますね。継続7:新規3
くらいの比率でしょうか(当社比)。

2曲目のナンバー…確かにパンチがw
西部開拓時代かと思いました。

同じくパンチの効いている6曲目は、ラスさん
の才能と引出しの多さを実感する佳曲ですね。
こういう新機軸はワタクシ大歓迎です。

気が早いけど、次作が楽しみだ~♪
To Apolloさん
Apolloさん、コンバンハ!
ご来訪+コメント誠にありがとうございます♪

ハイ、そうです!
リゾート・ミュージックですよ!
リッピントンズでなければ決して創作できない、
極上のスムースジャズです。

『どれを聴けば?』とのことですが、過去に発表
されたアルバムの中で一枚ピックアップするなら、
'90年にリリースされた通算4枚目(かな??)の
作品"Welcome to The St.James' Club"です。

特にアルバムのタイトル・トラックとなる1曲目は、
もう衝撃的な美しさですから。シビれますよ。

LIVE盤もかなりの完成度ですし、じっくり腰を据え
て聴くも良し。流して聴くも良し。いずれにしても、
その非凡なメロディを楽しんでいただきたいですね。

ゼヒゼヒ!(・ω・)b~★
To 五郎兵衛・風来坊さん
五郎兵衛さん、まいどです♪
ようこそおいでくださいました!

…あら。今回は保留スか?
試聴ファイルは、あえて一番無難なトラックを選択
したのですが、裏目に出たかしら。

いや、でもジックリ検討してください。
余裕が出た時点でお買い上げになっても遅くないと
思いますし、夏に間に合えばOK!くらいのノリでも
イイと思いますよ。

あ。そう言えばコールさんの新作も出ますね。
春は久々の新作ラッシュかな。
またCD貯金しなきゃ~。
ヤセガエルさんのようなRippingtonsファンがいることが分かってうれしいですね。私も'80年代から全アルバム持っています。発売日にレコードショップに行ったら新譜紹介コーナーになかったのが残念でした。ここ数年は近所のタワレコでは置いてはくれるんですけど、新譜紹介コーナーで紹介はしてくれないんですよね・・・。ということでアマゾンで買ってやりました。
このバンドはバンドとはいってもラス以外は結構メンバー変更してしまうのでしょうがないんですけど、キム・ストーン(b)結構長くやってましたね。いなくなってから2作目ですけどキム・ストーンのがファンクぽい弾き方しますのでファンクぽい曲だとキムのがよかったかなぁ。なんて感じます。(ちなみに歴代在籍したリズム隊ですと6弦フレットレスベースのスティーブ・ベイリーや正確なシャッフルが印象のトニー・モラレス時代よかったですね・・・昔話すぎるか)
今回のアルバムはRipらしい①、ジェフカシワとラスのギターが絶妙な配分で構成された④、ラスのアコギバラード⑩お気に入りです。
そうです。過去に聴いたことありそうな曲でもRippingtonsはいいんです!
ビル・メイヤーのJAZZ CATのジャケットもいいですねー。「Weekend in Monaco」を彷彿させる。
To ネイザンさん
ネイザンさん、はじめまして。
拙■BoneyFrog Blog■へお越しいただきまして
誠にありがとうございます!

おお~・・・ネイザンさんも相当なRIPPSファン
ですね。うれしいことです。

ウチの方は田舎なのか、結局近所のタワレコには
入荷しませんでした(怒!)
これまで、フォープレイとRIPPSだけは必ず新作が
入荷していたんですけどねぇ。
グループが下火というよりは、CD媒体でのセールス
が『終わりつつある』ということなんですかね。
寂しいなぁ・・・。

それはさておき、私もモラレスさんのプレイが好き
でしたよ。スタジオでの演奏はもとより、ライブで
真価を発揮しそうなグルーヴィな方でしたね。
今のベーシストのリコさんは、彼らに比べるとちょ
っと大人しいかな?そのうちドカン!と来る気配も
ありますけど。

デビュー以来すでに25年を経過した彼らですが、これ
からも共に応援して参りましょう!
ライブ行きたいですね。
ブルー・ノートやビルボード・ライブに行くたびにアンケートに出演してほしいアーティスト欄に「THE RIPPINGTONS」と書くのですが、なかなか実現しませんね・・・・。
92年ごろ学生だったとき、大阪のアム・ホールというライブハウスに来たんですけど、苦学生だったもので、いけなかったんですよね・・・・。
ブルーノートさんいいかげん僕の願いをきいてくれー
To ネイザンさん
ネイザンさん、いらっしゃいませ。
再度のご来訪ありがとうございます。

RIPPSはLIVEのクオリティも高いバンドですから、
やはりナマで観たいですよね。
ブルーノートやビルボードのような、プレイヤー
と観客の距離が近い場所であれば、いっそうその
演奏の非凡さを体感できるでしょう。
ワクワクしますね。

と、いうワケで、オイラからも。
「ブルーノートさん、よろしこ!」
LIVE DVD化しないかなぁ
RIPPSの「LIVE IN L.A」よかったですねー
しかしVHSしかなく、今は廃盤・・・
DVD化してくれないかなぁ。
私の持っているVHSでは画像・音質劣化してしまって、
一応DVDにコピーしたのですが、ぜひDVDで再販してほしいものです。
最近のライブもDVD化してもらいたいですね。
生ライブなかなか見られそうにないし。
映像を見られるとラスがリトナーやカールトンや
チャック・ローブに引けをとらないなかなか上
手いギタリストということがわかるんですけどねぇ。
To ネイザンさん
ネイザンさん、いらっしゃいませ。

そう言えばDVD出てないですね。
歴代のRIPPSメンバーを集めたアニヴァーサリー・
ライブを収録した映像が出るという噂も、噂のまま
現在に至っているし、今となっては、L.Aのライヴ
映像のみですからね。残念です。
"Live Across~"あたりの映像があればゼヒ観たい
んですけどね。

私も、頻繁にLIVEに出没できるほど時間もお金も
無いんで、DVDのリリースは熱望しておりますです。


 

 

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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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