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♪JAARED / Manhattan Nights♪

mn00.jpg

【次代を担う熱血サクソフォニスト!】

『はてなダイアリー』によると、それは以下のように説明されています。


・年齢が少ないこと。(青少年)
・肉体的、精神的に元気なさま。(はつらつ)
・無鉄砲なさま。(若気の至り)

例文:「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」


リポビ●ンDのCMのことではありません。“それ”すなわち“若さ”
某公国の大佐ともあろう御方が、おともだちと二人で雪山を走り回ったり、断崖を飛び越えそこなって死にかかったとは到底思えませんが、誰にでもそんな無茶な経験はあるもの。それがすなわち“若さ”というものです。(TRANTRIP シャアコスチュームセット

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本日ご紹介するのは、その“若さ”満々、サンボーン直系の熱血サックスを武器に、次代のコンテンポラリージャズ界制覇を目指す、シャア・・・ではないジャレード(JAARED)さん。テナー、アルト、ソプラノと各種サクソフォンを吹きこなし(でも全部熱血)、さらにはヴォーカルも大の得意(しかし熱血)。そして踊りだしたら、日本のパ●イヤ鈴木氏に肉迫する(かもしれない)グルーヴ・マスター。それがジャレードさん。作品は'10年ドロップの"Manhattan Nights"です。(↓ の再生ボタンを押すと、その若さ爆発な熱血ぶりが炸裂しますよ)



いかがですか。若さバクハツでしょう。熱いでしょう?

それもそのはず。主役のジャレードさんもそうですが、プロデューサーのマイケル・ブローニングも新鋭(と言っても実績はスゴイですが)ですし、そのブローニングさんの召集したフレディ・フォックス(G)、メル・ブラウン(B)も新進気鋭のプレイヤー。さらにはシンディー・ブラッドレー(Tp.)や、ユーナム(G)、ジェイ・ソト(G)、ティム・ボウマン(G)といった、今最もホットな若手・中堅プレイヤーを投入したんだからバクハツも当然。雪山を走り回るどころか、走った後には雪も蒸発するくらいの勢い。たまりません。『千昌夫 ベスト&ベスト(Special Edition) :CD』 : プルーク

mn02.jpg

聴きどころとしては、先述した通りのサンボーン直系の熱血サックス。メーターを振り切らんばかりの爆発的なブロウと、「どこから音出てる?」と疑いたくなる音域破りの強烈フラジオ攻撃が圧巻です。

メロディ回しはアーバン・ファンクネスとでも呼ぶべきグルーヴ重視のものですので、今回は便宜上スムースジャズにカテゴライズしましたが、根はファンクでしょう。ご本人も『スムースジャズ』とは言われたくないかな?
もし貴方が、サンボーンさんや、ウォーレン・ヒルさん、ネルソン・ランジェルさんあたりのファンであれば、まず間違いなくツボにハマる作品ですので、迷わずゲットしてください。きっと『あの頃』の熱い血が甦ることでしょう。『再春 絶倫帝王 50ml』 : 再春館製薬


★★★★★★★★★★★★★★★

JAARED
/ Manhattan Nights(2010)

01.
If You Know What I Mean
02.That's What She Said
03.Always Together
04.Dancing With You
05.Love You All Night Long
06.One More Time
07.Coolsville
08.No Nachos For Puppies
09.Floating On A Breeze
10.Dreaming Of You
11.D'Groovealicious
12.Manhattan Nights
13.How Deep Is Your Love
14.Song For Dianne




★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
「甦った!」という皆様。
最近何かと気味な管理人へ、
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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 



Comments
いいですね^^
デビッドサンボーンは、もう20年来の大ファンで、ライヴ何度も行ってますが、サンボーン直系というのもわかる気がします。
もちろん、ツボりました。
カッコイイです!!
Sanbornを越えて欲しいっ!
ヤセさん、こんにちは。

なかなか、良い感じですね。
最初のテナーは、Grover Washington, Jr.に似てますね。
後半のアルトは、Sanbornとは全く違う音で、かなり個性的な感じがしました。
バックのアレンジ(サウンド)は、Candy Dulferの諸作に似ている感じで、もうちょっと独特のものが出てきたら面白いと思います。
まぁ、Sanbornフォロアーだったら、こんな感じになってしまうのかもしれません。

でも、Jaaredのサックスは個性があるので、いろんなプロデューサーやミュージシャンと関わっているうちに、彼独特のサウンドが生まれてくるかもしれません。

そろそろSanbornを越える人気(実力ではありません。)を得るサックス奏者が出てこなきゃ、おもしろくありません。
かく言う私は、Sanbornファンですが。
1曲目から高インパクトですね!
Darren Rahnに似たグルーヴを感じました。
チェックしてみます。情報ありがとうございます。
前回の記事の後Warren Hillの「kiss under the moon」を
ゲットしました。こちらも情熱的ですね。
80年代終盤~90年代冒頭のブラコン的な
打ち込みサウンド盛り沢山で楽しめました。
最近は同時代の今井美樹のアルバムばっか聴いてます。
話がそれちゃってスミマセン。

To あっちゃんさん
あっちゃんさん、いらっしゃいませ!
コメントありがとうございます♪

ツボりましたか!おめでとうございますw

サンボーンさんやそのフォロワーたちは、最近の
スムース勢の影で少数派となっていたのですが、
ここのところ再び復活の兆しがあるようです。
エリック・ダリウス、ダレン・ラン、そしてこの
ジャレードさんもその一人。いずれもファンキー、
パワフル、グルーヴィで元気イッパイです。

私は、実は、サンボーンさんの作品はナナメ読み
ならぬ『ナナメ聴き』だったんで、これを機会に
再度聴き込んでみようと思います。「これは!」
と感じましたらレビューしますね!
To Apolloさん
Apolloさん、こんばんは!
ようこそお越しくださいました♪

サンボーンさん(の人気)を越えるサックス奏者
ですか。むむむ…コレはかなりキビシイかな。
何せ一時代を築いた方ですからね。
知名度(だけ)で言うなら、ケニーGさんが続く
かな?全くタイプは異なりますが。

ジャレードさんは新進のプレーヤーですから、まだ
まだこれから。そして今後のコンテンポラリージャズ
界を背負っていくアーティストの一人となることで
しょう。とても楽しみですね。

ちなみにリンク先の楽曲は、この作品の中では、
あまりサンボーンさんの影が見えにくい楽曲です。
他には『まんま』サンボーンさんな曲もありますよ。
機会があったらゼヒお聴きになってくださいね!
To ょんさん
ょんさん、コンバンハ!
ご来訪いただきましてありがとうございます♪

それそれ。そのダレンさんを忘れてました。
黒いグルーヴはそのダレンさんと共通ですね。

ウォーレン・ヒルさんは、'90年代初頭まで、サン
ボーンさんに『追いつき追い越せ』的な熱血ぶり
でしたから、ょんさんのゲットされた"Kiss~"
の方も気合入りまくりで熱いです。今はかなり傾向
が違うかな?

…しかし、ナゼに今井美樹さんを。
…と、言いつつ、"Ivory"と"retour"は傑作認定
しておりますw


 

 

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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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