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♪BRIAN CULBERTSON / nice & slow♪

nns00.jpg

【王子のタメイキ。彼女の吐息。】

“名作”は、老若男女、国境・国籍を越えて、誰のココロにも響くものです。

私の場合、職場(お店)で自分の好きな音楽を掛けて仕事をしちゃってるんですけど、それが歌モノであれインストであれ、また、新旧を問わず、“名曲”とか“名作”と呼ばれている曲が流れ出すと、非常に高い確率で誰かが反応するんですよね。「コレ、誰の曲?」という具合に。

話す言葉もたどたどしいおチビちゃんがマイケルの歌で手を叩いたり、桑田の速射砲のような日本語に頭をカクカクするアメリカの海軍さん。「その曲に食い付いたキミ達は将来有望!」とばかりに、訊かれもせんのに「それはアースのセプテンバーだぜ~」と私から教えられた中学生。いいや、不思議がるコトは何も無い。名曲は誰のココロにも響くものさ。
『店員さん、ありがとう!私、買う気になりました』 : 鈴木勝美著

ハイ、そして、隣のお店にお勤めの、J-POPとクラブ系サウンドが大好きな20歳年下の娘さんと、お向かいのお店にお勤めの、笠置シヅ子さんの大ファンである20歳年上のご婦人が同時に反応したのがこちらの作品、ブライアン王子の"Nice & Slow"。'01年にドロップされた、“スムースジャズの名作”との呼び声も高い王子の代表作です。響くのもごもっとも。



一応ココでは『20歳年上』の方を立てさせていただいて、先輩の琴線に触れたらしい楽曲、"I Could Get Used To This" をご紹介。笠置さんとの相似点は不明ですが、非凡な美メロであるコトは確かです。コーズさんのソプラノサックスも甘く切なく歌っています。私もメロメロなり。(『年上のヒト。』1:小田原みづえ著:(プリンセス・コミックス)

コレ以外にも、ハーブ・アルパートのトランペットと(ジェフ)ローバーさんのローズが王子のピアノを引き立てるJust Another Day、王子のファンキーサイドの白眉Get It On、ケニー・ラティモアの甘いボーカルが20歳年下のイチオシSomeone、清冽なプレリュードと艶冶なクワイエットストーム・サウンドが美味なTogether Tonight、ゴスペル色豊かなカーク・ウェイラムのテナーサックスがフィーチュアされたI Wanna Know などがパワープッシュ。と、言うかほとんど全曲オススメなんです。だって名作だもの。

ちなみに王子の最新作"DREAMS" は、久々にこっち路線の良作です。もしよろしければ同作のレビューもお読みくださいませ。ではでは

nns01.jpg


★★★★★★★★★★★★★★★


BRIAN CULBERTSON
/ nice & slow (2001) 

01.just another day 
02.get it on 
03.nice & slow 
04.i could get used to this 
05.without our love 
06.someone 
07.prelude to together tonight 
08.together tonight 
09.all about you 
10.i wanna know 
11.someone(bonus mix)
 



★★★★★★★★★★★★★★★

ご来訪ありがとうございました!
ちなみに、どちらの20歳差ともオフ会に発展…
…したりとかは無いですマイ・ディア~。
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テーマ : SMOOTH JAZZ    ジャンル : 音楽

 

 



Comments
Dreamsのレビューで仰ってたアルバム来ましたね。
僕のSmooth Jazzの導入となった記念作です。
just another dayはitunes再生回数トップです。
together tonightは「it's on tonight」で
ボーカルをしていたmarc nelsonが自身のアルバムで
I Don't Wanna Be In Love というタイトルで
ボーカルバージョン披露してますね。
こちらもなかなかです。完全にR&Bですが。
なるほどw
ヤセさんは若い娘から熟女までOKとwww
.....φ(・ω・ ) メモメモ

先週当ブログにコメントして下さった「王子」ってBrianの事でしたか。
自分はてっきり「ぱーぽーれいん」の方だと思ってました ><

ブギの女王「笠置シヅ子」先生ならアッチ路線の方が近い?のでしょうが、自分もBrianはコッチ路線の方が好きですw
To ょんさん
ょんさん、いらっしゃいませ。
コメント誠にありがとうございます!

ナルホド。ょんさんの開通式はこの作品でしたか。
やはりこれだけ質の高いアルバムですから、『初めての
スムースジャズ愛聴盤』になるのも頷けますね。

"It's On Tonight"は何気に未聴だったりするので、
今度入手してみたいと思います。と、申しましょうか、
持ってたハズなのに誰さんの所に出かけているのやら。
マーク・ネルソンさんもチェックしておこう♪
To kickさん
kickさん、毎度ありでございます。
ようこそお越しくださいました!

…つーか、そこ!勝手にメモを取らない!(笑)
『若い娘も熟女もOK』ではなく、『若い娘も熟女も美女
ならOK』と記入しておいてください。そして『OKと言って
いても、先様がOKとは限らない』とも。T-T

それはさておき、『王子』はブライアン王子のことです。
ぱーぽーの方はやはり『殿下』の方がシックリ来るかな?
私はどっちも好きですよ。

あ、そうだ。
次回か次々回あたりに、久々に自作音源を上げようかと
思っております。またカヴァーですが…(苦笑)。
よろしければご批評くださいませ。
ではでは。
この作品、まだ聴いて無いのですが、
アップされた曲、ナカナカの名曲ですね。
王子の繊細なピアノとメロディーラインが、
夜の静けさとマッチしてます。
そういえば、アマゾンのマーケットプレイスで、
かなりお手頃なお値段になってましたね。
今度、ポチッとしてみようかな~
こんばんは、しばです。Steveに続いて出てきましたね、Brian。この週末は、バージニア州で、なんとアールクルー、デビッドサンボーンとのジョイントコンサートでした。やせさんが選曲してくれた曲は、サンフランシスコのKKSFでヘビロテだったこともあり、とても印象に残っている曲です。彼は、キーボードの他、トロンボーンをやるんですよね。ライブでトロンボーンが出てきた時はびっくりしました。
ヤセガエルさんこんばんは!

20歳差とのオフ会~のくだりで
10代の頃に何度かデートした15歳年上の女性のことを
思い出しました(=‘~‘=)w
ダンスが得意で、ディスコダンスを
教えてもらったような・・・・・(遠い目)

その時分に、この曲をバックにチークでも踊っていたら
もしかしたら今頃は・・・・・(笑)

ともかく、この作品はBrianのアルバムの中でも
特に好きな作品で、いまでも良く聞いています♪
To クワガッタンさん
クワガッタンさん、いらっしゃいませ。
ようこそお越しくださいました!

お気に入っていただけましたでしょうか。
この作品は王子の代表作であり、またスムースジャズの
名作・名盤にも数えられるべき逸品です。是非ポチッと
していただいて、全曲聴いていただきたいですね。

…と、オススメしていたら、どなたかポチッとされたよう
です。もしかして??
To しばさん
しばさん、コンバンハ。
コメント誠にありがとうございます!

クルーさんとサンボーンさん…。
相反する個性を持つ二人がジョイント!スゴイですねー。
二人とも懐が深いから引き立て合うカンジでしょうか。

王子のトロンボーン演奏は"Live From The Inside"
で観ましたが、非常にファンキーで濃ゆいソロを連発
してましたね。『ファンキー王子此処に在り』という
風情で。ナマでも観てみたいです。
To limeさん
我が友limeさん、いらっしゃいませ!
ご来訪+コメント誠にありがとうございます!

…ほうほうほうw

そうですかディスコダンスを教えてもらったと。
ダンスだけスか?15歳上なのに?
なるほろw

王子のピアノをバックにチークタイムに突入したら、
ご自身が仰るように、limeさんは今のlimeさんでは
なかったでしょう。ふっふっふ…。

ちなみに私はカノジョ一筋ですから、年下にも年上にも
突入は無いです(と言い切ってみる)。


 

 

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PROFILE

ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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