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♪WALTER BEASLEY / Backatcha!♪

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【エ■教授吹きまくる!】  

連日のオリンピック中継で皆さま寝不足であろう中、ようこそお越し下さいました。押し掛けミュージック・ブロガ~のヤセガエルでございます。

ハイ、ご多分に漏れず、かく言う私も完全なる寝不足。なでしこのファイナル進出に号泣し、“チャラ男”大津君のスーパーゴールに絶叫し、権田くんのナゾの敵中フィードと扇くんのボールロストに怒号した真夜中の午前2時。悪いけど御近所からの苦情は・・・・・・・・  」( ゜д゜)∟ アーアーアー!キコエナーイ!
ま、それはともかくまだまだ熱いオリンピック。皆さんもお体ご自愛下さい。

さて、閑話休題。というか本題。今回は同じ“熱い”でも、“エ■熱い”作品をご紹介。スムースジャズ・サクソフォニストにして バークリー音楽大学のエ■教授、 WALTER BEASLEY (ウォルター・ビーズリー)氏のアルバム作品"Backatcha!" をピックしたいと思います。



再生ボタン、押していただきました?お聴きになってますか?

流れているのはアルバムのトラック2、"Expressway"。ご存じの方はご存じの事でしょう。相変わらずのグルーヴィかつクールなサクソフォン。ジャケ写に映る(たぶん)淑女のおみ足が象徴する、ビーズリー氏独自のエ■スムース道が本作にも澱みなく継承されています。

本作のトピックとしては、冒頭のサブタイトルで掲げた通り、ビーズリー氏が“吹きまくっている”ということ(“吹かせまくっている”ワケではないw)。スムースジャズの定石としては、『テーマとブリッジを明確に示し、ソロは簡潔にまとめ上げる』という、言わば王道的な手法が基本なのですが、本作はそんなのお構いなし。 とにかく吹きまくり。定石が淑女のおみ足の『膝小僧にチュッ』ならば、ビーズリー氏のそれは『つま先から付け根までベロベロ』です。そういう“熱い”プレイです。いやらしい。(好きですが)

bac01.jpg

上に挙げたExpressway 以外にも、原曲とは昼夜の時間帯がまるっきり逆転してしまったイメージがあるLovely Day、爽やかな曲中にあってもエ■いグルーヴがキラリと光るOoh Child 、教授のソプラノサックスがコーラス隊を従えてグルーヴマスターの面目躍如なBaby That's Backatcha、自身の自慢のボーカルが炸裂するFind Your Love、“吹きまくり”のコンセプトを露わにしたThe Call などがオススメ。総じて聴き応えのある楽曲が揃っていますので、特にサクソフォン・プレーヤーの方には“響く”アルバムではないかと思います。・・・フレーズはエ■イすけどね。


★★★★★★★★★★★★★★★


WALTER BEASLEY
/ Backatcha!(2010)

01.Lovely Day
02.Expressway
03.Ellie's Theme
04.Ooh Child
05.Baby That's Backatcha
06.Find Your Love
07.Hurry Up This Way Again
08.The Call
09.Simply Put
10.When You Least Except It 

 

★★★
★★★★★★★★★★★★ 

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Comments
きっとオリンピックに夢中になってるのね、
と思っていました。
でも、今日の曲も、ベロベロ?!艶っぽくてステキ♡
To LLganzoさん
LLganzoさん、こんばんは。
ようこそお越しくださいました!

ビーズリーさんのサックスも素晴らしいでしょう?
ご紹介した楽曲は、ベロベロというよりも、その前の
段階の“流し目”といったところですかね。その後の
3曲目からはかなりアレなカンジです。

ビーズリーさんは、グローヴァー・ワシントンJr.や
ジョージ・ハワード氏ら(いずれも故人)の後継者を
自任し、人もまたそれを認める実力者なんです。ただ
のエ■教授ではないのです。オススメですよ!
こんばんは。Walter Beasley氏は、今日ちょうどミシガン州モンローで行われているRiver Raisin Jazz Festivalに出演されているところですね。このジャズフェスもSmooth Jazzファンなら涙が出そうなラインアップで、Bob James, Alexander Zonzic, Chris Standring, Chieli Minucciといった豪華メンバーです。行きたかった。
To しばさん
しばさん、いらっしゃいませ!
ご来訪誠にありがとうございます!

ビーズリーさん、精力的なようですね。
そろそろ新作が出そうなタイミングですし、動向が大変
気になっております。

しかし、ボブ爺に、スタンドリングさん、キエリさんが
一同に会するとは流石は本場アメリカ。豪華ですねー。
Alexander Zonzicさんという方は初耳です。
後で調べてこよう♪


 

 

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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
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