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コンプレッサーが必要だ。

bp-01 00

拙の定番コンプ、Maxon BP-01です。

購入後、容赦なく踏まれ、転がされ、天日に干され、タバコのヤニにまみれ、全身の3分の1にドクターペッパーを浴び、その後暗い押入れにホコリと共に20年間放置されながら、それでもただの一度も壊れることなく働いてくれている生涯の相棒。…ですが、最近ついに不調になってまいりました。

そんなワケで、次の“マイ定番”たるべきコンプをただ今物色中。奇しくも今年は、年初からベース用コンプレッサーの新作ラッシュとなっており、魅力的なニューモデルが続々。どれを選んだものか非常に悩んでおりまして…。

mc.jpg

EBS社のアナログコンプレッサー、"MULTICOMP Studio Edition"
先代モデルは“マルコン”の愛称でベーシストのド定番として認知されていた名機。現行機では『スイッチにリレーを採用。電源も9Vから12Vまで対応して、サウンドクオリティーをさらに高めて』いるとのことです(カッコ内はamazonの商品説明より)。

どちらかと言うと私は、ガツッ!と潰れてスコーン!と味付けされる濃口のコンプが好み。当然、その筆頭たるマルコンは私にとっても第一候補なのですが、不思議と各所でユーザーレビューが載ってない。メーカー発信の動画でも、到底定番とは言えないベースにコレを掛けっぱなしで音を出してるから、効果の程がサッパリ判らない。加えてレビュアーの男性のプレイもマルコン並みに濃いw



アナログ特有の太さ、高音域の音抜けの鋭さは何となく伝わってきますね。悪くはない。せめてレビュアーが新宿2ndストリート系でなければ素直に観ることができたのに。

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sb.jpg

セイモア・ダンカン社の"STUDIO BASS Compressor"
『スタジオバスコンプレッサーは、奏者のためにデザインされたコンプレッサーです。』…だ、そうです(同じくamazonの商品説明より)。

“バスコンプレッサー”という呼び名もさることながら、そもそも“奏者のためにデザインされていない”ペダルなど皆無であろうに。テキトーな商品紹介したヤツ出て来い!と、思いつつ動画を観てみたらコレがなかなかのブツだったり。



非常に上品な掛かり方ですね。ノイズも少ないし、ベースのトーンをスポイルせずアタックの際を立たせているところが良い。購買意欲をそそられますコレは。

ですが…まだ日本での販売チャネルが無いようで、入手するなら並行輸入を頼るしかないようなのです。保証や修理の問題等を考慮すると二の足踏んでしまいますね。

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sc_20160317212627212.jpg

tc electronic社の"SPECTRACOMP"
無料配布されている"TonePrint Editor"をPCにダウンロードして細かくパラメータをセッティングしたり、著名なアーティストがセッティングしたコンプ設定をスマホで取り込んだり、それらをスマホでペダルに送信できるという、ハイテク感満載のコンプです。



動画を要約すると、帯域ごとにコンプ設定が可能なことと、スマホ一発でその設定を変えられるのがウリということになりますかね。面白いです。
…ん~…面白いですが、スタジオやライブの現場においてはフレキシビリティーに欠けるような。“細かく設定できる”というコトは、その設定が現場に不似合いなら“細かく設定し直す”必要が発生するし。自分好みの音がスパッ!と出るのならそれはもう欲しいですけどね。

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bc.jpg

そして満を持して、日本のBOSSがベース専用コンプをリリースして来ましたよ!
"BASS COMP BC-1X"

例によってamazonの商品説明によると、

『Boss BC-1X Bass Compは、ベーシストの演奏に応じて自然なコンプレッションを生み出せるよう設計された特別なモデルです。スタジオ品質のマルチバンド・コンプレッサーをコンパクト・ペダルで再現。さらに最先端の技術により、どの帯域でもプレイヤーの演奏ニュアンスに応じて、原音のキャラクターを保ったまま自然なコンプレッションが可能です。BC-1Xは従来のコンパクト・ベース・コンプレッサーを遥かに凌駕し、ベース本体ノキャラクターや演奏ニュアンスを的確に捕え、インテリジェントに反応することで、どんな帯域、フレーズ、楽器に対しても最適なコンプレッションを与えます。』…とのコト。

つまり原音重視のナチュラルなコンプなのですね。用無しか?…と、思って動画を観たら…



全然ナチュラルじゃねえエグイ掛かり方w

ひょっとしてオイラの求めているガツッ!スコーン!も出せるかも!?

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そんなこんなで、おサイフと相談しながら悩ましい日々。検索に検索を重ねていたらこんなメールも届くし、

mailtohell.jpg

いっそ全部ポチっちゃうぞコンチクショー!

というオイラを止めとくれ。

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ハイ、ここからが実は本題。

上記の事情をもちまして、

手持ちのコンプを一つ売却します。

もしかしたら大勢の方が欲しいかもしれないブツです。
オクではなく、amazonのマーケットプレイスにてお売りしようと思います。

詳細は次回エントリーで!(引っ張ってゴメンね)

★★★★★★★★★★

ご来訪誠にありがとうございました!
売却するのはオレンジ色のアレです。
「早よブツを出せ!」と罵りたい方は下記にて。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材    ジャンル : 音楽

 

 



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ヤセガエル

Author:ヤセガエル
神奈川県在住の一般市民(♂)。このブログで、音楽記事、音楽機材、星空や夜景の話題をお届けいたします。

音楽は、主にスムースジャズを中心にオススメCDのレビューを。音楽機材は、趣味のDTM・DAW、ベース、ギター、サックス等を取り上げています。
流星群情報も定期的にUPしていますので参考にしてくださいね!

 
 
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